温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >356ページ目
-
掲載入浴施設数
22969 -
掲載日帰り施設数
10464 -
宿・ホテル数
15148 -
温泉口コミ数
163629
群馬県の口コミ一覧
-

2008/8/2*③ 万座を出発して草津へと向かう、ダイナミックで素敵な道を走ります。白根山湯釜の周囲の山の景色といったら、まるで別世界のよう。硫黄泉で肌もすべすべになったことだし、万座の極上のお湯の後は、もう入浴したくない気分にもなりますが、草津を通っていくのなら、入浴していかない手はありません。冬に訪れた時に工事中だった、つつじの湯に行ってみます。
広い脱衣室や浴槽で、和やかに話も盛り上がります。小さめの浴槽で、お湯をぎゅっとかみしめるように感じるのも大好きなのですけれどもね。草津のような個性的な名湯ならなおさらのこと・・・一般人は無料で、この貴重なお湯を堪能できるなんて、ただ感謝、感激に尽きるのでした☆
3人が参考にしています
-

2008/8/2*② 少し久し振りに、私にとってはナンバーワンの万座へやってきました。
露天のにごり湯に、最初に入ります。いろんな温泉めぐりをしていても、ここは極上のお湯なのでちょっとスペシャルな感じがします。目前の景色も最高です。空が近く、とてもきれいな濃い色をしています。熱くなると、冷水を浴びてもう一度浴槽に戻ります。夢のような時間が流れていきます・・・
ここは湯治という雰囲気を強く感じます。毎日万座のお湯に入っていたら、まちがいなく健康になるだろうなぁ・・・お湯を口に流し込み、超極上のお湯の洗礼を体の中からも受ける私なのでした。
この地は、ロケーションも、お湯も日常を超えています。そこが好きです☆
11人が参考にしています
-

2008/8/2*① 早朝の爽やかな軽井沢を抜けて、ルート18から鹿沢へと向かいます。横川S.Aで、峠の釜めしの朝ごはんをとったりして、もうとても気分が良いのでした。
これから、昨夜急に行こうと思い立った紅葉館を訪ねます。時間は少し早いのですが、入浴を受け付けていただき、浴室のドアを開きます。入る前から静かに盛り上がってしまう、素晴らしい浴槽です。いつ頃からここにあるのでしょうか・・・
生まれたままに流れ出ている、ピュアなお湯ですから熱いです。何度も掛け湯をしてから、少しずつお湯に沈んでいきます。少し鉄っぽい香りがし、湯の花がたくさん泳いでいます。大きいものを見つけると、いつものように指でもてあそんでいます。熱くなると浴槽から出て、冷水を顔や体に掛けて正気を取り戻し、また湯に沈むのでした。
ここでは水力発電をしているとのことで、より自然に近い感じがしていいですね☆
心が満ち足りる上等なお湯と、素晴らしい浴室の雰囲気・・・本当に素敵な朝の時間を過ごしました。この後、また極上の場所へと車を走らせます。
4人が参考にしています
-

老神温泉近くの吹割の滝を見物してから、ふたつめのお湯がこちら「金龍園」でありました。
改装を終えたばっかの綺麗なお宿。
ロビーから入った建物の廊下、階段の一段一段まですべてが畳敷きになっていることにまずびっくり。だから、こちらのお宿、お客にスリッパを出さないんですよ。ユニークなり。
お湯もよかった。
二階の植木に囲まれたベランダみたいなところに、石組の小ぶりな露天がふたつあり。掛け流しの透明なお湯。湯花は濾しているらしく見当たらず。あと基本的にここは混浴。しかし、女性の姿はなかったな。
内湯に子供5人連れの若いおとーさんがひとり、いたな。
男の子3人に女の子2人。もー みんなひっきりなしに喋ってて、ありゃあ大変そうでした。
露天はでも僕以外の誰もいず、老神の、人気のない、鄙びた夕べの雰囲気をたっぷりと味わうことができて、よかった。
こちらの二階すぐ下の道には老神温泉の提灯がいっぱい下がってて、はあ、なんだかしんなり気分。ロビーで聞いた二軒隣の雑貨屋さんで食料品をいくらか買い込んで帰ります。
08'7/22 16:30の訪湯でありました。1人が参考にしています
-

08'7/22(火) 栃木・湯西川の「薬研の湯」で朝湯を使ったイーダちゃんは、日光、丸沼高原を経由して、群馬・ひさかたぶりの老神温泉へとやってまいりました。
照りつける日光、風はとまってます。
じりじりと肌の焦げる音が聞こえてくるような超夏日。蝉がミンミン、ジージーと人気のない閑散とした町並みにかしましく、いや、暑いわ暑い(^^;>
イーダちゃんは坂のとちゅうの観光協会に寄り、今夜の宿を決め、ついでに老神温泉の湯巡り手形を700円で購入しました。体力の許す限り、老神のお湯を堪能しまくるつもりです。
で、いちばん最初に訪れたのが、こちら東名館。
1年ぶりの再訪です。訪れてみるとなんと休館日、でも、電話をかけてみると、湯巡りのお客さんならOKとのこと。暗いロビーで係りのひとと少しお話しして、ひさびさの屋外濁り湯へと向かいます。
内湯を抜けて、野外の階段を上ると、お、混浴露天には先客あり。おじーちゃん×2、プラスおばーちゃん1名デス。
「こんにちわー」と挨拶して入ります。
あ。でも、この日は、こちらのお湯、前回とちがって透明でした。ちょいと肩透かしの感はありましたが、濃い硫黄の香りといい、湯舟の底にいっぱい落ちている多量の白ーい湯の花といい・・・至上の湯であることは入ってすぐ肌で分かります。
両手で顔面にお湯をぱしゃあとやってみれば、
う~む、良き湯じゃあ(^^;>
湯温が結構高くて長湯はちょっとむりでしたが、出たり入ったりを何度もくりかえし、ときどき内湯に続く野外階段の手すりから遥か谷底の片品川を恐々覗き見たりもして、案外長く湯場に長尻してましたねえ。
僕がそうしてるあいだに、休館日なのに湯巡りのお客さんが2組も来てね、なーるほど、人気のあるお湯なんだ、いいお湯だとみんな知ってるんだなあ、と痛感しました。
東名館。とてもいいお湯。ただ、こちら基本的に湯治場です。近代ホテルのサービスを求めるような方には異次元の宿かもしれません。心の底からの~んびりとしたい人に来てもらいたいナ。
23人が参考にしています
-

万座の宿は火山帯の爆発を予測して、いずれも簡易的な作りが多い。また、スキー宿の利便性重視で、どの宿もゆったり、のんびりという訳にはいかないが、それを差し引いても余りある温泉力の素晴らしさである。
ここのお湯は硫黄が凝縮されたような感じで、黄色の湯も全国的に珍しいものだ。ここでしばらく湯治したいと思うのは、全国の温泉ファンの願いではないだろうか。
食事はバイキング方式で、メニュー的にも味気ないものだが、値段を考えたらあのレベルになるだろう。ここは温泉力100%の宿である。4人が参考にしています
-
施設は大きくてきれいだが、お湯がイマイチ特長無し、無色透明無臭浴感もあまりない。
露天からの景色がそこそこ良いので寛げたが、内湯は塩素臭が強いので入らなかった。
以前は劇団公演なども無料で見られたようだが、現在は有料(入浴料と合わせて1000円)となっている。
公演中は入浴だけの客は劇場兼休憩所に入れないので、
通路の椅子席か手もみコーナーで休む事になるようだ。
通常の入浴料も6時間600円からに実質値上げ(?)となっていた。1人が参考にしています
-
吉井インターからすぐのはずが、たどり着くのに30分近くもかかってしまった。
これだけ道中の案内板がないというのは、遠方からの来客を想定していないのでしょうか。
平日の午前とあってほとんど貸切。
湯は潮の香りがするぬる湯、クチコミ通りのぼせずに長湯ができ、すごく温まりが良い。
アルカリとは違った、海水のようなちょっとベトベト感を伴ったぬるぬるがGOOD。
濃い塩分のせいか、入浴中時々チクチクと虫にでも刺されたかのように感じた。
休憩広間がとても広くてのんびり寛げるのも良かった。
脱衣所内に貴重品ロッカー有り(無料)。0人が参考にしています
-
湯神社入り口にある 川原湯温泉 足湯
源泉名 川原湯温泉新湯 源泉温度79.0~80.0度
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
温泉卵を作れる足湯でした。
その影響か、平均滞在時間がかなり長いように感じました。
(2008年5月5日)1人が参考にしています
-
高台にある 聖天様露天風呂。
源泉名 川原湯温泉新湯
カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(掲示されたものより)
温泉レベル★5。施設評価なし。雰囲気★3。総合4。
硫黄臭香るいい湯でした。
常連さんらしき方がいました。
温度管理もしてくれていたのか、
熱めでかなり良い感じでした。
和気あいあい好きな方にはもってこいの施設でした。
個人的には、いい湯に感動しつつテンション低めでした。
(2008年5月5日)0人が参考にしています







