温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1056ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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戸倉上山田温泉、千曲川の東側にある、市営の日帰り入浴施設です。かつてはホテルだったようですが、廃業になり、合併した千曲市が買い取って日帰り施設としてリニューアルしました。少し前の団体客向けの大規模施設で、浴場もそれに合わせて大きく造られています。
自家源泉を持っていますので、湯量は豊富です。温度が若干低いため、加熱していますし、消毒のために塩素を入れてはいますが、常時新しいお湯が供給されているようです。(あの湯船の大きさでは、お湯の更新は期待できそうにありませんが)塩素消毒しているわりには塩素臭はそれほど感じませんでした。新しい湯が注がれている湯口では若干の硫黄臭を感じました。
施設内に卓球場やゲームセンター、カラオケができる部屋などを持っていますし、何より、プールのように大きい大浴場(マンモス風呂)に子供は喜ぶと思われますので、子供づれで行くにはいいかもしれません。一人ゆっくり入浴するには不向きな施設です。2人が参考にしています
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他の方々が指摘されている通り、まさしく遠見乃湯、景色は抜群です。特に夕景と夜景が格別にすばらしいです。善光寺平の明かりが何とも言えず魅力的です。
また、ここは眺望のみならず、お湯もいいので天気が悪くても楽しめると思います。近くにある日新乃湯から引いてきているそうです。同じ温泉ですから、こちらも日新乃湯と同様、金気臭があり、なめても金気味がします。ほこほこと身体が温まるのも同様です。ただ、どこが違うかわからないし、どうして差が生じるのかもわからないのですが、日新乃湯の方がお湯がいいように感じられてなりませんでした。不思議です。1人が参考にしています
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ここは、結構熱めに沸かされた茶褐色の湯船と、源泉をそのままためただけの透明な小さな湯船の2つの内湯があり、特にこの時期は
源泉に無理なくチャレンジできる季節なので、結構足しげく通ってしまうのです。
夏場だとおそらく20度弱くらいに感じられる冷泉は、足先を入れただけでギブアップしたくなるほどですが、
じっくりと体を慣らしながら10分くらいかけて肩まで浸かると、次第に体の周りにだけぬるいお湯の膜ができ、
それほど我慢しなくてものんびりとくつろげるようになってきます。
浸かるといっても最大で10分くらいが限度か、それ以上浸かっていると、がたがたと震えがきてしまうのでサッと上がってそのまま帰ります。
すると真夏の蒸し暑い陽気でも、2~3時間、汗ひとつかくことなく、快適に過ごせます。
なので、ここと、八ヶ岳の中腹にある、渋、御殿湯の冷泉(こちらは加熱すると白濁するお湯)は、私の暑さ対策に欠かすことのできないお湯なのです。どちらも武田信玄の隠し湯といわれているだけあって、霊験あらたかなのでしょう。効果抜群です。
ここのお湯の特徴は、薬湯といわれるほどの効能の良さでしょう。草津あたりのお湯はレモンに似たすっきりとした酸味の飲みやすい
口当たりで、以前から、お湯に天然蜂蜜を溶かして温泉レモネードと称して冬場に売れば純自然飲料としてヒットするんじゃないかと、冗談にしていましたが、毒沢鉱泉のお湯の口当たりは、すっきりとした酸味の後から、渋さ、エグ味が押し寄せ、いかにも薬湯といった感じです。
家人には、胃もたれに効くという評判で、ご近所の宿でペットボトル詰めになっている源泉をお土産に買ってこさせられることが多いです。
宿の方は車の酔い止めにいいらしく、車に乗るときは一杯飲んでいくそうです(笑)。
なお、こちらで使って茶色に染まったタオルは、白濁するような硫黄の温泉で使うとびっくりさせられてしまうのでご注意を。
私は、特に硫黄の成分の多い温泉でつかってしまったため、一瞬の化学変化に腰を抜かしそうになりました。11人が参考にしています
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夏山シーズンやスキーシーズンには合宿の学生さんや観光の外国人さん、湯治のお年寄りやらでごった返している印象がありますが、タイミングさえ間違えなければ結構閑散としている時期のほうが多く、のんびり、ゆったりと湯浴みが楽しめる人気の温泉施設です。
塩分や鉄分などが多く含まれる茶褐色の湯は、アトピーなどによいとのことで、閑散期を狙って,湯治に来たという方もみうけられます。
湯船は近年のリゾート温泉のデザインに多く見られる、屋根の半分かかった半露天がドンと鎮座しているだけのシンプルなつくりです。
湯船に移動すると目の前に白馬連峰の山のみが眼に入ってくるように視界を遮断するデザインになっており、思わずうなってしまうほどです(特に冬山の見事な景色は圧巻)。
また、露天なので、傷みが激しく、メンテナンス、コスト的に使い辛いはずの木を床や壁に使っていて、山の中の温泉とという演出にも関心します。
湯小屋自体の外観は小さな小さな山小屋風なのですが外観からは想像できないほどに脱衣所、洗い場、浴室が広く採られていて、予想以上にゆったりとした湯浴みができます。
洗い場は虫除け、寒さ対策で、ガラス張りの室内に設けられているのも気が効いている。
ここ湯小屋をデザインした人の感性の凄さは賞賛に値すると常々感じていたが、このタイプの温泉施設が増えてきていると聴いて、納得がいった。平成時代の湯小屋建築の傑作ともいえるんじゃないかなあ(ただし、館内の待合室の狭さと居心地の悪さは如何ともしがたい)。
そして、さらに感心させられる点は、洗い場に上がり湯が用意されている点です。近年、温泉ブームといわれた時期があって、良質な温泉場に人が集中してしまうようになると、いくら良質な湯で掛け流しといっても、入湯者のほうが圧倒的に多すぎて、お湯自体が汚れてしまっている場合のほうが多くみうけられることが頻繁になりました。
名湯といわれる温泉の常連さん方に聴いても、あえてシーズンを避けて来るようにしているという声を良く聴きます。
湯船からあがって、サッお湯をふき取るだけで服を着るというわけにはいかず、せっかくの温泉湯をシャワーで洗い流さないと、気持ち悪くて仕方がない。ということです。
以上の理由で人気があって、利用客の多い泉質自慢のお湯には、源泉の上がり湯があるべきだ。と、考えているのですが、実際めったにお目にかかることがないのが、実情です。ちょっとした気配りと、わずかなコストで実現できそうなものなんですが。
ところが、ここの施設では、これでもかとばかりに大きな上がり湯層が設けられ、混雑時にも問題なく利用ができるほどです。なんだかありがたくてありがたくって仕方がありません。
なんだか、べた褒めな書き込みばかりで真実味が欠けた内容になってしまいましたが、泉質、施設ともいろいろ唸らされる温泉施設です。
ただ、せっかくの湯小屋の好印象を、台無しにしているものがあって、非常に残念に思っていることがありまして。
ここの敷地内に白馬塩の道温泉の泉源があるのですが、ひっきりなしにタンクローリーがそこから源泉を積み込んで出て行くのを見てしまうと満足気分が急に失せてしまうのです。2人が参考にしています
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これまで数回宿泊と日帰り温泉で利用しました。硫黄泉で私の肌にあっていて、この温泉に浸かると吹き出ものがなくなり肌がつるつるします。内湯は少し熱めかもしれません。露天風呂は、梓川の対岸がせまり、秘境の風情があります。夏は新緑・秋は紅葉・冬は雪。露天風呂への階段は傾斜があるので少し注意が必要です。内湯も露天も湯がじゃぶじゃぶ出ていてもったいない感じがします。
夕食はヤマメや鯉コク・山菜などを中心の料理で結構量もあります。
これまで2度、旅館から早春と冬に対岸の梓崖にカモシカが、また、冬に国道の向こうの梓川沿いを猿の群れが移動しているのをみました。
宿泊の当日・翌日は駐車させてもらえるので、上高地へは、ここからバス・タクシーで移動します。タクシーでも3千円台なので4人以上だとバスと同じくらいで観光案内もしてもらえるのでお勧めです。(タクシーは予約要)
なお、標高が高く、冬場は寒くなるので、ウオッシャー液やバッテリーの注意とスタッドレス(トンネルが多いためチェーンは切れる恐れあり)が必要と思います。11月下旬~4月初旬までは雪道(凍結路)の用意は必須です。(場合によっては10月下旬~4月下旬まで)10人が参考にしています
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秘湯というと、全国的に有名になってしまった奈良県の入之波温泉のように、経営者の信じられない田舎的サービスにがっかりすることがある。
例えば、宿泊より日帰り利用が圧倒的に多い夏に休憩室のクーラーをガンガン効かしてあきらかに寒くする。休憩室には勿論 誰もいない。大きな浴場にカランはまともと言えないものがたった二つ。大勢のお客さんはただ浸かるだけの選択しかない。さっさと入って出て昼食を並んで待てというあからさまなやり方。10回位利用したが、経営者本人に上記の点を確かめて妻も嫌がってもう何年も行ってません。このことがあって以来、秘湯という響きには、良い湯と持ち主は別物なんだと改めて思うようになりました。悪い意味、田舎なのです。
今回は、数年前以来の二回目の燕岳登山の利用でしたが、少しづつ確実に進歩を続ける秘湯の宿という印象を持ちました。
外湯巡りの途中に調理場近くに自家栽培のキュウリやトマトをさりげなく山水を受け
た壷にどうぞお召し上がりくださいとあります。前回と違うのは信州みそが用意してあった。
もっと良かったのは、熱い源泉を出来るだけ水を足さずに冷ます工夫をしている点です。ほんと、湯守さんの頭が下がる手間暇です。
少々熱くてもがまんして入るべし。
経営者のただならぬこだわりがあると言うことがわかります。
ただ、十五カ所の湯船をいつ掃除するんだろう。43人が参考にしています
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3つの温度差が有る源泉風呂は各5名程度が入れる程度の温泉でした。(一番低い温泉は寝風呂で5名分)
私は花崗岩の粉が浮く30度の源泉風呂がとても気持ちよく目を瞑りながらの入湯は浮世を忘れて一瞬寝ていました。
ストレスが取れる本当に素晴らしい温泉です。5人が参考にしています
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玄関から温泉まで下ること下ること5分位?やっとの事で脱衣場に到着という感じでした。
あまりこのアプローチも正直綺麗では無く失敗?と思いながら浴槽のドアを開けました。
そこは、壁一面に大きな岩があり、その岩に見事な苔が生えていました。
温泉自体は鉄泉のような茶色系の湯で口に含むとやはり鉄の味がしていました。
また、露天は露天で突き当たりに小さな滝を有する素晴らしい庭を見ながらの露天、そしてなんとなんと!その露天の前には温泉プール!
ちょっと泳がさせていただきました。1人が参考にしています







