温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >420ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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昔、大久保左馬之祐という侍が白狼を見逃してやったところ、妙見菩薩が枕元に立ち、楠の巨木の切り株下に湯が湧き出ると教えられた由来を持つ共同浴場。三朝温泉の発祥の地とされています。祝日の午後、利用してみました。近年リニューアルされ、駐車場と飲泉所、足湯を併設した湯処となっています。太い丸太の梁が剥き出しになった、高い天井の湯小屋。入浴料300円は、券売機で払います。受付から左側が男湯。脱衣場には、100円ロッカーもありますがノーリターンです。浴室に入ると、4人サイズの石造り内湯が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:株湯混合泉)が、加水なしでかけ流しにされています。源泉51.0℃を、湯温43℃強で供給。PH7.2で、肌がややツルツルする浴感です。成分総計0.929gですが、さっぱりしつつもガツンとくる感じ。駐車場には、他県ナンバーの車でいっぱい(自分も含め)。足湯も大賑わい。連休中ということもあってか、地元の方よりも観光客の方が多いかなと思いました。
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浴槽から溢れる湯は豪快で気もちいい 単純硫黄泉の湯は、CO328mgとにゅるとする感覚でとろみがある 湯の花も舞う
単純硫黄泉 38℃ 炭酸イオン28mg HS3.2mg13人が参考にしています
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三朝橋のたもとに佇む、昭和13年開業の大型旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。2009年2月に改装オープンした「お薬師さま乃湯」に、たまたま入浴。湯上がり処では、旧木造棟の建設および温泉掘削の際に出土した、薬師如来像がお出迎え。広々とした露天風呂付き大浴場では、無色透明の単純弱放射能泉を満喫しました。湯上がりには、河原の散策でクールダウンもいいですね。
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三朝川沿いに佇む、昭和13年開業の敷地面積4000坪を持つ大型旅館。以前、日帰り入浴しました。約1000坪の日本庭園と調和した、大浴場「滝の湯」では、内湯・露天風呂とも無色透明の単純放射能泉を満喫。夕方の訪問でしたが、のんびり湯浴みを楽しめました。
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東郷湖畔に佇む、はわい温泉の日帰り温泉施設。祝日の午前中、早めの時間に訪れてみました。今回は入浴料360円のところ、温泉博士の特典でタダで入浴。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ガラス張りの高い天井で、開放的な浴室となっています。壁には、湯梨浜町の「歴史・伝説」「観光・レジャー」「自然・景観」をテーマにした写真が飾られています。中央に、大人15人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り半ドーナツ形主浴槽。うっすら青みがかったナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:ハワイゆ~たうん温泉事業団混合源泉)が、加水なしで供給されています。源泉54.8℃を、41℃位で使用。循環で、微塩素臭がします。PH7.7なので、肌がややツルツルする浴感。深さは60cm位でした。入口近くにもう1つ、4人サイズの小さな浴槽。こちらも、湯温41℃位。基本的に、洗い場にはシャンプーやボディソープはありませんが、この小さな浴槽の前の洗い場だけ、固形石鹸が置かれていました。また奥には、8人サイズのタイル張り浴槽。こちらも湯温は41℃位で、ちょっと浅い浴槽でした。露天風呂はありませんが、デッキチェアに腰掛けのんびりできました。
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明治17年創業。志賀直哉や幸田露伴など、多くの文人墨客に愛された、東郷温泉に佇む老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。「憩いと養生の館」としてスタートしたのが、名前の由来とか。2階から湖の景観を楽しめる殿方大浴場「飛天の湯」や、和風庭園のほとりにある殿方露天風呂「楽園の湯」では、かけ流しの自家源泉を満喫。歴史ある宿で、のんびり湯浴みを楽しめました。
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