温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >311ページ目
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福島県の口コミ一覧
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旅館スタッフの細かな心配り、気遣いがとても良かったです。
玄関に行くと何も言わずにスッと靴を用意し、外から戻ってくると外に控えている方が玄関の戸をスッと開けてくれる。
いつ現れるか分からない客のために陰で細かく注意を払っている感じです。
部屋に飾ってある「書」や「掛け軸」についても、由来や意味などよく承知していて、
番頭さんの控えめながらの説明にも非常に好感持てました。
温泉も申し分ありません。風呂も清潔で管理が行き届いている感じでした。
宿泊したのは年末でしたので「雪見ろうそく」が期待通り素敵でした。
また、ここはホームページが充実していて楽しいです。
満点です。また、行きたい宿です。4人が参考にしています
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1泊で伺いました。こちらの湯は源泉掛け流しの酸性泉(硫黄泉)で、ほのかに硫黄の香りがして湯の花がキラキラ光りとろける感じがします。
湯屋作りの内風呂と露天の2箇所ありますが毎日湯を抜き掃除されてることもありとてもきれいで清潔です。
お肌はツヤツヤ、髪はサラサラになり、美人になれるお湯でもありますね。
お料理もおいしく量もちょうどよくお酒も地ビール・地酒が揃っていてゆっくりまったり語らいながら頂けました。
ひよこ女将の案内でウォーキングにも出かけました。以前の岳温泉があった場所など温泉好きには興味深い所にも連れていっていただき岳温泉をよりいっそう楽しめました。
温泉とは関係ないかもしれませんがスタッフの方々、女将、ひよこ女将の思いやりがひしひしと伝わり心をお洗濯しました。帰路につく時なんだか別れが惜しくなってしまい、また必ず訪れたい思い出の場所になりました。2人が参考にしています
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内湯、川沿いの露天風呂、混浴の自噴泉岩風呂といくつものお風呂があり、それぞれ離れて配置されている。露天風呂は、外気によるためか、チョットぬるい気がする。一番のお薦めは、自噴泉岩風呂で、岩の間から、お湯が湧き出ている。泉質は、中性に近く肌に優しい。
従業員の人も丁寧に接してくれて、いろいろ工夫のあとが見れる。料理も手の込んだものであり、夜食におにぎりの差し入れはありがたいものである。
全体的には、良い印象であった。しかし、何か心に残るものがなく、感動的なものはなかった。苦言を呈するとすれば、料理は、山の中で、秘湯の湯の宿であるのだから、そんなに、気張る必要はない、また露天風呂付き部屋であったが、お湯がもう少し熱いものが欲しかった。(このような宿には、露天風呂付きの部屋は不要かもしれない)
一番良かったものは、宿までの道が、山の中の宿にありがちな細くて、すれ違いのできない道でなく、118号線よりも立派に整備してあったことかな。2人が参考にしています
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先日、両親を招待して行ってきました。細部にまで宿泊客をもてなししようという心が感じられる、とってもいい御宿でした。食事もほどよい量で、季節感、土地感も感じられおいしかったです。お風呂も天然温泉かけながしでお肌すべすべ、木の香りや質感がよくくつろげました。お値段も手ごろだし、ぜひリピートしたいし、おすすめの宿です。
0人が参考にしています
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4月21日、三春の滝桜を見た帰りに立ち寄りました。桜並木の端にこの共同湯があります。入り口に暖簾がかけられていて、いかにも銭湯といった風情があります。
ところが、意外に奥が深いのです。湯殿にたどり着くには階段を何回も降りなければなりません。その途中には素泊まり用の部屋があります。
さて、温泉ですが、分析表を見ると使用温度は47度。結構熱い感じです。ところが、湯船に入るとそんなに熱くは感じません。やや白濁したかのような無色の源泉がとうとうと注がれ、湯の花が舞っています。湯船の底にはざらざらとした粒が無数にあります。おそらくカルシウウムでしょう。酸性泉と表記されてましたが、カルシウム・硫酸塩泉で溶けていたカルシウムが析出したものに違いありません。
PHが2・5ぐらいなのにすごく柔らかな感じです。肌がつるつるになりました。これほど酸性度が強いとガサガサになるのが普通ですが、まるで違いました。
脱衣場が破損していたこと、それを除けば言うことなしです。受け付けの女性の応対もよく、料金も安いのでおまけで満点です。1人が参考にしています
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4月21日、立ち寄り湯で入湯しました。この宿が持つ湯船のほとんど、女性専用以外はすべて入ることができました。友人からいい湯だとは聞いていたのですが、本当にその通りでした。
特に感激したのは千寿の湯です。ヒノキ風呂で昔風に作られていて、湯浴みという言葉がぴったりの感じです。湯船が3つに分けられていて、真ん中のものは、湯船の下からお湯が注がれていると思いました。時折りぼこっと音がして湯が噴きあがって来ます。それがなんとも楽しい雰囲気を醸し出していました。いずれも白濁の素晴らしい硫黄泉です。天狗の湯、鬼面の湯も素晴らしく、捨てがたい印象があります。
今回は4月というのに吹雪いていました。山道を上がっていくと、途中から雪に変わったのです。ノーマルタイヤしか履いていないのにどうしようと思ったのですが、凍てついていなかったのが救いで、何とかたどり着くことができました。とにかく、雪に囲まれた中での入浴。忘れがたい思い出となるに違いありません。2人が参考にしています
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日帰りで利用しました。これまでの口コミを見ていると、秘湯の会会長の宿の割には…という内容が多かったので、まずは余計な期待をかけない様に(何だか変な気分ですが)行って来ました。
場所は人里はなれた二股山の麓にあり、絶え間なくこだます渓流の轟音からもまずまずの秘湯と言えるでしょう。駐車場は意図的に宿から離したような感じで、玄関までのアプローチにも和風の雰囲気が漂い、お湯に対する期待を堪えるのにもさながら一苦労といったところです。
とここまでは申し分ないのですが、肝心のお風呂には泉質もさることながら、正直印象に残るものはありませんでした。どれも貸切状態で利用できたのは幸運だったのですが、どれも規模が小さく手足を伸ばして寛げるような感じではなかったです。
先述の駐車場やアプローチの他にも脱衣所の仕上材の素材、岩風呂風の湯口など、他人気旅館の粋を集めたかのような造りは先端をいっています。しかし言い方を変えると、お湯そのものではなくそちらの方ばかりに興味がいってしまうのもまた正直なところです。結果的にはやはり色々と期待してしまいますね。皆さんの評価も分かれていますが、確かに基準が難しいところです。2人が参考にしています
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