温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >316ページ目
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北海道の口コミ一覧
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浴場に入るなりこれほど視線を感じたことはありません。ここは地元の年配の方の島のようです。
念入りにかけ湯をし、31℃の源泉浴槽へ。私は今までこういった低温浴槽に入ったことがなかったのですが、いつまでも浸かっていたいくらいの心地良さで、湯上り後も不思議とポカポカしていました。地下1200㍍からの動力揚湯ながら、身体には気泡がびっしり付着し、浴槽横には飲泉専用の蛇口も用意され、温泉への自信を感じさせます。
私が行った11月28日、「2006年オリジナルカレンダー」が無料配布されていました。12人が参考にしています
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無いものねだりに過ぎないが、この場所には似つかわしくないほどの「立派過ぎる」施設。まるで街中の日帰り入浴施設のようですらある。しかもここが自炊専用の宿泊施設なのだから驚く。
ヒノキ風呂、打たせ湯、寝湯、気泡風呂、露天風呂、サウナ、温泉プールと一通りのものが揃っており、その殆どが源泉掛け流しであるうえに飲泉場まである。
これだけのポテンシャルを持ちながら今一つ魅力を感じないのは、やはりその日帰り入浴施設然とした造りか・・・。私のような「癒しの温泉」目当てでなければ満足度は高いだろう。3人が参考にしています
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11月28日。麓から宿のある標高1280㍍までなだらかな道を一気に駆け上ると、そこには真冬の風景が広がっていた。宿手前には急登坂の圧雪ヘアピンカーブが待ち受けており、油断すると車が止まりそうになる。
いかにも山の宿といった趣きのロビーから浴場へは階段を下りていく。脱衣所に入った瞬間ぷんと鼻を突く臭いがするが、この臭いが最後まで気になって仕方なかった。全く根拠はないが、温泉成分中の「臭素」によるものか?などと考えつつ、取りようによっては汚水のような臭いをどうも好きになれない。
巨岩が占拠する内湯、遥か雪山を望む露天風呂ともに「含石膏-酸性緑礬泉」「含芒硝-石膏泉」2種のお湯を楽しめ、露天にはその二つが混ざり合う浴槽もある。二つのお湯は全く異なり、前者が無色透明で温めであるのに対して、後者は鉄錆色で熱めのお湯といった具合。
残念だったのはその絶景にお目にかかれなかったこと。下界は晴天だったが山の上には雲がかかり、山の天気の難しさを思い知らされた。しかし、これほどの高所に温泉宿があり、しかも真冬も利用できることにはただ感謝である。6人が参考にしています
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11月25日、悠久の宿:白糸に行って来ました。
到着時に若女将がロビーで暖かいお茶を入れてくれました。部屋は一人だったので少し狭い部屋でした。古さを感じる部屋でしたが、綺麗に清掃されていました。早速入浴したのですが、清潔なタイル張りの浴槽に程よい温度の源泉が溢れていました。汗が良く出る温まる温泉でした。夕食は食事処でゆったりといただけます。程よい品数、そしてとても心のこもった丁寧なつくりでした。一品一品に料理人の心遣いが感じられるものでした。そして仲居さんも元気ではきはきと対応してくれました。大きな団体さんの多い旅館に対して、ここは本当にゆったり出来る宿でした。次回は家内と一緒に近いうちにいきたいと思っています。若女将、ありがとうございました。1人が参考にしています
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平成17年11月に宿泊。玄関脇の床に売り物の食器が並べてあるなど、雑然とした印象の宿で、高級感を期待してはいけない。
この宿独自の温泉源はクロレラ泉のみで、ラジウム泉は長万部の温泉からの成分をクロレラ泉に足してある。クロレラ泉は温度が高め、ラジウム泉は低めにしてあり、洗い場で適度の休憩を挟みながら交互に入ると、かなり良い感じで老廃物を流す汗がかける。洗い場には石鹸しか常備されていないので、気になる人はシャンプー等を持参すると良い。@Niftyのクーポンの存在を知らない従業員が多く、紙に印刷したクーポンの提示を多々求められるので、携帯電話へ転送することは止めたほうが無難。
宿の脇の温泉排水溝には、グッピーの仲間の熱帯魚が多数泳いでいる。網でも掬えるが、ビンドウの仕掛けを作っておくと、9センチ近い大物や、場合によっては大きなウグイがかかる。
グッピーの仲間は、丈夫なビニール袋に入れ、水漏れと空気と魚の数のバランスに留意して口を縛れば、2日程度はそのままで輸送にも耐えてくれる。ウグイの輸送は、諦めて元に逃がしてやるほうが良い。少量なら問題無いが、大量に魚を持ち帰る場合、航空会社から荷物運送の拒否を通知されるのが確実なので、帰路の手段は鉄道にしておくこと。3人が参考にしています
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我が家の楽しみは毎年正月を道内の旅館に連泊(大晦日と元旦)してゆっくり過ごすことであるが、苦労するのが予約の問題である。有名旅館ともなれば正月に来年の正月の予約をしなければならないところや、10月1日の旅行代理店による予約解禁に予約を入れても希望旅館がとれなかったりする。いずれにしても連泊の場合の予約は結構厳しいものだ。
ところが、聖観湯はどうか。9月ごろに正月の予約をすればすんなり希望がかなった。直接電話してである。しかも、料金は正月だからといってべらぼうに値段がつり上がる高級旅館にありがちなことはない。正月の旅館としては穴場であると思っている。
さて、その宿泊の感想だが、温泉はこじんまりしていて檜の風呂がいい。たしかに日帰り入浴の人が多く正直驚いた。地元の人だろう、家族連れでドカドカ入ってくる。風雅な雰囲気を楽しみたいのに静かにのんびりとはいかなくなる。
料理だが、懐石風ではあるが、料理の演出の仕方は田舎くさいところがある。連泊して元日料理で昨日の料理と似たものがあったりもした。でも、美味しかった。
接客態度は、今までに泊まった旅館の中では最悪である。部屋を案内してくれた女中さんの言葉使いはなってないし、要するに素人が臨時で来たという感じ。プロの仕事ではない。
じゃどうして今年もここに泊まるかと言えば、もちろん正月に予約がとりやすいというだけではない。
岩内の寒村で、多少はぶっきらぼうな扱いを受けるけれど、地元の人たちとの触れ合い?もあったりして、そういう田舎くさいところが私には逆に心地いい。0人が参考にしています
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11月26日(イイフロ)の翌日と言うこともあったのか空いていて、ゆっくり入ることが出来ました。お湯は良かったです。源泉かけ流しと言うことで湯量も豊富でした。サウナも遠赤板サウナで、温度は低いのに暖まって発汗作用もよっかたですよー!露天風呂の景色が壁だというのが少し寂しかったです。
3人が参考にしています
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日帰り入浴だが、玄関前で車を預けるなど少々仰々しい感じあり(立地上止むを得ないが・・・)。
浴場内には源泉浴槽の他に「打たせ湯」「寝湯」といった温泉を使用しながら濾過等施した浴槽があるが、それら全てが脱衣所に明記されていた。また、サウナ横の「水風呂」も掛け流しにされていたのには少し感動した。
浴場全体の容積に反して息苦しさを感じた。唯一の逃げ場となる露天も周囲を囲まれた閉塞感漂う造りで、4人も浸かれば窮屈に感じる程度の大きさ。
余談だが、脱衣場のカゴ下に設置された鍵付き引き出しには関心。0人が参考にしています
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