温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >165ページ目
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北海道の口コミ一覧
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2010年8月23日---小樽のホテルで教わった歯医者さんで差し歯をくっつけてもらったイーダちゃんは、その午前中、余市町の「よいちつるかめ温泉」に立寄りしまして、お午すぎ、再び懐かしの積丹半島へ戻ってきました。
ああ、あともうちょいで北海道一周だなあ、となんとなく感無量です。
今回、積丹にもどってきたのには理由があります。
本来なら4日に神恵内村でキャンプした翌日、小樽側のコースを通って僕はそもそも北海道を回るつもりでいたのです。で、神恵内村の次には、こちらの「シララ姫の湯」を訪れるつもりもあったのですが、7月後半の台風の被害のせいで当時R229はちょうど通行止めになっていていけなかったのです。
イーダちゃん的にはどーしても「シララ姫の湯」にいきたかった。
で---旅の後半にもういちどこちら積丹に寄ってみたのデス。8月後半の積丹は雨模様でした。ローソク岩も積丹岬も傘さして歩いても背中が濡れるくらいの海足。襟元が肌寒いし、景色も海の色もがらーんとしてなんとなく淋しげな感じ。こちらの「民宿北都 シララ姫の湯」に辿りついたのは、たしか午すぎの1:30ごろだったと記憶しております。
淋しい日本海沿いすぐにある、静かな漁村のなかの白塗りお宿といった印象です。まわりに家らしいものもそんなにありません。お客っぽいクルマの2台くらいしか停まってません。
ですが、こちらのお湯---噂やクチコミの通り---それはもう至上でありました……。(^.^;>
こちら、内湯だけで露天の設備はないんですよ。内湯がひとつ、清潔だけど、設備自体もそう豪華で洒落てるってワケでもない。お風呂も薄暗い感じであんま明るくないしね---でも、こちら、お湯が……お湯が……(TOT;>
入ってすぐインパクトってタイプのお湯じゃあないんです。透明だし、香りも特徴凄いっていうんじゃない。かすかな金気臭が、わあって感じ。あれ、でも、ちょっと涼しい感じするぞ、と思って飲泉してみると、おお、これはたしかな炭酸味! で、お湯のなかの自分のボディをあらためて見てみると、アレ、いつもまにか炭酸の無数の細かいあぶくでまっ白に覆われてて……ワア、コ、コレは…スゴイ……超・気持ちいい……☆
目ぇ閉じて、じーん、なんか涙ぐんじゃいました。マジ。
感動、感謝感涙のお湯でしたねえ。
で、こちらのお湯をあとにして神威岬へいったんですが、神威岬突端にいくとちゅういきなりの大嵐に襲われまして、観光客みんなで公衆トイレの小屋に緊急避難、まだ帰ってこない単独の女の子を待ってなんか大騒ぎになっちゃって……女の子は結局30分くらいして帰ってこれたんですが、大風と大雨は物凄く、僕らがクルマ出すと同時に神威岬は通行止めになっちゃいました。
あまりの豪雨になんも見えない。服はもうパンツまでびちょ濡れだし---やむを得ず引き返し、こちら「民宿北都 シララ姫の湯」さんに一夜の宿を取ることになりました。素泊まり一泊7000円は予算オーバーでしたが、まあこの場合はしようがないかな。それにこちらお湯はサイコーですもんね。
「シララ姫の湯」、もー 素晴らしかった。
何度も入り堪能しすぎて湯だっちゃいました。(^^;> ただ、夜中の宿から見る明りのない日本海は淋しかったなあ。雨は夜中まで降ってました。7人が参考にしています
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秘湯に行ってみようと、初めて行ってみましたが、客は自分ひとりで、薄暗い湯舟にひとり浸かっているのは心細いというか恐いくらいでした。
お湯はぬるめで錆臭い泉質ですが、プクプクと気泡が絶え間無く出ており、ザーザーとお湯が流れる音が響き渡ります。
雰囲気が個人的に苦手でした。
ただ、温泉通の方にはたまらないのかなと思いました。
まだ温泉初心者の自分には早過ぎました。3人が参考にしています
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ぶらっと初めて立ち寄りました。
温泉街なので800円は安いほう(?)と思いますが、露天風呂からの景色もよく、これからの紅葉の時期は楽しめると思います。
お湯も良くポカポカと温まりますし、水風呂も冷た過ぎず心臓に優しいです(笑)
ただ、脱衣所の窓の前を同じ目線で送迎バスが通っていたのが気になります。
紅葉が始まったら、また行こうかな。1人が参考にしています
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2010年8月22日日曜日---札幌R&Bホテルを6時起床。
さて、都会がそれほど好きじゃないイーダちゃんが今回サッポロに寄ったのには理由がありました。それは、アコースティック・ギターの購入。実は最近、知り合いの役者さんから今度一緒にライヴをやろうと誘われていたのです。しかし、僕のもってるギターなんて何年も弾いてなくて、ネックも反りまくっててとんでもないんで、じゃあ、北海道旅行の帰りに札幌でギター買ってきますよ、とまあそんな話になっていたのです。
なぜにサッポロなのか?
函館じゃダメなのか。---いや、そういうわけじゃないんですが、最初の思いつきをまあ尊重して、10時ちょうど、前日に場所を聞いていた札幌のYAMAHA本店にいって、試し弾き少々---で、イーダちゃんは三代目のニュー・アコースティック・ギターを購入したのでありました。
うーん、いい音なりー (^.^;/
で、その足で今度はR230を南下して、定山渓のさきの豊平峡温泉へ立寄りしてみました。
ちょうどお午の12時くらい。前日は雨だったけど、今日の天気は上々。おまけに週末とくる。そんなこんなのいろんな諸条件が満たされたせいか、その日の豊平峡温泉の混雑ぶりには凄まじいモノがありました。
なんだか、神奈川、箱根湯元の「天山」さんみたいな混み具合なんです。「天山」には露天も内湯も数種類ありますが、こちら「豊平峡温泉」もそのへんはご一緒。しかも、すべてのお湯が100%の掛け流し! どのお湯もみんなよかったけれど、イーダちゃんは水車のある、野外のひろーい露天が特に気に入りましたねえ。
こちら、お湯自体はあくまで透明のぬる湯が基本です。
それにほんのちょっぴり茶系が入っているのかな? うーん、どうなんだろう?ちょっとそのあたりは微妙かも。でも、お湯のなかをよーく見てみると、石灰の白い湯華がはらはらと舞ってるんですよ。うお、こりゃあ凄え、と思わず居住まいをただしちゃったりしてね。
とにもかくにも名湯です。そのへんは間違いなし。あと、お客さんが相当数いるのに、それほどお風呂が混んで感じられないのはお風呂が大きくて、何種類もあるせでせうか。あれには感心させられましたねえ---むう、ふしぎなりー (-o-;
温泉ののち、この日は小樽までいき、「小樽グリーンホテル」に宿泊。ここんとこずっとテント泊をつづけてたんで、お金を使うことになんとなく罪悪感を覚えちゃって、支払いのときに無意識に歯噛みしてたらなんと差し歯がとれちゃって、Oh No! と思わず天を仰いだイーダちゃんなのでありました。
あ。でも御免なさい、「豊平峡温泉」のもうひとつの売りであるところの印度料理---アレはあんま感心しなかったです。たしかにむこうのひとがいっぱい働いてはいたけど、印度料理フリーク兼自身もときどき料理人であるところのイーダちゃんからすると、あの値段に味ついていってないですよー あれだったら札幌にあった「ラージパレス」なんかのがはるかに上でしょ、なんて思っちゃう。
生意気発言、御免なさい。<(_ _)>
ですが、あの味は、やっぱ不満だなー、うーむ(-_-;)3人が参考にしています
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2010年8月21日土曜日の朝、「天塩町鏡沼海浜公園」で目覚めたイーダちゃんは、キャンプ場近くの「セイコーマート」で軽い朝食を取り、一路、サッポロへと愛車を駆りました。
R232を海沿いにずーっと南下、途中の留萌で空知国道に折れて、今度はR12の中央国道に合流をば。いや~ すると、上り線、道がちょっと混んでるんですよ。北海道にきてからあまり渋滞というものを経験したことのないイーダちゃんは---特に18日から21日までは閑散とした道北を旅してたワケで、渋滞どころか対向車が嬉しいって世界でしたからねえ---なんか、小規模渋滞がなんか、ちょっとだけ新鮮でした。
で、2、3日前から目星をつけていた、こちら「やすらぎの湯 北村温泉ホテル」に寄ってみることにしました。
そしたら、こちら、土曜のせいか、超・混んでて、
「どぉーっ!」
駐車場、いっぱい。なんとか、抜けたクルマ・スペースに入れ違いに滑りこむことに成功しましたけど、こーゆーこすいワザを使うのは、こっちにきてから初めてのことでありました。
いや、凄いひと---さすが、サッポロ近郊の施設だけありますね。でも、お風呂は、こちら、とてもよかった。茶緑系の塩っ辛い掛け流しのお湯はあったまり効果バッツグン! (^o^;/
こちらの露天には40分以上いたと思います。見上げる空はあいにくの曇り空でしたけど、お湯はこちら、ホント、よかった。
で、17時にとうとうサッポロ入り。
でかい、まいった、サッポロ、大都会でしたねえ。一本通行が多くて、ちょっとこれは勝手がちがう。渋滞は凄いし、県庁からススキノまでいくのに1時間かかっちゃいました。
土曜で予約入れてなかったんで、宿捜すのが大変でしたねえ。けどまあ、ススキノのR&Bホテルってとこに部屋が取れてひと安心。ただ、値段は高かった。駐車場代まで別に取られたのは、さすがサッポロ、都内や新横となんも変わらん、といった印象でしたね。お洒落なカップルや若者も、なんかノリはほとんど歌舞伎町。うーむ、あんま好みじゃあないんだけどな。
時計台を見にいって、ススキノでちょっと飲んで、時計台の味噌ラーメンを食べたら、その帰り、凄い豪雨に襲われました。即時びしょ濡れ。「雨に濡れても」口ずさみながら帰りましたよー
♪Raindorops Keep Fallin' On My Head……1人が参考にしています
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2010年8月18日の午すぎに知床を出てから、なぜだかイーダちゃんは気が抜けたようになってしまいました。
この北海道旅のなかで知床滞在は、多分、旅いちばんの大きな峰になる、とあらかじめ予感してはいたんです。そして、実際、知床はとても素晴らしかった。
そう、知床滞在は、まさしくイーダちゃんの北海道旅行の「真夏」の部分だったようです。
しかし、それは終わってしまった。どんな旅にも盛衰というものがあるんです。イーダちゃんの旅もどうやら折り返し地点を過ぎ、最盛の夏から秋へと目盛りが切り変わりはじめたようでした。
そういえば8月初旬のころ、あれだけ悩まされていたアブもお盆を境にすっかり見かけなくなっていました。山間部を走ってて、フロントガラスに虫がバチバチバチって、ひっきりなしに当たって潰れていくあの音もだいぶ静かになりました。
「そうか。もう秋なのか」と呟く自分の口元もなんとなくもの淋しい空虚な感じ。
18日夜は網走湖畔の「呼人浦キャンプ場」でテント泊。網走湖から1mという超水際の近距離にテントを張り眠り、翌19日には道北の「ウスタイベ千畳岩キャンプ場」という海の見える高台にテントを張りました。根室発の人生初のひとり旅をはじめた車中泊おばちゃんと知り合い、共に人生について語り合い、星空のあまりの美しさに言葉を失ったりしてました。
で、20日、日本最北端の宗谷岬を経由して、サロベツ原野の超ド級の広大さにびっくり! すっかり魂を奪われて、さらに秋色の濃くなった哀愁のイーダちゃんは、15:00、こちらの豊富温泉の集落に辿りつきました。
いかにもいいお湯っぽいオーラを発散させている、こちら「豊富温泉町営ふれあいセンター」に試しに入ってみると、こちら、一般用の普通のお湯と湯治用の濃い湯の二種類の湯があるというのです。
やった、当たりだ、と迷わず湯治湯のほうを選択します。
すると、湯治湯はこれから撮影で、撮影のスタッフがくるから30分くらいしか入れないが、それでもいいか、というのです。
ええ、30分も入れれば上等ですよ、とイーダちゃん。
で---入ってみたこちらのお湯は、当たりでしたねえ。(^.^;>
白と金の湯華がくるくる舞っている、油臭のする、濃ゆい濁り湯はひたすら絶品モン。これ以上の名湯がどこにあるのかってくらいの名湯。思わぬ上玉に機嫌がよくなってきて、精神モードが初秋から晩夏に逆戻りしつつあったイーダちゃんに、そのとき声をかけてきたひとがおりました。
広島の呉からきた、20才くらいの、素直そうな痩せ型の男の子。アトピーの治療でこちらの豊富温泉にやってきて、8月いっぱい滞在するつもりなんだ、と教えてくれました。
そのときになって僕ははじめてこの豊富温泉がアトピー治療で有名な治療泉だと知った次第。やっぱり超絶の名湯だったんですね、このお湯は。納得。
この子、ずいぶんいい子でしたねえ。一日に4回、一時間づつお湯に入るのがノルマなんだといって笑ってました。ずいぶん、このコとはお喋りしました。僕も仕事のこと喋ったり、経歴の話もしました。お風呂あがってからも牛乳奢ったりしてね、楽しかったな。(^o^;/
それからすぐに撮影クルーがやってきて、イーダちゃんは豊富温泉をあとにしたんですが、気持ちはなんか来る前よか軽くなってました。ひととのふれあいって凄いです。
この日は、道北、日本海際の「天塩町鏡沼海浜公園」というところにキャンプを張りました。こちら、ハマナスがいっぱい実をつけてて綺麗でしたよ。ただ、風が強かった。テントの布が顔にパタパタと当たり、眠りが浅かったのを記憶してます。10人が参考にしています
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樽前山に登り、少し遠かったけど50キロの道のりを汗を流しに行きました。
少しわかりずらいですが、駐車場もありこのお値段で入れる施設にしては北海道ではかなりお得。ただし露天好きな私としては、地下にあり景色を楽しめないのが残念。
シャンプー類は無かったけど、お風呂、サウナまで楽しめお湯も良いとあれば行く価値はありました。16人が参考にしています
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2010年8月18日---知床滞在の最終日の3日目にいってきました。早朝に「相泊温泉」と「セセキ温泉」に入ってから三つ目のお湯。
世界遺産に登録されて以来、一の滝までしか昇れなくなってしまった云々の件は知っていたので、実のところ行こうかどうしようかは結構迷ったんですよね。でも、よくよく考えてみれば、今度の機会を逃したらいつまたこれるかさっぱり判らんワケですよ、僕のような関東モンは。
で、あれこれ考えた末、いくことにしたんです。ただ、こちら、むかしとちがって自家用車はもう入れなくなってました。知床ネイチャーセンターでバスの切符を買い求め、そのバスでもってガードマンのいるゲートをくぐり抜け、いってきましたー、あの「カムイワッカ湯の滝」へ!
幸運にもいい天候に恵まれて、景色が超・素晴らしかった。
原始の森からバスの窓越しにときどき見える、あおーい海の見事なこと。バスの乗客、そのたびにみんな歓声あげてましたよ。エゾジカは道のむこう、風景のそこここに当たり前のようにいますし、キタキツネの親子なんかがちょこんとふいに飛び出してきたりして……。(ToT>
「カムイワッカ湯の滝」は、8月のお午どきの日差しを浴びて、夏色にキラキラと照り輝いておりました。
めっちゃキレイ……。
「わあ」とみなさんでまず立ち止まって歓声。
で、入口のとこでみんなして靴を脱いで、ズボンをまくって---イーダちゃんは愛車に積み込んである、非常用のスニーカーをもってきていたんで、そいつに履き替えて---さあ、滝の遡行開始です!
案外道のりは急でした。一の滝までだからすぐ着いちゃいましたけどね、そこまでいくと滝の上部にテープが張られてて、そこから先はいけないようになってる。監視員の方がおられて見張ってられて、ちょっとやっぱりそのへんうらめしい部分もありましたね。一の滝だけでもこんなに綺麗なのに、これより先いけたらどんなに綺麗だろうって。
そしたらそんな僕の物欲し顔に気づいたのか、監視員のおじさんが声をかけてきて、
「お兄さん、入らないんですか?」
「えっ。こちら入れるんですか?」
「入れるよ。温泉だもん」
「いや、でも、こんな(ト和気あいあいと観光中のまわりの人々を指さして)状況じゃあ……」
「こんな状況でも(ト笑って)たまに入ってくひとはいますよ。昨日もひとり入っていったな。そしたら、必ず何人か続くひとがでるんですよ、いつも」
「マジっスか?」
「ええ。どーされます、お兄さん?」
「ちょっと……考えさせてください」
で、滝のほとりでしばしうーんと考えたんですが、結局度胸決めて入っちゃいました、「カムイワッカ湯の滝」の一の滝! 滝のはしの岩のほうに服をまとめて、手拭いいっちょうでザボンって。一の滝はうえのほうの滝と比べて36度くらいしかないぬるーいお湯なんですが、やっぱり全身で浸かるとたまんない心地よさがありました。
「うひょーっ」
PHはたぶん2くらい。酸性はそーとーなもんだけど、玉川のお湯ほど強力無比じゃない。湯質は、そーですね、草津の大露天風呂の万代鉱源泉の感じに似ています。
ひとりだけ入浴なんで非常に目立っちゃったんですが、そのうちやっと後続の入浴者が現れました。若夫婦の旦那さんのほう。ただし、彼は短パンのままの入浴でしたねえ。
ちょっと話して、僕はこちらのご夫婦の奥さんに携帯の写真を撮ってもらいました。奥さん、あのときはありがとう<(_ _)>
知床半島の温泉入浴はこの「カムイワッカ」が最期になりました。イーダちゃんはその日の午後、知床のキャンプ場に帰り、荷物をまとめて知床半島を去ったのでありました。
野生王国の知床半島、素晴らしかった。夢のような2日間の滞在でした。
ああ、さらば、さらばであるぞ、オホーツク! (ToT;/
<花情報>北海道入りしたときからイーダちゃんには気になっていた花がありました。背丈が2mほどある、黄色い長身の花なんです。彼岸花の赤を黄に変えて巨大化した感じ。知床ネイチャーセンターで聞いて、ようやく名が判明しました。花の名は「ハンゴンソウ」---エゾジカが食べないせいで近年大繁殖した花だそうです。長万部にも野付半島にもサロベツ原野のあちこちにもこの花はいっぱい群生してました。花が枯れると花のある頭部のあたりが黒くなって、骸骨みたいな感じになるのがやや不気味なんだけど、味のある花。
「ハンゴンソウ」---キク科の花ナリ。0人が参考にしています










