温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >416ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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浴室
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高知市街に近い、香美市の田園風景に囲まれた地に建つ温泉宿。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料800円)、日帰り入浴して来ました。到着すると、建物の脇に超巨大な狸の置物がお出迎え。受付から左へ廊下を進むと、男女別大浴場があります。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。浴室には、10人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。露天風呂はありません。うっすらと濁ったアルカリ性低張性冷鉱泉(源泉名:龍河温泉)が満ちています。昔、竹藪に湧く温泉を狸が教えた逸話が残るそうですが、今は地下1200mまで掘削し湧き出た鉱泉を使用。源泉21.3℃を、湯温42℃位に加温しています。PH9.4で、肌がツルツルする浴感。円筒形の灰皿のような排水溝へ、お湯がどんどん吸い込まれていました。ちょっと塩素臭が、気になったかな。地元の人にはサウナの方が人気みたいで、あまり湯船の方には人がいません。おかげで、窓の外に並んだ信楽焼の狸の置物を見ながら、まったりできました。
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JR大洲駅から車で約10分、または大洲道路肱南IC.から車で約3分のアクセス。悠々と流れる肱川のほとりに建つ、日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、利用して来ました。入浴料500円を券売機で払ったら、100円返却式の下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーのキーを受け取ります。受付右手の階段を上がり、2階の男女別大浴場へ。天井が高く、広々とした浴室。17人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:少彦名温泉)が満ちています。源泉16.1℃を、40℃位に加温。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。2本のジェット水流が出ていますが、少し塩素臭が気になりました。続いて、外の露天風呂へ。左手には、井水を沸かした歩行浴槽があり、湯温は37℃位。また中央に、東屋風の屋根が付いた、12人サイズの石造り浴槽。湯温は、41℃位です。浸かると山々を望め、立ち上がると眼下に川のせせらぎ。あまり人がいなくて、のんびりできました。湯上がりに、休憩室の先の展望テラスで寛ぐのもオススメです。
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浴室
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山陰の小京都と呼ばれる津和野の中心地に佇む、昭和51年開業の湯宿。6年ほど前に、日帰り入浴しました。全館畳敷きの和の情緒たっぷりの館内。畳の洗い場を持つ内湯「さらの湯」で、肌触りなめらかなナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。また、展望露天風呂でも、まったり湯浴みを楽しめました。今度は是非泊まって、貸切露天風呂も入ってみたいです。
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山口県と島根県の県境で、道の駅に併設された日帰り温泉施設。5年ほど前に、利用しました。地下1200mから湧出する含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉を、内湯「弁慶の湯」で堪能。日本庭園を眺めつつ、広い露天風呂でまったり湯浴みを楽しめました。山陰の小京都と言われる津和野にも車で5分ほどなので、観光の後また寄りたいです。
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中国自動車道の鹿野IC.から約20km。周りを山々に囲まれ、すぐ近くを佐波川が流れる静かな温泉地に建つ、湯治客に好まれる一軒宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。萩方面から車で向かうと、すぐ大きな看板が目にとまります。生活雑貨を扱う斉藤商店の建物が道路沿いにあるため、温泉はどこ?と一瞬思いましたが、裏手のクリーム色の建物が温泉棟。入口から右側には受付と飲食物販売コーナー、左側が男女別浴室です。入浴料は500円。こじんまりとした脱衣場から、ガラス戸を開け浴室に入ると、すでに子供を含め10人位の先客が入浴中。床が茶色の析出物で覆われています。6人サイズの石造り内湯には、緑褐色に濁った含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名:斉藤泉)がかけ流し。源泉17.1℃を、湯温38℃位に加温しています。PH6.2ながら、肌に優しい浴感。口に含むと、鉄炭酸味がします。まったりしていると、あっという間に体にアワ付き。窓を開けると、小さな沢のせせらぎも眺められました。リチウムイオンは温泉基準法値の約3倍、遊離二酸化炭素は約8倍という高濃度療養泉を、またゆっくり楽しみに訪れてみたいです。
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一の俣川沿いに佇む、昭和40年開業の和風旅館。6年ほど前に、日帰り入浴しました。敷地内の日本庭園は美しく、訪れる者の心を和ませます。大浴場「めぶきの湯」「みのりの湯」では、無色透明のアルカリ性単純硫黄泉を堪能。大岩を配した広々とした露天風呂では、開放的な気分でまったり湯浴みを楽しめました。寒い季節に泊まって、しし鍋など食したいものです。
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周りの山の緑に包まれるように佇む、昭和61年開業の宿泊施設。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円を払い、玄関から右手へ。客室が並ぶ廊下を進むと、突き当たりの右側が男湯。7人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:一の俣第3号泉)がかけ流しにされています。湯温は42℃位。中央底からジェット水流のように、ボコボコとお湯が出ているのかなと触ってみると、湯量よりも空気の泡が多め。オーバーフローも、少なめです。カランのお湯、冷水も温泉使用。PH9.65ですが、尋常じゃないツルツル感。口に含むも、無味無臭でした。窓の外には、なぜか中国式のお堂?が見えます。1人用のタイル張り浴槽もありましたが、お湯は張られていません。冷泉浴槽だったら、良かったんですけど…。ずっと貸切状態で、まったりできました。
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