温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >548ページ目
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過日宿泊で利用させてもらいました。下仁田の市街地から僅かの距離なのに、野生の猿に出くわす程の自然に囲まれた立地にひっそりとある宿です。
先ずは建物がシャビーです。玄関をくぐると長いこと使われていなかったかのように埃をかぶった無人の帳場がお出迎え。思わず「やばいかも…」って、不安がよぎりました。部屋もそれなりにシャビーでしたが、辛うじて個人的には許せる範囲。けれどもカップルにはあまりお薦め出来ないかと…。そんな中、先ず驚いたのが「当室は鍵がありません」という説明。「鍵穴があるのに何故?」って尋ねたのですが、「とにかくありません。貴重品の管理には気を付けて下さい。」って(汗)。廊下に面した形で同じ間取りの部屋が並ぶ建物構造だけに、一度間違えて隣の部屋を空けてしまい、お隣さんとかなり気まずい雰囲気になりました…。
続いてお風呂。諸々の説明を散見すると非常に特徴のあるお湯のようですが、何せ湧出量が極微量。にも関わらず、男女別に露天&内風呂と計四箇所に供給しているためお湯のイキという意味ではとても評価するに値しないと個人的には感じました。そんな湯量なだけに露天も内風呂も浴槽がとても狭く、四肢を広げてノビノビと…という状態にはなれず、開放感はゼロに等しかったです。春先の来訪だったのですが、その時点で露天にはかなりの虫の死骸が浮いていたので、夏場とかはもっと大変なことになっているかも知れません…。自然に囲まれているというのはそういうことなのですが。
更に食事の配膳時間を聞いてこないので、逆にこちらから尋ねたのですが、「到着が早い方から順に配膳するのでお約束は何とも…」との回答。それではこちらも困るので、取りあえず18時頃という約束をしたものの、夕食にありつけたのは20時。流石に連れの面々に対して、申し訳なくて居たたまれなくなってしまいました…。(半ば諦めもつきましたが)朝の布団上げ&朝食も同様でした。チェックアウト一時間前になって朝食を配膳する温泉宿というのは如何なものでしょうか。食事はそれなりに美味しかったですが、前の方も書かれているように妙にタンパク質が多く、女性は辟易するかも知れません。
露天風呂に向かう道すがら建設中も散見される小綺麗な離れ(←写真やパンフに使われる部屋はここだと思います。本館は…。)や作りかけのスロープなどがあるのですが、他に設備投資をすべき場所は幾らでもあるような気がして、半ば滑稽に映りました。
とにかく、殆ど良い想い出が無くてこんな紹介になってしまいましたが、個人的には(殊宿泊に関しては)お薦め出来ません。決して安い宿泊料ではないのですから、宿の方は以上の点について改善をされた方が失礼ながら良いかと思われます。13人が参考にしています
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7月17日、久々に行ってきました。初めて行った時から、お湯、施設共にいいとこだなぁと思いました。檜と岩風呂が男女週替わりみたいですが、私はだんぜん檜の方がいいと思ってます。ログハウス調の造りも中々素敵で、食事も結構いけます。 人気があって休日は込むこと必至かな?我々は必ず午前中に行きます。ちょこちょこ行かれる距離ではないけど、また行きたいです!
0人が参考にしています
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一年ぶりにここへきました、下の坂東簗で鮎食べてすぐ近いのがいいね。サウナと温泉で一汗流し増築されて広くなった休憩室で一休み、帰りの車も気持ちよかった。
7人が参考にしています
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暑い日、小住温泉を訪れました。でもここは別世界のような風の涼しさです。休日だったので駐車場は満杯状態。
建物の中は清潔で好感がもてます。
受付で500円を脱衣所へ。清掃が行き届いているのかきれいです。お風呂に入っている人は5,6人程度。内湯は適温で入りやすかったです。露天風呂は長湯が出来そうなややぬるめの設定。涼しい風に吹かれながら、ゆったりできますね。
食堂のメニューも充実。近ければ何回も来たいですねえ。5人が参考にしています
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訪れた日(休日)は群馬県全域、暑い日でしたが片品は涼しい風が吹いていました。
受付で600円払いましたが、入り口に割引中と書いてある。「どこ」と思いましたが、、、。
内湯は暑くも無くぬるくもなく、入りやすい温度でした。大露天風呂と名を打った露天風呂、狭かったでした。でも男3人しか入っていませんでしたので、窮屈さはありませんでしたね。
料金的には600円は高いかな。2人が参考にしています
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クチコミの常連さんの評判を信じて目指したのがここ猿ヶ京ホテル、お湯だけいただいてきました。
館内にピアノ演奏が流れる中、立派な門構えと玄関にやや緊張してフロントで記帳、
案内されて一旦外へ出て浴場の建物に入ると新らしめながらも風格あるつくりです。
まずは飲泉してまろやかな熱めの湯だと確認してから奥の浴場へ、誰もいなく独占でした。
湯舟によって若干温度が違い、手前の檜泡風呂と檜風呂はやや熱めで岩風呂は熱くて入れませんでした。
檜風呂にしばらく入ってましたが仕事上疲れがたまりやすい足裏と肩に的確に効いてくる湯で、
体が熱くなってもしばらくするとまた入りたくなる湯でした。
露天はぬる湯と熱湯の2つあり、熱湯の方はとても熱くて全く入れず、
ぬる湯側でもやや熱めでしたがじっくり長湯できました、なかなか汗が引かず湯上り後ずっと体を拭いてました。
湯上り後は「豆腐懐石」の宿とのことで豆腐アイスを食べたのですが、 舌触りが普通のアイスと全然違い美味しかったです。
石膏泉の湯は素晴しかったし、各人好みの湯温でいろんな湯舟を楽しめるいい旅館の湯でした、クチコミの評価も納得です。
(2005.7.15入湯)1人が参考にしています
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猿ヶ京交差点から赤谷湖側に向った所にあります。
玄関先にある足湯と飲湯で熱めの湯なのとまろやかな味を確認してから館内へ、
ここは源泉掛け流しなのと露天風呂の豊富さがいいとのことで、長い渡り廊下を通って露天へ、
平日の昼間だったせいか誰もおらず、各露天に惜しげもなく湯が流れてる中独り占めしてきました。
大樽風呂はとても熱くてさすがに入れず、一番ぬるかった水車から流れてくる岩風呂でちょっと長湯、
それから年輪寝湯風呂や釜風呂などに次々と入湯、さまざまな湯舟を露天で楽しむにはいい旅館だと思いました。
旅館側から向って左手に赤谷湖が見え、右手にも林の間から少し湖が見えました。
残念ながらリスやムササビやカモシカには会えず、木の上に巣箱がいくつかありました。
五右衛門風呂の上の木にクモの巣が張ってて入れなかったのと、湯舟の間に落葉が散乱しまくってたのがやや残念なところ。
内湯には入らなかったのですが、広い窓からは赤谷湖が一望できます。
5月にズムサタが取材に来たそうで、伊藤アナの色紙があちこちに張ってありました。
(2005.7.15入湯)0人が参考にしています
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再訪なので「評価なし」です、あと「今度は泊りで」と書いておきながら今回も日帰りでお湯だけいただきました。
前回訪れた時と雰囲気は全然変わっておらず一安心、
「国鉄フルムーン」と「渋谷ギャルが選んだ湯」のポスターもそのままでした。
ただ今回は平日だったせいか人はまばらで3,4人程度が各区画まばらになって入ってました。
ぬるめの湯で男湯側手前から2つ目と3つ目から出てくる気泡を見ながら、
時々丸太の上に足を乗せたりしてゆっくりつかることができました。
天を見上げると手前側に「旭の湯」奥に「寿の湯」とそれぞれ効能が書かれた古い看板があり、
奥側のほうがややぬるかったような気がしました(源泉も違ってたかどうかは分析書を一旦見たが失念)。
手前側の湯口で少しだけ口にふくむとまろやかな味がしました。
1時間くらい長湯しましたが、ぬるゆの石膏泉とやや薄暗い浴場の雰囲気はまさに私好み、また再々訪したいです。
ところで混浴についての特に女性の評価が低いようですが、今回も明らかにそれ目当ての輩がいたなあ、
入ってくるなり女性側の区画に陣取り、いかにもそれ目当てでずっと居座ってる30代くらいのDQNが。
湯上り後一緒にいた老夫婦と話してたのですが、ああいうヴァカがいるから混浴ができないんだと、ごもっともです。
(2005.7.15入湯)2人が参考にしています
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ここは埼玉県市町村職員組合の保養施設だが、一般利用も可能。
3年くらい前まではスキーの宿として毎年冬場に利用していた。
今回は草津国際でグラスボードにチャレンジするための宿として利用。
冬場でなく宿泊客も少なめなせいか、温泉が以前より良くなった
気がした。これは気のせいかもしれないけど・・・。
湯の花は元々少なめだが、ヌメヌメ感はあるのがここの温泉の特徴だ。
和室の部屋には檜風呂もあり。ただし温泉ではないのが
残念。家族風呂もあって、こちらは温泉となっている。
ちなみにここでの夕食はステーキが出る。しかもおかわり自由。
といってもメインのステーキ以外はバイキング形式なので、おか
わりする程、腹の余裕は無かったが・・・。25人が参考にしています
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