温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >290ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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森の中にある立派な入浴施設です。ただ、かなりしっかりと塩素消毒されていて、内湯では浴室内で匂いがはっきりわかります。海洋深層水配合の浴槽も、どちらかと言うと入浴剤の匂いの方がきつい。
施設は立派で、手入れも良く、休憩所の他にソファーもあり、なかなか良いと思いましたが、お湯が残念でした。2人が参考にしています
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水上にラフティングに行った際に泊まりました。
水上の温泉街でなくここを選んだ理由は、つげ義春さんの名作「ゲンセンカン主人」のモデルとなった宿であること、リーズナブルな料金設定であることからです。
三国街道沿いの駐車場に車を止め、裏手に入ると、そこが温泉街であり人がすれ違える程度の狭い石畳の路地や古ぼけた建物は、つげさんが通った40年前とは違うでしょうがなんとも趣があります。
大滝屋はその路地から山側に奥まった所にあり、宿の手前の坂道に古い蔵があったりと、更に期待が高まりますが、宿は思いのほか近代的でした。
受付で呼ぶと女主人と思しきおばあさんが出てきて階段まで案内してもらうと、2階では女中??の70代のおばあさんが待ち構えていて部屋まで案内してくれました。
15時すぎにチェックインしたのですが、おばあさんはベランダ干してある布団を取り込み際に「もう敷いていいか」と聞くので「後で自分で敷く」と答えました。夕食は17時半と早めですが、その前に共同浴場をはしごして時間を潰しました。食事は別注の榛名地鶏の水炊きを頼みましたがその他は刺身やフライなどどちらかといえば定食屋メニューです。ま、料金が安いし、次々と料理が運ばれ食べ残すより良いと思います。
内湯は混浴と女性専用の2箇所です。到着日は共同浴場4箇所をはしごしたので内湯には入りませんでした。朝4時過ぎに入ろうと行きましたがおばあさんが2人入っていたので憚り、結局朝食前に行きましたが手すりやお年寄りが風呂で使う椅子があったりで温泉宿というよりお年寄り向けの施設のようです。湯はさらっとした無色透明の湯で気持ちが良かったです。
地味な温泉街のせいか、温泉街そのものもここの宿も「ゲンセンカン主人」同様、客層はお年寄りが多かったです。テレビ・エアコンは有料ですし温泉街と言っても華やかさはありません。それを承知で、というより寧ろ楽しむつもりで泊まるなら非常にリーズナブルだと思います。
因みに併設の接骨院は勿論のこと、三国街道の反対側にあるうどん屋「五郎兵衛やかた」も同一経営のようです。4人が参考にしています
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乳白色の温泉は、含硫黄ナトリウムマグネシウム硫酸塩泉と書いてあります。85度くらいの源泉なので、「長老の湯」の姥湯以外は加水して温度を下げているようです。
ここの一番の売りは、極楽湯だと思います。屋根のない露天で、地獄谷を望みながら乳白色の温泉を楽しむことができます。
長老の湯は、総木造りになっていて、木の香りとぬくもりを感じることができます。露天は、半露天になっていて駐車場のすぐ脇にあるので、眺望は望めません。
ホテル案内の中に、「施設は十分ではありませんが、温かいもてなしでカバーさせていただきます。」というような文章がありましたが、従業員のかたの対応はきびきびして気持ちのよいものでした。食事もバイキングでしたが、満足できました。
また宿泊したいと思いました。5人が参考にしています
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伊香保温泉の”あの”石段。伊香保の象徴のような場所ですが、そんな伊香保の石段のそばにあるその名も”石段の湯”です。入浴料が400円で、この安価で温泉に入れるとあって、平日でしたが比較的盛況でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン8席)
主浴槽(40℃程度、温泉)
施設は綺麗で、奥行きもあるのでちょっと期待しました。湯殿に入ってみると、カランがちょっとと小さめの湯船が一つ。えっ!?ここは共同浴場!?と言う感じ。東京銭湯でもかなり小さめの施設でさえ、ここよりも充実してます。
それでは肝心の湯質はどうか?伊香保温泉は昔からの源泉である”黄金の湯”と、96年頃掘削により噴出した”白銀の湯”とがありますが、黄金の湯は温泉としての泉質も強く、白銀の湯は無色透明で温泉っぽくない温泉なんだそうで、石段の湯は”黄金の湯”だそうです。つまり”伊香保温泉の温泉らしい温泉”を使用していると言う事です。
施設の貧弱さは、この伊香保を象徴する”黄金の湯”の湯質が補完してくれる。そういう施設でした。貧弱、といっても、400円の入浴料でしっかり温泉に入浴でき、休憩室もきちんとあるので、かなり良心的でお得な施設だと思います。伊香保に来たならここは外せない!?施設ですね。1人が参考にしています
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伊香保温泉に行ってきました。伊香保と言ったら石段!ですが、そんな石段を更に越えて、山道を登って行った最奥にある露天風呂です。伊香保温泉黄金の湯の源泉の一つがあるようです。
湯殿のラインナップ
ぬるめの湯(38℃程度、温泉)
あつめの湯(41℃程度、温泉)
湯船は大きく1つですが、真中に木の仕切りがあり、右側がぬるめ、左側があつめになっていました。ただしあつめで丁度良いくらい、ぬるめはぬるま湯のようで、温まりません。
黄金の湯なので、泉質はさすがという感じ。白っぽく濁ったこれぞオンセン!という色合いでした。ただし野趣たっぷりの露天にあるために、葉っぱや虫なんかが浮かんでいてお世辞にもきれいとは言えません。
脱衣所も湯船のすぐ前にあり、慣れない人が行くとちょっとびっくりしてしまうかもしれません。個人的には「源泉」だからこそというのと「伊香保の象徴」という意味合いで行くならば良いかなと言う感じでした。何の変哲もないただの「温泉?」だったならば、えっ!?こんなものなの!?という印象を持ったかもしれません。雰囲気&温泉をあくまでも楽しむ湯ですね。0人が参考にしています
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伊香保温泉の飲泉所です。伊香保温泉で有名な石段から、上り坂をしばらく上って行った先にあります。この飲泉所よりも更に先に行くと露天風呂があります。
湯殿のラインナップ
飲泉所(30℃程度、温泉&水、無料)
道端にあずまやがあり、その中に飲泉所があります。管理者が居る訳でもなく、ただ水がひたすら流れ落ちています。イメージとしてはお寺のお清めの水のようなイメージ。
早速飲んでみると、ひしゃくの鉄分の味なのか温泉本来の味なのか、かなり鉄っぽい味がしました。お世辞にもオイシイとは思いませんが、温泉の飲泉とはそんなものと思う事にして、温泉の効果を期待。ちなみに過去鉄輪温泉にて同じように飲泉してみましたが、その時よりかは飲めました。0人が参考にしています
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「長寿の湯」の木造は素晴らしい。思っていたより各湯船はちいさく、加水のため、湯温が低く思えた。露天風呂からの眺めは最高。
フロント入り口右にある、「逢古の水」は美味。5人が参考にしています









