温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >287ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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前橋ICから車で10分、JR前橋駅からもすぐという好アクセスのゆーゆさん。草津の帰りに寄ってみました。隣接した無料駐車場に車を駐車し、建物のなかへ。隅々まで清掃が行き届いており、館内はとても綺麗です。
受付を済まし早速2Fにある浴場エリアへ向かいます。2Fには広々とした休憩所兼食堂もありました。脱衣所はリターン式100円ロッカーが70、扉なしの棚が20といったところでしょうか。ロッカーの数に関しては問題ないと思いますが、脱衣所のスペース自体が、やや手狭に感じました。
肝心のお風呂はというと、男女ともに内湯&露天の二本。まずは内湯から攻めますが、掛かり湯にも源泉を使用しているのには嬉しくなってしましました。
湯船は20人前後浸かれそうな長方形。体感42度弱、薄茶色の湯が掛け流されています。源泉は湯口と浴槽底部双方から投入されるシステムで浴槽内で心地よい対流もありました。浴槽底部から投入される湯のほうが若干高温のような気がしました。井水による加水はあるものの、鮮度の良い湯が楽しめます。特に湯口からの源泉はシャキシャキとした活きの良さで、油臭に加えて金気臭も感知できました。源泉を口に含んでみると、当初想像していた塩気はほとんど感じられず、柔らかな肌当たりで温まりの大変良い湯でした。成分的にはカルシウムが突出しているようですが、毎日入るにはもってこいの湯ではないでしょうか。
次に露天エリアへ移動。残念ながら壁に囲まれているため景色は望めません。そしてなぜかヨーロピアンなガーデン風の造りで(笑)、和風の湯船との不思議な共生が面白かったです。湯船は15人サイズの長方形。配湯方式は内湯と同じで、掛け流し量も内湯同様申し分ありませんでした。
その他サウナもあり、一通りの設備は整っているようです。シャワー&カランにはリンスインシャンプーとボディーソープも備え付けてありますので、男性なら手拭い一本で気軽に立ち寄れるでしょう。平日の夜9時過ぎに訪問したのですが、地元のご家族連れが中心で、地域のお風呂として活躍しているようです。
写真は上が入り口、下がフロント周りです。りんごやかぼちゃが売られていました。9人が参考にしています
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昨年7月にオープンした源泉かけ流しの日帰り温泉入浴施設です。
川沿いの崖にあるので、受付から下った所のお風呂があります。
温泉温度(35℃)そのままのぬる湯と加温した浴槽の
2つの内風呂に絶景露天風呂の構成で、すべてが源泉かけ流しです。
ぬる湯は、大人の方が腰をかけてゆっくり身体をほぐしていただけるように、110センチの深さがあります。
私が長く入っていられるのでこの浴槽が気に入りました。
露天は内湯からさらに下った所にあり、冬場は移動が寒いと思います。眼下に川、目の前に対岸の緑、左横に関越道の赤い橋が見えますがイマイチ殺風景な感じもしました。
泉質は単純泉(弱アルカリ性・低張性温泉)で微かに濁りがありますが無色透明でぬるり感はありません。
HPによると<酸化還元率>-220以上
※酸化はすべての物を老朽化します。酸化を防ぐ働きを数値で表したものが
酸化還元率です。-220はとても高い数値です。お肌の活性化につながり健康にも最適な源泉です。 となっています。
入浴料は 大人 650円(2時間・入湯税込) 小学生 500円(2時間・入湯税込) 幼児(3才以上) 400円(2時間・入湯税込)
営業時間は午前9時~午後9時(入場は午後8時まで)冬期間は営業時間が変更になる場合があるようです。
お湯質★3
清潔感★4
CP度 ★3
露天度★3.5
お勧め度★3.51人が参考にしています
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水上温泉から少し離れた水上高原にあり,ゴルフ場や清々しい白樺の木立の緑に囲まれた広大な敷地のリゾートホテルです。
温泉は,正式には水上高原上の原温泉と表記されていましたが,ホテルの自家源泉で,pH9.1と結構強めのぬるぬるしたアルカリ性単純泉です。正直,リゾート施設の温泉ということであまり期待していなかったのですが,実際は多少の加温のみの良質な無色透明の源泉が2つの広めの浴槽にかけ流されていました。消毒はされているようですが,ほとんど気にならない程度で,お湯からはかすかに温泉特有の硫化水素臭もします。露天風呂がないのが残念ですが,開放感のある浴室の大きな窓からは周囲の山々が見渡せます。
雰囲気や設備,食事はリゾートホテルらしく標準以上に感じましたが,さらに温泉も良質なので,レジャーも温泉も十分本格的に楽しむことができる施設だと思います。0人が参考にしています
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日帰り入浴で露天風呂を利用しました。
女性用の露天風呂は男性用脱衣所の前を通って行くようになっていて、男性用の露天は上から良く見えます。遠目から見た時には、池かと思いました。
それはともかく、広い露天にもかかわらず、お湯は熱めで、湯量も豊富、水上から回って来たのですが、つれあいとも、「本日一番」との評価で一致しました。
距離は短いですが、かなり急な階段を下りて行かなくてはならないので、足に不安のある方は、ちょっと考えられた方が良いかもしれません。フロントの横には飲泉所があり、持ち帰り用のペットボトルも置いてありました。クセの無い、飲みやすいお湯でした。2人が参考にしています
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水上近辺の温泉巡りのスタートとして、朝9時から営業しているこの施設を訪れました。
他の方々の口コミにもあるとおり、とても柔らかい感じのする、適温の良い湯でした。浴槽はタイル貼りの床と壁は岩風呂風になっていて、そこから源泉が注がれて来ます。近所の方々と思われる数人の先客は、温泉と言うよりは銭湯感覚のように使われているようでした。
休憩所もありますが、こちらは別料金でした。3人が参考にしています
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森の中にある立派な入浴施設です。ただ、かなりしっかりと塩素消毒されていて、内湯では浴室内で匂いがはっきりわかります。海洋深層水配合の浴槽も、どちらかと言うと入浴剤の匂いの方がきつい。
施設は立派で、手入れも良く、休憩所の他にソファーもあり、なかなか良いと思いましたが、お湯が残念でした。2人が参考にしています
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水上にラフティングに行った際に泊まりました。
水上の温泉街でなくここを選んだ理由は、つげ義春さんの名作「ゲンセンカン主人」のモデルとなった宿であること、リーズナブルな料金設定であることからです。
三国街道沿いの駐車場に車を止め、裏手に入ると、そこが温泉街であり人がすれ違える程度の狭い石畳の路地や古ぼけた建物は、つげさんが通った40年前とは違うでしょうがなんとも趣があります。
大滝屋はその路地から山側に奥まった所にあり、宿の手前の坂道に古い蔵があったりと、更に期待が高まりますが、宿は思いのほか近代的でした。
受付で呼ぶと女主人と思しきおばあさんが出てきて階段まで案内してもらうと、2階では女中??の70代のおばあさんが待ち構えていて部屋まで案内してくれました。
15時すぎにチェックインしたのですが、おばあさんはベランダ干してある布団を取り込み際に「もう敷いていいか」と聞くので「後で自分で敷く」と答えました。夕食は17時半と早めですが、その前に共同浴場をはしごして時間を潰しました。食事は別注の榛名地鶏の水炊きを頼みましたがその他は刺身やフライなどどちらかといえば定食屋メニューです。ま、料金が安いし、次々と料理が運ばれ食べ残すより良いと思います。
内湯は混浴と女性専用の2箇所です。到着日は共同浴場4箇所をはしごしたので内湯には入りませんでした。朝4時過ぎに入ろうと行きましたがおばあさんが2人入っていたので憚り、結局朝食前に行きましたが手すりやお年寄りが風呂で使う椅子があったりで温泉宿というよりお年寄り向けの施設のようです。湯はさらっとした無色透明の湯で気持ちが良かったです。
地味な温泉街のせいか、温泉街そのものもここの宿も「ゲンセンカン主人」同様、客層はお年寄りが多かったです。テレビ・エアコンは有料ですし温泉街と言っても華やかさはありません。それを承知で、というより寧ろ楽しむつもりで泊まるなら非常にリーズナブルだと思います。
因みに併設の接骨院は勿論のこと、三国街道の反対側にあるうどん屋「五郎兵衛やかた」も同一経営のようです。4人が参考にしています
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乳白色の温泉は、含硫黄ナトリウムマグネシウム硫酸塩泉と書いてあります。85度くらいの源泉なので、「長老の湯」の姥湯以外は加水して温度を下げているようです。
ここの一番の売りは、極楽湯だと思います。屋根のない露天で、地獄谷を望みながら乳白色の温泉を楽しむことができます。
長老の湯は、総木造りになっていて、木の香りとぬくもりを感じることができます。露天は、半露天になっていて駐車場のすぐ脇にあるので、眺望は望めません。
ホテル案内の中に、「施設は十分ではありませんが、温かいもてなしでカバーさせていただきます。」というような文章がありましたが、従業員のかたの対応はきびきびして気持ちのよいものでした。食事もバイキングでしたが、満足できました。
また宿泊したいと思いました。5人が参考にしています
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伊香保温泉の”あの”石段。伊香保の象徴のような場所ですが、そんな伊香保の石段のそばにあるその名も”石段の湯”です。入浴料が400円で、この安価で温泉に入れるとあって、平日でしたが比較的盛況でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン8席)
主浴槽(40℃程度、温泉)
施設は綺麗で、奥行きもあるのでちょっと期待しました。湯殿に入ってみると、カランがちょっとと小さめの湯船が一つ。えっ!?ここは共同浴場!?と言う感じ。東京銭湯でもかなり小さめの施設でさえ、ここよりも充実してます。
それでは肝心の湯質はどうか?伊香保温泉は昔からの源泉である”黄金の湯”と、96年頃掘削により噴出した”白銀の湯”とがありますが、黄金の湯は温泉としての泉質も強く、白銀の湯は無色透明で温泉っぽくない温泉なんだそうで、石段の湯は”黄金の湯”だそうです。つまり”伊香保温泉の温泉らしい温泉”を使用していると言う事です。
施設の貧弱さは、この伊香保を象徴する”黄金の湯”の湯質が補完してくれる。そういう施設でした。貧弱、といっても、400円の入浴料でしっかり温泉に入浴でき、休憩室もきちんとあるので、かなり良心的でお得な施設だと思います。伊香保に来たならここは外せない!?施設ですね。1人が参考にしています










