温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >419ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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広電の舟入川口町電停で降りまして、少し北に行ったところにあります。ビル型の銭湯さんでして、上はマンションになっているようです。前に数台分の駐車スペースがありました。
番台式でとても高い番台です。脱衣所は狭く、ドリンク冷蔵庫、自販機が置かれています。
浴室もそれほどの広さはありません。ビル型なので天井が低くて圧迫感があります。入り口付近に100円サウナ、全身シャワーがありまして、電気+バイブラ、広島風の3段式の主浴槽、座浴ジェットがあります。当日は「薬湯の日(月・水・金・日)」ということで、温浴槽はすべて入浴剤が入っていまして、「じっこう」という漢方系の湯になっていました。珍しいのはその色で、普通「じっこう」は茶色をしているのですが、こちらは紫色でした。やや薄い感じなので、濃度の加減かもしれません。香りはしっかりとしていました。あと、奥の柱付近に水風呂がありまして、こちらは強制冷却かもしれませんが、かなりひんやりしたものでした。消毒臭は水風呂は強めに感じました。温浴槽は入浴剤ゆえによく分かりませんでした。浴室内で目を引いたのは男女の境界壁でして、上の方は黒い陶器の大板が入っています。凹凸をつけて絵を描いたうえで焼かれたと見え、「音戸瀬戸」の光景が見事に描かれていたのは感心しました。ループ橋もありましたし、うまいもんだなぁと。
特別感はないですが、日常の銭湯としては十分以上のものがあると思います。オール入浴剤の日なんかは、近所の家風呂派の方も入ってみてはどうかと。たまには足を伸ばしてゆっくりしてみましょう。
ちなみに他の方の書き込みにあるような「海を眺めながら」なロケーションではありませんし、宿泊もできませんのであしからず。28人が参考にしています
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天正年間に発見されたという、歴史ある湯野温泉。その静かな温泉街に佇む、昭和40年開業の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料462円を払い、玄関から左手に廊下を進んで大浴場へ。洗い場には、シャンプーは無くボディソープのみ。15人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑白色の含弱放射能-アルカリ性硫黄単純温泉(源泉名:市有3号泉)が満ちています。源泉32.7℃を、41℃位に加温。PH9.33で、肌がスベスベする浴感です。浴室の窓ガラス越しに中庭が眺められ、のんびり湯浴み。左隅にジェット水流が1本出ていて、「圧注浴」と書かれています。その横には、冷泉の蛇口。チョボチョボとしか出ていませんでしたが、口に含むとほんのり玉子味がしました。隣には、3人サイズのタイル張り浴槽「冷泉泡風呂」。非加熱の温泉を利用したジャグジーで、かなりボコボコと泡が出ていました。打たせ湯もあって、この日もかなり賑わっていました。
39人が参考にしています
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昔、神功皇后がこの島を訪れた際、あまりの景色の美しさに宿の戸口に笠を置き忘れたことから名付けられたと謂われる笠戸島。この地で笠戸湾を臨む岬の突端に建つ、昭和46年開業の宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。下松から車で行く時渡る、真紅の笠戸大橋は、最近大きな橋を見慣れているせいか、ちょっとかわいい。昭和45年に完成した、ランガートランス橋だとか。さて、こちらの宿の建物も、一見ちょっと変わった外観。2階建ての鉄筋コンクリートの建物を、柱でエイッと持ち上げたように見えます。実際は、1Fがフロントやロビー、レストラン等のパブリック、2Fが展望台、3F・4Fが客室です。そして、BFに大浴場「潮騒の湯」。「北側」と「西側」の2つ浴室があり、毎日男女日替わり。いずれも、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉が楽しめます。当時も、雄大な海と島のパノラマと、磯の香りを感じつつ、露天風呂でまったりできました。
9人が参考にしています
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島田川で鶴が傷を癒していたことから発見された三丘温泉。今では周囲を山に囲まれ、田園風景が広がる自然環境から、環境省の国民保健温泉地指定を受けています。この地に昭和63年に開業した、宿泊できる温泉入浴施設。以前、日曜日の夜、日帰り入浴しました。入浴料は1050円。岩風呂や野趣溢れる露天風呂で、無色透明の含弱放射能-硫黄泉を満喫。計11種の浴槽で、保健温泉入浴プログラムに沿ってじっくり入浴するのが、ここの楽しみ方かもしれません。時間を忘れて、ゆっくりお風呂を巡り歩けば、高い入浴料も元が取れますよ。
29人が参考にしています
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日本三大潮流の1つである、大畠の瀬戸の渦潮。この瀬戸内の素晴らしい景色を臨む、周防大島の温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。この島出身の作詞家、星野哲郎が名付けたという大浴場「えんか風呂」で、無色透明の単純放射能冷鉱泉を満喫。露天風呂では潮風に吹かれ、ぼんやり海を眺めてまったり湯浴みできました。
27人が参考にしています
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すぐ横に由宇川が静かに流れる、昭和62年開業の素朴な湯宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。石造りの内湯や露天風呂で、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:由宇温泉新1号泉)を満喫。自然豊かなロケーションで、のんびり寛ぐのにオススメです。
9人が参考にしています
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瀬戸内海に浮かぶ、弓削島に建つリゾートホテル。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)日帰り入浴してみました。しまなみ海道の因島南IC.で下りて、家老渡フェリー汽船乗り場より上弓削港までフェリーで約10分(往復1500円)。県道172号を経由し、法王ヶ原の海水浴場を臨む、小高い丘の上の駐車場に到着。ここからの眺めもまた素晴らしく、テンションが上がります。受付を済ませ、館内に目を向けると、ラウンジもまだ新しくてピカピカ。エレベーターで、地下1階の大浴場「満天の湯」へ。洗い場の前に、10人サイズの主浴槽(ひのき風呂)があり、無色透明のカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(源泉名:岩城菰隠温泉)が満ちています。こちらは、岩城島からの引き湯。湯温は40℃位。菰隠温泉ホテルの湯と比べ、特徴がかなり薄れ、白湯のよう。やや肌がスベスベする浴感です。温泉を使った浴槽は、これだけでした。内湯は他に、ジェット水流を用いた立ち湯「スーパージェットバス」や、座湯バブルバス「電子マッサージバス」もあります。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの岩風呂は、変わり湯浴槽のイベント風呂で、この日は枇杷の葉湯。でも、ネット1袋しか入っておらず、ほとんど白湯。あとは、1人サイズの陶器風呂が2つあります。小さな石庭の向こうには、夕陽に染まっていく瀬戸内海と島々の景色が一望。貸切状態で、まったりできました。温泉宿としては評価が厳しいですが、リゾートホテルとしては◎。特に、女性の方は喜びそうな、スタイリッシュなホテルでした。
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