温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >185ページ目
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北海道の口コミ一覧
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今年2月、宿泊予定が延び急きょ宿探しをする事になり、携帯サイトで簡単に探し飛び込んだのがここ玉乃湯です。
そしてここがうち的に大当たりしました。
外観は結構年季が入っており若干の心配がありましたが、館内はどこも綺麗にされており案内されたラウンジも綺麗で落ち着きます。
自信を感じる話口調のフロント男性スタッフから料金等の説明を聞き、即決しました。
いつもなら部屋食希望で探すのですが、ここでは囲炉裏のみとの事でしたが、それも妥協できた位です。
案内された部屋も歴史は感じますが綺麗にされています。
ここでは男女共に浴衣か作務衣を選択でき、妻共に作務衣を選択し先ずは温泉に。
内湯、露天共に大人6人も入れば窮屈感を感じるサイズですが、総部屋数24室と言う事を考えれば妥当なサイズと思えます。
カラオケ、パブ、バー、サウナは無く、売店、ラウンジの小さいこの宿の特筆は『気配り、目配り、思いやり』の面で完璧と思える事。
夕食時、囲炉裏脇で正座の出来ない自分がちょっと困っていたところ、それに気付いた仲居さんが高座椅子を持ってきてくれ、他の仲居さんが一人用の卓を持ってきて料理をそこに上げてくれ、囲炉裏の夕食を堪能出来ました。 囲炉裏で焼く串物は6種類の中から3種類を選べます。
翌朝早くに、朝風呂と洒落こもうとエレベーターを降りたところ、男性スタッフがふりこ時計のガラスを内、外綺麗に磨きあげ、何度も何度も時計の微妙な位置のずれを直しているところを目にしました。 ここの調度品のどれもが綺麗に磨きあげられ、艶々に光っているのが日々の手抜きの無さだと実感出来ました。
たくさん経費を掛け派手さを演出し、客を圧倒する最近の旅館とは違い、地道な事をコツコツと、日々手抜きせず続けてきた実績が話口調から客に伝わった、上質な接客の出来る自信なんだろうと思いました。
必要最小限しか身体を動かす事のないこの旅館は”あえて”二泊目の宿としてこれからも利用させてもらいます。
一泊目は老舗大規模ホテルさんで温泉三昧し、二泊目は玉乃湯さんで骨休め、これが理想的だと思います。
7人が参考にしています
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今年2月に、『湯の里プラン』で利用しました。
本館泊でしたが歴史ある室内も綺麗に清掃されており、この部屋でどれだけ多くの人が楽しい思い出を作って帰った事か、と思える部屋でした。
大型ホテルでは仕方のない事ではありますが、料理に地域色、季節感はあまりありませんでした。 ここがちょっと残念です。
とは言え、やはりここの売りは温泉。
泉質が豊富な上、広々とした大浴場内は混み合った感が無くゆっくり湯に浸かれるのが良いです。
中でも気に入ったのは【美肌の湯】、【癒しの湯】、【美人の湯】、【金蔵の湯】の四つ。
特にお気に入りは【金蔵の湯】で、入浴中に肌に若干の刺激を感じながら、壁に書いてある金蔵の湯の生い立ちを読んでいると、妻を想った滝本金蔵氏の優しさが伝わってくる様な気さえします。
各浴槽に成分、効能が書いてあるのも良いですね。 結局は全部の浴槽に入ったので正直どれが効いたのかはわかりませんが、肌がツルツルすべすべ、いつまでも身体が冷えずポカポカになります。
本館からだと大浴場までは結構な距離がありますので、身体の疲れていない1日目の宿として利用し、アクティブに温泉三昧するのが良いと思います。
男性大浴場、露天風呂からは地獄谷が見えますが、女性の方からは見えないと妻が言っていました。
定時刻になると館内の吹き抜けにある巨大金棒のからくり時計から桃太郎達が飛び出し、賑やかに踊っているのも楽しめますよ。3人が参考にしています
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十勝川温泉という温泉街を有する音更町に、こんな泉質の良い温泉があったとは恐れ入りました。温泉街の風呂とは比較になりません。モール臭と微たまご臭のするコーラ色の濃いめ(透明度40センチ)の大浴槽と、黄褐色薄めで泡付のすばらしい小浴槽と2つ同時に楽しめて400円です。帯広のアサヒ湯や朋の湯、ローマの福の湯、ボストン、狸の里に負けていません。
2人が参考にしています
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2009年5月、新しく建て直された浴室に入浴。無料。地図上は登別駅のすぐ近くとなっていますが、徒歩で行くには駅の裏手へ踏切を渡って15分かかります。海岸への入口には崖崩れ進入禁止の柵があり、奥に進んで崖の上にぽつんと建つ小屋が温泉です。崖崩れのため、岸から離れたところに建て直したばかりですが、以前の写真とあまり変わっていません。持ち寄った建材で作ったお手製の小屋。脱衣所は一つ。浴槽も一つ。設備は着替えのカゴがあるだけのシンプルなものです。
お湯はくすんだ緑白色の濁り湯。引かれた源泉からは適温の湯が大量にかけ流されています。微かな硫黄臭と、鉄など金属類の味がします。石けんがまったく泡立たないことから成分の濃さを推測するに留まります。かけ流しの量と手作り感満載の浴室はかなりのマニア向きと思われます。
路上駐車に対する置き引きも報告されているようなので注意は必要です。24時間入浴は可能でしょうが、電気がないので夜は真っ暗でライトが必要です。周りは断崖ですので夜の入浴は避けた方がよいでしょう。1人が参考にしています
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函館近くで、白いお湯が珍しく、宿泊しました。整った施設だから、地元では人気なのでしょう、夕方はとても賑わっていました。入浴時にはそれほどには感じなかった硫黄臭が、夕食後まで肌に残っていて<草津みたいじゃ~ん>と喜んじゃいました。
宿泊者専用の重層泉の露天風呂が、私の好みに一番合いました。
部屋は、広々とした洋室でゆったりできました。夕食は、二種類あって、安い方を選びましたが、適当な和洋折衷で満足しました。 翌朝は函館からのフェリーの関係で、朝食を30分早めてもらいましたが、快く応じてくれました。ありがとうございました。1人が参考にしています
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美人女将の、露天ぶろは混浴との説明に、えっ、と思ったけれど、幸い、空いていたので、十分に堪能できました。
私の長湯の間、女性も男性も来なくて、貸切状態でした。真っ青な空と、まだまだ残っている白い雪、湯に浸っていると、20本の指先から私の魂がふわふわゆらゆら流れ出ていくようでした。
別室の用意の夕食は、私好みでした。<どうぞ、ゆっくりお召し上がりくださいね>という係りの人の言葉が、心がこもっているようで気持ち良かったです。
二週間の北海道旅行中、フォーマとドコモが通じなかったのは、二か所しかありませんでした。一か所はここです。ちょっと前までは、山に入ればすぐに圏外になっていたのに、時代は変わった、とおばさんは思います。3人が参考にしています
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お湯は、際立った印象はありませんでしたが、豊富な湯量にびっくり。温~~泉に入った!! と思えるお風呂でした。
部屋は、改装されていたのか、とても新しくてきれいでした。
表の窓からは沢音が、裏の窓からは砂防ダムの水音が響いていました。一時代前の旅館の料理という印象の夕食は、中高年の私には多すぎました。
賑わっている登別温泉を避けて、こちらに宿泊したのは正解でした。3人が参考にしています
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穴倉みたいな浴室に少しひいちゃいまいしたが、最初は冷たく感じたぬるめのお湯に浸っていたら、じんわりと汗が出てきました。 体のしんから温まって、良い心持。露天ぶろは、一所懸命場所を見つけて作った、という印象でした。部屋からは洞爺湖の向こうに、羊蹄山がでんと聳えて、絶景でした。打ち上げ花火というおまけまでついていました。翌朝は、鏡のような湖面に羊蹄山がくっきりと影を落としていました。料理は、海鮮焼きみたいのでしたが、すごいボリュームでした。
とにかく、ぬる湯が気に入りました。0人が参考にしています
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ほぼ私好みの温泉宿でした。露天ぶろは開放感に満ち、内風呂はボイラーや空調の音がせず静かで、水音だけが響いてました。お湯がこっくりしていて、包み込まれるような気分になりました。
料理も美味しくて、完食でしたが、中高年にはちと多すぎたかな? 朝食の卵焼きが、ほんのり温かくて旨かったです。 早朝散歩で敷地内の4つのお風呂をチェック。 朝食後に、一番気に入った、トチニの湯に入りました。前日の雪が残っていて、雪見風呂になっちゃいました。湯船が2つあったので、裸ん坊でヒョコヒョコ移動しましたが、私の体も自然の一部になったような感じでした。以下は、チト残念だった点です。
*部屋の蛍光灯がチカチカしていたので、夕食後に、脚立を使用して係りの方に取り換えてもらった
*11時のチェックアウト前に、部屋で寛いでいたら、掃除係りの方が、間違って鍵を開けて入ろうとした
*宿泊当日の露天風呂と、翌朝の内風呂が熱すぎでした。特に、内風呂は、我慢にも、到底入れる温度ではありませんでした6人が参考にしています
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施設は普通の銭湯で、番台に人が座っているという、最近少なくなったタイプの銭湯です。
湯殿に入ると湯船が手前と奥と2つあり、手前が熱いお湯、奥が温めのお湯でした。
とにかくパワーのあるお湯ですね。
風呂から出てから服着るまでに20分くらいかかりました。
ただ熱いだけではないからだと思います。
駐車場は建物出て左にありました。2人が参考にしています




