温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >171ページ目
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北海道の口コミ一覧
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車両入口大きな看板で喧伝しているミルク風呂が面白そうだと思い、入浴。
以前入浴したミルク風呂では乳白色だったが、今回の風呂は透明無色。
何かしら違和感を覚えつつ入っていると浮遊物を発見。何かと思い見てみると人の髪の毛と垢が混じり合っているものが多く浮遊―すっかり幻滅。
気を取り直して露天風呂に赴く。
これまた、泡のような垢のような。
湯の花なのか、垢なのか。花だとしても客を安心させるために表記くらいはして欲しい。
ヤクザもの。入浴していると2人に遭遇。これは結構なエンカウント率である。全身彫り物の方も。
安心して入りたいのに疲れてしまうのでは倒錯。
張り紙をしてあるのに堂々と入ってくる彼らには脱帽ですな。
岩盤浴の給水機には大量奪取する人が居るためなのか、強烈な取水制限が掛っている。これは利用する人間にも非が多いにある。
云いたくはないが、函館は札幌に比べ客の品位がない。
岩盤浴やサウナはそれなりなので、価格帯を考えれば文句も言えないのでしょうが、金銭を対価として商売する以上、最低限の衛生、誇大広告の撤去、などはあってもよいのではないか。0人が参考にしています
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2010年8月6日金曜日---五色温泉湯治部「ニセコ・アンヌプリ」の間で、どーゆーワケか午前の3:30という早朝に目覚めてしまったイーダちゃんは、腕立て270回を敢行したり、腹筋をやったり、朝湯に浸かったりして夜明けまで漫然と時間を潰しておりました。
どーも仕事をしてないと力が余っていけませんねー(^.^;> 北海道に上陸してから5日目、旅をはじめてからこれで6日目になるんですが、生活のサイクルがどんどん早くなってきたのを、このころからイーダちゃんは自覚しはじめてきました。
特にテント泊をしてるとてきめんサイクルは早まりますね。面白いもんです。
露天のお湯に浸かりながら朝日をむかえたイーダちゃんは、日が昇るのを待ち構えてクルマをだしました。目指すは、ニセコのもっと高所にある神仙沼。早朝すぎて観光客がほかにいないんで、クマがおっかなかったですねえ。人気のない神仙沼はさすがに美しかった。
で、早くから立寄りをやっている、こちら「ニセコ薬師温泉旅館」にきてみたわけなんです。こちらに関してはずいぶんいろんな噂を聞いていました。曰く「変わりモンしか行かない」とか、昔は金を掘る山師たちのたまり場だったとか……。
ま、実際にきてみると、こちらは結構大きな、昔の小学校の校舎みたいな木造の建物でしたね。時間は朝の10時すぎ。前日は曇っていましたけど、6日の朝のこのころには雲の切れ間からお日サマが顔を見せまして、ニセコはあっという間に30度越えの超夏日に。
標高700mの五色温泉よりだいぶ高度が低いせいか、こちら、アブがもの凄かった。大ぶりのスズメバチもぶんぶん飛んでます。宿前にそれに関する警告文も書かれてる。
宿の対面前の小屋に温泉立寄りの自販機がありまして、それで入湯の券を買わなくっちゃいけないんですが、僕、あいにく小銭をもってきてなくて、販売機脇の宿のベルを何度も鳴らしたんですが、声をだしても戸を叩いても、とにかく宿のひとがでてこない……。
「まいったなあ」
仕方なしにクルマに引き返して、ドアのポケットの小銭をなんとかかき集め、入場の券をやっと購入しました。それ持って宿内に入ると無人の玄関に籠が置いてあって、「お風呂の方は券をこのなかに入れてください」みたいな文句が書いてある。で、そうすると、また廊下の少しさきに矢印があって、お風呂はこの先と案内が書いてある。その通り進むと実際お風呂があって、入れるんですけど、とにかく宿のひとが出てこない。なぜ? 特別にシャイなのか? 判んないけど、そのへんは面白かったですね。
お風呂はサイコーでした。
僕は最初透明湯のほうのお風呂に入ったんですが、こちら湯船の深さが150cm以上ある、足場がごろごろした岩場のままの、足元湧出の天国風呂なんでありました。
もー 感涙というコトバ以外言えることがない感じ。白い湯の華が透明なお湯のなかをくるくる舞っているし、足元からぷくぷく昇ってくるあぶくの数もハンパない多さ。さっそく目洗いとお湯の鼻腔吸いを敢行すれば、あら、これはかなりの炭酸味……(^.^;>
こ、これは……調べてみると、ナトリウム塩化物・炭酸水素泉だということでした。一言でいって超・極上。
これだけでお湯には大満足だったのですが、もうひとつ内湯があるというのでそっちのほうもいってみました。そしたらそっちもとってもいいの。茶緑系の今度は濁り湯、さっきより湯船の大きい、やはり足元湧出という信じられないような極楽風呂。
こちらの極楽には84才の旅好きのおじいちゃんが先客で浸かってられました。このおじいちゃんにまず挨拶して、掛け湯して、それから僕もお湯にしずしずと入ります。
こっちのお風呂もこれは極上でしたねえ……(^0^)/
ここまでハイクラスのお湯になっちゃうと、これはもう言うことなんてなんもないっスよ。あふれてくる感激を身体の奥にためたまま、目をとじて、ひたすら黙りこむのみ。
おじいちゃんとかなり旅の話をして、40分ぐらい入っていたかな? 挨拶してさきにあがりました。
すると、さっき何も置いてなかったテーブルにお菓子が置いてある! そして、湯浴みのお客さまはどうぞ召しあがって下さいと紙が添えられている。いつのまに来たんだ、宿のひと!?
帰りにもういちど玄関を通るとき、行きに籠に入れた入場券がちゃんと回収されているので、ああ、ここの宿のひとはズボラじゃないんだ、ちゃんと細密に気を使ってお客の応対をしてるんだ、ただシャイなのか方針なのかは分からないけれど、お客のまえに姿を見せるのをよしとしていないだけなんだと判って、なんか非常にそのへんが面白かった、てゆーかこの忍者みたいな黒子的応対にはつい笑っちゃいましたねえ(^0^)4人が参考にしています
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2010年8月5日木曜日の14時ころ---「国民宿舎 雪秩父」のお湯に立寄りを済ませたイーダちゃんは、今度はこちらの「ニセコ五色温泉」へとやってきました。
ずーっと長いこと憧れつづけていた「五色温泉」。半月にいちどはガイドブックの写真を広げてぼーっと眺めていた「五色温泉」、いきたいけど遠くていけないんで遂には憧れることを自らに禁じていた、あの「五色温泉」……道向かいには結構大規模な五色温泉の山小屋があって、宿前には広大な地獄が荒涼と広がっていて、あたりに漂う濃ゆい硫黄の香り、曇り空の霧のむこうにかすかにニセコアンヌプリの山影が見えて……イーダちゃんは宿前の駐車場にクルマを停めただけで、早くも陶然としてきちゃったことをいまここに告白しておきます。
ホントは節約のためにこちらでもテント泊する予定だったのですが---ちょいと下には、ニセコ・サヒナキャンプ場という素晴らしいキャンプ場があるんです---ダメだ、ここまできたらとてもダメ、是が非でも泊まりたくてしようがなくて、すぐさまフロントで2泊素泊まりの滞在を決めちゃいました。
素泊まりだとこちら超オンボロの、二階建ての木製の山小屋みたいな建物に通されるんです。僕の部屋はその赤い屋根の二階の端のほうの部屋「ニセコアンヌプリ」の部屋でした。畳八畳の部屋。窓の造りは北海道の宿らしく二重になってるけど、窓にカーテンはなく、虫よけの網戸の存在もない。で、閉めきってた建物に特有のすえたような匂いが、部屋のなかにまだ漂ってる……。
清潔好きの若奥さんなんかだったら思わず裸足で逃げだしちゃうような部屋かもしんない。でも、イーダちゃん的には、こちら、ツボでしたねえ。ええ、なんか、乳頭温泉の黒湯なんかの部屋を連想したりもしちゃいました。
お湯はもう……今さら僕なんかがいうことはなんもない……PH3.5の酸性の白濁湯はもー 極楽浄土モン。露天のさきからは荒涼とした地獄と、地獄見物用の展望台とが眺められて、ああ、気分はもう仙境でしたねえ。温泉エクスタシー、ここに極まれりって感じデス(^.^;>
お客さんは、でもそんなに多くなかったな。
特に自炊棟は少なかったかも。僕、一階の炊事場で例によって飯盒でご飯を炊いてたんですが、ほかのお客さんと挨拶することはあんまなかったもんな。
この炊事場は自炊客用の洗濯場も兼ねていて、従業員の方がシーツや枕カバー、タオルなんかの洗濯を終えた夕の5時すぎには、泊まりこみのお客も洗濯することが可能です。絞った洗濯物は地下にある、温泉の煙を利用した天然の乾燥室(ここ、無茶苦茶広かです!)に干しておけば、一晩でもうからっからに乾いちゃう。
洗濯機を回しているあいだ、炊事場の外につづく階段によいしょと腰をおろして、ビール片手に、怪談系の本を斜め読みしたあの宙ぶらりんチックな時間は、いま考えれば、あれは至福でしたねえ。
素晴らしい。お風呂も部屋も炊事場も景色も、土地に立ち込めている独自のオーラも。何もかもがイーダちゃん仕様になっている「ニセコ五色温泉」、なんともふしぎなお宿でありました。もう、こーなると、感謝してお礼をいうよりほかないですね。ではでは、「ニセコ五色温泉」、有難うm(_ _)m
あ。ひとつ追加。二日目の朝、熊鈴を腰につけて地獄の道を散歩してたイーダちゃんは、草蔭の神社っぽい建物を見て足をとめました。僕、神社はとても好きでね、ただ通りすぎるなんてできないんです、必ず寄って、しばらくそこに佇むことにしてるんですが、僕の寄ったそこはただの神社じゃなくて山で遭難した方々の慰霊のための神社なのでありました。実名がずらーっ。女性もいる。慰霊碑が建ってて、「好きで山に入って山に帰っていくのは本望」みたいな文句が掘られてる。最近行われたらしい法要のあともちゃんとある。ドキッとして、思わず逃げちゃいましたね、このときは。(xox;>4人が参考にしています
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積丹半島の神恵内青少年旅行村で午前5時起床。
飯盒で飯炊いて食って、洗って、テントたたんで、のーんびりと愛車でニセコを目指します。今度の目標はニセコの「国民宿舎 雪秩父」。3日に宿泊した「二股らじうむ温泉」の従業員さんお薦めのお風呂。「二股」のお風呂で従業員さんにこちら「雪秩父」のお話を聞いたときから、これはもう行くっきゃない、と心に決めていたのです。
R229から共和町でR5に折れ、さらに南下。すると、風景や看板がどんどんスキー場っぽくなっていって……ええ、そうなるとニセコはすぐそこです。
こちらに到着したのは、午前の11時すぎでした。
天気はやや薄曇り。大湯沼は入口が工事してて、残念ながら降りてはいけなかったです。
まあ、クチコミの多くの方がいってられるように、こちら、建物は古いし、隅から隅まで掃除が行き届いてるってわけじゃあない。でも、こちら、お湯はサイコーでしたヨ。特に露天。鉄泉に硫黄線、それにそれほど濃くはないもののマイ・フェバリエット・泥湯まであるんですから。テント泊して寝汗や虫さされが気になっているイーダちゃんに、これほどの御馳走はありません。野性味あふれる木々の緑の濃ゆいオーラを全身で感じながら、見上げるニセコの鈍色の空もこれはこれでなかなか乙なもの。いやー 「雪秩父」、いいお湯っした<(_ _)>
お湯が疲れをほぐしてくれた感触があんまり気持ちよかったんで、休憩室の畳のうえで小一時間ばかりウトウトしちゃいました。実は前日、隣りのバンガローで若者軍団が我が物顔に花火やらなんやらで大騒ぎしてて、あんまり眠れてなかったんですよ。昔の旅人が温泉を有難がった気持がよーく判りました。
2010年8月5日の、お午すぎのことでありました---。3人が参考にしています
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2010年8月4日---さすらい温泉の旅4日目、北海道上陸3日目のイーダちゃんは一晩お世話になった「二股らじうむ温泉」を後にして、積丹半島方面にクルマを走らせはじめました。
ルート52から日本海沿いのルート229に出て、進路は北東へ。
寿都町から岩内に出て、柏村から神恵内(カモエナイ、と読みます。僕も全然読めんかった)村へ。
二股に泊まった昨夜はかなりの上天気だったのですが、今日は一転しての薄曇り。国道のガードレール下の日本海の鏡がその曇った鈍色を映していて、気温自体は結構むしむしと暑いのに、どことなくうすら寒いような気配が海沿いの風景全体にたちこめています。
「うわー やっぱ、ここは北海道なんだな。怖いや」なんて真冬の情景をふっと空想して、一瞬首をすくめたりしながらのながら運転をほぼ2時間あまり。
ルート229沿いの風景は、なんかアイルランドの田舎を走ってるみたいに、もー 閑散。ひとはどこにいるの? 家はどこにあるのって世界です。こーゆー光景を見てると、都心の朝のラッシュって一体なんなのって分かんなくなります。
岩内からようやく都市の香りがしはじめて、泊村からは漁師町のエリア。潮の香りががぜんきつくなってきて、岩々の質感も硬質になってくると、さあ、目的地の神恵内村にいよいよの到着です。市役所をこえて、目立たない十字路の急斜面の高台を上れば、そこに「神恵内青少年旅行村」がありました。
ええ、キャンプ地なんです、ここは。旅行の全日を旅館ですごしたら高くてたまんないんで、イーダちゃんは愛車のなかにテントを積んできているのでありました。
で、こちらの「旅行村」で使用料を払って、場所を選んで、マイ・テントを張るわけなんです。イーダちゃんは日本海の見下ろせる崖のそばにマイ・テントを張らしていただきました。で、やや暗褐色の日本海を眺めてぼーっとしてたんですが、ふいに受付で割引券をもらった近場の温泉「神恵内温泉リフレッシュプラザ・温泉998」へ行ってみる気になりました。
こちら、ええ、なかなかいいお湯でしたよ。茶系の濃ゆいお湯なのに、塩辛さが半端じゃないのにはいささかたじろがされるモノがありましたね。ただ、ごんごんさんもクチコミされているように、内湯の塩素臭がハンパなく強く、僕の減点はあくまでそのためですんであしからず。
露天のお湯はよかったです。汗が引かないのが困るほどのあったまりぶりがなんともイカしてましたねえ……(^.^;>
ただ、真夏の北海道の露天はみんなそうだと思うんですが、アブがここも凄かったです。(前日の二股らじうむでもそうでした。頭とまったアブを追い落とすために、何度全潜りしたことか!)家族連れの子供さんなんて全力疾走して逃げ回ってましたもんねえ。あれには、ちょっと笑ってしまった。
お風呂からあがるとたそがれは前より濃くなっていて、イーダちゃんは、ああ、いかん、早くキャンプ場に帰って飯を炊かなければ、とやや急ぎ足で駐車場の端のほうにとめた愛車に乗り込んでいくのでありました。1人が参考にしています
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2010年8月3日火曜日---函館近郊の湯の川温泉で朝湯したイーダちゃんは愛車でルート5をひたすら北上しておりました。
空は願ってもない晴天。
気分は上々---しかし、これはまたなんという土地なんでせうか。クルマを駆るごとにイーダちゃんのなかで驚愕の気持ちが広がっていきます。
でかい、とにかくでかいんです、土地が。で、道周りの木々が異様に生き生きとしてるんです。あと、東北でも夏なんかはそうだったけど、クルマを走らせてて、フロントガラスに次々と虫がブチ当たってくるんですが、その頻度が並じゃない。5秒に一回は虫がブチ当たっていく感じです。
家族連れで賑わう大沼を見物してさらにクルマを北に駆れば、さあ、緑の地平線がどこまでも続く広大な長万部の出現です。以前に一度旅行したカリフォルニアのオークランドをちょっと思い出したりもします。
「うわー、凄え……」
ええ、感覚ももう完璧に外国旅行の感じです。
ルート5からルート9へ。そうして1ようやく5:30にたどり着いた山の奥の秘境が、こちら、二股らじうむ温泉でありました。清潔でシンプルな建物。最初は立寄りのみのつもりだったのですが、時刻のことを考えて素泊まりの一泊を申請してみます。すると、すんなりOKがでるじゃないですか。やったー! (^o^)/
ほかのお客さんはそれほどいらっしゃいません。廊下もほかの部屋もとーっても静か。蝉の声だけが賑やかにしててね。
で、イーダちゃんは噂のラジウム湯にいってみたですヨ。
するとね、もー 露天、超々素晴らしいんデス。内湯で掛け湯して、露天へのガラス戸をあけたイーダちゃんは思わず息を飲んじゃいました。
なんて見事な折出物のドームでせう。石灰華の茶褐色のドームが山を築いてる。そして、その山のうえにちょこんと露天が乗ってる感じなんです。露天からはるかな崖下を覗くと、森と、その下を流れている沢がほの見えています。
「こんにちは」と先客の男性にまず挨拶をば。
お湯の温度は、あとで分かったんですが、36.5度。とっても温い。でも、どーゆー訳かあんまり温いとは感じない。色は茶系のお湯ですね。人肌程度の温い茶系のお湯のなか、白い結晶みたいな石灰の無数の湯華がくるくると艶やかに舞ってます。
お湯入りしたときにした挨拶がきっかけになって、先客の男性と何気に会話がはじまりました。僕とほぼ同年輩に見えるスキンヘッドの先客の男性は、都内で商船の保険の仕事をしてると教えてくれました。温泉が趣味で休みが取れるとあちこちの温泉を巡るんだけど、そのなかでも特にお気に入りなのが、ここの二股らじうむ温泉なんだとか。
「ほかの季節にここのお湯にくると、ここはもう湯治客のお年寄りでいっぱいなんですよ。もう皆さん、病人ばっかりで……僕みたいに健康でここにきてるのが、なんか道楽みたいで、悪いなあ、みたいな気持ちになっちゃうんですよ」と、この方はおっしゃってました。
明治のころは、こちら、結核の療養所だったとも聞きました。
ああ、ここの独特の静かさは、そんなところにも由来してたのか、なんて妙に納得してりして。
ふたりで話しながらぽーっとしてたら、あっという間が1時間半あまりが立っちゃってて超びっくり。
名湯、ここはもう超絶の名湯というしかないでせう。
夜にまたお風呂で会おうと約束して別れたんですが、僕、部屋に帰るやいなや、運転の疲れのせいか、失業の時間差ショックのせいか、夜中の3時半までぶっ続けで爆睡しちゃって……
ああ、商船保険のお兄さん、ごめんなさい! <(_ _)>
夜明けのころにもう一度こちらの露天にお邪魔したら、お湯一面に白い湯華がびっしりと張り詰めててね、も・美しいことこの上ないの。身体を入れて、この薄い石灰湯華の層を壊すのが、なんかもったいない気がしちゃってね。
いや、もー 素晴らしすぎ。しかも、この無数の湯華がみんなラジウムを放射してて、お湯からあがるときに身体のあちこちに張り付いてきたりするんですから。効能はあらためて言うまでもないでせう。最上級の湯ッこですよ、こちらのお湯は。
二股らじうむ温泉。再訪できるなら是非したいお湯です。素泊まり一泊七千円。テレビもなーんもない部屋ですが、真の温泉好きならこちらのお湯の虜になることはまんず間違いないとイーダちゃんは思うておりまする(^.^;>5人が参考にしています
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お風呂はあまり広くはないけれどサウナもあり、一応温泉?なのはいい。旭川駅からも近く。ビジネスホテルとしてはおすすめです。私も旭川出張の時には必ず利用してました。
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旦那の話だと男湯はぬるめから適温まで何種類も湯船があり、狭いながらも露天もあっていいお湯だったそうです。でも女湯は岩がむき出しになっている?(地下なので)湯船がひとつだけ。しかも熱い。カランは4~5ヶ所。そのほかサウナと水風呂。温泉は透明なお湯で単純泉。かすかにスベスベ感がある。
女湯が狭いのは仕方ないし、ビジホで温泉というだけでもありがたい。でもお湯が熱くてあまり入れなかったのは残念。夜だけじゃなく朝も熱かった。
フロントにカットメロン(一切れ100円)売ってました。とってもおいしかった。朝も地元の物産を売ってたみたいだけど、時間がなくて見られず。2人が参考にしています
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Hello、私事で誠に恐縮なのですが、イーダちゃんはこのたびとうとうリストラにあってしまい---ま、会社の上層部に好きなこといいまくってましたからねえ---なるほど、そうきたか、と一瞬落ち込んだりもしたのですが、会社の仲間もいろいろと励ましてくれたり、それに会社都合なもんで退職金も失業保険もすぐ降りるというので、それなら! 長年の夢だった北海道の温泉旅行にいくのはどうだろう? とこのたび、丸1か月の北海道放浪計画をしたため、8月いっぱいクルマで北海道をさすらってくることにいたしました。
いやー 北海道、もう滅茶苦茶に素晴らしかったっス(^o^)/
空が広かった。緑の鮮度が桁違いだった。
僕は正直いって、いままで一度も北海道にいったことなかったんですよ。いや、もー 全てが革命的に凄かった。
え~ イーダちゃんは2010年8月1日午前5:30に郷里・横浜を出発し、その日の午後4:30に青森八甲田の酸ケ湯温泉に到着。自炊部で一泊して、翌日の午後2:30発の函館行きフェリーにクルマごと乗り込み、18:00過ぎに函館に初上陸を果たしたという次第であります。
函館の第一印象は、わあ、綺麗な町だなあって感じ。なんかね、本土より空気が澄んでて、空も雲もくっきり綺麗に見えるんですよ。
で、安めのビジネスホテル、駅近郊のシャローム2ってとこに一夜の宿を取り、その翌朝の8月3日の8時過ぎ、函館から約6キロほど離れた湯の川温泉の共同湯「大盛湯」を訪湯しました。
初めての北海道温泉。不安と期待が同時に頭の中でくるくる駆けまわります。記念すべき北海道湯の第一弾が循環湯だったり塩素まみれの湯ッこだったらどうしよう?
しかししかし! (^o^;>
紀憂でした、そんなのは。「大盛湯」、素晴らしかった。かすかに塩辛い、透明な、かなり熱めの掛け流し湯ッこは、イーダちゃんのくたびれたハートを見事にしゃきっと甦らしてくれました。
湯あがりにのれんをくぐって何気に見上げた雲が綺麗だった。
イーダちゃんは心のなかだけでそっといいました。
やっほー函館、やっほー湯の川ッ(^.^)>
あ。ただひと言苦言をば、こちら湯の川温泉、一般用の駐車場が非常に少なかですね。(登別もそうだったけど)温泉地自体は非常に大規模で、あちらこちらに大ホテル群が建ってたりもするんですが、観光客用の駐車場が見つかんなくてイーダちゃんは結構往生しちゃいました。
番台のおばちゃんに聞いてみると、たしかにここ、駐車場は少ないそうです。共同湯の「大盛湯」、あと道向こうの「日乃出湯」なんかには何台かの駐車場が用意されてますが、そーゆーのはどうも例外的な感じみたいです。4人が参考にしています










