温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >895ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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私は葛温泉ファンでこの地にある3軒の温泉施設オール入湯達成(ここを残してマジック1でした)を目指して行ってきました。
松本からの道中は、北アルプスの景色が素晴らしい安曇野を経て、のどかな田園風景が次第に山の風景に変わっていく有様は何時来ても良いです。
印象は、秘湯ムードの山間にしゃれた施設という感じです。
他の方のクチコミでも既に触れられていますが、木材をふんだんに使用した贅沢なつくりとなっています。
露天(屋根付)に入ると湯の花が舞い、かすかな硫黄臭を感じました。私が行ったときはやや温めでした。
露天のすぐそばは木が生茂った山の斜面になっており落ち着いた雰囲気でした。
もちろん屋内風呂もあります。
(こちらの方は少しお湯の感じが少し違うなと思っていたのですが他のクチコミを見ると別泉源だったのですか。)
蛇足
入り口にある、トカゲの絵を描いた「閉めないと中にはいっちゃうぞ~」の注意張り紙は相当なセンスを感じました。2人が参考にしています
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2006年7月22日入浴。梅雨の晴れ間に、乗鞍高原まで行って来ました。到着したのは午後2時頃で、入浴したときの先客は2人だけで、土曜日の午後だというのにガラガラでした。昨日までの豪雨により、皆さん外出するのを控えたのか?おかげで、ゆっくり風呂を楽しむことが出来ました。
無料の貴重品ロッカーは、盗難の心配をせずに入浴出来る有り難いものです。風呂は、内湯にも露天にも、自分の大好きな白濁した硫黄臭の湯が溢れ、いかにも温泉に浸かっているんだという気分にさせてくれる。そして、その効能はというと、糖尿病、高血圧、動脈硬化に良いとのこと。自分にぴったりじゃないですか。
内湯の床、壁、天井は昨年リニューアルしたそうで、まだ新しさの残る板貼りで、大きくとられた窓とあわせて、浴室内が明るく感じられます。露天は廻りが石貼りで、塀の向こうに確かに乗鞍岳が見えることは見えるのだけれど、隣の建物と、電線のおかげで大パノラマとはいえず、塀の高さで、湯に浸かると見えなくなってしまうのは残念。実は、もっといい眺めのところなのかと期待していたのですが。
休憩所はクチコミにもあるような、ホテルのロビーのような感じて、真ん中にでかい暖炉をとつてあり、椅子席でした。この日はすいていたので、ゆっくり出来ましたが、スキーシーズンの週末などはのんびり出来ないのではと心配してしまいます。
評価の四つ星は、700円の入浴料(ちょっと高いかな)と期待はずれの景観(個人の思い込み?)に対してであり、温泉自体に対しては大変満足しています。0人が参考にしています
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2年前の初夏、初めて訪れた山中での宿泊は奮発してこの宿へ。渓谷沿いの斜面に佇む外観は大型旅館を連想させたが、館内に一歩足を踏み込めば清楚で高級感のある趣きある宿へと変貌、館内至る所に坪庭を配し和の要素を随所に生かしている。スタンダードタイプ(一番安い)の12,5畳の客室も坪庭を配し青畳と障子が絶妙に絡んだ数奇屋造りは見事である。室内からは新緑の鶴仙渓を眼下に見下ろせロケーションも良い。温泉はナトリウム塩化泉で肌触りの良い湯で階下にある内湯は天井が高く開放感ある造りだ。上階の岩露天は渓谷を眺望でき快適であった。朝夕客室で戴く海の幸、山の幸の素材を吟味した京風懐石料理は、温物、冷物全て一品出し・・誠に美味であった。器にもさりげない心遣いが料理を演出していた感もあり素晴らしかった。私的にだがまず普段は絶対に宿泊できないと思うこの宿は全てに大満足した(評価として=あと1人あたり5000円程安けりや5点満点。-1=4点)北陸屈指の名旅館であると思う。
2人が参考にしています
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昨秋、この宿へ宿泊した。数奇屋風な外観より畳敷きの玄関ロビー、和の要素大の趣きある館内、茶処「山の茶屋」より見下ろす松川渓谷の山肌は紅葉の走りで素晴らしい景観であった。客室は本館「三喬亭」10畳に3畳程の控え間は清楚で落ち着いた雰囲気である。小ぶりな月見縁からの眺めも渓谷の木々とが一体化で間近に迫る感があり見事な演出であった。温泉はナトリウム食塩泉、無色透明で熱めの湯。静寂な中で入浴できた内湯は檜の浴槽で一面ガラス張りより見える渓谷の眺めも素晴らしく(小ぶりな露天も同様)とにかく全てにおいてロケーション抜群の宿である。食事は料亭で戴き、名物「ポンポン鍋」はお座敷串揚げといった感じで、山の幸を中心に地の素材をも絡めた会席風料理は美味であり(朝の桶に入った湯豆腐も美味であった)充分に温泉旅館を満喫できた。また伺いたい宿である。
0人が参考にしています
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家族で入っています。子供たちの評判は結構いいです。
入湯料はサークルKサンクスで前もって買えば100円引きです。
(自分はその100円でお茶を買いますが・・・)
また、コンビニで買った券でも補助券がもらえます。
(子供たちは貯まった券で家族風呂に入るのを楽しみにしています)
県東部には日帰り温泉が少ないので、貴重な存在です。45人が参考にしています
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思いの他こじんまりとした施設ですが、新しく清潔感は抜群です。
大きめの内風呂ひとつと露天風呂、そしてかぶり湯があるだけですが、お湯は贅沢にオーバーフローの掛け流し。アワ付きはほとんど感じませんがツル感のある、非常に好感のもてる湯使いをしているな、という印象を持ちました。
露天風呂からの景観が素晴らしいという事で、期待して行きましたがこの日はあいにくの雨。それでも紅葉の時期にはさぞ見応えがあろうと想像させる植栽と、随所に感じる細やかな心使いに安らぎを覚えました。
家族やグループ用に個室も設けられているし、食事処はありませんがカップ麺の自販機や将棋・囲碁が出来る娯楽室があります。さらに休憩所では「月刊美術」「日本百名山」「日本の国宝」「文藝春秋」等の閲覧が可能。なんでもこちらのオーナーは県外の方で、ご本人も絵を描かれたり、美術館も造られた方だとか。現在「描かれた花」展が開催されており、絵画も幾つか飾られていましたが、これも会の仲間の絵を展示されているようです。
場所柄混雑もそれ程ではない施設だと思われます。
天気の良い日にひっそりと再訪してみたいと思いました。6人が参考にしています
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あっちの湯に入ったのですが
その建物は スーパーハウスみたいで
湯船はコンクリートの打ちっ放しに岩を回りにあしらっただけのものでした☆
だけど 景色がすっごいのです☆
山の頂上にある為 山梨市内と山々が視界をさえぎるもの無く広がっていました☆
女湯にも囲い無しO(≧▽≦)O♪
絶景でした☆
お湯は アルカリ単純温泉なので そんなにツルツルスベスベ感はなかったので
温泉としては3点くらいかなぁ~★
でも 景色はいいですね~(*^^*)
で4点と言う事で<(_ _)>0人が参考にしています
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夏にピッタリです。
少しトロッとしたぬるめのお湯に浸かっていたら、時間が経つのを忘れさせてくれます。勢い良く流れ込む源泉、湯口のそばでじっとしていると、体中の体毛を通して豪快なアワアワを体験することが出来ます。撫でまわすように活発に動き回る、その気泡に脱帽するしかありません。恐れ入りました。
内湯は薄暗くて、ひっそりと隠れて入浴しているようなお忍びの雰囲気。露天は質素な造りながら、のんびりと湯浴みが楽しめて良かったです。雨の中での入浴もまた格別でしたね。
ただ露天には虫が浮いていて、清潔感がいまひとつでした。虫嫌いの人にはちょっと辛いかも知れません。
浴室入口には空のペットボトルが置かれていて、持ち帰りO.Kとの嬉しいサービスも。ちょっと甘みを感じる飲泉もオススメします。0人が参考にしています
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昭和の時代を感じさせる外観。シンプルな「草津温泉」の看板に入口から見える下足箱。朝6時前には営業が始まり、10名ほど待っていた地元の方がぞろぞろと入っていきます。
番台のおばちゃんからロッカーの鍵を貰って服を脱ぎ、ガラス張りでない扉を開けると、ふわりとした温泉の香りが漂っています。
和気藹々とした温泉銭湯に思わずニヤリ。地元の方はぬる湯に浸かったあとお互いに背中を流し合ったり、お湯を頭から掛けてやったりしています。たわしみたいなものでゴシゴシ擦っているので、皆さん背中が真っ赤です。
そして入浴の仕方が大胆です。48度の熱い源泉湯だろうが水風呂だろうが躊躇なくザバザバと浸かります。仰向けになったり、うつ伏せになったり、足を広げてストレッチを始めるおじさんまで…。
そんな雰囲気に少し圧倒されながら入ったお湯はキレの良い、朝からシャキッと目覚めるような良質の温泉でありました。特に源泉湯と水風呂を交互に入浴するとすごく気持ち良く、浴後もポカポカ感がずっと残りました。
脱衣所の洗面台には「ブラッシー」なる歯間ブラシが2本100円で売られており(こんな販売機初めて見ました)、サイズがなんとSSS SS S M L と5種類もありました。
また、「くさつ」というマージャン倶楽部併設で2階が休憩所にもなっているようです。
それにしても早朝から続々とお客さんがやって来るのには驚きました。地元では有名な温泉なんですね。3人が参考にしています
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森温泉のある千曲市の森地区は、あんずの里として有名で、その地一帯に植えられているあんずは10万本とも言われます。4月の中旬にはあたりがすべてうすいピンク色の花の絨毯におおわれるそうで、展望台からの眺めはすばらしいそうです。また、近くにはチューリップ畑もあり、こちらも一目10万本と言われています。
さて、肝心のお湯ですが、無色透明でやわらかな湯である印象を受けました。室内の湯は三方が大きなガラス窓になっており、開放的です。窓外の景色は田園風景です。また、岩を配した露天風呂もあります。源泉の温度が35℃程度ですので、沸かして利用しています。室内の湯は循環もしているようですが、源泉も間歇的に注ぎ込んでいて、湯船からあふれています。
日曜日などは宴会のお客さんで多少混み合うこともあるようですが、総じてゆっくりお湯に浸かることのできる温泉です。朝風呂(午前6時~8時)は200円、その他(10時~22時)は450円という料金設定も良心的です。0人が参考にしています






