温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1330ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

穴城といわれる小諸城の横にある。それだけに河岸段丘を降りていって行き詰まりにある。ここは島村藤村ゆかりの宿と聞いて行ったのだが、まず玄関のたたずまいからいい感じだった。木造の建物で大きな暖簾が期待感をそそる。フロントもしゃれている。喫茶室になっているのか、ケーキとコーヒーを味わっている人が見受けられた。
さて、肝心の温泉だが、長い廊下を渡って一度外に出て、坂をあがるようになっている。あがりきったところが湯小屋。畳の部屋が脱衣所だが畳敷き。その横が湯船になっている。しかし、仕切りはない。すぐ内湯につながっている。
冬ならここがりんごの湯となる。すばらしい香りが湯殿中に広がる。その横に露天風呂が2つある。奥には竹の樋から源泉がドバドバと注がれている。手前がぬる湯で、内湯から流れ出た源泉が。注ぎ込まれている湯船だ。肝心なのは素の3つの湯の下は千曲川ということ。風呂からすばらしい光景が広がる。遠くには美ヶ原が見える。絶景、絶景。その景色だけで満足できる宿である。
問題は食事。これが今一なのが残念といえる。10人が参考にしています
-
ここのお湯は単純酸性泉(硫黄泉)26.4℃で白濁して白い湯の花があり強い酸性泉の為苦い(渋い)味がします。
信玄の湯は一番奥にあり更衣室からすでに強い硫黄臭がしてワクワクさせてくれます。
中に入ると3つのお風呂があり全て90㎝の深さで白濁している為に底が見えないので脚が短い人は気をつけて入らないと転ぶか大事な所を打ちます。
一番奥が40℃ほどに沸かしているそうです。真ん中は高い所から湯が落ちていて「打たせ湯」になっていて「源泉かけ流し」はいいのですが湯の量が多すぎでうるさい! 一番手前手前は少し小さいく源泉を通ってくるパイプだけを少し加熱しているようですが、どちらも冷たいくて源泉26.4℃だそうですが20~23℃位の感じでそのままでは入っておれないので温かいほうに入っては冷たいほうに入るのを繰り返します。これは温度差による血行を良くする治療なのでしょう。しかし何度か出入りしていると快感になっきて気持ちがよくなってくるのが不思議です。
露天風呂は白樺の木が目の前にあり目隠しも無く開放的です。
お湯はぬるく(37℃前後)内湯が普通の温度で、入り方も信玄の湯と同じように出たり入たりする入り方になります。どちらも加熱のせいか硫黄臭と湯花はかなり少なくなくなりますがロケーションのよさや木のお風呂、素晴しいお湯を誰もいない貸し切り状態で使わせていただき大変気持ちよく硫黄泉の好きな私は大満足でした。
普通のお風呂もありましたが入らず、帰りにお茶とお漬物のサービスをしていただきました。時間があればもう少しゆっくりしたかったのですが後ろ髪を引かれながら家路に向う途中高速道路でスベスベになっているのを気づきました。ちなみに翌日まで硫黄臭が匂っていました。
本当に素晴しい硫黄泉でいいお湯です。6人が参考にしています
-

ここのお湯はカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉で無色透明塩辛いお湯です。
内湯は加水・循環の為か味もほとんど無く若干の塩素臭がありましたが露天風呂は源泉に近いのか味も若干の香りも有りました。しかし午前中で早い時間だったのですが、たまたまかもしれませんが虫の死骸やゴミが沢山浮いていいて汚く浸かる気にもなりませんでした。
せっかく温泉らしいお湯なのに残念ですが400円の入館料は良心的です。0人が参考にしています
-

ここのお湯は低拡張性アルカリ高温泉で無色透明若干の独特の香りがし(香ばしいような)薄茶色の湯の花が見られる素晴しいお湯です。
内風呂はやや温度が高く檜風呂で檜の香りと湯の香りが相まってとても気持ちがいいのを通り過ぎて「癒されます」
露天風呂はややお湯の温度が低く長い時間入れますが、熱めが好きな方は湯口の近くが熱めなので湯の花も多く温泉らしさを体感できます。サウナは入り口に敷きタオルが置いてあり各自が持ってはいるので、他の方の汗でべたべたしませんし(たまにこのようなサウナを見かけますが一般の日帰り温泉も見習って欲しいです)80℃くらいですがすぐに汗が出ます。ただ水風呂が天然水だそうですが冷たすぎで胸まで浸かっている方はなく、ほとんど使用されていない状態なのが残念でした。
ジャズのBGMを初めデザイナーの設計と軽井沢という立地条件もあってかさすがに近代的な日帰り温泉で私も4時間かけて行きましたが無駄ではなく温泉好きにはたまらないでしょう。
また隣の村民食堂も一品一品が美味しくいただけました。
しかし休憩室が無いことや食事ができないこと、再入浴ができないことは一日温泉を楽しむ方には向かないかもしれません。
と考えながら食事をしていたら、7/20日にホテルが開設になるようでホテルに宿泊すれば休憩や食事の問題、再入浴も問題は無いでしょう。いずれにしても温泉らしい素晴しいお湯で他の事はさておき温泉好きはまた行くに違いありません。(自分のこと!)
文句なしにいいお湯でいい施設でした。0人が参考にしています
-
ここの宿は目的の宿が一杯で泊まれなく別所温泉では評判がいいことと予算が比較的リーズナブルなので宿泊をしました。妻が旅館は嫌いで(気を使いたくない)大丈夫かと思いましたが、帰りには「また来ようネ」と言っており大変気に入ったようでした。その理由は「静か・落ち着く・心地よい湯」とのこと、大正6年創業なのでとても古く隣同士の音が気になっていたのですが全然大丈夫でしたし、古いのですがよく手入れがしてあり反対に中庭を歩くと床の音が心地よく聞こえるぐらいでした。
お風呂は『大湯』と同じ源泉で遠いためか若干硫黄臭が薄く上品なお湯に仕上がっていますし湯上りはツルツルになります。大理石の内湯は若干熱く露天は程よく展望風呂はぬるめとお湯にもお客様の好みによって入れるように気配りがしてありました。ちなみに内湯は道後温泉『道後館』のような雰囲気があります。
食事は食べられる量を一品ずつ手を加えてありまずまずでしたし
接客も作られた接客ではなく気持ちがあり丁寧でさすがに老舗だけのことはあるなと好感が持てました。
「旅館」は何年かぶりでしたが、なぜ気持ちよく落ち着くのだろうと考えるとここには文化があるんですね。時代と共に文化も変化するのですが昔からお客様が「旅館」に求めることは変らなく、いかにお客様が満足されるかを長い間変わらぬ努力をされていることが文化になっていてそれが隅々から感じられるのです。だから落ち着くのでしょう。
先だっては紫陽花が満開でしたが紅葉に時期にまた行きたい「旅館」です。1人が参考にしています
-

富山市(旧八尾町)の大長谷地区にて今年4月に完成したばかりの日帰り施設です。
越中八尾の中心地から1時間近くかかる上、道中のR471/472は狭いので車で行かれる際はご注意を、
また岐阜県側からのアクセスはその筋では有名な「酷道」なので、よほど運転に自信がないと無茶かと思います。
肝心の温泉ですが、無色若干硫黄臭のアル単で湯の華が若干浮いておりややツルツルした湯ざわり、
内湯は加温してあるものの循環なし、露天は完全掛け流しでぬるめです。
湯量に合わせたのかどちらもこじんまりした湯舟でカランも少ないので、
時間帯によっては芋洗い状態になるかもしれませんね。
休憩所は狭く広間と囲炉裏の間はすでに人が一杯で全くくつろげなかったのが残念、
まだ富山県内の温泉好きの方が新しく完成したと押し寄せてる感じだったので、もうしばらくしたら客足が落ち着くかも。
食堂はありませんが地元の食材を使った弁当などがロビーで売られてます。
ものすごい山奥の田舎ですが、白木峰登山や山菜採りや岩魚獲りなどと組み合わせて行かれるといいかと思います。
(2005.6.26入湯)3人が参考にしています
-
ここのお湯は単純硫黄泉で無色透明、露天は循環のせいか硫黄臭はほとんどしませんが内湯は心地よい硫黄臭があり、これぞ「別所温泉4号源泉」といわんばかり主張があり同じ源泉を使用している中でも一番濃い感じで温泉らしいお湯です。
別所温泉の外湯の中では私は一番好きなお湯で古いとか混んでるのは関係なく「別所に来たぞ~」と思わせてくれるとてもいいお湯です。唯一露天があるのもここだけなので熱った躰を外で冷ますのにもいいでしょう。5人が参考にしています
-

たまたま先客と入れ違いになり、独り占めで楽しんでしまいました。
白っぽく濁っていて濃厚な硫黄の香り、いかにも「温泉!」という感じのお湯がすばらしいです。
冷泉のほうは手をつけてみただけで「!」となる冷たさ、これも体験と歯をくいしばって浸かってみましたがとても長くは持ちませんでした。
私が温泉に目覚めた(?)ところです。6人が参考にしています








