温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >95ページ目
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福島県の口コミ一覧
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西山温泉にあって渓流沿いにある旅館。日曜の午後、日帰りで訪問した。
玄関を入ると、スリッパが間をあけて4組用意されていて、日帰り客への配慮が感じられる。受付で入浴料500円を支払うと、ご主人から「上の方が熱いのでよくかき混ぜてください。」との一言。右手に進み階段を下りると正面に女湯と男湯の入口があり、右側に混浴露天風呂への出口がある。
誰もいないことを確認して、まず4人サイズ湯舟の露天風呂へ。湯口から注いでいる源泉は55℃位はありそうで、ご主人に言われた通り、プラスチック製の湯かき棒でかき回してから入ったが、上下の温度差はそれほどでもなく、湯温は44℃位だった。渓流のせせらぎを聞きながら、正面には小さな滝が流れているのを見ながら、秋の陽射しを浴びながら、出たり入ったりしてまったりできた。脱衣場には走光性の小さな虫の死骸がたくさんあったので、夜はちょっと覚悟が必要かも。
内湯は5人サイズの湯舟に洗い場シャワーが3つ。窓から外を眺めると、対岸から2つの源泉を黒いパイプで引いているのが見えた。
泉質は、無色透明な弱アルカリ性の含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。受付横のちょっとした休憩スペースには、志村けんさんや大仁田厚さんとの写真が飾られていた。帰り際にもご主人が「温度大丈夫でしたか?」の一言。心配りが嬉しかった。12人が参考にしています
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只見川沿いにある日帰り温泉施設で、湯治宿泊棟を併設していて飲泉療養も出来る施設。日曜の午前に訪問した。
施設への入口は、3Fの表記になっていて、エレベーターで受付のある1Fへ降り、左手の受付手前にある券売機でチケットを購入する。入浴料は1回3時間500円(1日券は1,000円)で、時間が印字された購入チケットを帰りに渡すシステム。右手にある下駄箱に靴を入れ、正面が無料の休憩室、その手前を左手に行くと100円バック式のコインロッカーがあり、浴場へと続いている。
脱衣場は、黒光りする板張りの床と洗面台の新しさが対照的。内湯は長方形の20人サイズの湯舟、湯の色は黄金色。歴史を感じる湯口から50℃位の源泉が掛け流されている。その上流にも湯口があり、飲泉が出来るように配慮されている。泉質は、ナトリウム-塩化物泉。飲泉は慢性消化器病や慢性便秘に効くと記載があった。
洗い場シャワーはセパレートされた位置に4つ、露天風呂へはドアを2つ開けて出るが、その間にも4つある。これも内湯湯舟とは対照的に新しい。
露天風呂への階段を下りていくと、只見川が眼前に広がる。湯舟は大きな石を配置して造られていてそれが黄金色に変色していて4人サイズ。長湯される方もいるのでもう少し大きければいのにと感じた。緑色に淀んだ只見川の流れは緩く、魚の群れが、変化する黒色の模様を所々に作っていた。
ゆっくり過ごす方もいらっしゃるので、食事も出来るし、おにぎりや焼きそばにつまみになる唐揚げ+枝豆も販売されていた。11人が参考にしています
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道の駅裏磐梯に寄った際、広告が貼られていたので、祝日の15時頃温泉だけを利用しようと訪れた。ここは、ウォータースライダーもある全天候型のプールがメインのようなので、親子連れが多かった。
フロントは大きいのに一人しかおらず、団体の清算にしばし待たされる。入口入って左手にある靴ロッカーのキーを温泉入浴料(520円)とともに渡すと、リストバンドを渡されるシステムなのだが、プールとセットで入るならともかく、扱いに困ってしまった。
脱衣場手前に、番号札付きキーの100円バック式貴重品ロッカーと、大きい100円バック式コインロッカーがあったが、最初に目についた番号札のに入れてしまい、浴場に持って入らざるを得なかったのは、自分が反省すべきだが、何故?という感じ。
内湯は15人サイズの湯舟に、9つの洗い場シャワー、ドア1枚隔てた露天風呂は、庭園風な造りにしていて、10人サイズの湯舟。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で白濁無味とH18年の分析表に表記されているが、後でHPを確認すると、無色透明でさっぱりしていると記載されている。湯舟や湯口に白い湯の花の等の痕跡もなく、本当に温泉なのかと感じた。5人が参考にしています
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宿泊や宴会も出来、コテージまである施設。日帰り入浴の場合は、入口入って左手の下駄箱でスリッパに履き替える。入浴料は400円。宿泊客は右手の下駄箱を使うようになっている。
脱衣場の手前には、100円バック式のコインロッカーがあり、遠出の日帰り客にも配慮されている。
浴場は内湯のみで、洗い場シャワーは8つあるが、間隔は広くはない。ただ、高齢者用と思われる40cmの風呂椅子が2つあったのは、いいと思う。湯舟も6人サイズと広くないが、地元の方の利用が多いようで、土曜日の夕方、入れ代わり立ち代わりでゆっくり浸かっている方は少ないようだった。泉質は、少しぬめりのあるアルカリ性単純温泉、湯温は43℃位だった。
受付と反対側に椅子とテーブルの休憩スペースがある。壜牛乳、飲料の自販機に、アイスクリームも販売しているので、皆さん湯上りに一息ついてから帰るようだ。6人が参考にしています
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森林との共生をコンセプトに造られたオートキャンプ場やコテージもある施設。その中央に位置する受付も兼ねたビジターセンターの中に、日帰り温泉施設がある。
入浴料は、入湯税150円込で798円。浴場に行く手前に貴重品ロッカーがある。浴場は内湯と露天があり、内湯は楕円を1/4にした形の12人サイズの湯舟、洗い場シャワーは6つ、5人サイズのサウナに2人サイズの水風呂がある。サウナは天井からの遠赤外線シャワーで体を温める50-60℃位の低温サウナ。水風呂も30℃位に感じたし、子供でも大丈夫なように設計されているようだ。
ドア1枚隔てた露天は、45℃の扇形のような造りで、湯舟は6人サイズ、両サイドの壁はコンクリートの打ちっぱなしで、正面には赤松が主体の森が広がっていて、まさに森林(入)浴!
泉質は、無色透明なナトリウム-炭酸水素塩泉。ぬめりがあって肌触りがいい。土曜日の夕方だったこともあり、小さな子供連れが多かった。
ビジターセンターには、小さな図書館があり、森や昆虫などの生き物の本が蔵書されていて、小学生が勉強していたし、アウトドアして自然の勉強をして、温泉に浸かれば言うことなしですね。6人が参考にしています
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夏休みをとって大内宿と塔のへつりを観光した後に日帰り入浴で立ち寄りました。
旅館組合のホームページを見て、比較的遅くまで日帰り入浴を受け入れてくれるということで、利用しました。着いてまず、民宿とは思えない立派な施設に驚かされます。浴室は男女別の内湯と露天風呂。温泉は泉温57.2度、pH8.2、毎分1130リットル湧出、無色透明無味無臭の単純温泉です。温泉利用状況の掲示はありませんでしたが、掛け流しと思われます。熱めでゆっくり浸かれなかったのは残念でしたが、久々に本格的な温泉地のしっかりした湯使いの湯に浸かれたのは満足でした。次回は泊まりで利用したいです。
(2014年8月入浴)8人が参考にしています
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県民の森の中にある施設の日帰り入浴施設。この辺では珍しい泉質でつるつる感がありぬるめのお湯は長湯ができる。しかし自分が気に入ったのは遠赤外線シャワーなる低温サウナ。短時間で実によく汗がでて気持ちがいい!値段が高いのが気になるが客は結構いた。789円という半端な値段でした。
5人が参考にしています
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土湯温泉街の奥の方にある老舗旅館。日帰り入浴で訪れた。旅館手前にある橋を渡ったところに看板があり、そこでも日帰り入浴が可か不可かわかるが、温泉街の中央にある観光協会の(全ての旅館が表示されている)看板で確認してから訪れると、無駄足にならなくていいと思う。
入口を入ると、日帰り客は左手でスリッパに履き替えるシステム。右手にある受付で入浴料800円を支払い、車で来た場合はキーを預ける形になる。大浴場へはエレベーターで6F(最上階)へ向かう。6Fで降りると、山水荘や土湯温泉の歴史・年表が掛けられていて、浴場に向かう途中には、ショーケースの中にたくさん並べられているこけしも見ることが出来る。
大きな旅館だけあって、脱衣場は広く、洗面台兼化粧台には全てにドライヤーが備え付けられているし、4桁数字設定式の貴重品ロッカーがあるのは日帰り客にも嬉しい。
6Fの大浴場(瀧の湯)の湯舟は二つに分かれていて、計40人も入れそうな大きさ(写真)。荒川の二段の滝を眺めることが出来、眺望はいい。露天もあるが、直径約180㎝の檜の桶があるだけなので、ゆっくりは出来ないが、眼下には池を配した庭園を見ることが出来た。洗い場シャワーは18個と十分。サウナもあるが、3人サイズと小さい。
帰り際に1Fにも浴場があるのがわかり、受付に聞くとOKだったので、入ってみた。こちらも湯舟も二つに分かれていて、10人ずつ入れそうな大きさ。1Fなので眺望は望めないが、こちらにも3人サイズのサウナが付いている。
泉質は無色透明な単純温泉で、泉温が60℃位あるので加水されている。6F露天の湯口を見ると源泉と水が直前で混合されているのがよくわかった。4つの源泉を持っているようなので、1Fと6Fは若干泉質が違う感じで、1Fの方が若干硫黄臭を感じた。10人が参考にしています







