温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >167ページ目
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北海道の口コミ一覧
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日帰りで入浴してきました。内湯は、わりと広いです。温度の違う浴槽がいくつかあり、好みのお湯につかることができます。泉質は・・とてもよいとはいえませんが、長くつかることができる、普通なかんじですね。露天風呂は、広かったですよ。平日のせいか、とてもすいていました。ゆっくり静かに木々をみながら浸かる湯も、なかなかよいものです。
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あまり特徴があるわけじゃないが、
さっぱりと気持ちいいお湯。
観光客で込んでいても、ここはすいていて
とても気持ちよく阿寒湖温泉を楽しめる。
「まりもちゃん」もかわいい。7人が参考にしています
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宿は山の頂上が近くに見える絶好のロケーション。
周りはほとんど登山客です。
女風呂からは景色は見渡せませんが
8月末のせいか人も少なく、
とにかくゆったり楽しめました。
温度差のあるいくつかの浴槽を順につかって
少しぬるめのお湯でひたすらリラックス。
涼しい風と透き通った夜空が最高でした。
人も少ないせいかお湯もとてもきれいで新鮮な気がしました。
また、自炊の宿なので富良野市内のスーパーで食材を買い
調理場で作るのもまた楽し。
ナベなどの調理道具やお皿はたくさん用意してありました。
二段ベッドが並ぶ夜10時消灯のドミトリー形式の小部屋ですので
夜や早朝のお風呂へ出る時は、他の方を起こさないよう
少々気を遣いますがそこはお互い様でしょう。
こんな山の上で露天に入れる幸せをかみしめました。5人が参考にしています
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通常の料金だと、今更~?って金額なので、トップシーズンをハズす等、ネットのお得プランで予約しましょう。しか~し、絶対に湖向きでね、山側では行く意味がありませんので。
施設や客室・設備は文句なし、必要以上に部屋は広い。食事は朝ごはんが美味しかったです。
スタッフの方も感じが良かったです。
お風呂は露天が1か所なので男女交代制。岩盤浴も併設されていて楽しめます。タオルやバスローブ等も使いたい放題、たまにはこんな贅沢したいんですよ。
夕食はもう少し…って感もあり。安いプラン利用という条件付で評価は5にしました。2人が参考にしています
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2010年8月15日---お盆のちょうどお午ごろ、養老牛の「からまつの湯」で遅い朝湯を済ませたイーダちゃんは別海から野付街道に出て、野付半島にいきました。
以前からこちらの野付半島には来たかったんですよねえ。
海に浸食されて枯木ばかりになったこちらの半島の風景って、なんかアイルランドのあの荒涼とした風景に通じるものがあるじゃないですか。
R244を右折して野付半島にクルマを乗り入れると、右も左も風景は海、ときどき、家が2、3軒たたたーって集まってて、それを過ぎるとだんだんと白い骸骨みたいな枯木の集落が見えてくる。
この日はたまたま天気がよくなかったんですが、そのことが逆にこの野付半島に関してだけは幸いしました。
元々荒涼とした枯野の風景に折からの曇り空がマッチして、いや、映えること映えること。それは、思わず背筋に悪寒が走ってきそうな、見事な北の風景でありました。
野付半島から根室にむけ引き返すとちゅう、はっと気になる看板を見つけ、イーダちゃんは強引に野付街道からローダウン。坂道を降り、いかにも良さげな芳香を発してる村の共同湯、こちらの「野付温泉 浜の湯」さんにお邪魔してみることにいたしました。
お風呂に入っていくと、なんかひとがうわーっといる。なんか、公民館みたいに町の会合に使っていたような感じです。よそ者としちゃあ、ちょいと入りにくい感じかな。でも、ちょこんと会釈したら皆さん、律儀に会釈を返してくだすって……ちょっとこれは嬉しかったですね。
お風呂、こちら、もの凄くよかったです。
そこまで期待してはいなかったんですが、こちら、源泉が2本も掛け流しになってる、贅沢極まりない濁り湯の温泉でありました。茶系でモール泉っぽい香りがしてるのに、なんかえらい塩っ辛いの。これは効きますよ。あったまり効果抜群の湯。(^.^;>
番台のおばちゃんも変な気取りがなくって、僕が夢中になってこちらのお湯を誉めたたえてたら素直に喜んでくれて……なんか、結構嬉しかったな。
根室の観光協会で探した「旅館 中村屋」というお宿にこの夜はお泊まりすることになりました。でも、たそがれの根室は淋しかったなあ。思ったより閑散とした、ひとも店屋もあまりない駅前でした。夕飯を外食しようとうろうろしたんですが、駅前なのにあまり店屋なかったですもんね。
真夏にこうなんですから真冬にはいったいどうなるんでせう?
そう思ったらちょいおっかなかった。ぞくっとするっていうか。昼間見た野付半島の荒涼とした風景がまぶたの裏に蘇ってきて、この日はなかなか寝付けなかったお盆夜長ののイーダちゃんなのでありました。(ToT;>11人が参考にしています
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2010年8月15日日曜日---旅15日目、北海道に上陸を果たしてから2週目の早朝、イーダちゃんは非常に気に入った素晴らしい土地・屈斜路湖近郊の弟子屈と2日間お世話になった「桜が丘オートキャンプ場」に別れを告げ、摩周湖脇のR243を東に進みはじめました。
いや~ 相性のいい土地っていうのは、2日もすごすと情が湧いて離れがたくなるもんなんですね。弟子屈との別れはいささか胸に痛いものがありました。そういえばニセコでも富良野でも2泊したところはみんなそうだったなあ、なんて考えながら進んでいくと風景の荒涼度も心なしか高まっていくようです。
天気もちょっと鈍い感じの曇り空ですしね、弟子屈との別れの心理も跡を引いて、いささか心理パワーが劣化してるイーダちゃんは、R234のとちゅうの看板で見かけた「養老牛温泉」の方向に反射的にハンドルを切ってしまいました。
よし、ここ寄って、温泉パワーで生命力チャージをちょっくら上げていくべ。
ところが、養老牛温泉、遠いわ遠い。R243から一本道をずいぶん北上したんですが、なっかなか着かないの。で、風景はさらに平原しかなくなっていくし、曇り空の濃度もさらに深く暗くなってくるし、イーダちゃんの気持ちがまた陰鬱モードに傾きはじめたころ、よーやく養老牛温泉の集落が見えてまいりました。
郵便局、それから一本道の両側に並んだ幾軒かのお宿にホテル。
ちっちゃい、ささやかな温泉地、ええ、秘境の湯治場といったムードですねえ。
さて、どこのお湯に入ろうか、と観光案内の地図を見ているうち、ふいに屈斜路湖畔の「池の湯」で出会ったライダーさんのコトバが思い出されました。
そうです、彼、養老牛温泉の「からまつの湯」がいい露天だって薦めてくれたんでした。それは、まちがいなくココのことだ。どこにあるんだろう?
宿のひとに聞いてみると、養老牛温泉のいちばん奥にあるよとのこと。どうも、と工事中のがたがた道をクルマで走破し、マジ熊が出そうな山の橋をこわごわ渡ってさらに行くと……ああ、あった、やーっと「からまつの湯」が見えてきました。
これって完璧森のなかの温泉ですねー 木製の湯小屋がひとつ、あと切り揃えられたふっとい丸太が何本も地面に刺さってて、それがお風呂の壁の役を果たしてる、なんてワイルドなんだ!
バイクの先客あり。ふたりとも30代っぽい感じ。パウシベツ川の写真を何枚か撮ったあと、挨拶して、掛け湯して、僕もお風呂に入ってみます。
うわー いいお湯だわ、これは……。(^.^;>
北海道きてからおなじことしかいってない気もしますが、事実なんだからしようがない、土地のオーラ、森のオゾン、川の流れのワイルドさ、どっからどう見ても総合的にトップクラスに分類するしかない、それはもう自分で入ってて悔しくなるくらいの名湯でありました。
ただ、川の上流から流れをばしゃばしゃやっていまにも熊が駆けおりてきそうな、危うい野生の純なムードは、この「からまつの湯」がダントツでしたね、僕が入ったお湯のなかでは。
あ。放浪人さんが前のクチコミで書いていられた、誰かが活けてくれた野の花の瓶、まだお風呂脇にひっそりと置いてありました。萎れていない新しい花でしたから、誰かがお風呂の皆のためにあえて置いてくれているものなのだと思います。有難い、ホントに皆に愛されているお風呂なんだなあ、と見ていてなんだか胸がほっこりとしてきましたヨ。(^.^)6人が参考にしています
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屈斜路湖近郊の弟子屈に、イーダちゃんは2日間滞在しました。
本来なら屈斜路湖畔の温泉巡りには、「砂湯」の湖畔にあるオートキャンプ場とかを利用したほうが便利だったかもしれません。僕の利用した弟子屈の「桜が丘キャンプ場」は、屈斜路湖から20キロほど離れてましたから。実際に屈斜路湖に着いて、あの有名な「砂湯」のすぐ隣りにキャンプ場があるのを発見したときには、そりゃあびっくりしたもんです。
えっ、こんな近くに泊まれるとこあったのって!
いや、でもしかし、イーダちゃんはやや遠の「桜が丘」を選んだ自分の運をのちほど感謝する運びとなりました。とゆーのは8月のお盆前の「砂湯」の超・混雑。僕あ、あれほど混んだキャンプ場というものをいままで見たことがありません。
駐車場に入れないクルマが道路に延々と路駐してる。
その脇を注意しいしいゆっくり走っていると、キャンプ場がまあ見えるんですが、そのキャンプ場に張られたテントの密度のぎゅうぎゅうさ! あれじゃあ、ほんと、キャンプじゃなくてJR埼京線の朝ラッシュですって。 (xox;/ テントとテントの両隣りがどっちもみんな接触してる、ほぼ団子状の密集状態。あれじゃあプライバシーも糞もないよー てゆーか、No!
というわけでイーダちゃんはすっかり恐れをなしてしまい、そんな事情からあの有名な「砂湯」を訪れることはありませんでした。
じゃあ、「砂湯」の代わりに「和琴温泉」にでも入っていくか、と2日目には和琴半島を訪れてもみたのですが……8/14、お盆前の雑踏はこっちも凄いの。いろいろな勇者の薫陶を受け、大抵の露天浴がヘーキになっていたイーダちゃんも「和琴温泉」の入浴だけはどうもダメでした。
こちらの露天の温泉は、海水浴場のなかにあるんです。で、お盆の客の数はハンパなく、もう完全に真夏の湘南海岸状態、お風呂周りに麦藁帽で水着でいる一派が少なく見積もって20人……みんなしてビールを飲んで、奥さんがたはお喋りに忙しいよう、なかには露天脇にゴザを敷いてオニギリ食べているひとまでいらっしゃる。
てなワケで、イーダちゃんはやむなく入浴を断念し(断念の哲理って物理学にありましたね?)、屈斜路湖近郊の川湯温泉にいくことに急遽予定を変更をば。
真夏の盛りの川湯温泉は暑かった!
モクモク硫黄山、迫力あって見事だったですね。
お午すぎには、こちらの「川湯温泉 公衆浴場」に立寄りしてみました。
こちら、湯船がふたつあるきりの、超・レトロな地元の公衆浴場、たこさんのお写真そのまんまの、素朴な湯船とお湯であります。名湯の香りがぷんぷんしてる。案の定、お湯はサイコーでしたねえ。透明でかなりアチチの強力な酸性湯なんですが、もの凄く効きました。待合室の椅子でうちわしてたんですが、いくら乾かしても汗がひかないんで往生しましたよー(^0^;>
この夜は旅の疲れが出たのか、日が暮れるやいなや、すぐにテントのなかで爆睡しちゃいましたねえ。
おっと、ここで一句いきますか。
弟子屈よ ああ、弟子屈よ 弟子屈よ……♪
あい失礼をば。お休みなさい<(_ _)>3人が参考にしています
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「千と千尋の神隠し」に出てくる温泉テーマパークってすっごく楽しそうだったけど、あれがやや現実化した感じ。行けども行けども温泉浴槽。っていうかちょっと笑っちゃう。デカイにもほどがある。そして泉質が7種類もある。それがすごい。
女湯でいちばん大きい浴槽は中央にある「万病の湯」。透明で酸性の湯です。露天と寝湯が「美肌の湯」。酸性のちょっと変わった匂いのするグレーっぽい濁ったお湯。含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉。奥の全面ガラス窓に面して塩化物泉の大きな浴槽の「熱の湯」。その手前の檜風呂が「鬼の湯」。ここも塩化物泉だけどやたら熱い。露天の「美肌の湯」の横の階段を降りるとふたつ浴槽があって、そのいちばん奥に「金蔵の湯」があります。このお湯は唯一湯の花が舞っています。小さめの落葉松の湯船に、温度調節のため上の方から木の樋を伝ってお湯が注がれています。その他の浴槽は少しだけ加水されているそうですが、お湯の活きの良さはこの浴槽が抜群です。ただし湯船が小さいので常に混雑気味。
他にも歩行浴(まじめにやると効果あり)やジャグジー(これぬるくて気持ちいい)、サウナなどあり。カランにはもちろん柿渋シャンプーはじめさまざまなシャンプーセットがあります。外国人やツアー客、ひとりでじっくり浸かる人。ありとあらゆる人たちがあらゆる泉質のお湯に思い思いの入り方をしています。これぞ温泉天国です。
たぶん登別にはもっとお湯にこだわりを持っているところもあるでしょう。でもここの温泉テーマパーク的な発想は昭和初期からの筋金入り。昭和13年には総面積700坪、浴槽が30もある大浴場を完成させています。夢のような巨大木造建築の写真が残っているけど、あれを見ると今よりもずっと豪勢だったような気がします。鄙びた名湯もいいけれど、ここまでやってくれるとあっぱれ。日本人の心の中には夢の温泉天国があるんだな、としみじみ思いました。
※写真は男湯の「きずの湯」4人が参考にしています
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2010年8月13日---北海道旅13日目のイーダちゃんは午後の2時すぎ、屈斜路湖畔の「池の湯」での湯浴みを果たし、そののち摩周湖を見学にいって軽い夕食を取ってから、夕刻の午後6時すぎ、再びこちらの屈斜路湖湖畔に舞い戻ってまいりました。
目的は、無論「コタン温泉」への訪湯であります。
さきほど、お午すぎにきたときには、お湯を入れ替えてて入れなかったんですよね。今度こそは、と期待に胸が高まります。こちらの温泉の目標であるアイヌの資料館が道筋から見えたときには、恥ずかしながら胸がドキドキしてきちゃいました。いい年して恥ずかしいとは思うのですが、ドキドキするものはするのデス。nifty手拭いを手にクルマを降車。すると、木立ち越しに、湖畔の温泉に入ってる湯浴み客の裸が見える。おお、するともう入れるんダ、と胸がきゅん(xox)
正面から近いづいていくと、噂にたがわず見事な景観です。温泉の真正面からすぐ広がっている悠大な屈斜路湖。その向こうの地平にすれすれで浮かんでいる深紅の夕陽……。
湯浴みのお客さんのひとりと目があったので「こんにちはーっ」と軽く挨拶をば。すると、皆さん、すぐに挨拶を返してくださいます。うん、幸先よし。
着替処で服を脱いで、前を隠しつつ入念に掛け湯して、さあ、足先からゆーっくりそろそろとお湯に身体を沈めてゆけば……うわーっ! これは、気持ちいい……(^.^;>
適温のお湯。しかも、このお湯、いささか石油っぽい油臭をほのかに薫らせているのです。ということはモール泉? 両掌で顔にぽしゃりと浴びせてみると、うーむ、間違いないっスね、知らなかった、超効能のある湯ッこじゃないですか。
しかも、お湯のすぐ鼻先には、あの謎のUMAクッシーが生息している、神秘の屈斜路湖! 昼間は蝉とかがかしましく鳴いていたのですが、この時刻にはもう虫のシフトが入れ替わったのか、秋の虫がりーりーと涼しげに鳴いておりました。なんも、いうことはなかったですね。イーダちゃんはひたすら幸せでありました。人生のなかで幸せを実感できるときってそうないと思うんですが、このときは間違いなくそうでした……。
このときの入浴があんまり素敵だったから、二匹目のどぜうを狙って、イーダちゃんは14日の早朝にもこちらの湯ッこを訪れました。午前の4:40分。桜が丘のキャンプを出立したのは、なんと午前の4:00ですよ。なのに、こちら、その時刻に着いてももうほかからお客がくるの。
イーダちゃんは、ふたりのお客さんとご一緒しました。
ひとり、北海道まで登山をしにきたという兄ちゃんは、神奈川県の藤沢出身だっていうから、「へえ、僕も以前藤沢の善行ってとこに住んでたことあるんですよ」といったら、
「えー 僕、その善行からきたんですよ!」
この偶然にはふたりともマジびっくり。もうひとり、50絡みの通っぽい白髪の短髪おじさんにも聞いてみると、なんと彼も神奈川出身、しかも、以前僕も住んでいたことのある秦野市からやってきたというんで、ちょっとこの二連の偶然シンクロニシティーにはブッ飛んじゃいましたねえ---ねえ、あるんだ、こんなこと。
濃ゆい藍に染まっていた屈斜路湖面は、ゆっくりゆっくりと色あいを変えていきました。濃ゆい藍から淡い藍、それからだんだん朝っぽいうすずみ色に全体が白ーくなっていって、その色のうつろいをお風呂に浸かってぼーっと眺めていると、自分の呼吸も自然に深く、静かになっていくのが判ります。屈斜路湖畔の自然の息吹のなかに自分という存在がゆるやかに拡散して溶かしこまれていくような感覚。ふしぎな安堵感と胸に染み入るような郷愁と……。
なんも、いうことはありません。
「コタン温泉」、噂にたがわず最上級のお風呂でありました。あのささやかな湯船に浸かった小一時間ばかりの湯浴みの幸せのことを、イーダちゃんは生涯忘れないでせう。(^.^;>5人が参考にしています








