温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >421ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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東郷湖上に浮かぶように建つ、はわい温泉の昭和5年開業の老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで利用しました。この日は、湖上閣8階(最上階)のシングル洋室に宿泊。荷ほどきして、まずは湖上露天風呂「朝陽の湯」へ。湖の上の回廊を渡って、たどり着きます。20人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:羽合温泉貯湯タンク)を、加水・加温なしでかけ流しにしています。源泉56℃を、湯温41℃位で使用。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。夕食は、1階の食事処「浮殿」へ。個室に仕切られ、湖に面した「水芭蕉」の間。露天風呂の湯殿が目の前に見える、好ロケーションです。お品書き付き、北条ワインの食前酒からスタート。旬のお造り、鳥取和牛陶板焼、鮑の餡掛けソテーが美味しい。蟹のテリーヌといった洋皿もあり、お酒がすすみました。食後は一休みして、対水閣1階の大浴場「神話の湯」へ。畳敷きの脱衣場。階段を下りた浴室では、まず巨石がお出迎え。撫でると、縁起が良いのだとか。左手に、20人サイズの石造りV字形内湯。湯温は、42℃位です。右手には、5人サイズのホームベース形石造り内湯「ぬるめ」。こちらは、確かに湯温40℃位でした。翌朝、湖上閣1階の大浴場「天女の湯」へ。こちらも、畳敷きの脱衣場。木の温もりを感じる浴室。18人サイズの石造り内湯。湯温は41℃位。目隠しがあり、景色は見えません。特徴的なのは、巨大な岩をくり貫いた「硯湯」。1936年に旧東郷町から、15万トンの巨石を運び入れたもの。湯温は40℃位。湯口から出る湯は、冷たかったです。朝食は、対水閣2階の宴会場で。品数は普通でしたが、牛骨ラーメンやしじみ御飯が珍しかったです。食後は、湖上露天風呂「夕陽の湯」へ。脱衣場への入口は2つ。さらに浴室への入口は3つありますが、いずれも中で繋がっています。浴槽は2つ。まずは左側、5人サイズの石造り浴槽。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。右側には、12人サイズのV字形石造り浴槽。こちらも、湯温は41℃位です。湖を渡る風が心地良い。ここ以外では、お目にかかれない位の素晴らしい景色。撮影禁止がつくづく残念。心のシャッターを切りつつ、チェックアウトの時間ギリギリまで湯浴みを楽しみました。
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普通のお風呂なのに開放感を感じるのは、周りが自然がいっぱいの公園だからなのでしょうね
露天が気に入って、ずっと露天で過ごしました。4人が参考にしています
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立派な施設です。
この日は他にお客は一組だけ…飲食店も閉まっていて、閑散とした雰囲気でした。もっと利用者が増える様に工夫とかすれば良いのに…もったいないなぁ が感想です。9人が参考にしています
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昭和初期から親しまれている、浜村温泉の共同浴場。日曜日の午後4時を過ぎた頃、利用してみました。線路沿いに歩いていくと、ゆうゆう健康館(ここの足湯は人気)の隣にあります。集中管理配湯所の緑のタンクが間近。入浴料200円は番台で。おばちゃんに、隣の薬師堂とくっつくように建っているので、何か関係があるのか尋ねてみると、関係はないのだとか。レトロな扉付き脱衣棚のある、板張りの脱衣場。大人5人が座って入れるサイズの、タイル張り石枠内湯が1つ。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:浜村温泉 集中管理配湯所)が満ちています。源泉52.8℃を、42℃位で供給。PH7.9で、肌がツルツルする浴感。深さが1m10cm位あるので、少し青みを帯びています。湯口の袋は、茶色に変色。湯の花キャッチャーでしょうか?先客のお年寄りが上がられた後、貸切状態でまったりできました。
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施設外観
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民謡「貝殻節」のふるさととしても知られる浜村温泉。駅から徒歩約7分、浜村川の手前に建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、訪れてみました。外観は、年季の入った建物。入浴料430円を、券売機で払います。券を受付で渡すと、展望風呂と内湯のどちらがいいか聞かれ、ロッカーのキーを受け取るシステム。とりあえず、展望風呂をチョイスしました。受付を背にして左に進むと、スロープがあり、上りきると左折(ちなみに、右に内湯があります)。ここからは、78段の階段が待ち構えています。途中、39段目に「あと半分」の表示。お年寄りには、ちょっと大変かも。ロッカーが沢山並ぶ脱衣場から、広い浴室へ。ジャグジー付きの14人サイズ石造り内湯「あわ風呂」には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:浜村温泉 集中管理配湯所)が満ちています。源泉58.0℃を、加水して40℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。隣には、10人サイズの石造り木枠浴槽「桧づくりの湯」。こちらは、湯温43℃位。口に含むも、無味無臭です。窓越しに、遠く日本海を望めました。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂。湯温は40℃位。海は見えませんが、さつきの花がきれいでした。あまり混んでいなくて、良かったです。帰りがけ、内湯の方をのぞいてみると、利用者はなく無人。石造りの内湯と、小ぶりな露天風呂がありました。受付で内湯は別料金なのか尋ねると、ロッカーの鍵を取り替えれば追加料金はかからないのだとか。のんびり湯浴みを楽しむには、かなりお得ではないでしょうか。
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