温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >288ページ目
-
掲載入浴施設数
23006 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
164076
岐阜県の口コミ一覧
-

郡上市(旧高鷲村)にあるスズケンの保養施設ですが一般にも開放されており、
一見リゾートホテルのようなつくりをしています。
手前に湯の平温泉があるせいか利用する方は少なそうな印象でした。
ジャグジー付内湯・露天・打たせ湯・サウナがあり、シンプルなつくりです。
お湯は含食塩重曹泉でかなりのヌルヌル度、ちょっと湯をすくっただけでもヌルヌル感がある特徴ある湯でした。
重曹泉でもいろんな触感の湯がありますが、
ここのようなヌルヌル感がある湯は特に私好み、赤ちゃん肌を目指すにはいいかなと(違)。
露天からは東海北陸道の高架橋が見えます、
あんな高いところから落ちたら‥なんて余計なことを考えながら見上げてました(笑)。
打たせ湯はそれ自体は強い水圧で気持ちよかったのですが露天と同じ浴槽にあるのがマイナス、
頭に当たったりすることもあるので別の浴槽にあった方がいいかと思いました。
休憩所はロビーとアスレチックジムと併用のところにあり、運動用の青いマットは位置的に昼寝用か?、ウーン‥。
(2005.10.10入湯)1人が参考にしています
-

白山の岐阜県側登山口にある公共露天風呂で、3年ぶり3回目の訪問でした。
ふもとの平瀬温泉の源泉そばの露天としても知られており、その平瀬温泉そばのR156から10数km上っていきます。
ロッジで入浴料を払ってから石造の脱衣所へ(以前は脱衣所入口で払ってた覚えが)。
掛け流しですが源泉近くで92度と非常に高温のため白山の伏流水を2,3割加水していると記載されてました。
それでも浴場に出ると硫黄の匂いが立ち込めており、白い湯の華がたくさん舞っておりました。
朝一番だったため外気は寒かったのですが(10度くらい?)、適温ながらよく温まります。
ダム湖の白水湖を見ながらの湯で、白山は見えないものの付近の山々は紅葉になりかけでした。
石鹸シャンプー禁止でカランなどはないので湯につかるだけの所ですが、湯と景色だけで充分満足できますね。
湯上り後はダム付近や少し下流の白水滝を散策されるといいでしょう、白山展望所も近くににあります。
なお10月下旬までの営業とのことなので年内に行かれる際はお早めに。
(2005.10.10入湯)2人が参考にしています
-

この温泉のロケーションは秘湯っぽい雰囲気があって良いし、建物の雰囲気も鄙びていて味がある。ただ、湯の使い方が非常に残念で、温泉らしさは微塵も感じなかった。
東山温泉の源泉は10℃に満たない冷鉱泉のため、加温しているが、循環もされており、塩素系薬剤使用を使っている。(以上の内容は全て掲示されていた)
浴室の扉を開けたとたん、強烈な塩素臭が鼻につく。あまりの塩素臭の強さにまいって、早々と引き上げた。この臭いから、過剰に塩素系薬剤を入れているのは明白であった。
しかし、循環・塩素使用という掲示がある一方で、「源泉100%掛け流し」との掲示もあった。一見、矛盾するこの掲示は一体どういうことなのだろうか?10人が参考にしています
-

個室露天風呂に入りました。
個室は脱衣所がちょっと狭いと感じます。
二人で行っても靴を脱ぐ時に一人ずつじゃないときつかったです。
個室温泉はなかなかよかったです。
今の時期はすいてるみたいで待つことなしにすぐに入れました。
こんどは夜にきて星を見たいと思いました。5人が参考にしています
-

宿泊で利用しました。清潔で従業員の方も親切で好感の持てる宿です。料理も薄口に仕上げてあり、工夫されています。お湯は残念ながら循環させています。お風呂は室内と露天風呂があり、木曽川を臨む場所につくられています。対岸には荻生徂徠が中国の白帝城になぞらえたと伝えられる犬山城があり、湯船に浸かりながらその城を眺めることができます。
2人が参考にしています
-

この宿は「守る会」の会員宿なので、秘湯がうりものでしょう。私は「守る会」のほかの宿にもいくつか行ってますが、その中では秘湯らしさが色濃い宿のように思います。一山越せば福井県という山深さ(実際、天気予報は福井県のものを参考にされるそうです)、一軒宿、古民家を移築した建物、宿からは少し離れて設けてある露天風呂など、秘湯らしさは随所に感じられました。せめてお盆や正月の時期は外されてみてはどうでしょうか。
13人が参考にしています
-

[衛生面]ここの施設は確かに老朽化していて、綺麗ではありません。けれども、私が訪れたとき(昨年)はきちんと清掃してありました。また、清掃していらっしゃる方も見かけました。「放置」とは言いすぎでしょう。
[臭い]そんなにおっしゃるほど気にはなりませんでした。遊園地のプールの更衣室、大阪で入館者の多い某温泉施設の脱衣場の方がいやな臭いでいっぱいです。
[盗難]人の多い場所では、どこでも気をつけなければなりません。私も先日、高級ホテルで盗難に遭いました。この施設が特別ではないでしょう。
[昼間から酒]これも、どこでも見かける風景です。スーパー銭湯でも湯上りにビールを飲んで騒いでいる人たちをたくさん見ました。
合併で海津市になったようですが、へたにリニューアル(その費用は市民の税金、またリニューアルは値上げの格好の口実)したり、料金の値上げが行われたりしないことを切に願うものです。7人が参考にしています
-

寸志を払ってなかに入った瞬間に大笑いをしてしまいました。開放感というよりも、ちっとは隠したらどうなんじゃい、という感じです。蒲田川の清流は美しかったですが、対岸の家が丸見えです。こっちは別に「見たけりゃ見ろ!」ですが、その家の人にとっては、おじさんたちが裸でうろうろしているのが見えたら迷惑だろうな~と思いました。
源泉の成分表示を希望いたします。湯船から溝を伝わってとうとうとお湯が溢れているので、掛け流しだと思うのですが、お湯が流れ込むところがどうしても見つかりませんでした。あとで連れ合いのにゃん子に聞いたところ、女湯はお湯が流れ込むところがあるのに、流れ出すところがなくて不思議に思っていたとのこと。つくづく笑わせてくれる温泉です。
ぽん太の評価は文句なしの5点ですが、個人的な好みで評価しておりますので、良家の子女の方々はご注意ください(2005年10月入浴)。0人が参考にしています
-

何回目かのチャレンジでようやく予約が取れて行ってきました。秋晴れの雲ひとつない青空にそびえ立つ槍ヶ岳を見上げながらの露天風呂、登山好きのぽん太はそれだけで大満足でした。
これまでのクチコミでこの温泉のよさは十分語られていると思うので、ぽん太は気になった点を書くことにします。まず源泉の表示がわかりにくいです。内湯は木の看板に源泉が表示されており、「穂高温泉」は弱アルカリ性とのことですが、pHは記載されていませんでした。また露天風呂の源泉の表示は見つかりませんでした。ぽん太の探し方が悪かったのかもしれませんが、わかりやすい表示を希望いたします。
また新潟の古い屋敷を移築したという建物は、たしかに重厚で格調がありますが、こうした造られた古さよりも、ぽん太は建て替える前の古びた建物に泊まってみたかったな、と思いました。
バラエティ豊かな貸し切り風呂も楽しかったですが、ぽん太の好みからいうとちょっとやりすぎで、野趣あふれるシンプルな風呂のほうが好きです。
とはいえ、宿よし、風呂よし、料理よし、サービスよしの最高の宿であることは間違いありません(2005年10月宿泊)。5人が参考にしています




