温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >313ページ目
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福島県の口コミ一覧
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4月21日、立ち寄り湯で入湯しました。この宿が持つ湯船のほとんど、女性専用以外はすべて入ることができました。友人からいい湯だとは聞いていたのですが、本当にその通りでした。
特に感激したのは千寿の湯です。ヒノキ風呂で昔風に作られていて、湯浴みという言葉がぴったりの感じです。湯船が3つに分けられていて、真ん中のものは、湯船の下からお湯が注がれていると思いました。時折りぼこっと音がして湯が噴きあがって来ます。それがなんとも楽しい雰囲気を醸し出していました。いずれも白濁の素晴らしい硫黄泉です。天狗の湯、鬼面の湯も素晴らしく、捨てがたい印象があります。
今回は4月というのに吹雪いていました。山道を上がっていくと、途中から雪に変わったのです。ノーマルタイヤしか履いていないのにどうしようと思ったのですが、凍てついていなかったのが救いで、何とかたどり着くことができました。とにかく、雪に囲まれた中での入浴。忘れがたい思い出となるに違いありません。2人が参考にしています
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日帰りで利用しました。これまでの口コミを見ていると、秘湯の会会長の宿の割には…という内容が多かったので、まずは余計な期待をかけない様に(何だか変な気分ですが)行って来ました。
場所は人里はなれた二股山の麓にあり、絶え間なくこだます渓流の轟音からもまずまずの秘湯と言えるでしょう。駐車場は意図的に宿から離したような感じで、玄関までのアプローチにも和風の雰囲気が漂い、お湯に対する期待を堪えるのにもさながら一苦労といったところです。
とここまでは申し分ないのですが、肝心のお風呂には泉質もさることながら、正直印象に残るものはありませんでした。どれも貸切状態で利用できたのは幸運だったのですが、どれも規模が小さく手足を伸ばして寛げるような感じではなかったです。
先述の駐車場やアプローチの他にも脱衣所の仕上材の素材、岩風呂風の湯口など、他人気旅館の粋を集めたかのような造りは先端をいっています。しかし言い方を変えると、お湯そのものではなくそちらの方ばかりに興味がいってしまうのもまた正直なところです。結果的にはやはり色々と期待してしまいますね。皆さんの評価も分かれていますが、確かに基準が難しいところです。2人が参考にしています
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先日一泊で行って来ました
宿は満室だったのに3回野天風呂に入って3回とも貸切で、十分に贅沢なときを過ごすことができました。
従業員の方も犬もとても愛想よく何の問題もなしです。
やっぱ立寄湯だけで宿を評価するのは難しいですよね
是非泊まって野天風呂を一人占めしてみてください2人が参考にしています
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先週、3世代家族で1泊してきました。従兄弟が「インターネットプランで泊まってきた。良い所だったよ。」と言っていたのですが、私たち家族も満足して帰ってきました。子供はプールで喜び、年寄りはお部屋や料理に喜び、その両方の笑顔が私と夫の喜びです。お風呂も男女交替制で、両方楽しめましたし多少身体が不自由な母も安全に入れてあげることができました。従業員の方達も皆親切でした。特に70歳になる父が「さすが、吉川やさんだ」を連発、帰りの車中では「良い孝行をしてもらったよ」と言ってくれました。
4人が参考にしています
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訪問日 2006.3.26(日) AM9時頃
今は近くの写真屋か土産物屋で入浴券を買って入るスタイルなんですが、3末に自販機を設置するとのことでした。
入浴料は200円でした。
湯船は3~4人も入ればいっぱいになってしまうくらいの広さしかないですが、源泉掛け流しとのことでいい感じです。
川沿いにあるのに窓がなく外がまったくみえないのはもったいないですね。3人が参考にしています
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駅から歩いて数分、「千と千尋の神隠し」に出てくるような湯屋の外観がまずインパクトがありました。浴室と脱衣所はそんなに広くはないのですが、クチコミ通り、結構混んでいました。昼前に入浴したのですが。それでもお湯は硫黄(だったと思う)の匂いがして、これぞ温泉と思わせてくれる泉質でした。低価格と泉質が地元の人々に愛されているのでしょうね。なかなかアットホームな入浴施設だと思いました。湯上りの牛乳が最高でした!とそして、いわき湯本の温泉を十分楽しむことができました。
2人が参考にしています
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正式名称は「太平洋健康センター 勿来温泉関の湯」ですね。
広くて静か、目の前は海。都会の喧騒から離れてゆったり過ご
したいときには最適の場所です。首都圏からはスーパーひたち
もありますし、普通列車でも上野からの直通がありますのでア
プローチが極めて容易。車でも、常磐道を使えばさほど時間は
かからないと思います。駐車場を広くとってあるところが、ド
ライブ派の人にはポイント高いかも。(他県ナンバーの車をよ
く見かけます。)勿来駅からは国道6号を南へ徒歩10分ほどで、
四ツ倉の蟹洗温泉(太平洋健康センター1号店)よりも気軽に
行くことができます。
温泉は茶褐色。海面に接するように設けられている蟹洗温泉の
露天は海水の温泉というふれこみですけど、こちらは3階が浴
場ですので、いくぶん塩気はマイルドな感じ。でも、海辺の
温泉ムードはたっぷり。私は、ラベンダーやカモミールのかお
りのする内湯の方が好みです。
食堂は広く(すいているときはわびしさを思うことも)、質は
上級。どうせ健康ランドのレストランだろうから、ともかくも
食べられればいい、とあまり期待をかけてなかっただけに、お
いしい食事にありつけたのは嬉しかったです。
日の出が美しいということですが、私が見たのは秋の夕方、小
名浜港の方向から昇る満月。月明かりが渚にゆらめくさまが見
られる温泉は、一見の価値あります。
太平洋健康センターの社長さんは演歌がお好きで、ご自分でも
作詞をされる由。そのためか、土休日の午後は地方回りの演歌
歌手の歌謡ショーが毎週開かれているほか、地元の人によるカ
ラオケ大会も盛んに行われています。まわりが静かな分だけ音
がこだましやすく、フロントにまで歌声が響き渡りますので、
そういったふんいきが苦手な人は要チェックでしょう。
他方、休憩ルームは防音がしっかりしています。
精算のときにポイントカードをくれますが(5回で半額券、10
回で1回分無料)、欲をいえば蟹洗温泉のと共通にしてほしい
こと、有効期間(半年)をもっと長くとってほしいこと。
いくら優れた温泉でも、東京から半年に5回以上行くのは少々
きついですので…。1人が参考にしています



