温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >150ページ目
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福島県の口コミ一覧
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星酒店のある集落から湯端の湯までは、湯ノ岐川沿いをゆっくり歩いて約10分。紅葉にはやや早かったが、落葉樹の一部が色づき、せせらぎを聞きながらの気持ち良い散歩。
外見に派手さのない湯端の湯は浴槽もいたって地味なコンクリート仕立て。しかし、浴室は隅々まで清掃され非常に清潔な印象。
やや熱めの弱アルカリ単純泉は、見方によっては黄色がかっているように見えるが、臭いもなく浴感もあっさり系。しかし、入る人が少ないせいか、湯の新鮮さはすごく伝わってくる。誰もいないので、湯舟から洗い場にオーバーフローする箇所でしばしトド寝を楽しんだ。8人が参考にしています
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祭日の午前中、初めて利用してみました。入浴料500円を、券売機で払うシステム。館内は、木がふんだんに使われ、とてもきれいです。この日は、「山人(ヤモ-ド)の湯」を利用。20人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純硫黄泉が満ちています。湯温は42℃位で適温。PH9.1で、ほのかな玉子臭のする、とてもいいお湯です。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。白い湯の花も見られます。眼下に川が流れ、山の上の方は紅葉も見られ、景色も楽しめました。登山やハイキングの後に入ったら、最高に気持ちいいでしょうね。
11人が参考にしています
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南会津の湯ノ花温泉地区は、これぞ日本の原風景ともいえる長閑な田園。その中央を流れる渓流沿いに石湯は静かに佇んでいる。
旅館末廣脇の坂道を下ったところにある湯ノ岐川に架かる小さな橋から見る石湯は感動もの。この風景、美しすぎる。
石湯に近づくにつれ、湯屋にめり込む岩がガマ蛙の背中のように見えてきた。見方によっては巨岩信仰のパワースポットであるかのようだ。
扉を開けると、コンクリートで固められた浴室にせいぜい2人用の簡素な浴槽が見えた。衝立の向こうには余り湯を溜めた浅くて細長い浴槽がある。見れば巨石の下と壁下の窪みから湯が流れ込んでいる。無色透明で香りは殆ど感じられないアル単の湯に浸かっていると、まさに明鏡止水の境地。
他のコメントにあるほど激熱ではなく43℃前後のやや熱め。壁を突き破る岩を見つめながらのんびり浸かっていると、壁の隙間から細い陽の光がゆっくり差し込んできた。14人が参考にしています
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広場のような敷地に、管理棟、男湯、女湯、そして貸し切り風呂がポツリポツリと…。ペンション街にあるのも意外。素朴な温泉です。
5人くらいが同時に着替えるのが現実的な脱衣場、洗い場は3つ、でも露天風呂自体は10人くらいは入れる広さ。
施設は本当にシンプルで素朴ですが、お湯は暖まりました。
料金がもう少し安いと嬉しいんですけどね。5人が参考にしています
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「自噴源泉は本浴場内の花崗岩の割れ目深度70センチより自然に湧き出しています」の張り紙があり、本浴場、鹿の湯(混浴)の脇にあるのが源泉槽の様です。源泉温度が37~39℃と低いため、源泉を加温した小さな浴槽が「上がり湯」と名付けられてありました。
男女別内湯、八幡の湯(写真)も源泉掛け流しなので温湯でしたが、湯上がり後、身体はかなり暖まっていました。
パンフに「1~2時間ひたっていることができます。一日5~7時間入られた方が最適です」とあります。
泉質 アルカリ性単純泉
加水なし 上がり湯のみ加温 塩素系薬剤使用6人が参考にしています
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3.11以来、湯温が下がってしまったという。湯脈に水が多く入り込んでしまったのだろうか。そのため、立寄りは受け付けられていない。
湯が復活したら、泊まってじっくり味わってみたい。2人が参考にしています
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前々から狙っていた木賊の岩風呂にやっと行く機会を得た。ここは山深いところにありながら、いつも誰かが入っているようなので、夜中の3時頃を狙って家を出た。
到着時、気温は5~6℃まで下がっていた。車道から西根川に下りていく途中、木々の間から岩風呂の明かりが見え、中に人の気配がした。ネットでしつこいほど画像を見ていたが、川べりに建つ岩風呂を実際に見てちょっと興奮。暗闇ながら、この上ない風情を放っているのがわかる。
手前と奥に2つの湯舟があって、奥の湯舟は足元から湧出しており、ぽこぽこと気泡が上がってくる。自噴箇所では湯の熱いかたまりが感じられる。色は透明な翡翠色で美しい。何よりも感動したのは湯の香り。こんな上品なタマゴ臭は嗅いだことがない。湯に鼻を近づけて何度も嗅いでしまった。
とにかく湧きたての湯だから、湯は新鮮そのもの。幾分ぬるぬる感があり、浴後はこれまであまり経験したことがないくらい肌にしっとり感があった。奥の湯に浸かっては川沿いの石の上で湯冷ましをしてまた入るの繰り返し。3時過ぎに入ってから夜明け頃まで離れることができなかった。ここは本当に気に入った。
※入ったとき手前の湯舟は奥と同じく翡翠色だったが、一時間くらい白濁するときがあった(写真)。帰るときにはまたクリアな翡翠色に戻っていた。なんとも不思議な湯色の変化を目にした。14人が参考にしています
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東山温泉って、会津若松シティから近いことにびっくりしました。
東山ハイマートホテルについては、前日少し調べておいたので、楽しみな感じがあります。大型旅館の隣に、こじんまりといった風情で佇んでいました。
すぐそばの有名な旅館、向瀧の外観を対岸から鑑賞してから向かいます。
10時少し前でしたが、ハイマートホテルのご主人は、入浴を受け付けて下さいました。築年数が経っていると思える館内、でも整然としている印象がありました。
階段を降りて河鹿の湯へ。クラシックな感じの浴室、浴槽は少し大きめです。体を沈めていくと、うわっ、気持ちいい・・・瞬時に反応しています。
このお湯は、自家源泉、自然湧出という素晴らしいお湯なのです。湯口から流れ出るお湯の流れも、品格があるようにさえ見えます。こういうお湯に出会うと、大切にしたいなぁとか、そんな思いを抱きます。
ほとんど無色、無味無臭の清らかなお湯は満足のいく浴感でした。温度が70℃以上との表記があり、加水のパイプが浴槽にあらかじめ入っていたので、適温で入浴を楽しめました。
窓の外はすぐ渓流になっていて、良い眺め、気持ちいいです。何といっても、流れている清純な冷たい水や暖かい(熱い)水がとても好きな私ですから。
浴後に、ご主人に、とても良いお湯ですね、自然湧出というのもすごいですね、と言うと、にっこりしていました。綺麗に片づけられた棚に、スリッパを入れて玄関を出ます。車に乗り込むと、あぁ良かったなぁという言葉がすぐ出ました。4人が参考にしています
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新規に登録されましたので、9月の入湯時のご報告を。
料金は¥500でした。磐梯熱海駅の直ぐ側なので駅に駐車して歩いて。ちょっと下った入り口にはお爺さんが。料金を払い脱衣場へ。浴槽は広く温いお湯が滔々と注がれていました。真夏の時期にはゆっくりと何時間でも居たいお湯です。何でも、皮膚病に佳いとか。アトピーにも。
素晴らしく、教えたくないけれど教えたいお湯です。駅前のお店の「温泉饅頭 」も絶品でした。餡が沢山。5人が参考にしています











