温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >254ページ目
-
掲載入浴施設数
22955 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
163248
福島県の口コミ一覧
-

-

福島県南会津郡南会津町宮里字広瀬(旧舘岩村)
単純硫黄泉 pH値:8.6 湧出量:200L/分(動力)
訪れたのは5月。駐車場がないので車は前の県道に止めざるを得ない。湯屋は鄙びた木造の造りだ。
男女別の内湯のみ。受付には誰もいなく券売機で入浴券を購入し入湯する仕組み。何とも大らかさである。
先客は誰もいなく一人貸し切り状態だった。
近くには強烈な印象の露天岩風呂があるが、ここは静かにじっくりと湯浴みをする所のようだ。
表示されているpH値ほどのヌメリ感は感じられなかったが、貸し切り(?)ということもあって思う存分ゆっくりできた。
強烈なインパクトの露天岩風呂と、おとなしい存在のような広瀬の湯・・・・木賊温泉もなかなか興味深々だ。2人が参考にしています
-

福島県大沼郡三島町早戸湯ノ平
ナトリウムー塩化物温泉 湧出量 244.0L/分 pH値:6.80
ネット上のHPの画像、またはniftyユーザーの方の写真を拝見し、あまりの美しさ・すばらしさに感服して7月19日に初めて訪れて来た。
静寂な只見川のエメラルドグリーンの流れ、対岸の緑濃い原生林。ロケーションは最高だ。
湯屋は純和風の落ち着いた佇まい。風呂から上がって脱衣所の椅子で一休み。
板の間の造りは、随分昔の(笑)私の小学校の教室・廊下を懐かしく思い出させてくれた。
春夏秋冬、今後も是非訪れてみたい。3人が参考にしています
-

福島県南会津郡南会津町山口(旧南郷村)。
きらら289(ニーパーキュー)・・・温泉施設の名称としてはちょっとユニーク。私の名前と少し似ているので親しみをちょっと感じてしまう。「289」はすぐ前を通る国道289号線に因んだのだろう。
ナトリウムー塩化物温泉。pH値:7.1 薄茶色でぬめり感がそこそこあって、やわらかく肌を包み込んでくれる感じ。塩化物泉特有のしょっぱさがあり私好みである。
リンドウの湯と山桜の湯。男女交替制のようだ。今日私の入ったのはリンドウの湯。源泉風呂・ジャグジーバス・大浴槽・打たせ湯と多彩だ。
露天風呂は大きな岩組み。川対岸の原生林の中で、小鳥たちが数羽あちこちと飛び回っていた。 露天風呂、内湯のどちらからも緑濃い木々が目の前だ。紅葉時もすばらしいに違いない。0人が参考にしています
-

一週間前に初めて訪れて余りにもゆっくり寛ぐことができたので、今日また行って来た。
まだ梅雨明け前なのに今日も天気は最高。
露天風呂で阿武隈川対岸の原生林を前にして、しばし日光浴を楽しんだ。
(時折やってくるアブと格闘しながら。笑)
真っ青な空、真っ白な雲、そして木々の緑の中…自然と一体化しているよう。
よもぎ座浴サウナは10分間と5分間の2回達成!?
館内はあいかわらずとても静かだ。リラックスルームで2時間くらい仮眠を取ったろうか…。
実に居心地がいい。まったりできる。0人が参考にしています
-

先週、熱かった日の日中に立ち寄りました。
混浴は普段入らないので、今回も駐車場でダンナが出てくるまで留守番しているつもりでした。とりあえず、釣り人たちの後ろを通り、見ると誰もいなかったのでお風呂に足を踏み入れてみました。お湯に手を触れてみると、とっても熱かったです。ダンナは服を脱いでお湯を浴びていましたが、私はジーンズの裾を上げて足湯をしました。気温が高かったせいか、他に誰も来なかったのでしばらく周りの景色や川のせせらぎを楽しむことができました。
私が行ったときには、清掃後だったのか、ごみもなくきれいでした。おかげで快適に過ごせました。1人が参考にしています
-

福島県南会津郡南会津町大桃。
小豆温泉…合併前の旧伊南村で尾瀬の登山口として有名な桧枝岐村の手前にあり静かな山里だ。
窓明の湯は内川の畔にあって町営の施設。「陽明の湯」と「月明の湯」と二つあって男女日替わりらしい。
今日入ったのは「月明の湯」。ここの施設の造りは独特である。
内湯の天井はドームを思わせ、長く大きな梁が20本近く放射線状に組まれている。ジャグジーバス・ジェットバス・打たせ湯・大きな湯舟と多彩だ。
内湯のスペースとしては広大といってもよい。走り回れるような広さだ。開放感満点。湯床・湯舟はすべて石組み。
ちょっとローマ風呂(?)のよう。いくつも掛けられている丸い照明がまるで月のようでもある。
単純温泉でヌルヌル感もそこそこある。露天風呂からは対岸の原生林の緑が鮮やかだ。
今までの私の温泉のイメージを覆してくれた施設である。3人が参考にしています
-

福島県西白河郡西郷村…この名前だけで何となく緑濃い田園の風景を思い浮かべてしまう。「スパリゾートあぶくま」は、西郷村白河申子高原の入り口あたりだ。美しい田園地帯を申子方面に国道289号線で進んで行き山間部に入るとすぐだ。周囲の原生林の緑が眩しい。近くの赤坂ダムの貯水池も風景画のように(?)きれいだった。
サウナ室に入ってびっくり。大きな窓から外を眺めてみたら何と阿武隈川の清流が目の前に流れているのだ。サウナ室から渓流を眺められるのは私にとって初めて…いわんや内湯からの眺めもすばらしい。
「韓国式よもぎ座浴サウナ」というのも初めて経験した。ちょっと便器を思わせるような座浴部分の穴にすわると中から吹き出てくる蒸気にあたる。下腹部の疾患の治療・予防に効果があるという。「一回、二十分程度で繰り返し座浴してください。」という利用法及び注意書きがあったが、私は慣れないので五分でリタイヤ…。(笑)
露天風呂も大きな岩組みで迫力、風情あり。ただ、惜しいのは植樹されてある草木のために、露天からはせっかくの阿武隈川の清流がみえないこと…。まあ、サウナ室・内湯からはばっちりだから良しとしよう。
施設もとても充実している。リラックスルームには、個別のTV付きリクライニングチェアがあり、窓の外は対岸の原生林の緑がきれいだ。テレビを見ながら、ついうとうとしてしまった。ゆっくりと日頃の疲れを癒すのにはとてもいい所だと思う。1人が参考にしています
-
福島県西白河郡西郷村
新申子温泉の入り口に位置する。名前の通り40年前に誕生した比較的新しい温泉だという。6月21日初入湯。硫酸塩泉で黄褐色。露天風呂は岩組みで周囲の原生林の緑が艶やか。湯船の中や周りの岩は温泉の成分が黄褐色に凝固している。その様子は、私の知っている限りでは埼玉県の白寿の湯や百観音温泉のようで圧巻である。
梅雨の中休みか天気もよく真っ青な空、白い雲、緑鮮やか木々の中で充分湯浴みが堪能できた。私のそばではミズスマシが数匹泳いで(?)いて、まるでいっしょに温泉浴を楽しんでいるよう…。隣の五峰荘とは姉妹館らしい。そのうちにそちらにもお邪魔してみよう。
(画像は2009年10月16日撮影)4人が参考にしています
-

昔は湯治用語で「一週ひと巡り」という言葉があったそうです。そうしt、その古語を裏付けるように、旅の5日間、名湯に浸り続けたイーダちゃんは、30日の福島・不動湯温泉からの帰り道、もうあまり温泉に入りたくないと思っている自分を発見し、若干びっくりしておりました。
お湯が効いたんでせうね。もう、だるくってひたすら眠い。ハンドルを回すのに力が要る感じ。これは今日はまっすぐ帰ろう、と思っていたのですが、東北道の矢吹ICにさしかかったとき、辛抱たまらなくなって高速降りちゃいました。
目指すは「日本秘湯を守る会」の会長さんの宿、「二岐温泉大丸あすなろ荘」! 皆さんのクチコミを読んで、いつかいきたいとずーっと思っていたんです。
ただ、ここ、湯ぼけただるだるイーダちゃんにとって、高速からここ案外遠かったですねえ。天気も曇りだし、ああ、しまった、引き返そうかなあ、なんて思ったことも1,2回ありました。
でも、着いたら、そんな念は煙みたいに飛んじゃいました。
素晴らしかった、大丸あすなろ荘!
宿自体がこちら、まず、美的でびっくり。お風呂もこちら敷地内にいっぱいあるんですねえ。ええ、イーダちゃんが最初に目指したのは、クチコミでも熟読していた混浴の「自噴泉鴎穴風呂」でありました。
イヤー こちら素晴らしかった(ToT)
もー アレはいいようがない、感涙風呂とでもいいますか。風情ある湯小屋といい、扉をあけお風呂に入ったときのあの薄暗い感じといい、さらにさらに、あのでこぼこの岩わら自噴している、あの美術品みたいなお風呂の美しさといい!
湯疲れの「だるん」感がいっぺんにふっ飛んじゃいました。
僕も自噴の穴を探してみましたヨ。すると、ほんと、鴎の穴からではなく、反対側の深い岩の裂け目からの湧出あぶくを発見することができまいた。新鮮極まりない、夢の足元湧出の、ウルトラしっぽり自噴泉。両手ですくって顔にぽしゃりとやると、若干戦慄を覚えるくらい新鮮なお湯であります。いささか熱めなり。物凄く効くお湯です。僕も20分くらい浸かっていたら若干クラクラしてしてきました。体調わるいときは気をつけないとね☆
川べりの露天にも入りました。二岐川のすぐ脇にあるふたつの湯舟のうち着換処から遠いほうの丸い岩風呂は、なんとこちらも足元湧出の極上湯でした。予想もしていなかったからびっくり。感涙ふさふさもー大変(ToT;>
08'5/31 11:30の曇天下での湯浴みでありました。
PS.最近大胆に混浴に頑張ってらっしゃいますね。湯西川公衆浴場、湯の花温泉の岩の湯のクチコミ、ドキドキしながら読みました。あ。返信は結構ですよ。僕は今年中にブログを立ち上げるつもりです。
PS Ⅱ.今度の宮城・岩手の大地震には驚きました。僕が旅したところばかりですから。微力ながら、募金運動で被災地の方々に強力したいと思っています。
3人が参考にしています




