温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >287ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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水上でラフティングをした帰りに寄りました。国道から誘導看板が数箇所ありますが、最後の左折路が意外と狭く見落さぬよう注意が必要です。建物は山小屋風の2階建。周囲の景観にマッチしています。渓谷の先には上越国境の山々が見えます。
入浴料は受付で支払います。オリジナルタオルは300円と少々高めですがポーチ入りなので記念になります。貴重品はロビーの暗証番号式ボックス(無料)か脱衣所の100円デポジット式ロッカーが使えます。浴室は洗い場の他に不動の湯という大き目の浴槽と、小ぶりな河鹿の湯、蛍の湯と3箇所ありすべて源泉が違います。蛍の湯は低め湯が源泉掛け流しで注がれなかなか気持ちが良いです。
露天風呂は内湯から外階段を結構下りた場所にあります。パンフを見ても「温泉」とは書いていないのでここは白湯なのでしょうか?しかし周囲は木々に囲まれ新緑の季節でもあったので森林浴をしながらの入浴は抜群でした。ここの湯温も低めなのでゆっくりと浸かることができます。但し虫の死骸や髪の毛なと浮遊物が多く、何故か蛙の卵がたくさんあって少々気味が悪かったです。男湯だけのようですが更に下段に木造のテラスがあってそこまで降りると川のせせらぎが間近に聞こえるでしょう(椅子もないので降りませんでしたが…)。湯上りには2階の休憩室も無料で使えます。喫煙ルームを設け分煙化されているので嫌煙者にはありがたいです。
水上は関東では有名な温泉地ではありますが、ここは2時間550円と気軽に使える町営温泉でレジャー帰りにはうってつけです。1人が参考にしています
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内湯の画像提供です。一枚目が男湯、二枚目が女湯、三枚目が貸切のできる家族湯です。
どの浴槽もタイル&天然石をあしらったシンプルで清潔感溢れるものでした。湯が熱めのため、湯口からの投入量はやや控えめでしたが、投入口には粉が吹いたようにナトリウムの結晶がビッシリと付いていおり、源泉の良さをアピールしているかのようでした。0人が参考にしています
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画像提供です。一枚目が施設外観。秘湯の会の提灯が下がっていましたが、これほど年季の入った提灯は初めてでビックリしました。二枚目が女湯の露天、三枚目が男湯の露天です。
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国道294号線を伊香保方面から向かっていくと草津の手前に位置する湯の平温泉松泉閣さん。道の駅六合や応徳温泉のすぐ先になります。看板の案内とおり一本細い道に入っていくとすぐに駐車場があります。案内掲示板にインターフォンがあるので、これから伺いたい旨を伝えると「どうぞ」とのこと。ただしここからお宿へのアプローチは少々骨が折れます。
コンクリ板を敷いた細い山道をおよそ15分、アップダウンや階段、朱色の吊り橋など、難所や名所を乗り越えていくとお宿へ到着です。、ところどころ休憩のためのベンチも設置されていますし、綺麗な景色を楽しみながら向かえば、それほど苦にはなりませんが、お年寄りや小さなお子さん、脚力に自信のない方は充分気をつけていただきたいです。
女将さんらしき方に料金を支払い(大人500円也)早速浴室へゴー。まずは階段を白砂川の川岸に向かって降りていきます。ここには男女別各1の露天風呂があります。すぐ奥には源泉を汲み上げていると思われるポンプ小屋も発見。火打石やゴムを焦がしたような焦げ臭も感知。受付時、他に入浴客はいらっしゃらないと聞いていましたので、女湯も見学だけさせていただきました。浴槽は大小二つに分かれており、エメラルドグリーンに輝く白砂川の景色も抜群。飲泉用の赤カップもあったので反射的(笑)に一杯引っ掛けると、無色透明の弱油臭&石膏臭に弱タマゴ味のする源泉でした。
一方男湯は、楕円形の岩風呂が一本で、女湯のほうが造りも凝っていて豪華な印象。女性優遇の姿勢がうかがえます。さて入浴しようかと思いきや、湯面の大半が羽虫で覆われています。私も連れも虫くらいでは驚きませんが、山の中の川岸の露天ということもあってか、量がすごっかたです。あたりをキョロキョロみわたすと、ありました、柄の長~い虫取り網が(笑)。番頭さんにでもなった気分で早速お掃除開始。取れる取れる(笑)。あっという間にお掃除も完了し、いざ入湯です。
湯温は体感40度のやや温め、やわらかく癖のない浴感。肌への当たりも良好です。源泉井戸から漂ってきたような新鮮な焦げ臭はなく、硫黄臭&石膏臭がかすかにする程度なのは少々残念。悪く言うとあまり特徴のない湯ですが、良く言えば角の取れたまろやかな湯と言ったところでしょうか。ただしロケーションは抜群。鳥のさえずりと木々の風音しか聞こえてきません。貸切ということもあって、思う存分露天の開放感を味わえました。朝一番に雲海のような霧の広がる白砂川を見ながら入ったり、晩夏に蜩の鳴き声聞きながら入れたら最高だろうな~と贅沢な妄想もしてしまいました。
館内に戻った我々は折角だからということで、今度は内湯へ突撃。男女別の他に家族湯もありましたので、全て完湯しました。ロビーに戻るとここ数年来良く通われているという横浜からいらっしゃった初老のご夫婦が女将さんも交え、お茶を飲んでいらっしゃいました。お泊りのお客様でしたが、早く着いたので我々が上がるのを待ってくださっていたようです。私が網で虫を取っていたのも国道の車から見えたとのこと(笑)。とても優しそうなご夫婦で、「そう、全部入ったの~、ここの湯は素晴らしいからね~」とニッコリ。しかし、ここで私は重大な事実を告白しなければなりません。じつはこちらの立ち寄りは本来露天だけの入浴で内湯には入ってはいけなかったのです。もちろん知らずにやってしまったのですが、このお父さんもそれを知っていながら、その場をとりなしてくださったようです。知らずとは言え、反省しきりの二人でした。女将さん、本当に済みませんでした。
最後にこちらの立ち寄り入浴は、朝10時~午後1時までと短いので、こちらもあわせてご注意なさってください。
写真は上がインターホンのある案内板、真ん中がコンクリ板の林道、下が赤い吊り橋の「竜宮橋」です。確かにこの橋を渡れば、もう浮世の喧騒とは無縁の世界ですね。0人が参考にしています
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つげ義晴さんの「ゲンセンカン主人」で有名な湯宿温泉の大滝屋旅館に泊まった際に入浴しました。
窪湯は5年前にも立ち寄ったことがありますが、記憶があやふやで初めての口コミです。
湯宿温泉は小さい温泉街ではあるものの共同浴場が窪湯の他に小滝の湯、竹の湯、松の湯と計4箇所あり、何れも地元客以外は16時~21時の間に入浴することとなります。
それ以外の時間は鍵がかかっていて鍵を持っている地元客しか入浴出来ないシステムです。
私は16時を過ぎて散歩がてら行ったのですが施錠されたままでした。どうやら扉はオートロックとなっており、その時間帯でも地元客が入ってロックがかからぬよう板を挟んでからでないと入れないと判明しました。ドアは浴室同様男女別なので女湯が開いていても男湯は入れない場合もあります。どうしようかと思案していたところ、通りがかりの人が「旅館に鍵を借りればいいよ」と教えてくれました。そうこうしているうちに窪湯の男湯に先客があり、入浴することが出来ました。ここは4つの共同浴場のなかでも一番大きく(と言っても小ぶりですが)脱衣所と浴室は扉で別れています。(残り3箇所は殆ど一体化)
洗い場にはシャワーもありますがお湯は出ませんでした。先客は熱めの湯を水でドバドバ薄めていました。湯船は4人程度なら余裕の大きさで、お湯は無色透明で飲泉もできます。
温泉街の中心は車が入れないような狭い石畳の通りで窪湯の前は小さな広場となっており道祖神もあってなかなか良い雰囲気です。
夜に残り3つの湯も堪能しましたが、窪湯同様比較的新しい竹の湯と小滝の湯でも規模が小さく、一番判りづらい場所にある松の湯はかなり渋めの建物です。(私は一番気に入りましたけど)
観光客が立ち寄るなら窪湯がお勧めです。1人が参考にしています
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江戸安政期に徳兵衛さんなる人物がお地蔵様のお告げにより、こちらの源泉で眼病を治したことから名づけられた地蔵の湯。目の前には地蔵尊が建立されており、有難い源泉の湧出も見学できます。湯畑からもほど近くホテルや旅館に囲まれた袋小路のような立地となっています。数年前、立派に立て替えられたばかりですので、まだとても綺麗な印象。あとから足湯も併設され、観光客にも大人気の共同湯です。しかも共同湯としては地蔵の湯源泉に唯一入浴することのできる貴重な施設でもあります。
草津の共同湯の中でも泉質的に大変気に入っている施設ではありますが、いかんせん日中は混雑していることがおおく、休日ともなると満員御礼状態で、靴の置き場さえないこともあります(笑)。朝8時から夜10時までの入浴時間も、夜間に突撃することの多い私には辛いところ。
浴室は天然木をふんだんにあしらった純和風で、脱衣所と浴室が一体化した合理的な共同湯仕様。浴槽は5-6人サイズで湯船内こそタイル張りですが、それ以外は天然目で統一され、質感の高い造りとなっています。泉質は含硫黄、アルミニウム硫酸塩の塩化物泉で、私の大好きな煮川の湯と同じ泉質。薄濁りのキリリと熱めの湯は湯船の縁で体感44度。ジンジンと湯力を感じる浴感で良くあたたまります。大変素晴らしい湯ではありますが、表の源泉湧出ポイントの湯に比べるとかなり香りがパワーダウンしているのが少々残念なところ。個人的には煮川の湯のほうが濃度も鮮度も上のような気がしますが、それでも実力はハイレベル。人気があるのも頷けます。
写真は上が外観、真ん中が源泉湧出箇所、下が地蔵尊です。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf4人が参考にしています
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ほぼ毎日外風呂なので、たまには気分を変えるのと回数券も残っていたので、5月9日の日曜日の夜に行きました。
オープンしたばかりの時から五回目かな?
最初の2回は外の露天風呂の中が垢(温泉成分には見えない)だらけだったけど・・・
その後小学生の子供と2回行って今回。
少し前に中学生になった子供を連れて行ったのですが、中学生は親と同じ回数券は使えないので、新しく会員券と回数券をを作って下さいと言われ、呆れて別の施設に行った事がありました。
受付のギャル達にも慣れず、外の源泉だった岩風呂はぬるま湯の池みたいだし、閉館30分前には従業員がお風呂の上にひく断熱シートの準備をしているし・・・
ここはお客様に対してのサービスを考えるべきだと思います。
近隣の日帰り温泉の混み具合から考えると、たまには空いている施設の方が良いという方にはお勧めです。5人が参考にしています
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久々に高速道路休日割引1000円を利用して 信州中野~志賀高原経由で草津温泉まで出かけてみた。
午前8時半頃 湯畑から西に徒歩5分程度の場所に硫黄臭が漂う草津温泉「大滝乃湯」に到着 朝早くにもかかわらず 駐車場は他府県ナンバー埋め尽くされている 中には青森・札幌ナンバーが布団を車内に積み込んで遠路はるばる駆けつけている人達も 温泉人気がうかがえるような気がする
我々夫婦もいざ出陣と入浴セットを持参して 受付へ既に多くの客が長蛇の列!やはり休日だから 入場制限で待つこと5分 料金800円を支払い ロッカーへ またまたロッカー代金100円(最近では返却されるケースが多いのだがここは徴収される)を投入 少しばかり損した気分になったが 内湯に入れば 損した気分も吹っ飛んだ 硫黄臭と白濁した湯 これぞ温泉!ついで露天風呂 風情は無いが温泉は最高 露天風呂の横に合わせ湯と看板 階段を下っていくと扉の内側には小さめ5つの湯船が 訳もわからないので 空いているお湯に飛び込む 暑い!顔を真っ赤にして入浴していると 隣に居たおっちゃんが囁いた「ここの湯の入り方は 温度の低い湯から体を慣らして入るんだ」なるほどね 湯船の横には温度表示がしてあり38度~46度 日帰り施設で46度の湯に入れる施設は少ないだろう 満喫! 尚 この合わせ湯 男女混浴となっているため 女性専用に時間が設けられている 10:00~12:00 14:00~16:00 18:30~19:30と3回 こんな温泉が近くにあれば・・・・次回は、西の河原露天風呂へ行こうと思う5人が参考にしています










