温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >317ページ目
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福島県の口コミ一覧
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吾妻山の奥深い山中にあります。地図上ではフルーツラインから県道にて行けますが、まずやめておきましょう。R115から広域農道を経て南側から舗装路を道なりに辿って行く方がはるかに無難です。
湯治場としては有名で駐車場には県外ナンバーも複数目に付き、田舎の小学校のような木造建築の宿を見るにつけ、いわゆるハズレでは無い事に早速確信を覚えます。
内湯のみですが、温湯の源泉浴槽と循環白湯のポリバスに分かれています。源泉浴槽にはドバドバとお湯が注がれ、色は透明なものの鉄臭を感知できます。距離的には高湯と程近いですが泉質は全く異質である事も驚きです。その名の通り湯温は人肌よりおそらく2~3度低めで、浸かって暫く後、寒気を感じたら(20分くらいか?)ポリバスで温まる、といった具合を何回も皆さん繰り返していました。まさに湯治の原流を目の当たりにした湯浴みでした。
冬季は利用不可であるが故、これからの時期は温いお湯がますます恋しくなりそうです。4人が参考にしています
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先日、農作業の帰りにちょっと立ち寄ってみました。
初めて車で行ったのですが、一方通行だったり停める場所に困ったり…と、やや不便でした。
また、半地下のため場所も解りづらく、初めて行く方は下調べをしっかりしていくことをお勧めします。
お湯はかなり熱めです。
洗面器は備え付けのものがありますが、石鹸、シャンプーの類はありません。
また、シャワー等もありませんので、湯船からお湯をすくって体を洗うようになります。
こじんまりとした浴場で、5人も入ればいっぱいな感じです。
常連さんも優しく、初めてでしたがとてもリラックスして入ることができました。
いかにも「地域のおふろ」といった感じで、そういった雰囲気が好きな方にはお勧めだと思います。
※私が入ったのは女湯ですが、男湯はもう少し設備・広さ等違うかもしれません。2人が参考にしています
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お湯があまりにも熱くて・・・残念ながら5分と持ちませんでした。。。
でも、熱いお湯が平気な人には、安くて気軽で、外観・内観ともに古きよき日本の佇まいで、きっと心が和みます。
火照った体を足湯でクールダウンしたら素敵ですね~。2人が参考にしています
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GW直前に空いているお宿という事で恐る恐る予約致しました(宿の方、ごめんなさい)。クチコミを読むとチョット不安を覚える内容も書かれており大丈夫かな~と心配をしておりましたが宿に到着した瞬間、全ての心配は払拭されました。Pが満車だったので宿の玄関に車を付けようか迷っていると直に宿の方が来て下さって誘導してくれました。フロントの方の対応・部屋まで案内して下さった方も丁寧で笑顔が素敵でした。部屋は最上階で見晴らしも良く、また掃除も行き届いていて埃は見当たりませんでした(^-^)勿論、壁・襖にシミもありませんでした。お布団も首の所にカバーをしてくれて清潔感があり安心して眠れました。お風呂も内風呂の他に露天が3種(朝は男性と入替なので2種でした)もあり、鉄分を豊富に含んだ掛け流しの気持ちの良いお湯に1時間以上浸かってしまいました。湯あたりもせず湯冷めもし難いとても良いお湯でした。ただ、一つお宿の方に要望するとすれば「料理」の内容です。私は作って下さった物は残さず戴く主義ですので全てたいらげましたが、正直 地元福島でしか味わえない素材を使った料理が見当たらなかった事が残念でなりません。温かいご飯を提供する工夫やお味噌汁は一人一人着席した際、固形燃料で温めて下さる心遣い、大変嬉しかったのですが福島の名物を楽しみに旅行に行った私にとって悲しい事でした。品数が10を超えているので満腹・満足♪ですが、品数を減らしても福島牛を提供して下さるとか・・・ちょっと考えて戴けると嬉しいですね。朝チェックアウトの際、向かい側の部屋を掃除していらっしゃる男性と顔を合わせましたが笑顔で挨拶&「掃除機の音がうるさくてすみません」と、全く音など気づかなかったのに客を気遣う言葉をかけて下さり本当に気持ちよく1泊2日を過ごせました。宿の皆様、本当に有難うございました。また機会がありましたら是非、ご厄介になりたいと思います。料理の内容にも期待しております♪(^0^)ノノ
3人が参考にしています
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平日に利用しました。お昼頃でしたが他に男性3名ほど。
場所が分かりずらいですが、商店の対面の階段を川のほうへ下ると見えてきます。
予てからの期待通り、湯小屋から1歩(いや、3歩くらい)出るとそこは川なんてやはり貴重です。遠方はるばる集散する理由が分かります。しかし、せっかくなので私もちょっと川で…と思い片足を突っ込みましたが、かなり甘かったです。6月だというのにまるで氷水のようでした。
環境ばかりが注目されがちですが、お湯そのものも負けてはいません。浴槽は熱い湯とそれを経た温い湯に分かれており、湯は透明なものの微かに硫黄臭を感じました。地域柄、ますます貴重です。
秘湯っぽさは感じないものの、関東周辺でこれ程オリジナリティー溢れる露天はもっと重宝されるべきです。それだけに川際にあった数々の吸殻の醜態は非常に悲しかったです。4人が参考にしています
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川のほとりに下った僻地にある何の変哲も無い小屋ですが、入り口を開けた途端、その素朴な空間に癒されます。
まず目に入るのはいきなり浴槽です。脱衣所は仕切もないままその奥にあります。更にその名の通り石、いや巨岩が壁を貫通しており、激熱な湯温とともにしばし圧倒されます。お湯は水でうめられるようホースが常備されていますが、水圧不足の為か全開にしても思うように出ず、堪忍して郷に従えとばかりに湯に浸かりました。しかし間もなく爪が痛くなり撤収。
また建て付けがイマイチの勝手口からは、川へも出られます。近くの橋からは丸見えですが、運がよければ脱出可能です。
貼紙には村外の方は200円…とあったのですが、という事は村内の方は無料???いやーっ、羨ましい限りです。7人が参考にしています
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県道沿いですが、古民家のような佇まいで思わず通り過ぎてしまいました。場所が分からずふと見つけた地図の看板を見てみると、その2件隣に発見できました。
中には休憩所、コインロッカー(返却ナシ)もありますが、無人施設となっています。
お湯は透明の単純泉が掛け流されています。やや熱めですが浸かってしまえばそれ程でもないかも。
床や浴槽全体がコンクリート打ち、見上げれば木造の屋根組を見渡せ、お湯、設備ともにシンプルな雰囲気です。5人が参考にしています
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