温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1328ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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温泉街のメイン道路から1本入った、「のとや」のそばにあります。
久々に行ったのですが最近つけられたのか入口に山吹色のノレンがかかっており、
以前よりここが総湯(共同湯)であると分かりやすくなってました。
無色透明の芒硝泉で湯上り後は汗がなかなか止まらないのがいい、飲泉するとやや苦味があります。
残念ながら循環・塩素投入で源泉温度が低いので若干加温されてます。
こじんまりした地元の銭湯の趣ですが、粟津の旅館は立ち寄り不可のところが多いので、ここの存在はありがたいです。
良質でまた入りたくなる湯なのだが、入浴前後に温泉街の廃れようを見ると‥ちょっと寂しくなりますなあ。
(2005.7.10入湯)0人が参考にしています
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片山津温泉には会社の接待で旅館に行ったきりだったので久々に片山津まで行ってきました。
1Fに普通の浴場があり2Fに高等浴場があるのですが、
受付のおばちゃんの話だと高等浴場はシャンプーと石鹸が用意されている代わりに風呂は狭めで湯は全く一緒とのこと、
私は共同湯に行く時はいつも車に載せてるお風呂セットを持参してるので1Fに入ってきました。
なお入浴料は4月から370円に値上げされております。
湯は超高温の強塩泉で芯から温まるような感じで、飲泉すると辛さの中にやや苦味が混ざった味でした。
県内の温泉街の総湯(共同湯)と同様、湯を旅館に取られて循環・塩素投入されているのが残念。
湯舟には熱さでほとんど浸かる人がおらず隅でじーっとしてる人多数、
地元の人は平気な顔して浸かってましたが、観光客らしき人はあまりの熱さに入れずとっとと退散してました。
熱いのが苦手な方は旅館のほとんどで立ち寄り可となってるのでそちらを利用する方がいいかもしれません(時間要確認)。
休憩所は建物内にはなく玄関前の屋根つきのベンチです。
地元の銭湯のような雰囲気で老朽化もあるけど施設的には物足りないかな、
近隣の山中・山代の総湯のような温泉街のシンボル的な威厳が薄い感じですね。
朝早かったのと土地柄か立派な彫物があるオヤジが数人次々と入ってきて怖かった(カランの隣に座られ‥汗)。
ついでに足湯は総湯から信号を渡った「矢田屋」の右隣の源泉配湯所脇にありますが、
あとから取ってつけたような感じで狭くて屋根もなくあまり浸かる気がしなかったです。
(2005.7.10入湯)0人が参考にしています
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越後湯沢の駅からは1kmくらいかと思います。
シンプルな大浴槽1つだけの施設ですが、大きな窓が印象的で雰囲気もなかなかのものです。山々を眺めながら入るお風呂は多少の塩素臭はするものの、無色透明の単純泉がやや熱めに調整されており、気持ち良く感じられます。
洗い場は10人分くらいですが、それぞれ仕切りがあるので他の人を気にすることなく利用できる配慮がされています。
これで露天風呂でもあればまた違うかもしれませんが、なくてもスキーのオフシーズンはのんびりと浸かることが出来ます。
「雪国」などに関する展示コーナーもあるので、ひと時の情緒に思いを馳せるのもいいかも知れません。1人が参考にしています
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越前海岸から九頭竜湖への途中で立ち寄りました。浴槽は内湯と
露天風呂があり、あまり大きいとは言えないと思いますが、梅雨の時期の日曜でしたが、ゆっくり入れました。
露天風呂からはもみじの木も見えて、秋にはきれいな紅葉が楽しめそうです。ドライブの休憩に寄るのには最適だと思いました。0人が参考にしています
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9年前(96年)に初めての日帰り温泉をこの「漁火」で体験して、ドライブと温泉の楽しさを覚えました。友人と久しぶりに訪れましたが、リニューアルされているのを知らずに、かなり変わっていたので驚きました。
施設が大きくなっていて立派になり、ゆっくり入浴出来ました。梅雨の最中だったので夕日も見られず残念でしたが、充分満足できるところだと思います。31人が参考にしています
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歴史を感じる本館に宿泊し、憧れだった純木造伽藍建築の桃山風呂、大露天風呂、東雲風呂、黄鶴風呂を堪能してきました。桃山風呂も大露天風呂も想像していた以上に風情があり、季節の風の匂いが爽やか、ぼんやり灯る灯り、ゆっくりとした静かで特別な時間が流れるようで良かったです。蒸し風呂がとても汗がでてサウナがだめな私でも長時間気分よく入っていられました。今回は80に近い祖母から8歳までと年齢層に幅があったのですが、黄鶴風呂(貸切風呂)はなんと湯船が10畳くらいあり、浮き輪も4つ備えていて子どもには温泉プールのプレゼントのようで大喜び!皆で泳いでしまいました。ご主人のお宝拝見ツアー(無料)に参加し、登録有形文化財の松籟荘の内部見学。二万貫の石(露天風呂)を移したご苦労などのお話を楽しく聞きながら、心和む空間を拝見し、数々のお宝に祖母たち感激でした。珍しい水琴窟の音、贅をこらした室内と調度品。温泉とともに楽しめ歴史を再確認いたしました。
6人が参考にしています
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ここのお湯はアルカリ単純泉です。
無色透明無臭ですがややぬめりがあり柔らかく内風呂の湯口からは源泉なのかぬるめでほのかに硫黄臭が確認できました。露天風呂の前にはおおきな池があり鯉が泳いでいます。洞窟風呂などもあるのですがお湯の温度など全て同じで変わり映えしません。せっかくいい香りの源泉?があるなら「源泉風呂」などあると良いと思いましたが全体の施設はまずまずでした。1人が参考にしています
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ここの温泉は、まずみんな、その独特の匂い(油臭)について触れていますが、ここの特徴は、新津駅から歩いて15分という街中にありながら、昔の銭湯がもつ社交場的な雰囲気をもっている、というところだと思います。
私が訪れた本日の午後6時くらいは、年配の方が入れ替わり立ち替り、という状態でした。(年齢層でいうと、30代後半の私が完全に若輩者というぐらいの高い年齢アベレージでしたが。男湯の話ですが、女湯も何人か人が入るところを見ました。)
管からチョロチョロ流れるお湯に備え付けのコップを手に「このお湯、本当に飲めるんですか」と地元の先客に話しかけたところから話に花が咲きました。「飲めるけど、今日は特にたくさん出てきてるなあ(つまり湯源の地下から、普段よりも油分が多く噴き出している、ということ。当然新潟県ネイティブの発音なので意訳しています。)」と言われ、飲んでみると、塩分のなかに、ううっというような何ともいえない油分がクチビルに残りました。
でもそれを除いたら、地元の濃いネイティブ会話は聞けるし、肌はいわゆる湯の花成分でスベスベになるし、体はホカホカになるしで、新津の人がうらやましいです。
ただし、みんな書いているように、体にすすけた臭いは残りますが。こんなのはご愛嬌です。
地方都市の役所のみなさん。老人ホームやゲートボール場を作るのもいいけど、こういう粋な財産を活用しないと、もったいないですよ。11人が参考にしています





