温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >704ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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以前から一度は行ってみたかった「ほったらかし温泉」、年明け早々に突撃して来ました。料金は「こっちの湯」、「あっちの湯」とも別々に支払うシステムでしたが、折角の機会なので両方入浴することにしました。料金は大人700円也。
まずは事前調査で浴場が広々としているとの情報をキャッチしていた「あっちの湯」へゴー。あとから追加された浴場のようですが、バラックというか工事現場のプレハブみたいな建物で少々面を食らいます。確かにほったらかしの雰囲気を感じさせれる建物です。
浴槽は内湯が一つ、露天が上下に二段構成になっています。とりあえず20人は余裕では入れそうな下段に入湯してみると・・・・、やってしまいました。。。思いっきり塩素臭です。しかも相当きついです。学校のプール並みで、オロオロとうろたえてしまいました(笑)。湯温は体感40度弱の温湯。右側に見える富士山を眺めながらの長湯にはもってこいでしょうが、塩素臭が気になって景色を楽しむどころではありません。早々に上段の湯船に移動します。
上段向かって右側の広めの湯船は体感40度でやはり温目、真湯のような湯でほとんど温泉らしさはなく、鮮度も今一な印象。ただし塩素臭はせず、なんとか景色を楽しむ余裕が出ました。甲府盆地と富士山の頭頂部の風景は確かに絶景でした。盆地を俯瞰できる眺めは自分が霊峰の仙人にでもなった気分が味わえます。
次に上段の向かって左側にある小浴槽に移動します。縁に天然目をあしらった風情のある浴槽で、体感42度の適温、なにやら温泉臭もかすかにします。かろうじて温泉に入れた気になれましたが、こちらも残念ながら循環併用のようです。
最後に内湯です。鮮度的にはこちらが一番良かったでしょうか。体感43度のやや熱めでキリリとした印象。仕舞い湯にはもってこいでしょう。ただ源泉の投入量と溢れ出しの量が比例しておらず、こちらも循環のようです。
泉質もあるでしょうが、最後の最後まで温泉に入ったという達成感と満足感があまり味わえなかったのは残念というほかありません。施設ではなく「湯使い」を「源泉ほったらかし」のオーバーフローにして欲しいと思ったのは私だけでしょうか。気を取り直して今度は「こっちの湯」と向かうのでありました。
評価は「あっちの湯」・「こっちの湯」の双方を総合的に判断してつけました。理由は「こっちの湯編」でご説明します。
※写真は上があっちの湯の浴舎ごしに見る甲府盆地、下がトイレの案内板です。女子トイレが「眺望トイレ」なのですが、男子は「ごく普通のトイレ」となっていて笑えました。2人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き700円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
駐車場も一杯、ロッカーも沢山使われていましたが、かなりのキャパシティがあり、お風呂はストレス無く利用出来ました。
内湯は源泉湯に常泉湯、寝湯にバイブラと多彩で、サウナは高温と低温の二種類がありました。
露天風呂も多彩で、二つの常泉湯の上に源泉湯があり、壷湯は源泉でした。
源泉と言っている湯は、加温加水無しの掛け流しだそうです。
食堂のある休憩所はほぼ満席状態で、注文してから料理が出てくるまでにかなりの時間が掛かりました。出来合いのものを並べるだけでは無くて、注文を受けてから作ったのかと思ったのですが、それにしては熱さが無いです。9人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き600円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。穴観音の方が隣のあけびの湯よりも早く600円に値上がりしています。
エレベーターを使わずに裏の道を登ると途中の穴蔵に由来となる観音様が祀ってあります。
内湯と露天風呂とサウナがあり、硫黄の匂いを含む源泉が掛け流しになっています。
昔は大きな露天風呂だったのですが、隣のあけびの湯に対抗して寝湯の岩棚を作ってしまったのは残念です。
内湯の湯出し口の上と露天風呂の端には観音様が祀られています。2人が参考にしています
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日曜日ということもあり広い駐車場はほぼ満車。第2駐車は遠いので空いているようだ。下駄箱の鍵を預けてロッカーキーを貰う。料金は帰りに精算。中庭を見ながら廊下を回り込んで「和風レストラン」が出てくる。テーブルと座敷がある。個室もありグループで宴会も出来るってことか。ご飯物、定食類、麺類と一通り揃っている。酒類が充実して一品(おつまみ)も揃っている。さらに廊下を曲がって行くとマッサージ、岩盤浴コーナーの前を通過して浴場に到着。駐車場のイメージから想像してたより小じんまりした感じ。内風呂は安全を配慮して湯船の中央に木製の手摺りが設置されている。お湯は黒っぽい茶褐色。特有の臭いがある。外に出ると露天風呂が2つある。一つは6畳くらい広さの薬湯。これはその日によって変わる。本露天風呂は庭石造りの立派なもので庭の好きな人にはたまらないかも。浴槽だが注意看板に「段差注意3段階」、黒っぽいお湯のおかげで更に緊張感が湧いてくる。浅い、中位、深い。内風呂もそうだが何か落ち着くポジションが見つからない。露天風呂からサウナの入り口があり水風呂も露天。夏はいいかもしれない。料金は800円+各サービス料。飲み食いしてゆっくり時間を過ごせばこんなもんか?
1人が参考にしています
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金沢市内の温泉といいますと、コーヒー色したモール泉が特徴だと思います。こちらもその系譜を継ぐモール泉の張られたスーパー銭湯です。地下の炭化される前の植物層に端を発するモール泉は、その香りの高さが売りなのですが、ちょっと循環しているのかあまり感じられませんでした。まあ塩素臭はしないですし不快な感じもなく、日ごろの湯浴みを楽しめるところだと思います。施設全体はまだまだ新しいのか清潔感ありまして、スーパー銭湯としては十分なものだと思います。できましたれば源泉かけ流し浴ができる湯船がほしいなぁと思いました。
1人が参考にしています
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銭がめで一泊した翌日、兼六園と金沢城を見学した後、大阪への帰りの特急サンダーバードを待つ間、兼六園から程近いみろく湯さんにお邪魔しました。
営業開始は1時となっていますが、20分前に着いてやはり開くのを待っている地元のご老人たちと四方山話をしていると、スコップを手にした銭湯のご主人が「10分前になったら開きますよ」と言ってくれて、銭湯前の道路の雪かきをはじめられました。
しばし待って、男女あわせて10人ほどと店内へ。
湯船は奥に三つに仕切られたものがあり、ひとつはぬるめであとふたつは熱め。ぶくぶくと泡立つ湯ははじめて目にするコーヒー色。
まっ、話のネタにって感じでコーヒー色の湯を見たくて訪れただけだったんですが、降りしきる雪のなか観光をして冷え切った体を温めることはできました。25人が参考にしています
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金沢駅から湯涌温泉行きのバスに乗り約40分、終点で降りると雪の降る中、バスに乗る前に連絡しておいたので宿のご主人が迎えにきてくれてました。そこから車で約5分でここ数年の憧れであった銭がめに到着。
客室は二階に六つあり、佇まいはごく普通の和式旅館ふう。室内には炬燵はあるが、テレビはなし。部屋を出たところに灰皿と椅子が設置してあり、室内は禁煙なので煙草はそこで吸ってほしい旨言われる。しばし休んだ後、浴室へ。
脱衣所から浴室への扉を開けると、温泉の香りがしてきてイイ気分に。檜の浴槽からは透明のお湯が静々とオーバーフローしており、湯の中には湯の花もちらちら。色んな方々のサイトでは総じて湯はぬるい旨言われていたんですが、この日の湯温はややぬるいかなという程度で、長湯をして広く取ってある窓の外の雪景色を眺めるにはちょうどイイ感じ。
風呂を出て部屋で夕食を待つ間、女将さんは我々が手持ち無沙汰を感じているんではないかと案じられて新聞と観光ガイドを持ってきてくれる。
夕食は三百年の時を刻む欅造りの庄屋屋敷にて。いやぁ~、天井の梁が太い、太い。
我々は囲炉裏端に足を下ろしての食事。牡丹鍋は囲炉裏で炭火で暖められ、鍋が出来るまでは川魚料理に舌鼓をうつ。うまい。鍋は時が経つごとに猪のだしが濃くなってきて、これもうまい。
今日の泊まりは我々だけなので、立ち寄り湯のお客さんのいなくなる21時以降は女湯を貸切で使ってください。窓の外をライトアップするので、浴室の電気を消して外を見てください、雪がきれいですよと女将さんに言われ、その通りにする。
湯船につかって暗くした浴室から外を見ると、なるほど、しんしんと降る雪がライトアップにキラキラと映えている。
束の間ながら日常を忘れることのできた銭がめ、妻は「また来たい宿のナンバーワン」だと絶賛していました。6人が参考にしています
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日曜の昼前ということもあって結構混雑していました。
以前に昼神の他のホテルのランチ付日帰りプランを利用しましたが、お湯にそれほどの印象が残りませんでした。
そんなこともあり、今回もそれほど期待せずに立ち寄りました。ところがヌルヌルしたお湯は結構いい感じで、私は塩素臭もそれほど気になりませんでした。露天のなんとかバブルは興醒めですが観光立ち寄り施設としては合格点ではないでしょうか。6人が参考にしています
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冬場の雪道が心配な私は、この時期になると日帰りのバスツアーを利用することが多いのですが、今回も大晦日に有名な某黄色いぽっぽバスに乗って、松之山温泉に突撃してきました。
当日はものすごい吹雪になり同温泉の手前20kmから走行不能に陥る車が続出。ぽっぽバスも立ち往生してしまいチェーン作業も難航。無事にたどり着けるか心配になりましたが、予定よりも1時間近く遅れてようやく到着。出迎えてくれた館長のお話ですと一時間に10センチ以上のペースで振っているとのこと。冬の雪国は侮れません。
館内に入るとエントランスの奥に受付と売店コーナーがあり、お風呂は右手の奥になります。浴室は内湯と露天の男女各一のラインナップ。
まずは露天にゴー。10サイズの岩風呂で湯船中央に配置された切り株の湯口から滔々と湯が投入されています。体感42度の湯は、弱貝汁濁りで赤褐色やカーキ色の細かい湯の華も見受けられました。一万年以上も前に地中深くに閉じこめられた化石海水泉とのことで、太古のロマンにしたりつつ、雪見(吹雪)風呂を堪能しました。露天には屋根も付いているので吹雪いていても特に問題はありませんでた。湯船の右奥には竹筒の湯口もありましたが、なぜか当日は使用されていませんでした。露天は循環併用との情報を事前にキャッチしていましたが、塩素臭もなくまずまずの印象。
次に内湯ですが、こちらは源泉掛け流し。長方形の15人サイズで露天と同様に油臭がしますが、露天ではほとんど感じられなかった玉子臭も感知しました。油臭も露天よりも強く感じます。源泉を口に含むと化石海水泉らしい塩分とほろ苦い味がして、あとからタマゴの風味が追いかけるように鼻から抜けていきます。源泉の鮮度を楽しむのであれば内湯のほうが一枚も二枚も上手と感じました。露天よりもやや熱めの体感43度の湯は、ジンジンと体の芯まで温めてくれる湯でしっかりとしたヘビーな浴感で、大満足の湯浴みとなりました。他の方もおっしゃっているように、思った以上に湯力のある湯ですので、長湯の湯あたりには用心してください。
※写真は上がエントランス付近、下が受付の横にある売店です。15人が参考にしています
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松之山の中でも日帰りで掛け流しの味わえるコチラに
平日の午後に立ち寄りました。
施設は地方の温泉センターらしい造りで、
風情は乏しいですが、小奇麗ではあります。
まず、定員15名程の掛け流しの内湯、
湯の温度は、湯口付近が42度位、湯口から遠い所で40度位。
アブラ臭は、私の嗅覚が鈍い為か、確かに匂うなぁという程度。
塩味に関しても、まぁ確かにしょっぱいなぁという感じ。
が、しかし、湯に浸かって10分もしないうちに、
これは調子こいて浸かっていたらヤバイなと感じました。
よって、体力に自信の無い私は、半身浴中心の湯浴みとなりました。
次に定員10名程の露天、湯の温度は43度位。
こっちは循環消毒ありとの事ですが、さほど気になりません。
ただ、造りにもう少し洒落っ気がほしい気がします。
現時点で、他の松之山の施設との比較はできないんですが、
ココはの湯は凄い、ココに関しては湯に尽きると思います。
真冬にも関わらず、上がった後は汗だくになったので、
すかさずビールを500ml飲みましたが、
帰りのほくほく線の車中で、完全に酔いが回ってしまいました。
普段はそんなことないんですけどね。
見かけによらず、かなりパンチの効いた湯で、
入り方を間違えると、倒れてしまうかもしれませんので、
くれぐれもご注意ください(笑)14人が参考にしています










