温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1051ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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南アルプスの鳳凰三山の登山口という人里離れた木立のなかの一軒宿です。ぽん太は十年以上前に、下山してきて入浴だけさせてもらったことがあり、独特のたたずまいに魅せられていつか泊まりたいと思っていたのですが、こんかいやっと実現しました。
2003年に韮崎インター近くから新しく舗装道路が開通したそうです。そんなこととは知らないぽん太は、昔ながらの北からの林道から行ったのですが、すれ違いもできないダートが一時間近く続くのでお勧めできません。お越しの際は、ホームページなり、宿に直接電話するなりして、道をよく確認するようご注意下さい。
建物は昭和25年に建て替えられた比較的新しいものですが、母屋は明治3年築の元の建物の木材を使って復元したもので、障子や丸窓がとても美しいです。実際に宿泊したのは隣りの山荘風の建物でしたが、こちらも一見簡素な造りながら、プロポーションに建築家の美意識が感じられます。もちろんテレビはありません。
お風呂は鉄平関を敷き詰めたこじんまりとしたもの。緑礬泉のお湯は無色透明ながら、鉄の味がします。泉質の表示は見つかりませんでした。朝風呂に入ると木漏れ日が差し込んでとてもきれいです。
食事も簡素ですが、地元の食材を生かしたおいしい料理で、志野焼などの食器も味わいがあります。おでんもおいしかったですが、暑い夏なので、地元の食材の天ぷらのほうがよかったかな?
木立に囲まれ、独特の静けさと美意識に貫かれた秘湯です。ぽん太は禅宗の永平寺を思い出しました。温泉で飲んで騒ぎたい人には不向きですが、日常から離れて自然のなかで心を遊ばせたい方にはお勧めです。お湯にもうひとつ特色があれば……で4点です(2006年8月宿泊)。12人が参考にしています
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この日の馬曲は、最高でした。
このあたりは、このような気象現象はよくあるのでしょうか。
ラッキーだったと思っているのですが。1人が参考にしています
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GWに訪れました。
和風風呂とローマ風呂があるらしいのですが、その日は女子が和風でした。
それにしても、都内近郊で硫黄泉に出会えるなんて!
とても貴重なお風呂だと思います。
ほのかな硫黄の香りに包まれ、とろりと肌にまとわりつくやわらかいお湯に身をゆだねる・・
ほんのり白濁したぬる湯に浸かってると時が経つのを忘れてしまいます。
文字通り「のめっこい」お湯です。
お肌しっとりつるすべです。
食事処の手打ちそばが評判らしいのですが、残念ながら既に完売でした。
仕方なく機械打ちのおそばを頂きましたが、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
GWだったので非常に混雑していたのが少し気になりましたが。
ぜひ空いてる時にもう一度訪れたい!
と、思わせてくれる私好みのお湯でした。
立地もいいですね。
緑深い山々と丹波川のせせらぎにも癒されます。0人が参考にしています
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初めて乗鞍高原に行ってきました。
白樺が美しい一ノ瀬園地など山、木々、植物すべてが体と心を洗い流してくれるような世界。
あ~こんなところに住めたらな、と思いがつのるばかりの旅でした。
ピーポロ乗鞍さんはそもそもイベント参加目的で予約をしましたが、直前に体調を崩しイベントには参加せず温泉療養?に目的変更とあいなりました。
建物は本館と新館があり全16室、乳児のいる我が家はバス付の新館に泊まりました。新館は概ね東向きで谷側なため視界が開け非常に明るい印象です。
お風呂は男女別でそれぞれ内湯1、露天1となっており合計4つのお風呂があります。
湯船は小振りで3~4人が入れるくらいで落ち着きます。ほぼ満室のこの日でもお風呂で会った方は2人でした。
露天風呂は目の前が森の木々に囲まれ、斜面下から川のせせらぎが聞こえてきます。運よく夜は満天の星でした。
湯量は少ないですが白濁の酸性硫化水素泉のお湯が掛け流しです。源泉は直接触れるくらいの温度なため湯船はちょうどよいか人によってはやや温め、露天は内湯よりも若干温度が低いようです。
宿のホームページに加熱することもあると但し書きがあるのですが、源泉の湯川というのは山の相当上のほうにあるらしく、かつて引湯するのに2年もかかったそうです。
源泉温度は49℃でもたどり着くまでに冷めてしまうのかもしれません。
乗鞍高原にはたくさんの宿がありますが、たまたま出会い、命名の由来と生い立ちを知りとても親近感を持つことが出来ました。
また来たいと思います。2人が参考にしています
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8月14日、訪れました。横にあるわらび野という旅館に宿泊したときに入りました。この夜、善光寺平では花火大会が催されており、露天に入りながら花火まで堪能することができました。
内湯も素晴らしいのですが、露天は更にいいと思いました。すのこが敷かれており、それがなかなかに気分がいいのです。とにかく夜、露天から善光寺平を見ると、光り輝く夜景が素晴らしいのです。ここは高山温泉郷の中では珍しい濁り湯でない温泉です。泉温が低いので沸かし湯ですが、掛け流しです。いい気分の湯浴みが楽しめること請け合いです。湯船では、地元の人との会話も楽しめ、秘湯に来た気分も味わうことができます。1人が参考にしています
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8月上旬に泊。岩室温泉のほぼ真ん中。内湯のみ。塩の味がする。静かな田舎の温泉宿という様子。料理もカニが出たり、海の近さを感じさせてくれる。弥彦神社も近くに。
1人が参考にしています
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何度かいっているのですがサービス的には近隣公営温泉とさほど変わらないと思いますが、ほかと違うのはその湯質
ここの湯は何故か湯冷めしにくい湯で始めていったときは真冬でしたが、いつまでも体がぽかぽかと温まっている感じが持続していました。
周りの温泉も同じ泉質なのですがここだけ違うのは何故なんだろうか?3人が参考にしています
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本館に30分間に合わず、しかたなく外湯へ。タオルはいらないので、あと100~200円は安くしてほしい。日曜だというのに、ほぼ貸切状態。数人が浸かれる程度のそれほど大きくない露天風呂は、森林に囲まれてとても風情のある雰囲気で予想以上に好感でした。肝心のお湯も、さすが白骨温泉というほのかな硫黄臭漂う白濁泉で満足でした。これで混雑していたら目も当てられませんが、空いていることを条件にマイナスイオン感じる露天風呂は満点を付けるに相応しい温泉です。でも何故4点、ここからが問題です。内湯は施設の大きさの割には洗い場が比較的多くありその点では良いのですが・・・。何と湯船は温泉では無く、白湯なのです。どうして内湯に自慢の温泉を引かなかったのでしょうか?構造上無理なのか・・・、白骨の山奥に来てわざわざ塩素臭漂う沸かし湯に入りにくる人が居るでしょうか?もし露天が混雑していて内湯だけだとしたら、300円でも高いです(笑)。それが決定的な減点ポイントです。
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評判通りすばらしい温泉でした。おそらく冬場はスキー客で賑わう場所なのでしょうが、夏休みも終わった昨日は比較的空いていてくつろげました。昨年改装されたという施設は決して大きくはありませんが、木のぬくもりを大切にした趣きあるものでした。肝心のお湯は予想通り、いや予想以上に上質な硫黄泉で、硫黄臭と共に若干酸味が感じられる独特なもの。入浴している時はそれほど感じなかったのですが、後になって服やタオルにほのかな硫黄臭がついてなかなか落ちませんでした。きめ細かな無数の白い湯の花が舞っており、湯温も適温。pH3~4の適度な酸性泉も肌に心地よい刺激となります。内湯は桧造りでゆったりとしています。是非また再訪したいレベルの高い日帰り温泉でした。
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