温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >540ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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確かに山奥ですが、秘湯…と言う程では無いです。
オートキャンプ場が、まま有りますし、制限速度も40キロ。擦れ違いの為のスペースも所々にあるので、車の運転が苦手な方もゆっくり走行すれば十分行き着けます。
但、雨量が80ミリを越えると通行規制に成るため注意。
お湯は私の好みの『ぬるま湯』
特に露天はずっと浸かっていられそうです(笑)
寒い場合はサウナもあるので暖まれますが、温泉の効果でぬる湯ながらも体はぽかぽかでした。
硫黄の香りと入浴後の脂の抜けたサッパリ感は、ちょっと嬉しくなります。
施設全体に木をふんだんに使っていて清潔感もあり、館内には鳥の囀ずり音が流れていました。
ドライヤー、飲料水、お湯完備。
各々お茶を飲んだりカップ麺を食べたりノンビリしていました。
平日で雨なのに11時頃には施設前の駐車場はほぼ満車。
しかし、15:30頃には貸し切り状態でした。
休憩無しは500円。
休憩室利用は800円。
素泊まりは3500円。
金額的にはまあまあ納得かな?と思います。
今の時期、雨がそぼ降る中の新緑が美しく秋は紅葉が美しいようです。
近くには7滝というものが在るようで、それかどうかは判りませんが、走行中に道すがら見える滝が新緑の中映えていました。
夏も気持ち良さそうです。
しかし山蛭が出るので注意!
なかなか良さげな温泉ですが、不満点もあります。
女湯の隣にボイラーがあるらしく、稼働の度に『ボボボ~!!』と太鼓の様な音がして、折角の雨音やホトトギスの囀ずり等の邪魔をする…!
おまけに風向きによっては、石油臭も流れてきて、温泉の香りが台無しに。
今さらボイラーの場所なんて変えられないだろうから、日か週代わりで男女入れ替えして欲しいです。
それと温泉は17時迄ですが、16:30で、休憩所が終了するのも何だかなぁ。
居づらくて16:30で退館。
…追い出し?
雨も良いのですが、今度は晴れている時を狙って、リピーターして来ようと思います。
2階の宿泊室も覗いたら悪く無さそうなので、一度は泊まってみたいな。
つい長湯してしまうので、出た後は疲れてヘロヘロになりがちだし。
わんこの湯(無料)も有るので、犬も嬉しいかも(笑)。4人が参考にしています
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~甲斐の名将「武田信玄」の隠し湯 下部温泉~
…とのコピーに釣られ訪湯。
折しも何かのお祭り中。
『ラッキー♪』と思い宿泊の前調べとして、手軽な町営温泉に入湯。
泉質が良ければ休日に、家族と泊まりがけで、又下部に来ようと思ったからです。
建物は古く、公民館か昭和の病院か?といったレトロな感じ。
対応してくれたおばちゃんは親切でした。
ただ、狭い。
脱衣場も温泉も。
そして塩素臭あり。
普段気にしない質の私が気になるレベル。
ヌルヌル感も無し。
私は意地で入りましたが(泉質を知りたかった…)祭に釣られて、他県から来たであろう観光客の若い女性が、洗い場待ち後、狭くて空かない(2~3人も入ればパンパンの)湯舟に痺れを切らして入湯せず、苛々と出ていったのが印象に残っています。
窓は半開で川が見えましたが、直ぐ下は人が歩けそうなスペース有りで、気になりました。
窓からの景色は桜の樹が近くに一本在るので、春の開花時には良いかも知れません。それ以外は良いトコ無し。
家庭の風呂といった風情で、全体的に安かろう悪かろうライン。
400円は高い。
そんな価値なし。
もっと安くてレベルの高い公営はあるよ。
下部って、温泉で観光客呼んでいるんだよね?
狭さは兎も角、泉質が温泉観光地の公営でこれでは……。
町内に廃れた感が漂うのも納得。寂れた温泉場感もアリアリ。
歴史上の事実かも知れないけど、現在の下部の状態では、コピーに使われている信玄公が可哀想…。
家族旅行は、別の温泉地へ行くことにしました。17人が参考にしています
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大人2人、子供2人で行きました。
ホームページにある食事付き980円クーポンを使うと、プール+温泉+食事で激安です。
しかも以前より空いていたので、ほとんど貸切状態でプールを使用できました。四月でも外のプールが温水になっていて外で泳ぐことも出来ます。
温泉は普通です。
源泉はぬるいので長時間入れます。
食堂は以前より価格が下げられたようですが、クーポンを使えば関係ないです。
ここの難点と言えばインターから距離が少しあり、道幅が細い所もあるので行きにくい点かと思いますが、プールを利用する人にはコストパフォーマンス最高です。
温泉だけだと少し面白みに欠けるかも。27人が参考にしています
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含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
加水のみのお湯は無色透明微硫化水素臭ヌメリなしです。内湯の浴槽1個のみで湯温が設置されているアナログ温度計で45~46℃とかなり熱いお湯ですがなんとか浸かる事は出来ました。1人が参考にしています
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2013.4.1事業停止し事後処理を弁護士に一任したとのことです。
16人が参考にしています
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薄ら寒い日には かけ湯が 熱かった。内湯は 狭くも無しと言って 大きくもない。温度も ちょうど善い。露天風呂は ちょっと 狭いかも。六人も 入れば 一杯かも、露天は 循環式、床から 湧いて出てる。お陰で 湯面には 髪の毛や 垢が 浮いている。温度は ぬるめ。サウナも 六人も 入れば 一杯。地区の 住人の 憩いの場的な所か?
0人が参考にしています
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湯船につかった時、ゴミが浮いていたので、あまり長く入ることができませんでした。
岩盤浴は、満足できたのですが、フロントの方のマナーが悪かったです。
私語は楽しそうなのですが、接客には笑顔がなく、質問すると、ため息をついたり、馬鹿にして笑ったり、上から目線でかなりれました。
ホームページには、最上級のホスピタリティとは程遠いもので、残念でした。19人が参考にしています
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長野県と岐阜県の県境にあたる山間に佇む、大正5年(1915年)創業の日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。国道158号線を松本方面から車で来ると、有料トンネル「中部縦貫道」の手前を右折。宿のおっちゃんがゲートのところで待っていて、タイヤがスタッドレスだとわかると、そのまま通してくれました。つづら折りのヘアピンカーブを進むと、道路脇にはまだ残雪が1m以上。視界が開けると、左手に宿が見えます。入浴料700円を払って、フロントからロビーの囲炉裏を回り込むように進み、左に曲がると男女別浴室。石造りの内湯は、8人サイズと12人サイズでL字型に組まれ、湯温は大きい方が40℃位で小さい方は43℃位です。無色透明の単純硫黄泉は、PH6.3なのに肌がスベスベする浴感。湯口付近には、小さな灰色の湯の花も見られます。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位です。口に含むと、ほんのり玉子味。餌箱が設置され、時々野鳥が訪れます。遠く山々を望み、野鳥のさえずりに癒されつつ、貸切状態でまったりできました。きれいな宿ですし、山ガールにもオススメだと思います。
12人が参考にしています





