温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >104ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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ツルヌルは確かにしました。口コミの評価ほど良いとは思いませんでした。
24人が参考にしています
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四国へ行ってみたくなり、一泊2日車中泊の旅。
簡単に予定を立てて、出発当日の夕方駅で指定券を買い、寝台特急瀬戸の乗客になる。
瀬戸大橋の朝は雨模様。
讃岐うどんを食べ、特急を乗り継ぎ松山の街へ、市内電車が走る街は情緒ある。
お城見学する頃には雨も上がり、そして最終目的地、歴史のある道後温泉へ。
市電駅からすぐ、お馴染みの社殿風の造りが迎えてくれる。
入浴料は5つにわかれていて、安い料金の銭湯形式の「神の湯階下」に入浴した。他を挙げると、
椿の湯、銭湯形式、一番安い。
神の湯二階席、大広間.浴衣.茶菓子付。 (階下と同湯)
霊の湯二階席、大広間.浴衣.茶菓子.タオル.又新殿観覧付。
霊の湯三階個室、上記の総てついている。(二階席と同湯)
こんな具合である。
大国主命の神話の時代からあり、坊ちゃんの舞台でもあるこの湯、湯口からこんこんとそそがれる無色透明の湯に、しみじみと浸かる事が出来た。
帰りの車窓、瀬戸内海や、瀬戸大橋からの景色は陽光を浴びて綺麗であった。
1996H8ー6.26入浴19人が参考にしています
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露天風呂
3人が参考にしています
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施設外観
3人が参考にしています
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GW中に道後温泉に行こうと思い向かったところ大渋滞で辿りつけず、急遽niftyで評価の高かったこちらへ。
外観はスーパー銭湯。客層もスーパー銭湯。午後明るいうちに行ったので子供が多くうるさいということはありませんでしたが、スーパー銭湯です。
源泉かけ流しである、外の露天風呂のお湯はとても柔らかく良かったですがあまりインパクトのあるタイプのお湯ではありません。温度もちょうど良く心地良いですが、やっぱりスーパー銭湯的であるせいか、どうも落ち着かない感じ。休憩スペースもほとんどないです。
こちらでの評価があまりに高いので、期待値を上げていってしまいましたが、何を求めるかによってはそこまで良くないかも。 私はのんびりした雰囲気が好きなので再訪はないかな。28人が参考にしています
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松山市内からですと、国道11号線を川内方面へ。新横河原橋を渡って2つ目の信号を左へ入り、しばらく進むと右手に見えてきます。市立の施設っぽいのですが、朝6時から営業しています。道後温泉もそうですが、他の施設も早朝から、あるいはオールナイトと、松山近隣の人は時間的な制約の少ない温泉ライフが送れそうでうらやましい話です。
こちらはジムも併設されているみたいで、何人かマシーン相手に汗を流していました。内湯はサウナ、水(冷たいかけ流し)、大浴槽(ジェット、バイブラつき)。露天風呂は打たせ湯と岩風呂という構成です。岩風呂はオーバーフローが皆無のため、ゴミ類の排出が難しいかなと。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で42.3℃、pH8.3、1.360g/kgというスペック。加温、循環、消毒がされていますが消毒臭はあまりしませんでした。つるつる感がしっかりしていまして、重曹らしさが出ていたのは嬉しかったです。
場所や施設の内容柄、観光客相手ではなく地元がメインかと思いますが、これはこれでいいところだと思います。道後温泉のついでとなるとちょっと毛色が違いますが、通りがかりに一風呂というのも乙ですし、地元の人が通勤前に汗を流してという感じかなと。7人が参考にしています
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本館からですと徒歩3分のところにある大きな建物です。こちらは地元仕様といったところでして、値段も安くて大衆浴場っぽい内容。泉質はアルカリ性単純泉でpH9.1、0.2711g/kg、44.6℃とありました。浴室には大きな浴槽が中央に1つ。それを取り囲むように洗い場があります。天井が高いですね。浴槽にはサイロ型の湯口から湯が投入されていまして、つるつるした感覚が少々。皆さん、湯口の湯を肩やら腰やらに当てていまして、他ですとマナー違反かなぁとも思いますが、こちらではそんな使い方が主流なのか、入れ替わり立ち替わりでした。洗い場はパイプがむき出しと言いますか、少しは飾ってみてもとも思います。石鹸類はありません。本館同様に条例の規定を満たすために消毒が施されているはずですが、よく分かりませんでした。いい使い方だと思います。もちろんオーバーフローも多く、気持ちよい入浴ができました。どちらかといいますと、地元用、あるいは大衆浴場っぽいところなのでその点を含んで利用してもらいたいですね。
2人が参考にしています
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道後温泉の象徴的施設と言いますか、日本の温泉文化の象徴かもしれません。道後温泉の真ん中に位置していまして、存在感抜群の建物です。皇族でない私が入浴できる浴槽は2種類、休憩所の利用なんかも含めていくつかのコースがあるのですが、今回は霊の湯2階休憩室を選びました。本当は3階個室を希望していたのですが、かなりの待ち時間が発生していましたので変更です。それでも40分は待ちましたけど。
2階に上がり、畳敷きの休憩室に通されます。30人くらいは入れるのかなという休憩室で、男性はこちらで浴衣に着替えて浴室に下りていきます。浴室は石造りのそれほど大きくないところで、2つの石の造形物から湯が投入されています。それほどの広さはありませんが、人数の制限もあるのでゆっくり入ることが可能です。洗い場は4つほどで、地元企業のリンスインシャンプーが置いてありました。石鹸は固形石鹸が備え付けてあります。湯はアルカリ性単純泉でpH9.1、43.0℃、0.2706g/kgというスペック。かけ流しで使用されておりまして、塩素消毒が用いられているようですが特に気がつくレベルではありませんでした。巷にアル単の施設はたくさんありまして、その場合往々にして消毒が効きにくいとかで強めにされるところがありますが、こちらはそんなこともなく、いわばお手本に近い湯使いかと思います。掲示で消毒についてのことが色々と書かれておりまして、本意ではないし他に有効な方法があれば検討したい旨、結構いわれるんだろうなぁとお気の毒に思いました。まあ全国のアル単循環系の浴場は、是非一度こちらを訪問されて湯使いの研究をお願いしたいと。そうだ、こちらは循環ではなくかけ流し、しかも湯量が多いのでよく入れ替わっておりました。そのあたりはさすがかなと。
ということで、建築物、湯使い共々さすがだなぁと感心するところでした。観光客でごった返しておりまして、その点では覚悟と言いますかそんなものも必要ですが、松山に来たら必須の施設かと思います。4人が参考にしています







