本文へジャンプします。

有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉口コミ&クーポンが充実

人気温泉スタンプラリー

★施設投票

×

エラーが発生しました。 しばらく経ってから再度お試しください。

閉じる

きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2608件

性別男性 年齢 53歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2608件中 41件~50件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ

並び順

口コミ最新投稿順 |

口コミ点数の高い順

  • 景勝地に近い極上湯

    投稿日:2019年11月21日

    景勝地に近い極上湯岩戸湯

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    若山温泉と同じ県道28号線沿いに佇む、奥耶馬渓の一目八景にも程近い、平成4年に開業した日帰り温泉施設。一見すると、喫茶店か観光案内所のようなログハウス風の外観で、注意して見ていないと通り過ぎます(1回通り過ぎました)。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。

    入浴料300円は、玄関を入った左側の受付で。右手の奥すぐに、下へ下りる階段があり、その先に男女別の浴室があります。男湯は右側です。

    棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。

    壁際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 耶馬渓温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.0℃を、加水・加温せずそのまま供給。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。細い塩ビ管の湯口とその下からボコボコと温泉が出ていて、口に含むとモール臭がして円やかな味がします。

    窓の外には、山移川の向こうの崖の岩に注連縄を付けた山を望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。

    分析書は階段の所にある簡易的なものだけだったので、帰りがけに女将さんに尋ねるも、詳しいものは無いとのことです。

    また、気になった注連縄について聞いてみると、十数年前の山崩れの際に祠のような窪みが出来て、その岩が観音様に見えることから、じいちゃんが注連縄を付けたのだとか。そして注連縄は紙ではなく、実際は一辺が1m位の白いトタンと聞いて更に驚きました。

  • 渓谷の混浴露天風呂

    投稿日:2019年11月18日

    渓谷の混浴露天風呂若山温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    奇岩奇峰や紅葉で知られる景勝地である深耶馬渓を通る県道28号線沿いに佇む、昭和52年にオープンしたドライブインに併設された湯処。日帰り入浴の幟が立っていたので、平日の午後寄ってみました。

    入浴料300円は、食堂のレジで。内湯と混浴露天風呂のどちらかを選びます。この日は天気も良かったので、露天風呂をチョイス。

    看板の所に川へ向かう坂道があり、下りて行くと屋根付の湯小屋が見えてきます。というか、格子扉はあるものの、ほとんど外から丸見えです。

    奥に男女別の脱衣場がありますが、簡素な造りでドライヤーも無し。また洗い場は無く、石鹸などのアメニティもありません。

    屋根付8人サイズの石組み浴槽があり、ちょっぴり茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 民宿 若山)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.0℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、モール泉がして円やかな味。こちらの湯船は、オーナーのお手製なのだとか。

    目の前には、巨岩がゴロゴロする渓谷の景色。山移川のせせらぎに癒されつつ、先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。

    分析書が掲示されていなかったので、帰り際に受付で尋ねると、内湯の方にあるとのことで見せていただきました。

    ラドン含有量: 0.38×10-10 (Ci/kg)
    主な成分: ナトリウムイオン48.4mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン0.9mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン12.1mg、硫酸イオン3.5mg、硝酸イオン0.6mg、リン酸水素イオン1.1mg、炭酸水素イオン104.5mg、炭酸イオン9.0mg、メタケイ酸167.4mg、メタホウ酸0.8mg、成分総計0.363g
    ※なお、平成21年の分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。

  • 素朴な共同浴場の極上湯

    投稿日:2019年11月16日

    素朴な共同浴場の極上湯折戸温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    深耶馬渓の紅葉の名所として知られる折戸渓谷に位置し、静かな山の中にポツンと佇む、民家のような二階建の共同浴場。外観は昔の建物ですが、中は2015年にリフォームされて綺麗になっています。平日の午後、利用してみました。

    入浴料200円は、玄関を入って右側の受付で。すぐに男女別の浴室があり、男湯は奥です。階段の下の棚にプラ籠が並ぶ狭い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。

    壁際に4人サイズの石造り内湯があり、うっすら褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 折戸温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.8℃を、加水・加温せず40℃位で供給。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。塩ビ管の湯口からゴボゴボと間欠的に注がれ、口に含むとモール臭がして小甘味。小さな薄茶色の湯の花も見られます。

    窓を開けると、ほとんど花が散ってしまった桜の木と山々を望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。次回は桜が満開の頃、いや紅葉の季節に来て、向かいに建つ小さな宿「つきのほたる」に泊まって、のんびりと湯浴みをしてみたいものです。

    なお、詳しい分析書は掲示されておらず、受付で尋ねてみても、玄関脇の簡易的なものだけしかないのだとか。源泉かけ流しの使用状況表示は、しっかりとありました。

  • 小鳥と演歌と黄色い屋根

    投稿日:2019年11月11日

    小鳥と演歌と黄色い屋根赤松温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR日豊本線の杵築駅から、車で約5分。国道10号線を山香方面へ進むと、ハーモニーランドを過ぎた国道沿いの右側に佇む、黄色の屋根の建物が目印の日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。

    入浴料300円は、入口右側の受付で。ドアを開けると、そこはもう広い浴室の一部です。奥へ歩くと、浴室と一体型となった簡単な仕切りだけの脱衣場。100円返却式ロッカーが並び、ドライヤーはなし。左側に、5人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。

    巨石を配した岩風呂が4つあり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 赤松温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温は不明ですが、手前の9人サイズで40℃弱位、真ん中6人サイズで42℃弱位。奥の6人サイズで44℃弱位。一番奥が熱く、そこから真ん中、手前へとオーバーフロー。湯口は浴槽内で、新鮮な湯を直接供給。肌がツルヌルする浴感です。また、入口近くの6人サイズの浴槽は水風呂でした。

    窓から、ハーモニーランドを見上げる景色。黄色いテント屋根を透過した光で全体的に黄色く見える浴室に、配置された鳥カゴから聞こえるカナリア等の小鳥のさえずり、そして流れる演歌のBGMは、B級感が溢れるというか、ちょっとしたカオスの世界。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン179.2mg、カルシウムイオン0.6mg、フッ化物イオン3.2mg、塩化物イオン14.8mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン2.6mg、炭酸水素イオン421.6mg、炭酸イオン41.9mg、メタホウ酸イオン41.2mg、硝酸イオン0.1mg、水酸化物イオン0.3mg、メタケイ酸20.0mg、遊離炭酸0.5mg、成分総計0.728g
    ※なお、平成5年の分析書だったので参考までに

  • ぬるめの濃い茶濁湯

    投稿日:2019年11月3日

    ぬるめの濃い茶濁湯海門温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月14日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR日豊本線の宇佐駅から、車で約20分。国道213号線を国東半島方向へ進み、真玉川を渡った最初の小さな交差点を左折。住宅街の細い道を進んで行くと左側にある、真玉川の河口近くに佇む、昭和59年(1984年)に開業した湯処。以前は海門荘という旅館だったのですが、今は豊後高田市の観光まちづくり株式会社が引き継いで、日帰り温泉のみ運営。また、九州温泉道対象施設でもあります。日曜日の午後、利用して来ました。

    入浴料350円は、左側の受付で。廊下の奥に、男女別の浴室があり、男湯は手前です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー塩化物泉(源泉名: 真玉 海門温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温40.3℃を、加温・加水せずそのまま供給(湯温の低い時のみ、加温した地下水を加えるのだとか)。PH5.9で、少しキシキシする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。透明度は15cm位でしょうか。

    窓の外は住宅の屋根。小さな浴槽なので、浸かるたびに湯がオーバーフローします。湯の流れる音に癒されつつ、先客が上がられた後少しの間だけ、貸切状態でまったりできました。畳敷きの休憩室もあるので、湯上がりに寛げますよ。

    主な成分: リチウムイオン4.9mg、ナトリウムイオン5560.0mg、マグネシウムイオン1010.0mg、カルシウムイオン959.0mg、ストロンチウムイオン14.2mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン2.2mg、鉄(II)イオン17.1mg、塩化物イオン11600.0mg、臭化物イオン40.7mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸イオン1430.0mg、リン酸ニ水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン1620.0mg、メタケイ酸211.0mg、メタホウ酸67.2mg、遊離炭酸669.0mg、成分総計23.532g

  • 伝説の島の温泉

    投稿日:2019年10月31日

    伝説の島の温泉姫島村健康管理センター

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月14日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国東半島の伊美港から、姫島港までフェリーで約20分。フェリー乗り場を出て、右手の東方向へ移動すること約4km。姫島の東側の海岸沿い佇む、姫島七不思議伝説の一つである拍子水を利用した温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。

    入浴料310円(小タオル付)は、左側の受付で。左手奥のスロープを上がった所に、男女別の浴室があり、男湯は左側です。

    コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。島民の方のアカスリタオルが干され、憩いの場であることが連想されます。浴室に入ると、右側手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸と一般的なシャンプーのみです。

    窓際にタイル張り石枠内湯が2つあり、左側の4人サイズの方は緑褐色に濁った炭酸水素塩泉(源泉名: 拍手水温泉) を源泉かけ流しにしています。泉温24.9℃を、そのまま注ぐ冷泉。ph6.5で、肌がややスベスベする浴感です。湯面にアブラのような油膜が浮いていて、透明度は、20cm位でしょうか。冷たいのを我慢して浸かっていると、アワ付きも見られました。

    右側の6人サイズの方は、42℃位に加温。真ん中から、ブクブクと泡が出ています。湯が減ったら、加温湯や冷泉のバルブを捻って湯を足すようにと注意書きも。湯船の縁は、茶褐色のウロコ状になった温泉成分の析出物で覆われています。

    また左側に飲泉場もあり、口に含むと鉄臭がしてエグ味もある炭酸味。窓を開けると、海を一望する景色。交互浴を楽しみつつ、タイミングが良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。

    使用状況表示が無かったので受付の方に尋ねると、冷たい方は源泉そのままですが、温かい方は循環・消毒ありなのだそう。帰り際に、建物右手の池の所に源泉が湧いているので飲んでみてと勧められます。行ってみると、ボコボコと勢いよく湧出。飲んでみると、飲泉場よりシュワっと感が凄かったです。

    日本書紀にも登場する比売語曽(ひめごそ)社の女神が、手拍子を打って天に願うと水が湧き出たという拍子水の伝説も面白いですが、海のすぐそばなのに塩化物泉ではなく、鉄分を多く含む炭酸泉が渾々と湧き出ているのも興味深いですね。

    主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン122.0mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン225.0mg、カルシウムイオン254.0mg、ストロンチウムイオン5.4mg、マンガンイオン1.8mg、鉄(II)イオン9.6mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン150.0mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン200.0mg、炭酸水素イオン1710.0mg、メタケイ酸145.0mg、メタホウ酸3.6mg、遊離炭酸1350.0mg、成分総計4.186g

  • 伊東の飲泉できる湯宿

    投稿日:2019年10月15日

    伊東の飲泉できる湯宿伊東小涌園

    きくりんさん [入浴日: 2018年12月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR伊東線の伊東駅から、車で約10分。伊東の市街地に佇む、昭和29年(1954年)に創業した藤田観光グループの温泉旅館。本館の和室、和洋室に加え、別館に露天風呂付客室の「伊東 緑涌」を持つ宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料は、玄関を入って右側のフロントで。通常は1080円のところ、期間限定の割引券が公式HPにあったので、それを使って700円で入浴。廊下を奥へと進み、突き当たり右手のエレベーターで地下1階の大浴場「小涌の湯」へ。

    入口に、伊東では珍しい飲泉処があります。口に含むと、ほのかな石膏臭がしてまろやかな味。大浴場は夜間に男女入替わりになるそうですが、男湯は左側の大きな方です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オレンジ・ローズ系です。

    右側に21人サイズのタイル張り石枠内湯「ぬるめの湯」があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 岡 第207号)が源泉かけ流しにされています。泉温54.5℃を、加水・加温せず40℃位で供給。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。大きな岩の湯口から注がれ、白い析出物がこんもりと付着しています。

    左側奥には4人サイズの石造り内湯「あつめの湯」があり、湯温は43℃弱位。また奥に巨石があり、上から打たせ湯を2本流しています。

    続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根付5人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。囲まれて景色は望めませんが、石灯篭と椿やナナカマドを眺めつつ、貸切状態でまったりできました。

    豊富な湯量で源泉かけ流しの自家源泉と飲泉が楽しめ、湯上がりの休憩スペースもあり、入浴料は高めながらのんびりできますよ。

    主な成分: ナトリウムイオン164.0mg、マグネシウムイオン0.06mg、カルシウムイオン66.7mg、塩化物イオン85.2mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン373.2mg、炭酸水素イオン12.3mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸61.3mg、メタホウ酸2.6mg、成分総計0.774g

  • 湯量豊富が気持ちいい

    投稿日:2019年10月13日

    湯量豊富が気持ちいい町営温泉センター三峰の湯

    きくりんさん [入浴日: 2018年11月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    みなかみ町の市街地から利根沼田望郷ライン(農業用道路)という山道を4km程上った山間に佇む、平成3年に開業した町営のプレハブ温泉施設。平日の午後、利用してみました。

    入浴料一般360円(令和元年10月1日より400円)は、玄関を入った左側の受付で。貴重品は貴重品BOXへ入れるよう、また内湯は熱いから露天から入ってねと、受付の方が親切にアドバイス。流し台のある休憩スペースがあり、右手に廊下を進むと男女別の浴室。男湯は手前です。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった湯気抜きのある天井の浴室に入ると、左側手前に2人分のカランと1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なボディソープと固形石鹸です。

    窓際に7人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 月夜野温泉 三峰の湯)が、ザーザーとオーバーフローしています。泉温47.7℃を加水・加温せず、45℃弱位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なしで、源泉かけ流し。石の湯口から注がれ、口に含むとほんのり石膏臭がしてまろやかな味。入れないことはない熱さでしたが、ゆでダコになる前に露天風呂へ。

    サッシ窓を開けても出られますが、 左側のタイル張りの通路を通って外へ。こちらも7人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃強位。なかなかのオーバーフローで、小さな綿状の白茶色の湯の花も見られます。紅葉に染まる谷を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。

    しかしこの時はたまたまタイミングが良かったようで、しばらくすると町民で徐々に混雑気味に。また、内湯が熱過ぎると町民の方から進言があったようで、別の町民の方が専用の道具を持って湯量を絞りに来てくれてました。素朴な湯治場の雰囲気を持った、まさに地元の方々に愛される温泉施設かと思います。

    主な成分: ナトリウムイオン98.6mg、マグネシウムイオン0.03mg、カルシウムイオン3.73mg、鉄(II)イオン0.02mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン80.4mg、硫酸イオン16.8mg、炭酸水素イオン73.3mg、炭酸イオン18.0mg、臭化物イオン0.2mg、水酸化物イオン0.2mg、メタケイ酸35.4mg、メタホウ酸3.7mg、成分総計0.33g

  • 小さな佳宿の離れ露天

    投稿日:2019年10月10日

    小さな佳宿の離れ露天ゆの宿 上越館

    きくりんさん [入浴日: 2018年11月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    関越自動車道の水上ICから、車で約10分。水上温泉郷の自然も豊かな利根川沿いに佇む、昭和30年に開業した客室数わずか5室の湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    玄関を入って、右側のフロントで受付。お風呂は40分の貸切制で、内湯(1300円)と露天風呂(1500円)のどちらかを選択します。上質な館内の設えに内湯にしようか迷いましたが、この日は露天風呂をチョイス。入浴料を払うと、湯小屋の鍵を貸してくれるシステムです。

    宿を出て、左手へ。歩いて1分程の直営の甘味処・ビストロ「梅の蜜」を右折した先にある、川沿いの露天風呂「蛍」へ 。内側から鍵を掛けて、使用します。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、貸小タオルあり。ドライヤーはありません。

    開放感あふれる露天風呂には、洗い場は無く、アメニティもありません。なので、かけ湯を入念に。

    中央に半屋根付4人サイズの石造り木枠浴槽があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯檜曽温泉 薬師の湯)がサラサラとオーバーフローしています。源泉53.3℃を、加水・加温なしで41℃位で供給。循環・消毒なしの源泉かけ流しです。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、温泉臭がしてまろやかな味。目の前には、秋色に染まった山々の木々が最高にきれい。川のせせらぎに癒されつつ、まったりと湯浴みができました。

    次回は是非泊まって、旬の地元の食材を活かした会席料理やソムリエが選ぶ上質のワイン、地元の日本酒を味わいつつ、2つある内湯の方にも入ってみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン74.3mg、マグネシウムイオン0.24mg、カルシウムイオン42.8mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン106mg、硫酸イオン96.5mg、炭酸水素イオン27.2mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸67.7mg、メタホウ酸4.5mg、遊離二酸化炭素6.6mg、成分総計0.43g

  • ニセコアンヌプリを望む絶景露天

    投稿日:2019年9月2日

    ニセコアンヌプリを望む絶景露天黄金温泉

    きくりんさん [入浴日: 2018年9月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    農道のような道道343号線沿いの林重機の裏手に佇む、平成6年(1994年)に開業した日帰り温泉施設。泉温の関係からか、毎年5月~10月までしか営業していない、季節限定の湯処でもあります。土曜日の午前中、利用して来ました。

    入浴料500円は、左側の「十割そば」と書かれた別棟の受付で。湯小屋の左側が男湯です。棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。感謝の言葉が書かれた付箋が、壁に貼られています。

    浴室に入ると、少し階段を下りたところの左側に1人分のシャワーと蛇口がある洗い場。蛇口のお湯も温泉で、口に含むとほんのり鉄臭がして、旨じょっぱい微炭酸味。アメニティは一般的なものです。

    窓際に巨石を配した7人サイズのコンクリート造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 黄金温泉 1号井と2号井の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.8℃をそのままに。PH6.7で、さらりとした浴感です。

    続いて、外の露天風呂へ。入口に電気のスイッチがあるのですが、「星空を見る時はスイッチOFF」の表示が、何だかとてもロマンチック。右側には女湯と石で仕切った10人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。奥で女湯と繋がっていますが、鉄の棒で仕切り。半混浴のような感じです。

    左側には、パラソル付1人サイズのコンクリート造りの寝湯があり、湯温は39℃位。底から湯が注がれ、凄いアワ付き。1分程で、全身アワアワになっちゃいます。また左側奥に、パラソル付1人サイズの五右衛門風呂が2つ。いずれも、湯温が39℃位。こちらも、中々のアワ付きです。池越しに雄大なニセコアンヌプリの素晴らしい景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。

    本来なら、女湯方向に羊蹄山も見えるはずでしたが、この日は雲に覆われて残念ながら見えず。次回は、自慢の十割そばも是非味わってみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン749.4mg、マグネシウムイオン70.9mg、カルシウムイオン88.8mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン3.5mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン599.5mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン704.6mg、炭酸水素イオン810.3mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸175.6mg、メタホウ酸66.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素241.7mg、遊離硫化水素0.9mg、成分総計3.563g

2608件中 41件~50件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ


  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • 船井総合研究所温浴チーム
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる