いとう温泉(閉館しました)
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体験レポート
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温泉が冬眠?!足元湧出泉でドキドキ体験
ありますよね。
今回は北海道の支笏湖にある季節限定の『支笏湖いとう温泉』さんの極上温泉をレポートしたいと思います。女子大生温泉ライター水品さきです!
既にだいぶ前の話ですが、この温泉に行った10月は大学も始まった月でしたが、入った温泉は軽く100湯を超えました。温泉強化月間でしたねー!
澄んだ美しい湖沿いをドライブ♪
首都圏にいると川とか湖って茶色いドブの色してるのが当たり前だと思ってしまうけど、ほんとは水の色ってほんとにいろいろある!目を疑うほどグリーンだったり、ブルーだったり、水色だったり…
そして、大抵はドキッとするほどきれいな清流や色のついた湖のそばでは極上の温泉に出逢えるんですよねー♪山奥だったら、そこら中にとっても澄んだ湧き水が湧いていますし、“極上の温泉”には“極上の水”の存在は欠かせない!
ここにもちゃーんとありました。
というか、常にずーーっと目の前にありました。
きれいな水色の湖沿いのドライブはほんとに最高です!いくつか湖をみるための駐車スポットもあるのでそちらをご利用されると良いかと思います。

ドライブ中ずっとこんな感じです。

旅館がみえてきました!<br><br><br>
オフロの前に腹ごしらえ♪(すみません笑)

ここでジンギスカンなんて最高やない?(2名様~)

でも、お一人様なのでカレーをいただきました!入館料とセットで1,000円♪<br><br><br>
いざ!天然岩風呂へ。

外へどうぞって…ど、どこ??

奥にあります!<br><br><br>
実はこの温泉に入れるのは10月くらいまで!<br>(来シーズンにご期待ください!)
冬の間は冬眠するんです!厳しい冬は水位が下がる?水温が下がる?道が危険になる?
まぁさまざまな理由でお休みされるそうです。
宿の方の「ちょっと露天の方の温度が下がってきてしまいまして…」という言葉に一時の別れと言えども、なんだか切なさを感じました。
ですが、尊く希少なものに入れたようで嬉しさも倍増です。
それも、“生”温泉(“源泉”なんてまだ甘い!)にこだわるいとう温泉ならでは!

ビールの自販機がこんなところに。偶然ですねえ。笑<br><br><br>
絶景だけじゃない!いとう温泉の4つのこだわり。
《こだわり②》加温していません(源泉温度48℃)←超適温です。これ以下だと加温する必要があるし、これ以上だと加水したり空気にさらして冷ましたりが必要なので温泉が老化してしまう。地球が人間の湯浴みのために用意してくれたような、とっても神秘的なお湯なのです!
《こだわり③》混ぜていません(源泉100%使用・塩素未使用)←ここが「生」!塩素を入れると温泉は激的に老化しますので…本当に一切手を加えない温泉は「生源泉」の他に「処女源泉」とかって呼ばれますね。
《こだわり④》循環していません(源泉かけ流し、一日約5トン使用)←使用というか湧いてきちゃうんでしょ!湧く湧く~♪♪

地球の恵みに感謝!

いざ入浴。 し•あ•わ•せ…♪笑<br><br><br>
究極の温泉と言えるこのキーワード!!『足元湧出泉』
お湯が出てくる湯口がありません!
実は、温泉が湧いているところを直接湯船にしているんです!
これが究極の温泉と呼ばれる『足元湧出泉(郡司勇さんの造語)』です。
ということは…そう。
岩の隙間や、地面からブクブク湧いてまーーーーす♪
“究極の温泉”って、純金でできた湯船とか、何か特別なことではなくて、“全く手を加えていない”ものなんですよね。
日本には探せばこういった温泉がいくつかあります。そして、手を加えない=燃料代や水道代、循環装置、殺菌剤にお金がかからないので、入館料が安いという特徴があります。(ただし、旅館の場合はムードとかサービスとかいろいろありますので別です♪)

フツフツ。見えますでしょうか?

ブクブク。見えますね。

青い空に、蒼い洞爺湖、それに極上の足元湧出泉…絵になる!!<br><br><br>

ほんとにこの色なんです!
ドキドキハラハラ!
隣の湖に面している男湯です!!
隣から人の気配はない。
はいっちゃおっと♪
ごめんなさいね。おそらく逆はダメよん笑
Open the door !!(え、開いちゃうの?!笑)
開いちゃいました。

大人の階段のーぼるー♪

ドキドキ…<br><br><br><br>
やっぱり素晴らしかった!
でも、お湯の出方も全然違ったのです。
男湯は、結構勢いよく湧いてるところもありましたがぬるめ。
女湯は、深いところからじんわりと熱めのお湯が湧いていました。
男女で全く同じ温泉が多いけれど、自然に任せるとこうも違うのか!面白い。
ここで朝陽が昇るのをみられるみたいです。
それはさぞかし…!!!

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たっぷり満喫したあとは…
次は内湯ですが、ちゃんと一度服を着て移動です。一見、メンドクサイですが…裸で行き来できないというのは、泉源(お湯が湧いている場所)の近くに浴槽を作って、より新鮮なお湯に浸かってもらおうという親切心なんです!
水品はこーゆうときのために衣類を3秒で脱げるように訓練しました。

霧雨が降り、少し表情を変えた湖。
レストラン下の源泉を使った内湯。

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支配人の櫻木さん
そして、冬の終わりにまつりが終わったころには、お客さんを迎える準備を雪かきからスタート!

とっても親切にしていただきました。

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口コミ
総合評価
オンセンホリデー さん(、)
2009/06/20(土)
北海道旅行の最後に立ち寄ったのがここです。到着したのは昼の1時ごろだったんですが、他にお客さんはいなかったので、またしても貸し切りで入浴させてもらえました。
内湯はスルーして、真直ぐに露天へ。思っていたほど風呂場は広くはなかったんですが、やはり支笏湖の眺めはよく、開放感を存分に味わうことができました。ただ、この時期にしては湯温がやや低めのように感じました。
仲々訪れることはできない北海道で日にちも十分ではなかったんですが、温泉はどこもヒットの連続で堪能することができました。また来たいです。
湯巡り三昧 さん(、)
2008/09/28(日)
内湯と露天が離れているので時間の都合で露天のみ入りました。
露天の浴槽は支笏湖までの距離2mと至近距離であり、浴槽の湯面が支笏湖の湖面の高さとほぼ同じ高さであるためまるで支笏湖に浸かっているような感じがします。開放感と眺望の良さは大変すばらしいものです。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉であり、微弱な苦味がある以外は無色透明でほとんど無臭、浴感も特徴なしと個性の薄い湯ですが源泉の利用法は申し分ありません。
支笏湖観光ならここからが最高です。
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
JR千歳駅から北海道中央バス支笏湖行きで40分、終点下車、タクシーで15分
道央道千歳ICから道道16号、国道453号、道道730号経由36km
