温泉TOP >福岡県 >福岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >101ページ目
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福岡県の口コミ一覧
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福岡市では珍しく、昭和40年代から温泉を掛け流し温泉で提供しているホテルです。
ホテルとは言ってもかなり庶民的な感じで、お風呂は銭湯として多くの地元の方が愛用していらっしゃいますし、受付での応対もとっても昭和の風情です。
浴場を見ると、お湯の扱いに強い思い入れがあることが見て取られます。
浴室に入ってすぐに大きな内湯があるのですが、源泉がダイレクトに注がれているのは内湯の壁面に入口がある「一番風呂」」という5-6人サイズの湯舟です。この湯舟から溢れたお湯を先述の内湯と露天風呂に引いて掛け流しで利用しているのです。
100リットル/分程度の湯量と狭いスペースを頑張って工夫して使っているな、という印象です。
一番風呂は44度の源泉がダイレクトに注がれているだけあって熱め。長湯には向いていないものの、意外と入りやすく、お湯の力強さが一番感じられるので、ごんごんはこの湯舟が一番好きでした。
露天風呂はごく浅い寝湯になっていて、ほどよいぬるさで長湯にぴったり。常連さんたちは露天でゆっくりとお喋りを楽しまれていました。
カラン&シャワーは基本的に井戸水使用ですが、3つに1つぐらい源泉口のある箇所もあります。皮膚にトラブルがある人は髪や体を洗うのも源泉を利用するよう推奨されていました。説明書きには「泡立ち問題なし」とのことでしたが、白湯に比べると泡立ちは弱く、普通のタオルだと何度か石けんを足す必要があります。
あと、出入り口にも掛かり湯として源泉壷があり、最初から最後まで源泉が満喫出来るようになっています。
お湯の利用方法はとても好感が持てるのですが、皮膚への効果がことさら強いという感じではなかったです。美肌効果だけを見ると、個人的には波葉の湯の方が好みです。あと、自販機の飲料が観光地価格なのも今時いかがなものかと思います。
けど、浴後の独特の爽快感がとても気持ちがよいので、機会がある時にはリピートしたいと思います。7人が参考にしています
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噂どおり、良いお宿でした。
お部屋は二間続きの和室にリビングが付いて申し分ない広さでした。
ただ、洗面所とお部屋のお風呂が物凄く狭いです。
オムツの取れてない子供を連れて行ったので、部屋のお風呂で温泉に入れるようにと思ったのですが
家のお風呂よりも狭くてちょっとガッカリでした。
大浴場もお風呂の縁が分厚すぎて入りにくいです。
お湯はとても良いです。
仲居さんの対応は人によって差があります。
良い人もいれば悪い人もいます
料理の方ですが、味は美味しいんですけど量が少ないです。
年配の宿泊者が多そうなので、その年代に合わせてるのかなぁ?13人が参考にしています
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大川・久留米の市境周辺は、ここ数年相次いで掛け流しの温泉施設がオープンしている地域なのですが、アクセス方法がイマイチ不明で放置の状態が続いていました。最近、三瀬峠経由なら一般道で気軽に行けるということが判り、開拓を始めているところです。
あおき温泉さんは、この地域の中でも、ヌルヌルで硫黄の香りがするということで、特に評判の良く、いつもお客さんが多い施設です。
その硫黄臭は、下駄箱の辺りから既に漂い、受付ではかなりはっきりと感じられるので、福岡の共同湯ながら本格的な温泉気分が高まります。
建物自体は休憩所も充実していて割と大きいのですが、浴場は掛け流しを維持するため、比較的こぢんまりとしています。
約15人サイズの内湯は、源泉投入直下が3 - 4人サイズのあつ湯スペースとして区切られていて、溢れたお湯が残りのスペースに流れ込んで適温になる形になっています。
あと、小さいながら岩風呂の露天があり、長湯向きのぬる湯になっています。
「硫黄臭&ヌルヌル&掛け流し」というと、平山・植木・湯の坂久留米あたりを思い出すのですが、そこまで強いインパクトのあるお湯ではないと感じました。
けれど、シャワー・カランも温泉使用で、浴後は肌の滑らかさが増しつつもさらさらとした感じになりましたし、きつい癖毛のごんごんもしっとりと落ち着いた髪に仕上がったので、福岡の中ではかなりの良泉であることは確かです。
泉質もお湯の使い方もとてもよい施設なのですが、利用者のマナーと施設の見回り頻度に改善の余地有りです。
浴槽の構造上、あつ湯浴槽が香りも浴感も1番強くて気持ちよいのですが、常連さんのグループがタッグを組んで独占しています。別の常連さんグループが暫く空くのを待っている様子だったのですが、まったく譲る気配がないので、仕方なく露天風呂へ行っていました。
常連同士なのに、譲り合いじゃなくて、陣地の取り合いしている共同湯って見苦しい。
関西人のごんごんから見ても見苦しい。(←これ、結構不名誉だと思う)
しかも、ほとんどの方に洗面器や腰掛けを元の位置に戻す(といっても腰掛けをカランの下まで持ってきて、洗面器を裏返して置くだけ)というコンセプトがないらしく、洗い場が雑然としていて、従業員さんもほとんど整理に来ないので、散らかった状況が当たり前になってしまっています。
利用者が多くて、すぐに乱れてしまうにしても、従業員さんがこまめに洗い場の整理をしていれば、それを見習う利用者が徐々に増えて状況が改善すると思うので、施設側の努力を望みたいところです。
旦那さんに男湯のマナーについて訊いてみると、湯船の独占も洗い場のごちゃごちゃもなかったとのことだったので、もしかしたら、訪問時間帯によって、印象が異なる施設なのかも知れません。13人が参考にしています
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建物は古いです。
フロントとロビーだけは妙に立派です。
部屋はずいぶん前に改装はされているようですが、廊下を歩く音や
引き戸を閉める音が聞こえてきます。
仲居さんの対応が悪いです。
夕食時は1人しかいなかったので、何か頼みたい時に誰も居ない状態。。。
料理を持ってくるのが遅い。
お味噌汁、デザートは結局食べ損ねました。
お風呂の中は階段を上がったり、下りたりしなければならないのでお年寄り等には入りにくいお風呂ですね。
ジャングル風呂は変な彫刻が飾ってあって、古めかしい・・・
不思議な雰囲気のお風呂でした。
貸切風呂がある場所も、遠いです。
リピートは無いですね。4人が参考にしています
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以前「国民年金健康センター グリーンヒル若宮」という施設でしたが、厚生労働省の何だかんだで売却→ルートイングループが取得→再オープンとなりました。
人気の施設だったので、再開してほっとしたのですが…。
以前の施設を基本的にそのまま使っていますが、中はブラウンを基調としたインテリアに改装され、落ち着きと高級感が出た感じです。
脱衣所も同じくブラウン調に改装され、清潔でお洒落になって格段に使いやすくなりました。
けど、一番変わったのは賑わい度合いかもしれません。
あれほど混み合ってわいわいと賑やかだったのに利用者はまばら。
確かにごんごんも利用料を見て一瞬「うっ!」と固まりました。
日帰り料金が、通常750円。近くにあるこうの湯より150円も高いのに、土日祝はさらに¥100円アップ。
¥850といえば、同じ脇田温泉郷にある施設充実の楠水閣(循環・¥800)や、天神・博多界隈の温泉スパ銭よりも高いので、かなり敷居が高く感じられます。
しかもお値段は高くなったのに、温泉の個性が薄れています。
旧施設では湯口で硫黄臭が感じられ、しばらく浸かっているとつるぬる感があったのですが、訪問時には保温性が感じられた程度。
基本的に掛け流しのようですし、お湯は決して悪くはないのですが、近隣施設や値段を考慮すると「やっぱりここよね」という程のものはありません。
浴室・洗面所のアメニティは凝ってましたし(馬油のシャンプー・トリートメントとか、自然派化粧水とか)、アロマ風呂とかも出来てましたが、そういう要素は旧施設のメイン顧客層(男女とも60代後半以上)にはあまり重要ではないと思われます。
では新しい顧客層を開拓出来るかというと、家族連れにとっては利用料が高すぎますし、小洒落たところでゆったりとした時間を楽しみたいマダムの期待に応えられる程の充実度でも立地条件でもないので難しいかと思います。
どのようなマーケティング調査を受けて改装したのか激しく疑問に感じながら、ひっそりとした館内を後にしました。8人が参考にしています
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初めて平日の午後にお伺いしました。
さすがに利用者は少なく、土日だと途切れなく誰かが入っている壷湯も好きな時に入れました。
源泉掛け流し(加温)の壷湯は元々お湯の入れ替わりが早いのに加え、平日だと利用者が少ない分お湯もくたびれていないので、硫黄臭の混じった新鮮なお湯の香りが感じられて、「これがいつものお湯?!」というぐらい個性がはっきりしていました。
あと、夕方近かったので、土日には遭遇しない「髪の毛を盛った派手なおねえさん」たちに会えたのも一興でしたw
ちょっとお湯から話が逸れますが、この日受けたタイ式古式マッサージがかなり本格的で驚きでした。
中さんという中国人の女性が施術してくれたのですが、痛いのなんの。マッサージの痛みには結構強いごんごんでも声を出しそうなぐらいだったのですが、翌々日にはコリも疲れも全く残っていませんでした。
なんでも、本国で20年のスポーツマッサージのキャリアがあるそうです。まさかスパ銭で「本物」に出会えるとは思いませんでした。月~水の13:00から出勤とのことですが、1月に1回は通おうと思います。3人が参考にしています
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本当は、南畑ダムサイドから神埼へぬけて「おうち温泉」に行く予定でしたが、国道が崩落通行止めの標識のため、断念して当館に入りました。外観は、旅館のような、料亭のような佇まいで◎。販売機で、先に入湯税だけを支払い(お会計は最後のシステムなんですね。。。初めてのパターン。。。)、浴場へ。ラジウム泉と単純温泉の2種類の源泉ですがなんだか判りませんでした。やはり、塩素消毒のせいでしょうか?湯船は内も外の各種”売り”の露天も気持ちはいいです。とにかく清潔感にあふれています。基本、1,000円以下の施設にしか価値を見出していないのですが、ある意味この1,200円には満足です。(帰りにもらった次回900円のクーポンならすごく満足ですが・・・)
最低、2時間位の余裕があれば楽しいテーマパークといえるのではないですかね。。。。
とにかく、都会からの極至近距離にこういう施設があることは、すごいことです。一度、是非!!3人が参考にしています
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博多に行ったときはいつも天神の湯の華に行くのですが、それでは芸がないのでこちらに行きました。ここも100円払って入会すると、ポイントをためることができるようです。ただしポイントは最終利用日より1年間有効なので、千葉に住む私にはチト厳しいかも・・・利用の記念として入会しました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン22席)
シャワー(1席)
軟水つるぬる湯(41℃)
高温サウナ(90℃、テレビあり)
露天
ぬる湯(38℃)
あつ湯(43℃)
ぬく湯(41℃)
つぼ湯(41℃、3席)
出来たばかりのようでかなり施設が綺麗で雰囲気も良いです。落ち着いたシックな雰囲気でした。お盆明けの平日だったのでお客さんも少なく空いていました。湯船は温度が少しだけ違ういくつかの浴槽があり、比較的広いのでのんびりできます。
温泉の泉質としては塩気のある湯になっていました。海が近いからかもしれません。サウナは1つしかないですが、湯殿の雰囲気が良いので印象は良かったです。また行きたいなと思うような施設でした。駅からは遠いのですが、バスが出ているので天神や博多駅前からも難なく行くことができます。2人が参考にしています
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博多駅前に乱立するビジネスホテルの中で、
数件ある温泉付のホテルのひとつ。
温泉は地下一階で内湯のみですが、ホテルの
ユニットバスに比べれば、ゆっくり出来ます。
宿泊料金もリーズナブルで、朝食バイキング付
でした。8人が参考にしています








