温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >901ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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B&Bとしては、よかったですよ。。バイキングもおいしかった。
夕飯は、街に出て前沢屋、河鹿でそれぞれ食べたがおいしかった。。。ホテルの前には、ポプラもあるし。。ヨカヨカです。。
でも、展望風呂では、あまり、体をオープンにしていると前のホテルから見えるみたい。。。(湯船に入るならOK...)3人が参考にしています
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2006/06/11入湯。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩塩化物温泉(施設表示)の湯は、無色透明の熱湯です。私のテリトリーに点在する下諏訪温泉銭湯の1つですが、とにかくここいらの湯は熱いです。
新湯のお湯は「旦過源湯1号2号の混合泉」とありますから、同じ下諏訪の旦過の湯から引いていると思われますが、なにせ泉温58.8℃ですから熱い熱い。
体感では44~45℃くらいではないかと思いますが、耐えられないほどの熱さでもありません。熱湯好きの方にとっては心身に喝が入るよい湯ではないでしょうか。
浴室内はとても清潔で、カランは6つ。シャワーは温度調節がないので、おそらく源泉使用だと思います。銭湯ですから、シャンプーや石鹸類はありませんが、イスとオケはあり。ドライヤーは番台に有料(10円)で借りることができます。
新湯の近辺には矢木温泉、下諏訪町老人福祉センター、菅野温泉などがありますので、散策ついでに早周りでひとっ風呂浴びるのも悪くないかと思います。いずれも街の風景に溶け込んだ施設ばかりですから、温泉とそこに住む人たちとの自然な関係が忍ばれて、日帰り施設とはまた違った風情を感じることができるかもしれません。
ただし、複数の銭湯をまわるのならば、熱湯の湯あたりにご注意ください。なにせどこも熱い熱い。
※画像は新湯のライオン源泉出口5人が参考にしています
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石川県人としては押さえておきたい温泉の一つです。
入浴料自体は無料ですが、白山スーパー林道の通行料3150円(÷人数分)がかかります。
っと、ここまでは通常の林道通行可能時のたどりつき方なのですが、
今回は高い通行料に比べ超格安で入湯してきました。
姥ヶ滝の駐車場から一気に谷底までの階段を降りしばらく谷沿いを上ると親谷の湯と姥ヶ滝が見えてきます。
露天のみで簡易な服を置くところ、あとは上にトイレ兼休憩所があるのみです。
湯は含食塩重曹泉ですが97度の高温のため加水されており、
湯舟を渡らせている竹筒を湯口からずらして湯の供給量を変えて温度調整します。
姥ヶ滝を流れ落ちる豪快な音を聞きながら谷の流れを見ながらの湯は
ここまでたどりつく疲れを取るには充分なものでした。
混浴ですが女性の方はよほどの勇気が泣ければ無理でしょう。
しかし帰りの心臓破りの階段は見事温泉効果を吹き飛ばしてくれるので体力の余力を残すように(苦笑)。
超格安で入りに行く方法ですが、無論違反行為などしておりません(笑)。
毎年5月下旬の土日に「白山スーパー林道ウォーク」というイベントが開催されております。
例年6月上旬に車両開通する前に歩いて林道を散策してもらおうというイベント、
ちなみに車両開通時は歩行者自転車等通行不可なので車などで高い通行料を払わないとたどりつけません。
しかしこのイベント時は手前の一里野温泉スキー場駐車場に車を停め、
往復200円払って中宮レストハウスまでシャトルバスで行き、
中宮料金所で保険料等込みの参加料300円を払えばレストハウスから往復約11km歩きますが、
200円+300円=500円で水法の滝(の予定が落石のため姥ヶ滝&親谷の湯まで)たどりつけます。
ずっと登りですが車道を歩くものなので姥ヶ滝駐車場までは楽々行けますし、
途中滝が点在するなど見どころもあるので気がついたら終点まで行っちゃったといったところ、
谷あいの所々に残雪が残っており、谷を抜ける水流れと合わせての冷たいそよ風は
歩く人を癒す清涼剤、通常時の車で一瞬に通過してたら感じないものでしょうね。
なお本来は5/20-21に開催予定だったのですが今年は豪雪で除雪が遅れたため2週間延期されました。
ビンボーな私にはもってこい?のイベントでここに入湯すべく以前から狙っており、
朝一番で到着した時はある程度予想通りの混みぐあいだったのですが、
時間が経つにつれて予想以上の混雑、林道は往復路とも街の歩行者天国状態になっており、
歩く人をよく見たらバッジをつけたツアー客が押しよせておりました。
到着直後は余裕で入湯できたのですがツアー客が足湯しはじめたおかげでやむなく脱出、
姥ヶ滝上流に親谷の源泉があるのですが「立入禁止」の看板と監視員がいたのであえなく断念、
居合わせた方に聞くと「(吉野谷)村だった当時はこんな看板などなかったのにね」とのことです。
本当は川原に湧く源泉も入りたかったのに…
露天を含め源泉まで(こっそり)行くには車開通時にしか行けなさそうです。
せいぜいの慰めとして露天奥にある川原で滝を見ながらビールを空けていると、
対岸に湯が噴き出ており、源泉が湧き出てるのを改めて実感しました。
帰る頃には露天は完全に足湯状態、昨年鐘釣温泉でツアー客が押し寄せてた悲劇がここでも…。
帰りにレストハウスに並んでたバスを見るとほとんどが関西方面からの日帰りツアー客でした。
来年以降も同時期にこのイベントが行われるはずなので、散策目的で行かれてはいかがでしょう。
しかし親谷の湯目的なら個人で朝一番で到着する気持ちで行かなければとても入湯できません。
なお散策目的なら前日一里野温泉宿泊者限定で秋の紅葉時期にも同様のイベントがあります。
またイベント開催時のみ下流の中宮温泉各旅館の立ち寄り湯が500円→400円になってました。
(2006.6.4入湯)0人が参考にしています
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本日入ってきましたが、貸しきり状態でした。
浴槽は二つで、樽のほうが熱いです。
でも、温度は同じだそうで、石のほうの浴槽はどうしてもさめちゃうそうです。
でも、のんびり入るなら石のほうの浴槽です。
無色透明、無臭のお湯で、温度を下げるため加水しているが、
かけ流しとのこと。
ボディシャンプーとリンスインシャンプーは備え付けてありました。
500円とこの辺りでは若干高めですが、
電車に乗る前に入って温まって、電車の中では寝て帰るなんてのがいいのかもしれません。
営業時間が19時までなったようです。ご注意ください。0人が参考にしています
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先日初めて華鳳に泊まりました。
部屋は小さなリビングつきの広い部屋だし、温泉は設備もお湯もばっちりだしと、本当にすばらしかったです。
ただ、他の方にもありましたが、食事が全く美味しくなかったです。山あいなので美味しいお刺身は期待していませんでしたが、それなら山あいならではのお料理にすればいいと思います。
ぜひまた行きたいと思っていますが、あの料金ならもう少し料理配慮が欲しいです。12人が参考にしています
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富山市水橋地区東部に昨年暮れに完成したばかりの温泉銭湯です。
水橋付近はやや道路がややこしいですが海沿いの富山県道r1をたどるように行けばいいでしょう。
浴場に入ると、ピュアなガソリン系のアブラ臭が充満しております♪
アブラ臭の濃度は中くらい、隣県の糸魚川の湯くらいといったところでしょうか。
やや茶褐色をした食塩泉はやや熱めで温まりやすいものでした。
内湯は気泡浴と立ち湯、あとは狭いながら庭園露天風呂となっております。
立ち湯の所には手すりがあり、湯に浸かりながらの運動例を示した看板が貼ってありました。
露天内湯とも半循環ですが、露天には湯口に湯の華を取り除く袋をかぶせてあり、
振って見ると沢山の湯の華が舞い始めました、オーバーフロー度もまあまあです。
こじんまりした休憩所がありますがなぜか銭湯では珍しくテレビが置いてなく、
余談ながら時間を合わせて湯上がりしたにもかかわらずダービーを見逃してしまいました(負けたけど…)。
浴場の隣ではさらに工事しておりましたが新たに何ができるのか、
再び銭湯料金(370円)でアブラ臭の湯を求めるついでに確かめてきたいと思います。
(2006.5.28入湯)7人が参考にしています
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玉川温泉は、私のお気に入りの温泉である。
・大量の源泉が浴槽から掛け流しされていること。
・毎分244リットルが、男女二つの浴槽にのみ供給されていること。
(使い方が贅沢そのもの)
・多少の泡付き検知。
・ピンク色の外観に似合わず、建物内はシンプルそのもの。
・建物は新しくないが清潔感がある。
・湯が高温でなく、長湯が可能。
何よりも多量のオーバーフローが何よりも美しいし感動的だ。
白山、旭、樹園、玉川、フカサワ、山口と素晴しい温泉帯が続く
この地域に住む方はとても羨ましいといつも思う。
若干浴槽が狭く、混雑時落ち着けないという点は減点である。
しかし限りなく満点に近い4.8点と評価します。1人が参考にしています
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金沢市内を流れる犀川上流にある、地元以外ではいわゆるマニアな方なら御存知な温泉です。
豪華庭園旅館「滝亭」とは反対側の農道を走り非舗装となった先、
バラック小屋ともいえる建物と散乱した薪や資材などが転がっているのが印象的です。
御主人に案内されて階段を上がったところを振り返ると「アパ○パ」の看板を屋根にした小屋、
脱衣所や靴入れはどこかから拾…いや譲ってもらったと思われるロッカーを利用しており、
建物自体もつぎはぎしたような木板や鉄板を組み合わせたもの、このボロさはかなりきてます。
しかし浴場はコンクリート造りの内湯・岩露天と本格的なもの、
カランもあり鏡には付近の商店の広告(これはさすがに銭湯と同様のもの)が貼られてました。
湯は加温掛け流しの等張性の食塩泉で湯口で飲泉も可能です。
露天に行こうとしましたが風向きが悪く灰が露天に落ちまくってたのと、
ぬる湯で長湯しようと思ったら露天から湯が流れ出てなかったので速攻でパス。
FMラジオの音がややジャマなものの犀川のせせらぎもよく聞こえました。
主に常連客によって支えられている感じで湯上がり後に御主人と談笑されてる方も何人かおり、
居合わせた方が「ボロイけど300円でこんないい湯に入れるんじゃ文句言えないよな」と語ってました。
なお営業は土日祝日のみなので特に遠方から来られる際は要注意です。
(2006.5.21入湯)2人が参考にしています
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金沢にはモール泉と呼ばれる植物の堆積した地層を通るために有機物を含み、黒褐色となる珍しい温泉があると聞き、大阪から車で4時間かけて行って来ました。日帰りはきつかったが、兼六園と野村家武家屋敷もついでに行けて良かった。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)であるが、色がコーラ色であり、知らん人は見たらびっくりすると思われる。透明度は15㎝程度である。黒い湯モール泉を初体験でき良かった。れもん湯の後、兼六温泉にも行ったが、湯の色はれもん湯の方がかなり濃い色で、ツルツル感も強かった。このツルツル感であるが、アルカリ泉とも炭酸水素塩泉(重曹泉)とも違うモール泉特有と思われるツルツル感のある極上の湯であった。
味は単純泉とかわらないくらい薄く、無臭であった。
浴槽からは湯がドバドバ溢れていて掛け流しかと思ったが循環も併用しているとの事。
珍しい温泉に入ってみたい方にとっては必ず満足のいく湯である。46人が参考にしています
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