温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >169ページ目
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北海道の口コミ一覧
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行った感じスーパー銭湯です。お湯は別に普通です。
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2010年8月8日(日)---支笏湖を出たイーダちゃんは、この日は襟裳岬までいきました。ひさかたぶりの晴天で風の岬・襟裳岬の景観は素晴らしかった。で、この日は襟裳岬近郊の「百人浜オートキャンプ場」というところで一晩キャンプいたしまして---そのとき宗谷岬を目指すサイクリング兄ちゃんと友達になったりいろいろと楽しい話もあるのですが---その翌日の8月9日、百人浜をあとにしたイーダちゃんはルート336からルート56→ルート38と北上を続けまして、鹿追町というところで十勝街道からルート273にシフトすると、十勝の山奥の秘境にあるというこちら「鹿の湯露天風呂」を目指してひたすら愛車を駆りました。
ようやく到着したのは、午後の2時ころだったかなあ。
こちらのお風呂はキャンプ場の奥にあるんですね。キャンプ場の中に入っていって、行き止まりの奥までずっと歩いて、急な下り坂をしずしず降りて、ユーヤンベツ川の流れのすぐ脇にあるのが、こちら「鹿の湯露天風呂」---。
そんなに大規模な川じゃない、でも、ゴーッって川の流れは結構早めで激しくて、少うし上流のほうには、流されてきた木の幹が川石のところに引っかかっているのが眺められました。
つまるところ、野趣はもう満点。
凄いお湯です。先客、あり。黒い帽子をかぶった、身長約180cm、30代くらいの兄ちゃんがひとり、あとは50代くらいの白髪頭のおっちゃんと、20代の若いカップルが一組です。挨拶して、適当な場所で服を脱いでまとめて、前を微妙に隠しつつ、掛け湯してから入ります。
おっと、熱ッ。それにここ、案外底が深めです。まあるく石組されたお風呂のまんなかには頭を出した岩がひとつあり、そこにもたれかかってじっくりお湯を堪能させていただきました。湯は、やや茶緑がかった感じ。ちょい塩辛めの食塩泉ってとこ。
川の瀬音を肴にぼーっとしてたら、何気に黒帽子の先客兄ちゃんと会話がはじまりました。お兄ちゃん、札幌からバイクで来られた方でした。結構時間かかるけど、こちらのお湯が好きなんでよく来られるということでした。
カップルさんも札幌始発。女の子のほうはビキニ着入ってましたね。でも、アブの襲来に恐れをなして早々にあがっちゃいました。この女の子に僕、皆の了解を得て、記念写真を携帯で撮ってもらったんですが、帰りによくよく見てみると、僕のちょっとヤバイ部分まで映りこんじゃってたんで、やむなく別バージョンのフォトをアップしておきました。本当は景色だけのを出したかったのですが、あいにくのことこれしか残ってなかったんでご容赦<(_ _)>4人が参考にしています
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2010年8月7日土曜日---午前7時に二日間お世話になった「ニセコ五色温泉」をあとにして---胸のなかは当然惜別の念できゅんと苦痛くなっています(xox;>---愛車をまたもスタートさせました。これから旅のあいだ何度もこーゆー感情を経験するんだろうな、と思いながら。
天気は晴れ。でも、完璧な晴れじゃなくて、ちょっと屈託のある、薄い曇りのかかった晴れって感じ。ニセコからルート230に出て、まずは洞爺湖までいってみたんです。が、時間が早すぎてどこもやってないんですよ。それに思っていたより洞爺湖ってかなり大きな町だったんで、あれえ、ちょいイメージちがうかな? みたいな感じで、わりとすぐにすぐに通りすぎちゃいました。昭和新山にちょっと寄り道して、それから有名なあの登別温泉へ---!
登別温泉というと、僕らの世代じゃやっぱり「8時だよ全員集合!」の終りの歌の「ここは北国、登別の湯~♪」というアレのイメージですねえ、やっぱ。僕の無意識にもこのフレーズは長きにわたって貼りついておりました。僕はなるほど温泉好きです。しかし、登別にはまだ行ってない。それはなぜだ? 怠慢じゃないのか? 自分を責めるそのような呪縛から、今日こそ解放されるのデス(^o^)/ と、はしゃいで登別の町に意気揚々と乗りこんだのですが、登別、函館近郊の湯の川温泉と一緒であんま駐車場ってないんですヨ。ぐるぐる駐車場であちこち回ってみたんですが、ホント、地獄谷の有料公共駐車場くらいしか駐車場、見つからない。
うーむ、困ったなあ。
とりあえず熊牧場にいって熊の生態を研究。それから、こちらの「第一滝本館」にクルマを停め、立寄りしてみることにしました。
うわー でかいわ豪華だわ、こりゃ凄い…。
というのが第一印象でしたねえ。だって、ここ、立寄り湯で2000円ですよ、2000円! ま、それだけ取るだけの価値はたしかにあるお湯でしたが---とにかくそこいらじゅうでっかくて、広くて、豪華絢爛で、内湯の湯船が二階にわたって十数ケもあるんです。これはもう普通でいう「温泉」の概念なんて軽く超えちゃった存在ですよ。「温泉のデパート」とは誰が名づけたか知れませんが実にうまい命名だなあ、と感心しちゃいましたねえ。
70年代の高度経済成長のある意味象徴でもある温泉都市「熱海」や「別府」、アレと共通するおンなじ匂いを、僕はこちら登別から嗅ぎました。会社の社員旅行でわーっと来て、集団で騒いで、飲んで、みんなで風呂入って、部屋帰って歌って……
それは、ちょっぴりノスタルジックでグロテスクな、我が国のちょい過去に実際にあった風景のひとつです。
そーゆー温泉があってもいい、うん、でも、イーダちゃんの趣味じゃないなあ。
お湯自体はよかったですよ。あれだけの数の湯船の湯温を調整する努力も並じゃなかろうとは思います。それに掛け流しの大きな内湯の窓が壁一面サイズの大ガラスになってて超でかくってね、そこから見える地獄の景色の見事なこと!
でもでもでも! どーしてもイーダちゃん的にはこちらに5点はあげられない。お風呂の下の階がプールになってて、螺旋階段からプールの水の塩素臭がプーンと立ちのぼってくるから? それもあります。あれは、たしかに不快でした。でも、あげられない理由はそれだけじゃない。イーダちゃんのなかの「温泉」のイメージと余りに隔たった「商売」の濃ゆい香りが、イーダちゃんの高得点投入を妨げている主犯なのではないかと自分なりには思っているのですが。
さて、身体中から湯あがりの湯けむりをモクモクとたちあげたイーダちゃんは、登別の町をあとにして今度は東方面にクルマを走らせました。目的地は支笏湖、その北のほとりにある「支笏洞爺国立公園ポロピナイキャンプ場」、そこが8月7日のイーダちゃんの新たなお宿なのでありました。(^^)4人が参考にしています
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やはり、場所が国道沿いとゆうのが、おちついてゆっくりは出来ません。車からの視線が・・温度もぬるめでイマイチかも。ある程度の広さがあるので多少人数が多くても、浸かれそうなんですけど、やはり場所ですかね。ほとんど人はいませんでした。
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温泉とゆうよりは、スパ銭の感覚でした。泉質も、本当に温泉なのかな?と思ってしまうほどです。近所の方が常連客なのでしょうね。遠方からわざわざ出向く温泉ではないです。
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