温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >84ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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今治小松自動車道の今治湯ノ浦ICから、車で約20分。今治市上徳に建つ、平成23年12月にオープンした新しい温泉入浴施設。シンプルな看板がいつも気になっていたので、平日の午前中に行ってみました。
外装もシンプルで、思ったより大きな建物。入浴料550円は券売機で。入浴券&無料の靴箱キーと交換に、ロッカーキーを受け取るシステムです。無料マッサージチェアやTV付きリクライニングシートが並ぶ、広々としたロビー。休憩処のスペースが広い脱衣場。ドライヤーも無料です。浴室に入ると、左側に洗い場。シャンプーやボディソープ類はありません。その奥に、20人サイズの主浴槽や炭酸泉浴槽、ジャグジー付き寝湯があります。
サクッと一通り入って、外の露天風呂へ。鉄骨の屋根付き10人サイズの石造り円形浴槽には、茶色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:上徳温泉第1源泉)がかけ流し。源泉は29.9℃なので、37℃位に加温だけしています。PH7.6で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。不感温度で、ウトウトしました。気が付いたら、アワ付きも。その他、歩行浴槽や薬仁湯浴槽、1人サイズの信楽焼壺湯も2つあります。平日の為か、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン4420mg、マグネシウムイオン156.4mg、カルシウムイオン1401mg、ストロンチウムイオン18.6mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、塩素イオン9188mg、硫酸イオン786.3mg、炭酸水素イオン42.2mg、メタケイ酸20.2mg、成分総計16.1500g53人が参考にしています
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広見愛治基幹集落センターの左横に建つ、地域に密着した小さな日帰り温泉施設。平日の午後、初めて訪れてみました。
こちらを知ったのは、たまたま南予の温泉を紹介するパンフレットに載っていたから。地元の方と温泉好きな方以外は、その存在を知らないんじゃないでしょうか。入浴料は、激安のなんと100円!! 玄関を入って、右側の畳敷き休憩処手前に設置された、木製の料金箱へ投入します。板張りの廊下を挟んで、向かい側に男女別の浴室(トイレは、廊下の突き当たり)。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、3人分のシャワー付カランがある洗い場。シャンプーの類はありません。
4人サイズのタイル張り内湯には、微かに緑褐色を帯びた透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:清水川原田源泉)が満ちています。源泉13.8℃を、41℃位に加温。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭はしません。小さな茶色い湯の花も、見られます。窓の外は裏山。貸切状態でまったりしていたら、アワ付きもありました。
上がって脱衣場で着替えていると、やって来た地元のおじいちゃん。「あんた、この前来ていた、郵便局の人かね?」「いいえ、今日初めて来たんですよ。」「そう。ここはいいですけん、また来なさいよ。」そんな他愛ない会話に心もほっこりしつつ、家路に就きました。
主な成分: ナトリウムイオン163.3mg、カルシウムイオン5.9mg、塩素イオン21.0mg、炭酸水素イオン263.1mg、炭酸イオン67.5mg、メタケイ酸14.2mg、成分総計0.5659g6人が参考にしています
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住所をたよりに訪れてみましたが、だいぶ前から閉館しているようです。なお、ここから山奥に行ったところに、日平湯元温泉という共同浴場があります。地元の老人会の方々が管理されていて、火・木・土のみやっているそうですが、この後寄ってみたものの、管理人さんがいらっしゃらず、入れませんでした。
7人が参考にしています
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朝霧湖の湖畔に佇む、デイサービスセンターに併設された日帰り温泉施設。平日の午前中、訪れてみました。
ペレットボイラーで冷鉱泉を沸かしており、駐車場にもいい香りが漂います。入浴料400円は券売機で。受付から真っ直ぐ奥に進むと、男女別の大浴場があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーも無料です。ドーム型の高い天井の浴室に入ると、左側に洗い場。シャンプーやボディソープ完備です。
奥のガラス窓に面して、タイル張り石枠扇形内湯があり、湯温の異なる3つに分割。いずれも、無色透明の低張性弱アルカリ性冷鉱泉(源泉名:文治ヶ駄場鉱泉第1源泉、第2源泉)が満ちています。昔は自然湧出しており、湯治場として知られたそうですが、現在は地下600mからの汲み上げ。源泉20.6℃を、左側の12人サイズの浴槽では、42℃位に加温。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、微かに塩素臭。2ヵ所から、ジェット水流も出ています。真ん中の6人サイズの浴槽は、ジャグジーで湯温は40℃位。また、サウナの横の浴槽は水風呂でした。窓の外には、木々の緑。一番風呂を、しばらく貸切状態で楽しめました。
主な成分: ラドン4.5X10ー10(Ci/kg) ナトリウムイオン211.5mg、カルシウムイオン11.2mg、アルミニウムイオン1.3mg、塩素イオン137.8mg、炭酸水素イオン351.4mg、メタケイ酸20.1mg12人が参考にしています
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松山に来た時の温泉会館とならんで いつもきておりました が・・新しくなったと言うことで期待しておりましたが(脱衣所までは前と同じ)なんとほぼ”ド露天”これは、寒い季節になっったら(当日は大丈夫でしたが)ヤバイでしょう!!泉質も以前のもにとは違うような・・カルキ臭が・・(T_T) 小さい浴槽ながらも、たくさん掛け流されていた頃が懐かしいやら残念やら~前の面影も少しは残ってはいましたがあまり気に止めるところはないです なによりサウナが狭すぎです!4人入れば気まずさ満開です~しかも水風呂なし!! 嘘! サウナの外に置いてある瓶から柄杓ですくって掛けるとは(T_T)(T_T) 経営者が変わったのでしょうか? 理解に苦しむ変わり様に残念でなりません(-"-) もう行かないでしょう
7人が参考にしています
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いつも松山に来た時は久米駅の近くにある”東道後のそらともり”に行っておりましたが今回初めてこちらへ行ってみました ホテル併設型のスー銭ですね~ 行ったのが早朝だったのにもかかわらず駐車場がいっぱいでした!すこしビックリ 中も結構人が多かったです(ホテルの宿泊者が多いのでしょうか?)温泉は新旧2つの泉源を持ち 古いほうの温泉も浴感がよかったのですが・・新しい方がヌメリと言い泡付きと言い温泉臭(硫黄臭?)掛け流しでしょうね~文句ナシです! サウナもそこそこに広くTVも有りゆったりはいれます 但し水風呂が浅くて少しせまいような・・・しかも最近はロウリュサービスが普通にあるところが多いのですがこちらはナシ!改善望む! 後、朝定食(和洋選べます)と入浴とが一緒になった券は中々お得です いや~私の住んでる(関西圏)にこの様な施設があれ毎日でも行きたいですね~
8人が参考にしています
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連休中なので非常に混んでおりましたもんで1550円のお部屋付のところ(残3部屋・・セーフ!)にしました まーいつも来るところなんで勝手はわかってました 4年ぶりでしたが相変わらずの素晴らしい湯と個室での団子とお茶、ゆっくり派にはたまりませんね~ 観光客が殆どですがリ私達ピーターにも 松山に来た時の必ず寄るところです(結構来ます)
32人が参考にしています
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2回宿泊したことがあります。母に教えてもらった大好きな温泉施設です!
どのお部屋にも、ゆったりとした半露天風呂が付いています。
いつでも好きな時に入れるのが嬉しい!お部屋もかなり広々!そして綺麗!
あと部屋着がとっても着心地がいいです!アメニティを入れてある巾着袋が洗面台に置かれているのですが、しっかりとした生地で作られているので持って帰って使っています。
初めて行ったときは巾着と同じ素材でできたシュシュが入ってたのですが、先日行った際は入ってませんでした。残念…。
大浴場もとても充実しています!
こんな施設が地元にあれば1日入り浸ってる気がします。(笑)
脱衣所とは別にパウダールームもありました!女性には嬉しいですね!
レストランは正直微妙です。
メニュー少ないし、これなら外で食べたほうがいいかなと思いました。
ですが、店員さんの対応もとても丁寧・館内綺麗・お風呂も充実・半露天最高!!ということで☆5つ!
県外に住んでいるのでなかなかい行けないのが残念ですが、また必ず行きたいです!27人が参考にしています
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歴史と文学の街、松山の道後温泉。その子規記念博物館の東隣、湯築古城の堀割に佇む宿です。平日に、一泊二食付で利用して来ました。俳人河東碧梧桐が愛した、宿でもあります。黄土色の土塀で囲まれた建物は、オーベルジュ内子などを手掛けた建築家、武智和臣氏により和モダンな空間にリニューアル。館内は、全館畳敷きです。
この日は、玄関から一番奥に進んだ突き当たりの、茶室風の部屋「同風庵」に宿泊。3畳次の間付の8畳の和室で、つくばいやお茶を点てる為の茶道具もあります。夕食は、食事処「湯月」で会席料理。お品書きはありませんが、一品づつ仲居さんが説明してくれます。マスカットの白和えに始まり、秋の彩と味覚を楽しめる品々。浜地鶏のつくね汁も珍しい。お造り、蒸し物、天ぷらと続き、〆に頂く郷土料理の芋炊きと鯛飯まで、美味しかったです。
一休みして、外湯「杜の湯」へ。中庭の脇小路を抜けてたどり着く、別棟の湯小屋です。落ち着いた感じの脱衣場。洗い場には、シャワー付カランが2人分。ガラス戸を開けると、竹垣の壁と六角形の木の屋根で覆われた、8人サイズの岩風呂。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)]が満ちています。源泉46.8℃を、加水して41℃位に調整。PH9.1で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭はしません。石組みの湯口から流れる湯の音だけが響き、静かな夜が更けていきました。
翌朝は、内湯「花藻の湯」へ。洗い場には、シャワー付カランが3人分。4人サイズの御影石造り檜枠浴槽で、湯温は41℃位。ガラス窓から坪庭を眺め、まったりできました。
朝食は、昨日と同じ食事処で。じゃこ天、カマスの干物など、体に優しいメニュー。いりこ出汁ではなく、赤出汁の味噌汁も美味しかったです。客室わずか8室の美しい小宿ですが、静かにゆっくり過ごしたい時にオススメです。
主な成分: ナトリウムイオン81.0mg、塩素イオン34.2mg、硫酸イオン13.4mg、炭酸水素イオン74.5mg、炭酸イオン6.9mg、メタケイ酸54.4mg、成分総計0.2888g11人が参考にしています











