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美人女将の、露天ぶろは混浴との説明に、えっ、と思ったけれど、幸い、空いていたので、十分に堪能できました。
私の長湯の間、女性も男性も来なくて、貸切状態でした。真っ青な空と、まだまだ残っている白い雪、湯に浸っていると、20本の指先から私の魂がふわふわゆらゆら流れ出ていくようでした。
別室の用意の夕食は、私好みでした。<どうぞ、ゆっくりお召し上がりくださいね>という係りの人の言葉が、心がこもっているようで気持ち良かったです。
二週間の北海道旅行中、フォーマとドコモが通じなかったのは、二か所しかありませんでした。一か所はここです。ちょっと前までは、山に入ればすぐに圏外になっていたのに、時代は変わった、とおばさんは思います。3人が参考にしています






