温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >151ページ目
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福島県の口コミ一覧
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橋のたもとにある混浴の共同浴場になります。
湯の花温泉では4つある共同浴場の共通入浴券を湯の花温泉内の旅館や商店で購入して入浴するシステムになっており、200円で4つとも利用可能になっています。
さて、こちらの浴場は大浴槽(3~4人用)と入っても大丈夫かな?と疑問に思う程小さめな小浴槽がありまして、あっさり系のお湯が大浴槽に掛け流されており、オーバーフローしたお湯が小浴槽に流れていく2層式になっています。
大浴槽は50度近い湯温でチャポンとしか入れませんでしたが、小浴槽は45度前後に下がっており、あつ湯好きな私には少し熱いぐらいで浸かる事は出来ました。でも、この小浴槽は本当に小さくて、私でぎりぎりの大きさ!今、思い出しても本当は違う用途、例えば洗濯湯とかで、浸かる所じゃなかったのでは思う程でした。でも、この日巡った3件の共同湯のなかでは雰囲気は1番私好みで良かったです。ちなみに石湯は真面目に探さなかった事もありますが、5分程探して見つからなかったのであきらめました。8人が参考にしています
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露天は岩風呂です。
少し温めでゆっくりできました。
お湯は内湯と同じです。2人が参考にしています
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出来た当時は、田畑の中だったのでしょうか、細い道で、住宅に囲まれてありました。
当日は、夕食バイキング付き入浴にしました。料理は・・・ですが、温泉は良かったです。
だいぶ年季の入った様子で、洗い場の配管がむき出しになっていました。サウナが付いていました。
源泉名 仙遊島乃湯温泉
泉 質 ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉
泉 温 45,3℃1人が参考にしています
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宿の外にあります。
微細な湯の花が舞う、白濁した少し温めのお湯で、長湯が楽しめました。
源泉名 赤湯温泉 白湯
泉 質 単純硫黄泉1人が参考にしています
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トンネルの開通でアプローチが便利になった、会津を観光してから、宿に入りました。少し遅くなった分、日帰り客(受付3時まで)も終わっていて良かったかも知れません。
4カ所ある浴場は、男女別の時間帯が複雑に決められています。
取りあえず岩風呂に向かうという連れに付き合って階段を下り、女性用のさくらの湯に。檜の香もまだすがすがしい浴槽は、これだけで見れば充分な広さでした。窓から木々を身ながら入浴。
その後、男女別の恵比寿の湯でシャンプーなどを済ませました。内湯、露天風呂ともに、それなりの大きさで、もちろん源泉掛け流し。足の不自由な方などには、川まで下りる必要がなくなってありがたいのではと思いました。
夕食後の女性専用時間帯はパスして、翌朝5時~7時の時間帯に入りました。ちょうどほかの入浴客とは入れ替わりで、30分近くも独り占めしてしまいました。
部屋は、歴史ある風情を求めて離れを選択しました(残念、勝花亭ではありませんでした)。実は、喫煙可ということで匂いを心配していたのですが、空気清浄機付きでほとんど気になりませんでした。
連れは、寒い(9月でも!)と文句を言っていましたが、私は、格子窓なども美しい日本家屋が、結構気に入りました。翌朝、雨戸を開けるのが一苦労でしたが。
料理は残念なことに、質量共にいまいち、家庭料理レベル。秘湯然としていたときはこれで充分過ぎるほどだったのでしょうが、新しくなったハードに比して寂しいです。
宿の人の感じは悪くなかったです。近くの見どころなど、親切に教えて頂きました。5人が参考にしています
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取り立てて特徴があるわけじゃない。
極々普通の日常にあるのどかな日々。
そんな構えず肩のこらない暖かな湯。
そんな場所が『郷の湯』なのだろう。
ぬるめのサラリとした穏やかなお湯。
初秋の爽やかな風が梢を震わす眺め。
夏とは違ってどこか透明な感じの空。
淘々と流れる湯口からの音色を聴き。
心を空っぽに考えずぬる湯に浸かる。
そんな癒しを湯に求めるのならば…。
人出の少ない昼前から夕刻迄の間だ。
失礼な話だが大した設備でもないが。
お湯に浸かれる何気ないコトが幸せ。
それを理解する方には不足のない湯。
時折聴こえる汽車の警笛が山あいに響いていた。4人が参考にしています
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ほどよい大きさの露天の岩風呂。青白い濁り湯が気持ちよくオーバーフローしています。硫黄の香りが強く、新鮮な感触のお湯です。木の塀に囲まれて景観はありませんが、お湯を楽しむだけの露天でじゅうぶんです。
高湯温泉のHPに詳しく書いてありますが、この施設は源泉から60mと高湯温泉の中ではいちばん近く、源泉に含まれる硫化水素ガスが発生するのでガスのこもる内湯の施設はあえて作らなかったそうです。
硫黄泉にもいろいろありますが、ここのお湯は酸性湯のシャキッとした感じと、お肌によさそうなスルスルした感じのバランスがよくて気に入りました。
浴後は畳の休憩スペースで横になり、蝉しぐれとウグイスの大合唱を子守唄にウトウト・・・。極楽のひとときを過ごせました。
脱衣所には入浴のマナーがこと細かく記されています。
①かけ湯をして股と尻を洗う。洗う手は桶に入れない。
②カランがないときは邪魔にならにように浴槽縁から汲み湯をする。
③しぶきが人にかからないようにする。
④使い終わった湯桶や湯椅子はすすいで元に位置に戻す。
~ここで初めて浴槽に体を沈める
⑤タオルを浴槽に入れない。(厳しい所では浴槽縁にタオルも置けない)
~浴槽から出る
⑥洗い場隅で体を拭く。タオルを絞ったしぶきに注意する。
⑦足の裏を拭いて脱衣所へ。
入りなれている方はここまでの動作がぴしりと決まります。
お子さん連れの方はしっかり指導して下さい。家族全員が見られています。最初が肝心!しつけられたお子さんは全国どこへ行っても入浴できます。
・・・だそうです。みなさん美しい入浴スタイルを目指しましょう。
※写真は玄関入ってすぐ 畳の休憩スペースが奥にある6人が参考にしています











