温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >233ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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ホテルのチェックアウト後にバスの出発時間までの間に利用しました。温泉は源泉掛け流しなのですが、塩素混じりの状態での掛け流しな事にがっかり。また、雨が降っている日に行ったのですが傘立てが鍵付きではないため買ったばかりの傘が無くなっていました。いつも伊香保では塩素投入していない宿を選んで泊まっているのでもうこの施設へは二度と行きません。
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何度も入っている地蔵の湯ですが、ここは新しくゆったりした施設なのでやはり今回の草津の〆として立ち寄りました。
湯船と脱衣所が一体となった草津らしい造りです。平日の夕方だったのですが先客は2人。地元の人らしきおばさんと旅の若い女性。最近はひとり旅の女性が増え、こういうところでよく見かけます。しんとした静かな時間が流れています。
地蔵の湯はマイルドで薄く濁り、人気があるため人が入ることによって自然と温度も適温になっていることが多いです。草津のお湯の中では癒し系といえるのでは。細かな湯の花が舞うお湯に浸かり、硫黄の匂いに包まれ、高い天井を見上げながら幸せな時を過ごしました。
まさか翌日大地震が起こり、日常が一変してしまうとは思ってもみませんでした。震災後、物不足や買占めや計画停電などで荒んだ気分のとき、ここの湯船に浸かっていた至福のひとときを、遠い昔のことのように思い出しました。4人が参考にしています
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西の河原露天風呂へ行く道からちょっと脇にそれた所にある。以前から入ってみたかった共同浴場。建物脇に下に降りていく階段がある。ダンナと二手に別れて入っていく。どちらも先客なしのようだ。浴場は木製で湯船は小さい。触ってみたらそうとうな熱さ。浸かるのはムリかとも思ったが、昨年煮川の湯もなんとか制覇したので挑戦してみる。ホースで少しだけ加水しつつ、まずはしつこくかけ湯。その後そっと体を沈めてみる。熱くて肌がビリビリする。でもこのキリッとした感触がたまらない。西の河原源泉ということだが、万代鉱源泉と似た感じ。お湯は透明。出たあとシャキッとする感じが特徴。
表通りの饅頭屋の喧騒から少し入っただけで、こんなにも上質な温泉が味わえる。やはり草津の共同浴場は最高です。6人が参考にしています
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湯畑に面して1階が大きな土産物屋になっている、草津でもいちばんの規模といっていいほどの宿。温泉博士に珍しく掲載されていたので行ってみました。
本館、別館、西館の3棟からなり、お風呂は別館の3階。途中、ビュッフェ会場と食事処脇の廊下を歩くのだが、大正ロマンぽいインテリアの大きなレストランで造りが本格的。最近オープンしたそうだが、なんだか歴史を感じさせます。
大浴場はすごい広さ。草津独特の酸っぱいような匂いがたちこめています。平日の午後でしたので大浴場にも3人ほど。大きな石造りの内湯と、六角形の東屋風露天風呂。草津のいいところは、どこのお風呂も盛大にかけ流されていることです。もったいないとも思える量のお湯がざんざん流れていて気持ちいい。薄く濁ってまったりした内湯の白旗源泉、きりっと引きしまった露天の万代鉱源泉。草津を代表するふたつの源泉を味わえるなんてぜいたくです。
カランには草津温泉限定のシャンプーセットが。酸性が強すぎてシャンプーが泡立たないため、草津の旅館と資生堂が共同で開発したものだそうです。非売品。0人が参考にしています
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枯渇しないかと心配してしまうほど…。
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道の駅六合(くに)から花敷・尻焼温泉に向かう途中、国道405号線沿いに「喜久豆腐店」とガソリンスタンドがあり、その店の間を白砂川の方へ下って行くと京塚温泉はある。露天風呂と湯小屋(川端の湯)の二つの小ぢんまりした穴場的存在の温泉だ。喜久豆腐店の奥さんに入浴料500円を払い鍵を借りる。温泉自体は昔からあったが営業は2007年からと説明してくれた。オーナーは奥さんの叔父さんらしい。
露天風呂のドアを開けた瞬間、感嘆の声が出た。源泉掛け流しのお湯がドバドバとパイプから放出されている。湯舟は広い。2,30人は優に入れるだろうか。(女性用兼貸切用は狭いらしい)熱めのお湯は、無色透明だが藻と陽光のためか緑っぽく見えた。肌触りがやわらかくとても新鮮だ。植えられているしゃくなげの花が最盛期を過ぎていたのは少し残念。パイプから捨てられるお湯の様子も圧巻だ。湯使いの豪快さで甲府盆地の温泉を思い出す。
天気は快晴。おりしも入浴者は私一人。川べりの自然いっぱいの中で気ままな湯浴みを満喫できた。次回は隣の内風呂にも入らせていただこう。買って帰った豆腐も実にまろやかで美味しかった。2人が参考にしています
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草津の帰り、草津の仕上げ湯のひとつに挙げられる川原湯温泉に立寄ってみた。
見つけにくい場所にあると聞いていたが、それらしい建屋が山肌にへばりついていた。
300円を料金箱に入れると、脱衣所と一体の湯舟が見えた。浴室の真ん中に青いタイルで縁取られた浴槽がバランス良く据えられている。
色つきはほぼ透明、湯花の舞いは思ったほどではなく、微かにアブラ臭を感じる中性の湯。強いクセはないが、マイルドな湯ざわりに落ち着く。
しばし世間の雑事から解放されたような格別の時間を味わった。0人が参考にしています












