温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >305ページ目
-
掲載入浴施設数
23036 -
掲載日帰り施設数
10469 -
宿・ホテル数
15087 -
温泉口コミ数
169600
福島県の口コミ一覧
-

冬と言うにはまだ早い11月12日、宿泊で訪れました。到着が遅れそうだったので、福島西I.C.を降りてすぐ宿に電話を入れると、「冬タイヤ?」「四駆?」と言われ、「大袈裟だな」と内心思いながら上に向かうと、「道の駅」あたりから雪が舞い始め、次第に視界もままならない猛吹雪に・・・。国道からそれると、吹雪はさらに勢いを増し、道路は完全圧雪状態。停まることも引き返すこともできないまま、やっとの思いで辿り着いた宿に、これほどまで有り難味を感じたことはありませんでした。
通された部屋には既に暖房が入れられ、炬燵の温もりとともに、女将さん、ご主人さん、仲居さんのお心遣いにも心温まる一時を過ごせました。吹雪は夜通し猛威をふるい、老朽化のすすむ内湯では突風と同時に風呂場全体が揺れるような感覚さえ覚えましたが、ここは1,000㍍超の高所にある山宿。幾年月の風雪にたえてきて今ここにあることを考えると、さほど心配することはなさそうです。
内湯には「湯神」と刻まれた石が祭られ、なにか厳かなものを感じます。タオルは瞬時に茶色に染まり、身体に付着した茶色を完全に落とすことは無理でしょう。翌朝は天気も回復し、前日諦めていた露天風呂にも入ることができました。
奥土湯と呼ばれるこの近辺には有名な温泉宿がたくさんありますが、「秘湯」と呼ぶに相応しい宿はここくらいだと思います。何より、宿の方々の飾り気のない、でもとても温かいもてなしに触れ、必ずまた訪れようと決心しました。2人が参考にしています
-

-

小雪混じりの晩秋に日帰り湯で入りました。
この旅館は土湯温泉街の隅の渓流沿いにある9階建て81室の大規模旅館で,館内は広く内装も華やかで設備も充実していますが,団体客も多そうです。
温泉ですが,男性用の浴室は5階の玄関から下った1階にあり,内湯と露天風呂のほかサウナも併設されています。内湯は,広々とした浴室に一度に60人くらい入れるような壮観な巨大湯船があり,一面ガラス張りの窓(外壁?)を通して,眼下を流れる渓流と山の紅葉が眺められるようになっています。泉質は単純泉ですが,内湯は掛け流しと循環式の併用とのことで(さすがにこれだけの湯量になるとやむを得ないのかもしれませんが),少し消毒臭も感じました。
一方,露天風呂は20人ほどが入れる湯船と10人ほどが入れる湯船の2つあり,いずれも加水ながら掛け流しとのことでお湯には茶色の湯の華が舞い,ややぬるめのお湯に浸りながら晩秋の渓流や山をのんびり眺めることができました。
このような大規模施設は要素が多くていつも評価が難しいのですが,ここは大規模の割には眺望の良い露天風呂を掛け流しで確保していますし,設備も充実,施設の手入れもよくされているようですので,4点に近い3点と評価としました。少なくとも立ち寄り湯としては十分楽しめると思います。2人が参考にしています
-

小雪混じりの晩秋に日帰り湯で行ってきました。
この旅館は土湯温泉街のほぼ中心という好立地にある5階建て15部屋程度の中小規模施設で,建物の外観はやや古そうですが,よく手入れがしてあるようで特に不快感は感じませんでしたし,設備も一通り整っているようでした。
この旅館では近年,宿泊者用の貸切風呂がいくつか新設されたそうですが,日帰り用は5階の内湯と6階の屋上露天風呂になります。内湯は12人ほどが入れる湯船に,茶色の湯の華の舞う無色澄明で特有の温泉臭のする,加水加温なしの良質な源泉が掛け流されています。泉質は自家源泉の炭酸水素塩泉と共同源泉の単純泉の混合源泉とのことで,体もよく温まります。さらに階段を上がった屋上にある露天風呂は,温泉街の街並みと裏山の紅葉が望めるロケーションにあり,8人ほどが入れる湯船に内湯と同じ混合源泉が掛け流されていますが,こちらは私好みの「ややぬるめ」で,のんびり長湯ができました(この日は気温も低かったですし・・・・)。
今回は日帰りでしたが,まずお湯がよく,立地も便利で居心地も悪くない施設ということでそこそこ満足できましたので,このような評価としました。大きな旅館よりものんびりできそうですし,そのうち機会があれば宿泊先候補の1つにするかもしれません。3人が参考にしています
-

晩秋に行ってきました。
土湯温泉街中心部の街角にある鉄筋平屋建ての素朴な共同湯です。入り口を入ってすぐのところに自販機が設置されていました。
脱衣所は結構広めなのですが,それに比べると確かに湯船は狭いですね。泉質は無色澄明でほとんど無臭のお湯が掛け流されていましたが,やっぱり熱い!温度計を見るとなんと48℃!ぬるめ好きの私は危険を感じて慌てて水を入れましたが,掛け流し量は多いわ,怖そうな地元のお兄さんがじろじろ見るわで,結局46℃までが限界でした。熱湯好きの方にはお薦めですが・・・・。3人が参考にしています
-

晩秋に行ってきました。
温泉は内湯のみで,6人ほど入れる小さめの湯船に無色澄明でほとんど無臭の単純泉が掛け流されていますが,なにしろ福島市関係の公共施設の中にあるので,施設で会合等があるとかなり混むようです。地元の人も結構来ているし,ちょっと施設の大きさに比して湯船が小さいかな?0人が参考にしています
-

飯坂温泉駅から徒歩3分程で共同湯「切湯」のお隣さんという好立地条件です。
大理石風呂に飯坂の熱いお湯が注がれています。
部屋から川が見渡せます。食事は普通ですが、ボリュームはかなりのものでした。
飯坂温泉の宿の相場は分かりませんが、一般的に見てそれ程高い金額ではなく(寧ろ食事つきとしては安価な方かもしれません)、飯坂温泉共同湯巡りの拠点として利用させてもらいました。
従業員の方々も気さくな方が多かったです。
参考
http://www.spa-hananoyu.com/7人が参考にしています
-

私もハワイアンズに日帰りで遊びに行ったことがあります。
大変楽しめましたが、やはり設備の老朽化が気になりました。そのほかにもホテルのスタッフの方の電話の対応も気になりました。こちらが電話をかけてきたのに用件が済むとさっさと切られてしまいました。相手が電話を切るのをまってから受話器を置くのが最低限のマナーだと思います。これはホテルマンとしては致命的欠陥ではないでしょうか。
他にもありますが,良いところも沢山あるのでもったいない気がします。設備の老朽化などのマイナス面をカバーする努力はされているとは思いますが、より一層の努力を期待します。
余市の露天風呂はまた入りたいですね。ショーも素晴らしいと思います。また遊びに行きます。0人が参考にしています
-

値段の割に、何種類ものお料理が出て、とても満足でした。
露天風呂も時間制になっていて、45分貸切で、楽しめました。
ご主人の手打ちそばも最高。帰り際には、おばあちゃnが作ったという、かわいい草鞋まで、いただきました。200円でうっていた自家製のなめこも、今我が家で、うどんに、味噌汁にいれて味わっています。また、来年もおじゃまします。2人が参考にしています
-

クチコミ情報で以前から、こちら大黒屋さんの情報はチェックしてました。ただ、やや遠い福島県なので、なんとなく伸ばし伸ばしにしていたのですが、たまたま電話で問いあわせたところ、こちら営業は11月18日までだというではありませんか。
これは、行くっきゃありません(-へ・)>
というわけで、11月の2日の木曜日、温泉行きすぎの赤字にもめげず、福島県白河の「旅館大黒屋」さんに日帰りでいってまいりました。
天候にはそんなに恵まれてなかったかなあ。空はやや薄曇り。予報では雨ということだけど、どーかなあって微妙な感じ。山の紅葉はそろそろ終りに差しかかってるよう。行くとちゅうのトンネルと展望台に、カメラを手にした中年のご夫婦の姿がいっぱい見かけられましたね。
こちらのメインの混浴の大岩風呂は、宿の本館から階段を降りて、阿武隈川を渡ったところにあります。赤い橋から見下ろす阿武隈川の水がえらい綺麗。谷も山も晩秋の気配をうっすら漂わせて、なんかたまりません。遥か下の川床には案外大きな岩がゴロゴロしてる。川の流れ自体は結構激しくて速いです。「ごーっ」って音が絶えずしています。
で、そんな光景に目を奪われつつ、お風呂の小屋の戸をあけると、僕、またしても目を奪われちゃいました。
おっきくて綺麗なお風呂です。窓から淡く陽がさしていて、風呂の奥のほうには大岩と、それを祭るみたいなちっちゃな鳥居がひとつ。湯浴み客は、ひい、ふう、みい、と僕を入れて四人きり。着替所と浴場は衝立ひとつ置いてのひとつながりになっています。
「失礼しま~す」と掛け湯して入ると、
ああ、超いいお湯だ・・・(^。^;>
こちら、湯小屋の作りがえらい立派。それと浴槽が深い深い。立って入るのもなんなんで、と浴槽の縁の段になったところに腰かけて入浴するひとが多かったです。僕もそうしました。透明で柔らかい、ややぬるめのお湯にちゃぽんと身体を沈めると、気持ちがゆるゆるとほぐれていきますねえ。来てよかったと心から思います。
と、三人のおばちゃんたちが「うわ。綺麗なお湯ねえ」といいながら湯浴みにやってきました。聞けば近所の温泉施設に勤めている方々だとか。ああ、垣根のない、こんな浴場は理想だなあ、なんて思っていたら、窓からの日差しが晴れの光にきらきらと変化。お風呂のお湯がきらきら光って。わあ。
結局、まるまる50分も湯浴みしてしまいました。いささか湯あたり気味かな。
帰り、宿の方に「こちらでは雪はいつごろから降るのですか?」と尋ねると、「そうね。だいたい11月の10日あたりかしら」とのこと。僕は、まあぎりぎり間にあったわけです。雪道はコワイですからねえ。
こちら「旅館大黒屋」さんは超素敵。自信をもって推薦します。1人が参考にしています



