温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >703ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
またまたETCでコバやん、大阪から参加のしのみーと行ってきました。電話予約の際に、女将から「雪次第では4駆にチェーンでないと難しいので、前日に電話をして下さい。無理な場合、津南駅まで迎えにいくので」と言われ、少々不安でしたが前日確認したところ「大丈夫です」との答え。FF車スタッドレスで行きました。R405号は基本的に除雪され、坂道のコーナーには常に散水されている(というか水量が多く浅瀬を走る感じ)のでさほど緊張感はありません。但し両脇は高い雪の壁なので狭い部分やカーブでは注意が必要です。宿へは国道から右折し、曲がりくねったきつく細い坂を下りきり、中津川にかかる猿飛橋を渡ると今度は上り坂。チェックイン開始の15時少し過ぎに着きました。想像以上に高いところにあり、山肌にへばりつくように建っていて眼下には先ほどの国道が見下ろせます。建物の前には除雪用のパワーショベルと乗用車が一台あり、駐車場は一段高い所に別にありました。除雪もされていない急坂をチャレンジしましたが登れずにあきらめました。チェックインして女将に告げると「安全な所に移動しますのでキーを預けてください」との事。部屋は2階の角部屋で3方が窓で明るく窓は二重ガラスで障子もあるので防寒もバッチリです。建替えて10年程度なので清潔なのもありがたいです。橡餅を食べ浴衣に着替え温泉へ。先ずは女将に「景色が良いので明るいうちに」と薦められた玄関の隣の隣にある小さいほうの湯に入りました。家族風呂といった広さです。なるほど無色透明の湯に浸かりながら雪景色を眺めるは気持ちの良いもの。「建物の下を経由して引湯しているので少しぬるめ」とのことですが眺めを楽しむにはかえって良い温度です。ふと私の愛車を見ると女将が玄関の前にあった乗用車と入れ替えてショベルカーの横に移動させていました。「安全な所」とは玄関の前でした。続いて「めいそうの湯」と名づけられた洞窟風呂へ。宿の裏山側にあり、本棟とは繋がっているものの別の建物です。入るとすでにコバやんとしにみーがまったりとしておりました。かまぼこ状の屋根に数箇所の窓、奥には岩をくり抜いたままの結構広い空間があり何故か灯篭もあります。岩場から自噴しているという湯は、思ったよりぬるいと思ったら厳寒期は加温しているそうで、湯口からの温度は熱くなったりぬるくなったりします。湯口にはコップがあり飲泉したところほとんど無味無臭という感じでした。こちらの湯船は5~6人でも余裕のある結構広めとなっております。決して熱くはないのですが、じっとしているとじんわり汗が溢れます。宿自体が人里離れておりしかも建物の裏側にある湯なので本当に静かで瞑想できそうです。夕食は18時から1階の部屋で出されました。テーブルの上には小鉢が7つ並べられておりあけびの芽の和え物やこごみ、天然きくらげ等女将から説明を受けました。続いて山葡萄ジュース、岩魚の塩焼き、そして名物の熊鍋(ツキノワグマ)と続きます。他に宿泊客がいる気配はありません。しのみーが聞いたところ「主人がのん兵衛なもんで会合に出てしまい(!!)娘と2人きりなので・・・」今夜は一組なのだそうな。こんなところも家族経営の宿らしさです。熊肉は想像以上に癖が無く美味しかったです。料理は更に続き「鹿肉のけんちん汁」が出てきました。味噌仕立てかと思ったらすまし汁で、鹿肉は大きめの切り身が4~5枚。こちらも癖無く美味ですが、この時点でかなり満腹になってしまいました。ご飯は、おひつに入った白飯ではなくなんと鰻丼でした。なめこの味噌汁も美味しかったですが、もう限界でけんちん汁と味噌汁は少々残し、鰻丼も自分でおにぎりにして持ち帰りました。仕上げはデザートでいちごが5つヨーグルトが添えられ〆となります。料理は手作りでどれも美味しくボリュームもたっぷりです。
雪は明け方には止んでいて、苗場方面の山々が徐々に明るくなってきました。朝風呂に入り8時から朝食。夕食と同じ場所ですが障子が取り払われ雪景色を見ながらの食事です。メニューは鮭の塩焼きや山芋、茄子の炒め物などで朝食も美味しかったです。部屋に戻りチェックアウト前の最後のひとっ風呂を浴びて10時となりました。朝方はすっぽりと雪に覆われていた私の車はいつの間にか雪を払ってもらっていました。結局ご主人の姿は見ないまま女将に写真を撮ってもらい宿を後にしました。雪の積もった坂を下り、国道への上り坂へ。凍結防止の為、水がガンガン流れていますがカーブを大回りしようとしたところ凍結部分に乗り上げてしまい、またもやスリップしてしまいました。貸切状態での宿泊だったこともあり、思う存分、冬の秘境の宿を楽しむことが出来ました。9人が参考にしています
-
フロントに宿の人はいなかった。 10分ほど待ったが、気配がないので電話で呼んで外来入浴。
脱衣所は老朽化していて寒い。 浴室は湯小屋造りで、L字型になった熱湯とぬる湯の2つの湯船がある。 熱い方は48.5度で入れず、ぬるい湯船は熱い湯船と連絡が無く、ぬるすぎてよどんでいる。 仕方がないので熱い湯船から桶で5分間ほど汲み出してぬる湯に注入し温泉らしくなった。(人的循環) これでもORPは56。
混合泉 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉 加温なし、加水なし、放流一部循環 酸化還元電位(ORP) 56 (2010.2.11)1人が参考にしています
-

すぐ隣にスーパーつるや、ローソン、エネオスのGSがあり、峠の釜飯のおぎのやも近く、立地は抜群。 露天は天然温泉だが、超循環のORP572なので、すぐ近くの国民宿舎松代荘か部屋の風呂に入浴した方が良い。
酸化還元電位 (ORP) 572 (2010.2.10)0人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
黒姫童話館にパンフレットがあったので信濃町ICの方が近いとばかり思っていたのですが、信州中野ICからとほぼ同じ距離の場所にあります。入口と同じ高さの駐車場は満車でしたが、お風呂も休憩所も空いていました。いくつかのスキー場リフト1日券を提示すれば当日の入浴料金を割引いてくれるようです。
内湯は大きな湯船と小さな湯船があり、小さい方はサウナが無いのに冷たいお湯でした。何も書いてありませんでしたが、源泉が18.5℃なので、源泉湯だったのでしょう。夏場なら長く浸かっていたいですが、雪の降る冬場では寒くて入れませんでした。
天狗の口からお湯を流している露天風呂は、熱めの設定にしてあり、体が暖まります。
奥の食堂で旬のお刺身定食を頂きましたが、かなりの良物を使っているようで、美味しいお刺身です。
味噌汁でビックリ! 本物の蟹脚が4本も入っていて、蟹の出汁が美味しい逸品です。2人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き600円のところJAF会員証提示で300円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
大きな内湯は熱目のお湯で、体が暖まります。サウナもありました。
露天風呂は、半分屋根に隠れていますが、降る雪で少しぬるめられた感がありました。
中から食堂へはスリッパが用意されていました。券売機横のメニューから洋食屋さんのステーキ重を選んだのですが、お肉は美味しく焼けているものの、肉汁がご飯に落ちてしまうのはちょっと。間に海苔を敷いていましたが、それでは透き通ってしまいます。帰りに外から食堂に入る所のディスプレーを見ると、他に美味しそうなメニューが並んでおり、選択ミスだったようです。6人が参考にしています
-
隣の「旅館さかや」がプロデュースして、2009年秋にリニューアルオープンさせ、湯宿 寿命延 (ジョンノビ)となった。 1階には宿泊者以外も気楽に利用できるバーが、2階には創作和食のコース料理を提供するレストランがある。
新設された半露天の貸し切り風呂に外来入浴した。 細かい糸の様な湯ノ花が舞う掛け流しの風呂で、ORPマイナス219と良い湯であるが、半露天といっても1メートル四方空が見えるだけの穴蔵に似た感じで、庭に積もった雪がなだれとなって落ちてきそうな気もして開放感は無い。
女湯は湯船の底から自家源泉が湧出するすぐれものだが、風呂は男女交代せず、相変わらず男性には冷たい。
酸化還元電位 (ORP) マイナス219 (2010.2.11) 掛け流し0人が参考にしています
-

2010年2月12日16時
利用料金220円がうらやましい限り
口コミどおりの源泉が熱い。(表記は58℃)
連れが女湯でカラン湯栓からかけ湯して湯船に足入れ直後「あちゃぁ~!」と絶叫。
(教えてなかったのだ。)続くやさしそうな笑い声。
地元婆様の源泉でない方への案内と入り方の伝授が聞こえる。
二つに分かれた湯船に手を入れてみると・・・どちらも熱い。
地元の翁様に案内されたぬるい方でも48℃以上は当然にあります。
湯船からかけ湯して浸かってすぐに出て、再挑戦してやっと浸かれる感じ。
幸いなことにカランのお湯は外の貯湯槽で熱気の取れたもので体の粗熱を冷ますのにちょうど良い。
飲用できる冷水栓があるので水分補給も冷却も心配ない。
どうにか慣れた頃に熱い方(54℃は越えるはず)へ挑戦するも3秒で降参。
翁様は余裕でじっとしているのである。
ぬるい方で心地よく、しばらくは浸かる→冷ますの繰り返し。
男湯は2名のみ、女湯は共同湯までの坂が凍る前にと4名の地元利用者がいたそう。
湯上りさっぱりとした感じで熱い湯も良いなぁと実感できた。
肌を刺す冷気が心地よかった。地元の方がのんびり、とてもやさしい。11人が参考にしています
-

2010年2月12日宿泊。
旧中仙道沿いにあっては古いが近代的な建物。落ち着いた丁寧な応対に好感。今にありがちな敷居の高い感じではない。宿の仲居さんも地元の気軽な雰囲気を出してくれて肩の力が抜けて良い。にぎわう「遊泉ハウス児湯」がはす向かい。宿の話ではこちらは「綿湯源泉」で「旦過の湯」との給湯境であるそう。秋宮、春宮、旦過の湯と徒歩圏内。一泊でのんびり綿湯に浸かれた。塩素消毒表示あるがほとんど感じず。食事は十分、派手さはないが美味でしっかりしたものだった。2人が参考にしています
-
この旅館の売りは源泉掛け流し。上諏訪温泉の旅館では、眺望や湯船の大きさにこだわるあまり、無理してこしらえた風呂や循環湯が少なくないが、渋の湯は理想的な全浴槽掛け流しで安心できる。
男女それぞれ趣の違った浴室が用意されていて、今回入ったのは、窓が開放されている半露天の浴槽があるタイプ。浴槽を見るや否や、縁から湯がきれいに掛け流されており、陽の光と湯が輝いてキラキラしている。こんな光景を目にすると感動してしまう、浴室の雰囲気や天候、混雑具合にも左右されるが、全てが揃った時にしか味わえない。入る前から期待が膨らむ。
半露天の浴槽は外の塀に近く開放感は無いが、心地よい風が入り役目は十分。源泉は「渋の湯源泉」とあやめ源泉及び七つ釜源泉の混合泉、少し黄色いような薄緑のような色だった。
半露天浴槽の他に、少し大きめの浴槽(写真)が壁を挟んで隣にある。入り心地から言えば、小ぶりの半露天のほうが気に入った。共同湯のような素朴な湯もいいが、このような旅館の日帰り湯も本物を見つける良いチャンスである。但し条件として「安ければ...」なのだが。
この素晴らしい渋の湯、通常は日帰り入浴1000円、今回も諏訪湖パスポートに感謝である。
気になったことを一つ。この日、利用時間内だったにも関わらず、女湯の湯が半分くらいしか張られていなかった。改善を望みたい。8人が参考にしています










