温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >91ページ目
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青森県の口コミ一覧
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日が西に傾いた頃到着。無数のお地蔵様にどぎついピンクの風車、積み上げられた小石には、大震災で亡くなられた方の名前も。無間地獄、血の池地獄、重罪地獄、、とオドロオドロシイ立て札が次々と。しゅうしゅうと噴き出る火山ガスの周囲の岩はまるで塗ったみたいに黄色く変色しています。ただでさえもの凄い風景が西日の中でよりいっそう際立ちます。ガレ場を抜けて賽の河原にたどり着くと、その不思議な美しさに、やはりここはこの世ではないのだと思わされます。
地獄めぐりの後、境内に立てられた湯小屋にて入浴。女湯は古滝の湯と書いてあります。入口が二つありますが、細長い小屋の中央が湯船で左右に脱衣所があるのです。ふたつに分かれた湯船には美しい緑がかったにごり湯が満たされています。やはり普通の共同浴場とはどこか違う神聖な雰囲気です。先客はひとり。硫黄の匂いが強く立ち込めたキリっとしたいいお湯です。静かに身を沈めて異界での入浴を味わいました。
※写真は古滝の湯12人が参考にしています
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3年前の冬以来2回目の酸ケ湯泊。前回は豪雪でしたが今回は真夏。ダンナと北東北の旅です。自炊部の部屋は8畳で広い。テーブルにウエルカム漬物が置いてありました。これがおいしかった。
部屋まで案内してくれたスタッフの女性が、女性専用の玉の湯が改築されて倍の広さになったと説明してくれました。男性の玉の湯は新設されたのですが、小さいです、とのこと。千人風呂は前回は真冬だったので、湯気がもうもうと立ち込めてあまり男性の視線も気になりませんでしたが、夏はそうはいきません。千人風呂の女性専用時間は午前も午後も8時~9時。朝に入ることにして、まずは玉の湯へ。
女性の玉の湯は以前と場所は変わりません。つまり以前の男湯を潰してひとつにしたわけです。青森ヒバの湯船は大きくてきれい。洗い場もしっかりあります。人はいっぱいいましたが、広いのでゆったり入れます。そのうえオーバーフローがものすごく、湯船から滝のように落ちていて新鮮このうえない。お湯はねつの湯ではなく、四分六分の湯のような気がしたが、シャキッとする浴感で威力を感じる。いやあ満足満足。。。
翌朝は朝食バイキング。食堂には人がいっぱい。さすがに人気の宿です。漬物たくさん食べちゃいました。イカ寿司?やイモの煮っころがし、りんごジュース、などなど。割とふつうにおいしかった。
女性専用時間の千人風呂。まあまあ混んでましたが、なにしろ千人風呂ですから、いくら人がいてもゆったりです。女性の脱衣所から四分六分湯に入る所に厳重なつい立てが出来ていました。なんだ、これなら混浴でも入れたのに。ねつの湯の方がちょっとマイルドで甘い匂いです。ああ、やっぱり酸ケ湯はいいなあ~。とさすがの雰囲気に感動。
でも昨今のマナーの悪いワニ男のために、あの混浴のよさが失われつつあるのが残念。つい立てだのエリアを分けたりだの、女性専用風呂を大きくしたりだの、みんなアイツらのせい。なんとかならんのか。
※写真は千人風呂入口10人が参考にしています
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書面にすると見栄えのよい泉質であり浴槽です。故にマスコミ受けがよくマスコミに登場する機会が多く感じられます。残念ながらこちらの泉質は、好みじゃないので個人的にはNGです。
3人が参考にしています
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噂のラムネ湯は、女湯と貸し切りみたいで入浴できませんでした。施設は、かなりくたびれていますが泉質は、バツグンです。宿泊するには少し勇気がいる宿ので次回も日帰りでお邪魔したい(笑)
1人が参考にしています
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マスコミ受けのいい宿なので期待して行きました普通でした。違いのわかる大人向きの宿らしいですが残念ながら違いがわかりませんでした(笑)
1人が参考にしています











