温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >359ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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平日限定の昼食付き休憩で利用した。
辺鄙な場所でありながら、建物の豪華さと、行き届いたスタッフの教育、
食事の美味しさ、そして肝心の泉質の良さ、どれを取っても◎。
ぜひ一度訪れてもらいたいお勧めの施設である。
今回利用したのは、11:30~15:00まで準個室利用で昼食付き、
檜風呂と石風呂に入浴できて3,465円というコース。
準個室と言っても一方の壁が襖になっている事を除けば普通の客室と同様。
窓からは山並みが一望でき、心落ち着く風景だ。
食事は月替わりの懐石、暖かいものは暖かく、
少量ずつ多種の美味しい料理が並びデザートも甘味と果実の二品が付いた。
女性なら満足すること請け合い。(女性グループが多数利用していた。)
泉質はph10.04、日本三大アルカリ泉の一つに上げられるという、
ヌルヌルを通り越してトロトロと言いたいほどの素晴らしいお湯。
浴室が2箇所に分かれていることだけが難点だが、檜風呂のほうが若干ぬる目で入りやすい。
石風呂は熱めだが湯温の違う二つの浴槽、一方はジェットバスになっている。
檜、石風呂とも循環との事だが、塩素臭も感じず、循環が全く気にならないほどの泉質。
今回は友人との訪問だったが、親や夫など大切な人を連れて行ってあげたいと思える良い施設だった。
利用時間が長いのでゆったりできるのも良い、リピーターになることは間違いないだろう。0人が参考にしています
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何年も前はよく利用していました。
その時は、完全な掛け流しのように思っていましたが
最近久々に訪れて、
湯が悪くなっているように感じました。
塩素臭も少し気になりました。
山間なので、露天に入りながら、蝉の声を聞き
気分が良かったです。0人が参考にしています
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近所なので、幼少の頃よりお世話になっています。
施設は古さは隠せなくなってきました。
お湯は掛け流しで質が高いですが
利用者が多いので、気持ち良さは
普通です。
この湯に浸かったとは、肌がさらさらし
この点は気に入っています。0人が参考にしています
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私は、ここのお風呂の造りが好きで、たまに利用します。
渡り廊下、階段、歴史を感じさせる風呂場です。
シャワーはないです。
洗い場に胡坐をかいて
体を洗い、風呂桶で流すのが何とも様になるお風呂。
飲泉もでき、湯も気持ち良いです。
混んで欲しくはありませんが、
訪れる価値は高いと思っています。8人が参考にしています
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それほど広くないですが、
混雑度は、気にならないレベルでした。
お湯も掛け流しで新鮮でした。
ただ、温度が高くて
気分よく入る ということはできませんでした。
同行者も、その点が気になっていたようです。
佇まい等は好みなので、もう少し温ければ再訪したいです。3人が参考にしています
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週末の午前中(11時過ぎ)に訪れました。
雨だったこともあるかも知れませんが、空いていました。
入ったのは元禄の湯
掛け流しで、他の客が入っていない湯はかなり気持ちよかったです。
この近所の日帰り施設も何度か入りましたが
そこと比べて、湯の質がかなり高い様に感じました。
館内の雰囲気も良く、おすすめだと思います。7人が参考にしています
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憧れの六角風呂を夢見て訪れたのに、この日の六角は男湯。
岩風呂は広さこそあるが、清潔感の感じられない古びた浴室。
曇りガラスで薄暗く窓からの眺望も望めないし、ガッカリ。
これでお湯が良いなら諦めもつくが、金湯館と同じ湯とは思えない何の特徴もない湯だった。
金湯館の鼻をくすぐる硫黄臭やこそばゆい泡泡はどこへ行ってしまったのか。
幸いにもここでは、同年代の女性と一緒になったので温泉話で盛り上がり気を紛らわせることができたが、
いつものように貸切だったらさぞ侘しかったことだろう。
ここは、六角風呂に入れてこそ価値があると思う。
日帰りで女性と行かれるときは電話などで確認し、六角が女性の日に行かれることをお勧めする。
・・しかし、お叱りを覚悟で白状すれば、実はこの日他に客がいないことを確認し、帰り際六角風呂に入った。
高い天井、新しく清潔感溢れる浴室、湯が日の光を反射してキラキラ輝いていた。
何の特徴もなくつまらないと感じた湯が、まろやかに優しく感じられた。
ほんの少しの時間だったが、満足感で一杯になった。
また来よう、次はきっと泊まりで・・。3人が参考にしています
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霧積館から金湯館までは、ハイキングコースと林道コースがあるが、
足腰と心臓に自信がないので車で行ける林道を選択、しかしこれは返って心臓に悪いコースだった。
ガードレールの無い狭いくねくね道、車一台通るのがやっとなのに片側は崖で対向車が来たら・・。
昨年の台風時に土砂崩れによる道路閉鎖で孤立してしまった霧積館と金湯館。
今でもその形跡が所々に残る途中の道路、どうぞ地震が起こりませんようにと祈らずにいられない。
金湯館の入り口の先にある駐車スペースを利用、150mの坂道を歩いて下ると目の前を蛇が横切る。
石がゴロゴロする悪路を辿ると緑の中に現れる金湯館の赤い屋根、入り口で登山客の方々とすれ違う。
玄関にぶら下がる秘湯の会の提灯、久しぶりにこの提灯の似合う宿にやってきた気がする。
かなりくたびれた様相で、お世辞にも風情があるとか、風格があるとか言えないが、この山奥にあってはこれがいい。
平日午前中なので当然のごとく貸切状態、浴室のドアを開けると芳しい硫黄の香り。
贅沢に掛け流されている湯で、床がとても滑るから注意が必要だ。
身を沈めてよく見れば、透明な湯にとても細かい気泡がたくさん舞っている。
しばらくじっとしていると、体中が細かい泡に包まれ腕や腿の裏側がぞわぞわとしてこそばゆい。
なんとも勢いの良いお湯、珍しい泡泡、ぬる湯を良い事に長湯しすぎて湯あたりした。
素晴らしいお湯に感激、ぜひ再訪したいが簡単には行けそうにない、秘湯とはここの為にある言葉。17人が参考にしています
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以前に、ゲストとしてこのページを訪れているので、評価はいたしません。 雨のそぼ降る中を到着。早速、温泉に入るも、私一人きり。湯船の湯は物凄く熱い。入口の成分表の”加水”の箇所に、入浴者が適宜加水、というような内容が書いてあったので、適宜加水して、窓を開け放し、半露天風呂にして、ゆっくり入りました。 長湯好きだし、湯温も私好みにしたので、ゆっくりしたのですが、結局、だーれも来なくて、貸し切り状態 。隣の男湯も空みたいで、 沢音だけが響いていました。 以前の古い建物も風情があったけど、こちらのほうが、よいかもしれないとさえ感じました。 静かで、一人きりで、外の木々の葉が雨に濡れそぼって・・・。
心情的には、星五つの状況でした。
1人が参考にしています
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沢渡は2回目だがとても静かで,余計なものはなく,大げさな言い方をすると,現代の時間とは隔離されたようで,現実のストレスを忘れさせてくれるような小さな里である.シトシト雨が降っていたが,情緒があった.渋い2つの湯船はぬる湯とあつ湯.どちらも良い.軽い感じでかつ,よく暖まるお湯で,あつ湯はジッーと優しく暖まる感じで,疲れない.
とてもよかった.4人が参考にしています






