温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >252ページ目
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福島県の口コミ一覧
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立ち寄りで利用しました。玄関のところでご主人?とおぼしき方が「お車のライトは大丈夫ですか?」と注意して下さって、確かめてみるとトンネルを出て消し忘れていたことが判明^^;
日帰り利用の内風呂は簡素な木造り、浴槽も小ぶりですが硫黄臭たっぷりの白濁湯が掛け流しになっていて、幸いすいていたのでじっくりとお湯を堪能できました。
熱からずぬるからず、とろっと濃くてすばらしいお湯です。
洗い場はなく、冷たいお水がちょろちょろと流れ込む石槽がひとつ、このお水でタオルを絞るとひんやり気持ちのよいものでした。
木の橋を渡って行く露天風呂は間近にしゅうしゅうと噴き上がる噴気を眺めながら野趣満点の硫黄泉を楽しめます。
地球の息吹きに触れた思いで大満足でした。2人が参考にしています
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08'6/26の木曜、09:00に訪れました。
前日に「早戸温泉つるの湯」に一泊した帰り道でも訪湯です。
すぐお隣りの旅館「鶴亀荘」が玄関のコンクリート工事を朝っぱらから派手にやってたんで、僕は、ああ、ここの共同湯は潰れちゃったんだ、と最初はこちらの共同湯の前を諦めて通りすぎちゃっていたんですよ。でも帰りに思い直して寄ってみたら、解体じゃなかった。改装してたのは隣りの旅館で、共同湯は関係なかったんですヨ。
で、あの、こちらのお湯なんですけど、「湯倉温泉 共同浴場」さん、超名湯です。一見粗末なプレハブ小屋なんですが、着替所で服を脱いで扉をあければ(尚、こちらの共同湯は混浴。着替所は男女別だけど、なかの湯船は一緒になっている)も~感涙(ToT;>
くるくる泳いでる茶や黒の無数の湯の花に、まず視線を吸いとられました。掛け湯してぽちゃりといくと、ああ、染みるなんてもんじゃない。かすかにこぶ茶のようなうま味の香る、神秘のお湯です。極上至高トップの湯。ガラス窓を全開にして、窓下の只見川をぼーっと眺めて、ずいぶん長いこと浸かってましたっけ。
あ。帰り道には、こちらの共同湯からクルマ一台分やっと通れる幅の「湯倉橋」の向こう岸に渡って帰るんですが、橋を渡ってふりかえったとき、共同湯の建っている岡が温泉のお湯の析出物で一面濃い茶色に染まっているのに気づいてびっくりしました。もの凄い成分です、こちらの湯(^^9人が参考にしています
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08'6/25の水曜に一泊しました。
こちらの宿は凄いです。宿というより日帰り温泉施設として有名なのかもしれない。会津若松から山に入って延々田舎の辺鄙な川っぺりにあるというのに、訪れるクルマの途切れることはありません。凄い人気。でも施設に入ると納得しますね。こちら、建物が洒落てるうえに掃除が行き届いてて超清潔。ほんと、箱根湯元の天山をそのまま会津山中にもってきたような感じ。そのくらい洒落てます。
さらには湯がね、こちら、茶系極上の濃ゆ~い濁り湯なんです。温度はいささか熱目かな。内湯から降りていくと、只見川がじかに見下ろせる小ぶりな石作りの露天があってね、ここのお風呂が超上玉。眼下に見下ろせる雄大な只見川は、川というよりは広大な湖みたい。緑がかった色合いの、粘っこい水の流れが圧巻です。湯質ももういうべき言葉もないくらいの鉄泉でね、そんなお湯に肩まで浸かってぼーっとしてると、おっと、すぐさきの湖面で魚の跳ねる音。ひょいと左手のほうに目をむけてみると、おお、鴨の家族が湖面を夕べの散歩中。全部で六羽。いいなあ。ほのぼの。家族が通ったあとには長ーい扇型の波がしたーっとあがってね、もー 情緒ありすぎ、サイッコーの景色であります。
宿のほうは、こちら二階建の完璧な湯治宿になっておりまして。ご老人の団体、御夫婦が異常に多い。しかも、常に満員状態の人気で素晴らしい。
ただ、素泊まりで宿代をうかせている僕には、夕食時の自炊の香りがちとたまらなかったですねえ。
ああ、あと、夜の露天に入ったとき、それまで静謐だった凪いだ只見川の湖面に、川霧がさーっと流れてきたんですけど、その速度が凄かった。あれは美しかったけど、それとおなじくらい恐くもあったな。
いずれにしてもこちらの「早戸温泉つるの湯」さんは名湯です。おまけに現役バリバリの湯治宿として推薦もできちゃう。ちょーっと場所は辺鄙で交通の便もまあよくないですが、温泉好きでこの宿が嫌いなひとはあまりいないと思います。超お勧めデス(^o^;>
PS.露天寄りの只見川の中州のうえの謎の屋根について。
お風呂に入ってるときから「あれ、なんじゃろ?」と思っておりました。う~ん、どう見ても木製の屋根なんだけど、屋根にしちゃあ少々低すぎる。どう見てもひとの腿くらいまでの高さしかないし・・・。お風呂で巡りあったひとに聞いてみたけど、皆さんご存じない。で、宿の方に聞いてみたところ、あの屋根は、宿で飼ってる鴨の一家の卵を烏からも守るための庇なんだそうです。疑問氷解。納得できました。わお。
3人が参考にしています
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夏休みに家族で宿泊。
夏休みイベントで夜の祭りや餅つきなどがありそこそこ楽しめた。
泉質は無色透明の弱アルカリ性単純泉、特徴のないお湯。
風呂は露天と内湯が離れているのが不便だった。
内湯は薄暗いなか、15分毎にピカピカ稲光とゴロゴロ雷鳴が轟く。
まあ面白いのかも知れないがあまり意味がないような。
夕食後で内湯のほうはそこそこ混んでいたが、露天は貸切で、落ち着いて入浴できた。
普段立ち寄りで、露天も昼間ばかりだが、やはり夜の露天は風情があって良い。
ただ、子供と行くときは泉質にはこだわっていられないのが辛いところ・・。^_^;
飯坂自体が寂びれかけているし、施設も老朽化は否めないが、
プールもゲームコーナーもあって、家族で行くには退屈はしないでしょう。4人が参考にしています
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福島県大沼郡金山町大塩
含二酸化炭素ーナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 38℃ pH値 6.5
営業時間:7:30~21:30(4月~10月)加熱は12:00から。
休日に早朝から温泉行脚(?)に出掛ける私にとって朝早くからやっているのは実に嬉しい。
玄関に入ると料金を入れるポストがある。確か「寸志300円以上」と書いてあったっけ…。
もちろん受付には誰もいない。階段を下りて湯舟に向かう。 内湯のみ。
床や壁が湯の花で赤茶色に染まっている。お湯はやや温めだ。貸切り状態だったので、
ゆっくり湯舟に浸かってうとうとしていると、突然バシャバシャというすごい音が屋根に響いてきた。
そう、夏季特有のにわか雨だ。窓から外を見ると、さっきまできれいに見えていた只見川の静かな清流が、雨でまったく隠れてしまった…。
金山町大塩地区の住民が温泉組合を作って運営しているそうだ。
近くには、春先の一ヶ月間だけ現れる露天風呂があるよう。今年はもう終わっているが、いつの日か是非入湯してみたいものである。2人が参考にしています
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福島県岩瀬郡天栄村二岐
(自噴岩風呂)
カルシウムー硫酸塩泉 pH値 8.8 湧出量 54L/分
「自噴岩風呂」というものに私は初めて入った。湯屋は共同浴場風。湯舟の底は岩盤でもともとは川底だったのだろうか?それとも人が削ったのだろうか?驚きである。底の岩の裂け目からブクブクと自噴のあぶくが出ている。けっこう深い。湯温はちょっと熱めだった。
(内湯・渓流露天風呂・子宝露天風呂)
単純温泉 pH値 7.0
渓流露天風呂は二岐川沿いにあり、川と一体化しているようだ。湯舟から出て、川のせせらぎを見ながらしばし休んでいるとあぶが二匹まとわり付いて来た。タオルで追い払うと、なんと二匹とも湯舟の中に落ちてしまった。今日のあぶとの格闘は私の勝利だ。(苦笑)
ロビーからお風呂に繋がる階段の窓からは、栃の木の巨木が見える。オーナーの方によるとなんと樹齢900年という。館内はとてもきれいだ。テーブル・椅子等も高級感がある。「秘湯」の施設とはちょっと思えないくらい!?深山幽谷のこの地にすばらしい施設がある。静かで落ち着ける。リピーターになりそうだ。3人が参考にしています
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福島県南会津郡南会津町宮里字広瀬(旧舘岩村)
単純硫黄泉 pH値:8.6 湧出量:200L/分(動力)
訪れたのは5月。駐車場がないので車は前の県道に止めざるを得ない。湯屋は鄙びた木造の造りだ。
男女別の内湯のみ。受付には誰もいなく券売機で入浴券を購入し入湯する仕組み。何とも大らかさである。
先客は誰もいなく一人貸し切り状態だった。
近くには強烈な印象の露天岩風呂があるが、ここは静かにじっくりと湯浴みをする所のようだ。
表示されているpH値ほどのヌメリ感は感じられなかったが、貸し切り(?)ということもあって思う存分ゆっくりできた。
強烈なインパクトの露天岩風呂と、おとなしい存在のような広瀬の湯・・・・木賊温泉もなかなか興味深々だ。2人が参考にしています
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福島県大沼郡三島町早戸湯ノ平
ナトリウムー塩化物温泉 湧出量 244.0L/分 pH値:6.80
ネット上のHPの画像、またはniftyユーザーの方の写真を拝見し、あまりの美しさ・すばらしさに感服して7月19日に初めて訪れて来た。
静寂な只見川のエメラルドグリーンの流れ、対岸の緑濃い原生林。ロケーションは最高だ。
湯屋は純和風の落ち着いた佇まい。風呂から上がって脱衣所の椅子で一休み。
板の間の造りは、随分昔の(笑)私の小学校の教室・廊下を懐かしく思い出させてくれた。
春夏秋冬、今後も是非訪れてみたい。3人が参考にしています
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福島県南会津郡南会津町山口(旧南郷村)。
きらら289(ニーパーキュー)・・・温泉施設の名称としてはちょっとユニーク。私の名前と少し似ているので親しみをちょっと感じてしまう。「289」はすぐ前を通る国道289号線に因んだのだろう。
ナトリウムー塩化物温泉。pH値:7.1 薄茶色でぬめり感がそこそこあって、やわらかく肌を包み込んでくれる感じ。塩化物泉特有のしょっぱさがあり私好みである。
リンドウの湯と山桜の湯。男女交替制のようだ。今日私の入ったのはリンドウの湯。源泉風呂・ジャグジーバス・大浴槽・打たせ湯と多彩だ。
露天風呂は大きな岩組み。川対岸の原生林の中で、小鳥たちが数羽あちこちと飛び回っていた。 露天風呂、内湯のどちらからも緑濃い木々が目の前だ。紅葉時もすばらしいに違いない。0人が参考にしています



