温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >138ページ目
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福島県の口コミ一覧
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飯坂温泉の共同浴場で最も有名と聞いていたので、祝日の17時頃訪問。飯坂けんか祭りが前日まで開催されていたので、空いていることを期待して行った。
券売機で入浴券200円を買って券を渡し、靴を脱ぐ。靴置場はあるが、脱衣場に持って入れるようビニール袋が用意されているし、浴場との間に仕切りがない脱衣場のロッカーには、鍵付きもあるので、観光客にも配慮されている気がした。
先客が4人(後客が4人)、地元の方は自前の風呂桶に石鹸やシャンプーを入れてきて、浴槽の脇に座って体や頭を洗っている。弱アルカリの単純泉だからいいのかも。
ともかく熱い!湯船の温度は46度。観光客にも配慮して42,43度にとの掲示もあるのだが、水を入れるのはご法度のよう。浸かったり腰かけたりしても限界ありで、ゆっくりとは出来ないが、その分客の回転は速いと感じた。7人が参考にしています
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メタケイの湯の花が舞う熱めの いい湯です
1人が参考にしています
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飯坂温泉から20kばかり走り山の途中まで上がると地獄谷みたいな臭いがしてきたなと思っていると 立ち寄った こちらは 白濁の いい湯が涼しい秋風で心地よく しばらく まったりでした。
5人が参考にしています
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スポーツ公園のような所にある宿泊も出来る 温泉!
外観からは中々立派に見えますが 施設は一昔前のレジャー施設のように感じました。
バブルの遺産がまだ頑張ってる感じ。
お湯じたいは良かったです。0人が参考にしています
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日帰りで訪問。1時間限定の時間を書いた紙を渡される。日帰りの時間は10時からのようだが、終わりは日と混み具合等によって変わるようで、その日は12時頃来た人は断られていた。
大露天風呂「大気の湯」へ。18時から21時は女性専用との表示有り(脱衣場も露天への出口も別)。お湯は白濁した硫黄泉、細長い造りで入口近くは浅く、奥はやや深くなっている。、寝湯が出来る場所やちょっとしたくぐり抜けの洞窟がある。木々に囲まれていて気持ちいい!
もう一つ「薬師の湯」があるのだが、時間の関係で内湯「不動の湯」へ。ここにはボディーシャンプーやシャンプー等有り。ゆったりと浸かれて、これも良し。
総合点数は、日帰りでの評価。おそらく宿泊してみなきゃ良さはわからない気がする。5人が参考にしています
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日帰りで訪問。土湯温泉街を抜けて狭い山道を上がる。8/18にTV番組で紹介されていたのを見て行った際は、立湯万人風呂(広くて深い内湯)にしか入れなかった(日帰りの時間帯は、日毎に男女入替え制)ので、改めて訪問。
一応1時間で500円となっているが、チェックしているかは不明。半天嵒窟風呂(写真)は、半分洞窟半分露天の岩盤をくり抜いたような作りで、浸かったり腰かけたり、涼んだりして楽しめる。高温の源泉に加水しているかけ流しだが、それでも熱い。一応コックを開けば水を出せるようになっているが、開けっ放しは厳禁!
先客の地元の方に聞いたら、泉質(透明な単純泉)が濃すぎなく五十肩に効くのでよく来るとのこと。出た後の心地よい疲れを考えるとわかるような気がした。
露天にはシャワーは無く、何故かボディーシャンプーとリンスインシャンプーがあったが、必要無しと思った。半天嵒窟風呂とペアで入れる小さい内湯のあすなろ風呂が別にあるので、そちらで体や頭を洗うことが出来る。立湯万人風呂にも常備されている。
湯上りに飲む冷たい麦茶(ジャグに用意してくれている)が嬉しい!5人が参考にしています
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いわき湯本のはずれ、上川地区にある公衆浴場です。観光地区からは離れた立地のため、観光客はほとんど訪れないジモ専度の高い共同湯です。住宅地の中に建っており、初めだと少々分かりづらいかもしれません。
一軒家のような外観で、二階が上川地区の集会所になっていました。もう少し奥に進むと左側に4-5台分の専用駐車場もあったのでありがたく利用させていただきました。
100円という信じられないほど安い入浴料を番台のお父さんにお支払いし早速浴室へ。脱衣所、浴室ともにこじんまりとした造りで、地域住民のための生活湯そのものです。入浴開始時間の3時に訪問したのですが、すでに5人ほどの先客がありました。いづれも地元の旦那衆といった面々で和気あいあいとした雰囲気で湯浴みしてらっしゃいました。
湯船はやや変形した長方形、4-5人サイズ、薄らと緑がかったほぼ透明の湯が掛け流されています。体感45度強の湯は、「これが本物の湯本」と言わんばかりのキレのある浴感。香りもまろやか系ではなくシャープで潔い玉子臭といった印象。投入量も多く湯汚れとは無縁の湯使いです。
さはこの湯と同じ源泉とは思えない鮮度の光る一湯で、いわき湯本の真の姿を知ったかのような気になりました。ホースで加水もできるようですが、訪問時は誰も加水しようとせず、よそ者の私も皆さんに倣いました。
熱湯ですので長湯はできませんが、すこぶる達成感のある湯浴みを堪能。この本物の湯本の源泉に毎日入浴しても一月たったの3000円。地元の方が本当にうらやましいです。「気の利いた設備はいらない、素晴らしい源泉があればよい」という共同湯フリークにはドンピシャではないでしょうか。25人が参考にしています
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いわき湯本のメインストリートに鎮座すする「さはこの湯温泉保養所」。湯本の顔とも言える共同湯です。ただ共同湯とは言ってもランドマークの役割りも担っているため、観光客を意識したゴージャスな建物&設備になっています。
入浴料は220円と格安の共同湯価格。別料金を追加すると浴衣がついて休憩室も利用できるようになっています。2Fにはパネル資料でさはこ湯や湯本の歴史が詳しく解説されていましたので興味のある方は是非。
縦長の館内はややこじんまりとしながらも綺麗でまだ新しい印象を受けます。お風呂は宝の湯と幸福の湯があり、後で知ったのですが入れ替え制になっているとのこと。訪問時は幸福の湯ででした。その他別料金となる家族湯も完備されているようで、当日も利用されている方がいらっしゃいました。
お風呂は共同湯ということもあってそれほど大きなものではありませんでしたが、檜と思われる天然木を惜しげもなくふんだんに使われている浴室は、雰囲気も良く私好みです。浴槽はメインの8角形10人サイズと2-3人サイズの長方形の小浴槽が二つのラインナップ。前者が体感42度の濃い白濁、後者が体感44度弱の薄い白濁といったところ。香りも双方ともに玉子臭がはっきりと感知でしますが、熱湯のほうがシャープで香ばしかったです。
メイン浴槽でしばらく浸かり、熱湯浴槽でキリリと仕上げるという私の理想とする湯浴みが堪能できました。メイン浴槽のほうが熟成が進んでいる分こなれた印象ですが、熱湯は入る方が少なく湯船の大きさの割に投入量があるので鮮度も申し分なかったです。
ただし平日の午前中だったため、入浴客自体まだ少ないほうだったようです。常連のお父さんのお話だと、震災以降湯本全体のお客さんは明らかに減っているが、それでもこちらの共同湯は休日や夕方以降ともなると結構な混雑になる模様。
先頃、現在の浴舎に建て替えてからの入場者が15万人(だっと記憶してます)を突破したそうで、いつごろに達成されるかの懸賞付きクイズもあり、そのお父さんも電卓を駆使してかなり緻密に計算されたとのこと。残念ながらクイズには外れてしまったそうですが、お父さんの弾き出した計算によると、平日で400~500人弱、休日で600~700人弱の利用があり、地元や近隣からの利用も多いそうです。事実私の訪問時もたえず10人弱の利用者がいましたが、皆さん挨拶をし合う近隣の常連さんのようでした。
観光の目玉だけでなく、地元民からもしっかり愛されている共同湯なんだな~と感心した次第です。ただ、湯のコンディションを重視するなら、平日の早い時間帯に訪問されることをおすすめいたします。夕方以降だと印象の違う湯になってしまうかも知れません。14人が参考にしています









