ふくの湯の温泉情報、お得なクーポン、口コミ情報

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評価
4.0点 / 1件

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施設紹介画像1

ペンキ絵師、丸山清人・中島盛夫両巨匠の作品が楽しめる、なんとも贅沢でリッチな銭湯。

若いカップルが、遠方からわんさか訪れる、粋でおしゃれな銭湯。男湯と女湯は、一週間で入れ替わるので、両方の湯船&アートのワンダー空間が楽しめます。都会にいながら、パワースポットな気分を味わいたいならぜひ、ふくの湯のお湯に浸かってみてください。朝の11時からやってます。土日祝日は、なんと8時からの開店です。

データ ふくの湯

施設名 ふくの湯
ヨミガナ フクノユ
住所 東京都文京区千駄木5-41-5
TEL 03-3823-0371
営業時間 11:00~24:00、土日祝8:00~24:00
定休日 年中無休
公式HP http://www.sentou-bunkyo.com/pg65.html

※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

料金

■利用料金

大人 480円(12歳以上)
中人 180円(6歳以上12歳未満)
小人  80円(6歳未満)

料金につきましては、消費税込みの表示となっております。

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アクセス

電車・バス・車
東京メトロ南北線「本駒込」駅下車、徒歩5分
近くの駅情報

湯データ

特徴
大黒天の湯:ラジウム泉
弁財天の湯:薬湯(週替わり)

アメニティ・設備

  • 天然
  • かけ流し
  • 露天風呂
  • 貸切風呂
  • 岩盤浴
  • 食事
  • 休憩
  • サウナ
  • 駅近
  • 駐車
シャンプー ドライヤー ボディシャンプー

おすすめ口コミ情報 ふくの湯

リニューアルされた軟水銭湯 [ふくの湯]

baka123456 さん [投稿日: 2015年12月24日 / 入浴日: 2015年12月23日 /  -  ]

総合評価
4.0点
お湯
3.0点
サービス
4.0点
施設
  -  点
飲食
  -  点

ふくの湯

午前からやっている銭湯は重宝しますが、大田区の温泉銭湯を除くと数が限られます。
ここは平日11時、土日は朝から営業ということで、三ノ輪の「大勝湯」、御徒町の「燕湯」などと並んで有難い銭湯です。

ビルの下にあるのですが、入口は温泉場の共同浴場みたいな感じで洒落ており、自販機でチケットを買ってフロントに出すシステムです。
脱衣所も、江戸情緒を演出したキレイなもので、「お金持ちの多い文京区」にマッチした施設という印象を受けました。

カラン14、立シャワー1しかない小さな浴室で、ソープ、シャンプーは常備です。
奥の壁は、松を描いたタイル絵と、2011年の中島氏の赤富士のペンキ絵があり、浴槽と一緒にライトアップされていて、非常に美しい。
また、男女壁の板には「宝船」が描かれています。

浴槽は2槽に別れていますが、湯の違いは分かりません。
温度は43度くらい、東京銭湯としては入りやすいけれど、一般的には熱めでしょうか。
浴感が非常に柔らかいので「軟水かな」と思ったら、後で「ラジウム入浴剤で軟水化してる」というような貼り紙を見つけました。
化学的なことは全く分かりませんが、柔らかいのは事実でした。
ただし、塩素臭が強めなのは「燕湯」同様、営業時間の長い銭湯の宿命でしょうか?

ここは男女入れ替えらしく、もう一つの浴室には丸山氏の絵があり、ちょっと雰囲気が違うそうです。
伝統的な東京銭湯とは違いますが、「お江戸」を感じさせる洒落た銭湯として、これはこれで価値ありと思います。

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突撃レポート ふくの湯

入ると幸せになれる⁉和モダンな銭湯「ふくの湯」は隠れパワースポット

  • 突レポ見出し画像

突レポライター

ライター画像

さとちん
(さとちん)

温泉とご当地グルメを愛するおでかけ&グルメ&旅ライター。湯上がりの1杯のチェックも欠かしません。 休日や旅先では朝風呂でパワーチャージ!

作成日:2021年09月02日

閑静な住宅街が多い東京都文京区。古い街並みや古民家をリノベーションしたカフェなども多い谷根千(谷中・根津・千駄木)は、若い人に人気のスポットです。神社仏閣や徳川家ゆかりの場所も多く、実は風水的にも良い場所なんですよ。
そんな文京区にパワースポットのような銭湯があると聞いて、早速突レポしてきました。

「ふくの湯」へのアクセスは徒歩5分の南北線本駒込駅が便利

お目当ての銭湯は「ふくの湯」。住所は千駄木になりますが、東京メトロ日比谷線の千駄木駅からは歩いて12~15分。しかも坂道を上ることになります。谷根千エリアのお散歩ついでに出かけるのも楽しいですが、「ふくの湯」が目的の場合は、東京メトロ南北線の本駒込駅が徒歩5分と近くて便利です。しかも道が平坦なので、歩きやすくておすすめ!

  • 本駒込駅の2番出口から地上に出て、左へ進みます。

  • 歩道橋のある「駒本小学校前」交差点を左折。

  • そのまままっすぐ500メートルほど歩くと、右手にふくの湯が見えてきます。

  • ビルの1階ですが、入口はまるで旅館のよう!風格があります。

  • 階段には昇降機があるので高齢な人も安心。

  • 同じビルの1階にはコインランドリーも!洗濯機のコインランドリーって今どきめずらしい。

バスを利用する場合は、千駄木駅から文京区コミュニティバスが使えます。バス停は千駄木駅の1番出口を出て右側。駒込病院前バス停下車したら、その後歩いて5分ほどです。
駒込病院前バス停は、北千住駅や御茶ノ水駅、田端駅から都バスも走っています。

ビルの隣には駐車場もあるので、車で出かける人も利用しやすいです。

券売機でチケットを購入してフロントへ

入口を入って右手に券売機があります。手ぶらセット(レンタルバスタオル+レンタルタオルで100円)や必要なバスアメニティも、券売機でチケットを購入できます。いろいろ揃っているので、手ぶらで気軽に利用できますよ。

  • 下駄箱は木札のカギでレトロ。

  • 販売品の中にはクレンジングオイルまで!女性には嬉しい!

  • 浴室は「大黒天」と「弁財天の湯」の2種類があり、週ごとに男女が入れ替わります。

どちらの脱衣所も明るく清潔感があって、こんなものまであるなんてと驚くくらい、サービスが充実しているんです。
女性には基礎化粧品、男性にはアフターシェービングローションが用意されています。私が一番驚いたのは、女性用の洗面台には、大人気の女優鏡が置いてあったこと!LED照明が顔全体を照らしてくれるので、お化粧直がバッチリ決まるんですよね!

  • 弁財天の湯の脱衣所。

  • 大黒天の湯脱衣所には浮世絵も

  • ナノイードライヤーが3分20円で使えちゃうって凄い!

  • ホテルのメイクルームのように設備が整った女性用の洗面台

一富士二鷹三茄子でパワーがもらえそうな2つの浴室

ふくの湯は、たくさんのパワーがもらえそうな銭湯なんです。

オーナーの村西さんは蒲田生まれの蒲田育ち。50年前こちらに引っ越してきて銭湯を開業しました。駒込富士神社と8代将軍徳川吉宗の鷹匠の屋敷があり、駒込の名産が茄子だったことから、「一富士二鷹三茄子」で縁起の良い場所と昔から言われていた駒込。

まずは壁のペンキ絵に注目!弁財天の湯、大黒天の湯、どちらにも富士山と鷹、そしてたわわに実った茄子と、一富士二鷹三茄子が描かれているんです。 しかも大黒天の湯は丸山清人さん、弁財天の湯は中島盛夫さんと、日本を代表する2人のペンキ絵師さんが描いたもの。2人の作品が揃っているんなんて贅沢! 他にも洗い場には大黒天様や弁財天様の絵も描かれ、土地のパワーとあいまって、物凄いパワーが充満していそうです。

  • 弁財天の湯は中島盛夫さんの作品

  • 大黒天の湯は丸山清人さんの作品

  • 弁財天様が描かれている弁財天の湯の洗い場

  • 大黒天の湯には大黒天様が

  • 洗い場のシャワーは固定式ですが、それぞれ1ヶ所立って利用できるシャワーがあります。

  • 無料で利用できるリンスインシャンプーとボディーソープ。女性用の浴室にはフェイスソープもありました。

お風呂もそれぞれ個性的。
大黒天の湯は、人工ラジウム温泉があります。ラジウムによって水は肌触りがやわらかくなり、ミネラル分が皮膚を刺激、血行がよくなることで、血液中の老廃物を汗とともに排出します。ジェットバスも2ヶ所あり、体全体をマッサージしてくれます。

  • 流れ落ちるお湯がヒーリング効果もありそうなラジウム温泉

  • 勢いのあると評判のジェットバス

私は弁財天の湯を利用しました。
弁財天の湯は週替わりの薬湯が楽しめます。この日は「アフリカの湯」。まるでアフリカのサハラ砂漠のような茶色のお湯。トウガラシエキスが配合されているので、温度以上に汗をかきます。

  • アフリカの湯はダラダラと汗が流れてきます。

  • ジェットバスでひたすら全身マッサージ

サッと体の汗を流してから水風呂へ。ジャブジャブと水が注がれる贅沢な水風呂。

天井に描かれているのは見事な鳳凰!上からパワーチャージされているような気分になります。

温度計がなかったので正しい水温がわからないのですが、体感で20度ちょっとといった感じでしょうか。冷たすぎることもなく、いつまもで入っていられそうでした。

  • 鳳凰に見守られながら入る水風呂。

洗い場で身を清めて、縁起のよさそうなお風呂につかっていると、体の奥からぐんぐんパワーがわいてくる気がします。

お風呂上り、身も心もすっきりと感じるのは、ただお風呂に入っただけじゃないと思いましたよ。

脱衣所や浴室の柱も、風水で良いといわれている色に塗られています。銭湯全体がパワースポットのようですね。

  • デザインだけじゃなく風水にもこだわっている柱

  • お風呂上りは不思議な爽快感が!

営業時間が長いのも魅力!

フロント前の休憩所はあまり広くありませんが、畳敷きのベンチがあります。冷蔵庫には地サイダーや地ラムネが冷えていました。

  • スッキリとした玄関ホール

  • この日の1杯は新宿中村屋監修の「新宿ジンジャーエール」

午後から営業開始の銭湯が多い中、「ふくの湯」は平日11時、土日祝は8時から営業。お休みの日は朝ぶろまで楽しめちゃうんです。夜は24時までと営業時間が長いのも嬉しい!
観光で東京を訪れた人も利用しやすいので、ぜひ、出かけてみてくださいね。

大黒天の湯と弁財天の湯が男女1週間で入れ替わるので、最低2回は行きたい!

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