温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >483ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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1年3ヶ月ぶりの再訪。前回とは違う同じ作りの部屋が当たった。とにかく清潔感があふれている。この日、宿へは一番乗りで、掃除したばかりのお湯に入った。「まず露天で体を暖め、それから内湯に入るといいですよ」――この言葉通りにしたが、やはり正解。内湯は少し熱く、体を温泉になじませてから入るとちょうどいい具合だった。
ここの宿は料理がおいしく、女将手作りの品々に感動する。鯉の洗いなど、バラの花のようにまとめられ、それがこの宿ならではのたれで食べると、おいしさでうっとりするほど。
出てくる品々はどれも一工夫がこなされ、感動するようになっている。しかも、接待が素晴らしく、次は何かなと期待が膨らむ仕掛けになっている。ここは何度でも訪れたくなる宿の一つになった。
3人が参考にしています
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前にあるお店が鍵を借りて入った。湯船の掃除をしたばかりで、お湯がたまっていないかもといわれて、しばらく待っていたが、一向にお湯がたまらない。どこかに穴ができたのかもと、思って調べたが、穴はなかった。やむなくお湯で体だけでも流そうと、服を脱いで洗面器にお湯を汲んでびっくり。熱いの何の、もう飛び上がるほど。しかも水道が壊れている感じで、水も出ない。さんさんたる有様で、お湯につかることなく出てきた。お店の人に水がいくら待ってもたまらないと、文句を言って別の共同風呂の鍵をもらった。
後で聞いたら、栓がうまく閉まっておらず、お湯が流れっぱなしになっていたそうだ。4人が参考にしています
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片道140㎞を月に3~4回通ってます。坐骨神経痛の痛いところが入浴してジーンと効いてから半年、今のところ出ていません。驚くことに朝元気なんです!感動!!疲れは取れるし腸の調子が良く下っ腹がしまった感じで一度にドッサリそれも子供のころ味わった腹がモギレテ(方言か?)便意を催す、懐かしい感覚。
医者は怒るかもしれませんが熱い湯で芯まで温まってから水風呂で体を冷やし、ぬるめの湯へ!その繰り返しで2~3時間入っています肌もつるつるです。誰かが口コミするからヨード臭のする黒い源泉から白に代わり残念ですが効き目は双方あります。もっと流行らせて2本の源泉を楽しむ治療と湯治の湯になればと思います。源泉から作る塩も甘みがありうまいですよ。19人が参考にしています
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場所は石川方面から富山に向かうように左手にダイソーが見えたらそこを右に曲がってしばらく道なりに行きますと派手な看板でわかります。店主(お爺ちゃん)の「いらっしゃい!」という声でこっちも元気になります。お風呂は昔ながらの近所にある銭湯という感じですが、60度ぐらいの機能しているかわからないサウナや壊れかけ(というか壊れてます…)の蛇口もあり、掃除とメンテナンスの部分はしっかりして欲しいと思いました。400円でドライヤーは有料の20円です。
1人が参考にしています
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江戸時代、水面に水鳥が群れていたことから、湖底の温泉が発見された片山津温泉。以前、総湯の1階にあった大衆浴場の方を利用したことがあるので、どう変わったのか楽しみに訪れてみました。まず、場所は柴山潟に面して建てられ、洗練された佇まいとなっています。平成24年4月オープンの街湯は、美術館かと思うようなコンクリート打ちっぱなしのモダンな建物。ガラス張りの2階のカフェは、お風呂に入りに来た人が寄るというより、レイクビューを楽しみながら食事ができるデートスポットといった感じです。今回は、加賀温泉郷パスポート利用(通常420円ですが、以前の総湯の1階と同じ料金なのにビックリ!!)。「潟の湯」と「森の湯」の2種類の浴室があり、毎日男女が入れ替わるそうです。男性は、この日「潟の湯」。脱衣場の無料ロッカーには、木目調が取り入れられ、暖かみを出しています。洗い場の桶や、椅子も木製です。浴室内に入ると、まず枡形のかけ湯用の湯溜めがあり、その向こうに石造りL字型内湯。浴槽内は2つに仕切られ、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。右手の8人サイズは、湯温42℃位で、意外と深い。PH6.6の、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、やはりしょっぱい。隣の16人サイズの方は、40℃位のぬるめ。こちらは、湯口からお湯が出ていませんでした。いずれも、大きな一枚ガラス越しに、柴山潟を一望でき、開放感抜群。近隣にホテルが立ち並び、水鳥が優雅に泳ぐ姿を見ながら、しばらくまったりできました。帰りに、以前の総湯を見に行ってみたら、まだ建物は当時のままに建っていました。多くの人に愛されてきたであろう総湯を見て、街湯もそうなって欲しいと思い、お疲れ様とその場を後にしました。
4人が参考にしています
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渋温泉の共同浴場 宿泊しなければ巡れない 唯一 湯浴み可能な場所が大湯 駐車場に車を止めてひたすら歩く…
御土産屋の管理人の方に浴室のカギを開けてもらう仕組み
湯は、茶褐色に濁り 浴槽から溢れ出す湯はとても気持ちがよい 浴感もさっぱり よい温泉でしたね 今度は、泊りで利用したい
渋温泉 大湯
○源泉名:渋大湯
○泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:微褐色 弱鉄味 塩味
○溶存物質:1.8572g
○湧出量:-L/min
○ph値:4.5
○源泉温度:59.6℃
○分析年月日:17年12月1日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 有 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 227mg カルシウムイオンCa2+ 112.1mg マグネシウムイオンMg2+ 8.1mg
炭酸水素イオンHCO3- 2.4mg 硫酸水素イオンHSO4- 0.4mg 塩化物イオンCl- 280.4mg
硫酸イオンSO42- 409.4mg 硫化水素イオン HS -mg
メタケイ酸 H2SIO3 136.4mg メタホウ酸 HBO2 36.1mg4人が参考にしています
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アルカリ性の単純泉だが、モール泉なので少し茶褐色で、富山県の氷見ほどでは無いが、ほのかに重油臭もする、なかなかの泉質だった。突然の大雪の中、急遽チェーンを購入して恐る恐る訪れただけの甲斐はあった。
やはり雪見露天は最高だよ。10人が参考にしています
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湯の評判が高く、一度は行ってみたかった宿です。朝食付きプランで一泊しました。2名1室トイレなしで1人5250円(入湯税別)。価格帯が価格帯なので、部屋には期待していませんでしたが、思いの外、ごく普通の部屋でした。
真冬の平日の宿泊のためか、館内は閑散としておりましたが、20時まで日帰り客を受け入れていますので、夕方の風呂は賑っておりました。風呂は3つで、まず混浴岩風呂。味気ない雰囲気ですが、湯は評判どおり素晴らしく、アル単にも係わらず、口に含むとタマゴ味がして、充分に個性を発揮しておりました。噂に違わず投入量も申し分ありません。そして、岩風呂と隣接している混浴露天。囲いで覆われてしまっているので、眺望はさほど利きませんが、サイズはデカイです。こちらの湯の温度は、真冬ということもあり温めでした。混浴と離れたところにある男女別の内湯の印象は、岩風呂とほぼ同じです。尚、宿泊客に入浴の時間制限はありません。
今回の利用で最も印象に残ったのが朝風呂でした。朝食前、混浴岩風呂と露天風呂に、あわせて一時間ほど浸かりましたが、終始一人ぼっち。岩風呂に浸かり、小窓を開け、その窓からしんしんと雪が降り積もる広大な田んぼを、しばらく眺めていました。一面の銀世界の中、遠くの畦道にヘッドライトを点けた車が時々走って行く光景は、冬の南魚沼そのものです。風情に乏しく、サービス面に関して過度の期待をしてはいけない宿かもしれませんが、温泉に関しては間違いありません。忘れがたい雪見風呂となりました。4人が参考にしています






