温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >188ページ目
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北海道の口コミ一覧
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各地でその名を聞く二股ラジウム温泉。一度は行かねばならぬと思い、国道5号線から山に向かって約20分の雪道を運転して行ってきました。だいたい除雪されていたものの3月の始めで雪の降る夜に運転するには心細い道でした。外来入浴1000円。
山の中の秘湯、という雰囲気ではあります。docomoの携帯も圏外で周りには灯りが見えません。平日の夜だからか、ひっそりとしています。フロントから廊下と階段を下って浴室へ(途中に、温泉療養で病気がよくなった人たちのレポートなどが展示されています)。混浴ゾーンには各温度に設定された浴槽が並びます。全体的に温度はぬるめ。湯は茶褐色で、珍しく無機成分と思われる白色の膜が薄く浮いています。湯の花みたいなもので、触るとぱりぱりと崩れていきます。味はやや塩っぽいものの、まろやかな肌触りの湯です。pH 7.1、残留成分8.4g/kg。Na-Cl、硫酸塩と炭酸塩が中心です。
入浴しているのは、比較的高齢の方が多くて、全体的に暗めなせいか混浴ゾーンにも女性が普通に入っています。ぬるめの浴槽が多いので、話をしながら、もしくはただ湯につかりながら長い時間入っている人が多かったです。湯治目的の温泉としてはよい作りだと思います。ただ過剰なまでの温泉療法の宣伝や、石灰ドームの有名さにつられ期待を持って来ると、そこまでの感動はなく普通の温泉のように感じてしまいます。無名でこの温泉に出会った方が幸せだったでしょう。温泉力はあると思います。7人が参考にしています
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登別ならではの圧巻の広さです!階段で下りるとまた広いスペースにいくつもの泉質の異なる浴槽が並び、どこに入っても広々と入れます。こんなにお湯に溢れている施設はそうないでしょう。中性から強酸性まで、透明な湯から濁り湯まで、多くの泉質を一度に楽しめる施設はなかなかないでしょう。
とは言え、私が気に入ったのは、万病の湯(金蔵の湯)という小さな露天風呂。
他の浴槽がタイル貼りで巨大なスペースと湯量で圧倒するのに対し、この露天風呂だけは木枠の、3~4人入ればいっぱいの浴槽が一つだけ離れて置かれています。熱湯の源泉を自然に冷やしているということで木の樋が引かれており、ここだけは登別が秘湯であった頃のような雰囲気です。お湯もすばらしい。pH 2.7、二価鉄ー硫酸塩泉(硫化水素型)の透明な湯で、28mg/kgもの遊離硫化水素を含みます。湯量の多い一号乙泉(pH 2.2)も素晴らしいですが、この「金蔵の湯」は特記すべき湯であるように思います。
飲泉所の味は確かに微妙でした…。冷たい水も飲めるので湯上がりによいですよ。また、3月20日頃まで大浴場が工事中だそうですが全てのお風呂に入ることができます。3人が参考にしています
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登別バスターミナルからメインストリートを登るように徒歩3分くらいのところにあります。脱衣所は清潔感があり広くて、コイン返還式ロッカーは大きく旅行中に立ち寄るにはとても便利でした。コンビニもすぐそばに2軒あります。
浴室は地下に降りていくようになるのでタイル貼りの内湯のみで展望はありません。が、浴槽には濁り湯がなみなみと注がれています。明礬泉の目の湯と、硫酸塩泉(硫化水素型)の一号乙泉の2種類でした。両方ともpH 2.2~2.7で酸性です。目の湯の方が少し濁りが薄くてさっぱりした感じ、一号乙泉は典型的な硫黄の濁り湯という感じです。まさに登別を代表するような泉質ですので大きなお風呂や露天風呂を求めるのでなければ満足できるのではないでしょうか。風情は求められませんが400円前後で濁り湯に入れて場所も便利、何より泉質は登別ならではです。11人が参考にしています
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6~24時営業。月曜日定休。420円。函館市熱帯植物園の正門前です。大きなホテルの並ぶ通りからは一本裏に入ったところ。市電の湯ノ川電停からだと10分以上歩きますが、函館駅ー空港間のバスが近くを頻繁に通っているので路線バスが便利です。駐車場はなさそうでした。
典型的な公衆浴場のスタイルですね。まさに王道。
二つの浴槽はかなり熱くて、劇熱で深めのものと、熱めで浅いものです。手前は熱すぎて地元の人たちでさえあまり入っていなくて、みなさん、奥の浴槽を水で薄めて入っていました。譲り合いながら水を足して入るのが銭湯っぽいです。こういう温泉は落ち着きますね。
壁際には源泉と思われる熱湯が出てそれぞれの浴槽に流れてきています。温泉成分が堆積し鍾乳石のようになっています。もちろんかけ流し。タオルがべとつくくらいの食塩泉です。2人が参考にしています
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定山渓温泉では数少ない源泉掛け流しのお風呂との事で利用しました。
こじんまりとしたお風呂でお湯も無味無臭で何の特徴もありません。が、風呂上りは体がポカポカしていました。
行った時間帯(お昼12時位)だったためか、私達以外は誰も入っていなくて、ずっと貸し切り状態でした。
料金は前の口コミの通り700円で定山渓の中では比較的に安い方だと思いますが、浴槽数や施設などを考えたら割高感はあります。気が向いたらまた利用しようかなっていうのが正直な感想です。2人が参考にしています
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函館から電車とタクシーで行きました。タクシーは桔梗駅から1500円もかかり、帰りはなんとか駅まで歩こうと勘を頼りに歩いたところ30分でJR江差線の七重浜駅に着きました。電車の本数が少ないのでさらに40分待ちました。やはりここは車で行くべきです。
湯は塩化硫化物泉。しょっぱい感じと鉄の香りと、ほのかに硫黄の香りがする、成分のいっぱいつまった湯でした。内湯に3つ、露天に3つ大きな五右衛門風呂のような浴槽があります。露天は、その五右衛門風呂が斜めに埋めてあり、注がれた温泉が自然にこぼれるようになっていました。露天は温度が高く入れない人もいるようですが、行った日がとても寒く、気持ちよく入ることができました。
決して綺麗とはいえない施設ですが、340円という値段、最高の泉質を考えると素晴らしいと思います。30人が参考にしています
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幹線道路からも2kmと近く、函館市街地からも車で50分で着きます。函館エリアに乳白色の硫黄泉があるということで行ってきましたが、最高に良かったです。露天の2つが硫黄泉(一つは温度が高く入れなかったのが残念)内湯は重曹泉です。
露天からは山と空が見られ、硫黄の匂いを味わいながらゆっくり入ることができました。保養センターなので施設は温泉らしいつくりにはなっていませんが、この硫黄泉だけでも十分に満足できます。しかも400円と激安!!
函館にいったら、また必ず行こうと決めました。2人が参考にしています
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まず到着して思ったのは、木を積み上げて作ったような建物もさることながら東北新幹線の車両3両、昔の客車が何両かあり、鉄道公園かな?という感じでした。新幹線はJR流山温泉駅に置いてあるもので、客車は津軽海峡号のサロンカーを温泉の休憩所にしたててあるものでした。
温泉は硫化塩泉で少し濁った感じでした。何より大沼の駒ケ岳を眺めながら入る露天風呂と内湯は爽快でした。館内は新しい感じでしたが、古木を多く使ってレトロな感じをだした、少しおしゃれな感じですロケーションも良く、泉質も良く、鉄道ファンも喜びそうな施設はなかなか良かったと思います。
今日行った時は、道内在住の人は390円で入館できるキャンペーンをやっていました。0人が参考にしています
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今までいろんな温泉に入湯しましたが、
ここの温泉は泉質や香り施設の雰囲気は最高クラスです。
みなさまが投稿しているクチコミの通り、
丸い土管の湯舟に惜しげもなく源泉が注がれている。
それぞれ温度差のある湯舟で好みのお湯に浸かれるのも
ここの魅力かもしれない。
私が訪れた時の湯舟の温度は49度~29度で
上品な硫黄の香りと炭酸臭、金属臭などが複合された秀逸な芳香で、
サッパリした浴感だがしっかりとした引っかかるような
力強い温泉だった。
入湯料金はたったの370円。
はっきり言って安すぎます。
まったく地元の方がうらやましすぎますねぇ~(^_^)
函館へ一泊で訪れたが、
五稜郭近辺からタクシーで2000円前後で行けるので
是非訪れて下さい。
続きは↓でお楽しみください。
http://1onsen.com/nisikikyouonsen.html
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