温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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青森県の口コミ一覧
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青森県つがる市内にある、スポーツ、アウトドア、オートキャンプ、宿泊施設などで構成される巨大複合施設です。その名もずばり「つがる地球村」さん。「つがる富士見荘」さんのご近所に建っています。兎に角いろいろな施設があって、とても書ききれませんが、おもしろいところでは、相撲の土俵、野外劇場、アスレチックなども有し、家族連れを中心に老若男女が楽しめるようになっています。
温泉は宿泊施設の藤山邸に付属した入浴施設で、宿泊者だけでなく立ち寄りでの利用も積極的に行われています。訪問したのは平日の午後9時ころでしたが、家族連れを中心にかなりの賑わいぶり。施設も新しく綺麗な館内ですので人気があるのもうなづけますが、それにしても凄い活気。お客さんのほとんどが地元の方なのですが、その理由は廊下に張り出されたポスターで判明。
こちらの施設では温泉会員を募っていて、年間35000円で毎日何度でも入浴できるシステムになっています。夫婦で会員になるとなんと30000円、一日換算で82円という驚異的な値段です。家でお風呂を沸かすよりも安上がりで温泉に入れるとあって、なかなか好評なようです。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一の構成で、タイル張りを基調とした清潔感のあるシンプルな造りになっています。内湯は15人サイズ、露天は内湯から移動できる4-5人サイズといったところ。露天といっても囲みや屋根掛けしてあるもので、地元の方からお聞きしたところでは、後から付け足す形で新設されたもののようです。
湯は体感42度弱、ヌルスベした肌当たりが秀逸で、湯面には細かい泡付きも確認できます。鉄、微玉子臭も感知でき実力は充分の源泉です。富士見荘さんの湯と同様モールを感じさせる源泉でした。
ただ時間帯が調度温泉会員さんたちを中心としたご家族連れのお風呂タイム当たってしまったため、混雑が激しく、湯のコンディションは少々お疲れ気味でした。その点だけが残念なところ。地元の方の話では、日中はかなり空いているとのこと。次回は空いている時間帯を見計らって素晴らしい源泉を堪能してみたいです。5人が参考にしています
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青森県北津軽郡鶴田町の郊外にある公共系の宿泊施設です。津軽富士見湖の愛称で親しまれる廻堰大溜池の湖畔という抜群のロケーションが自慢のお宿ですが、立ち寄りでも利用可能な施設となっています。県道200号泉沿いにありますので、アクセスは容易。敷地内は自然公園のようになっており、ヒバ造りの全長300メートルもある鶴の舞橋は圧巻です。
またお宿の直ぐ脇には丹頂鶴も複数つがいで飼育されており、エサを購入して与えることもできます。初めて直に丹頂鶴を見たのですが、思っていたよりも小ぶりでした。鳥を可愛いと思ったことはないのですが、とても人馴れしている子もいてキュートでした。いつか恩返ししてもらえるかもしれないので、エサを奮発しちゃいました。
鶴と触れ合った後、受付を済まして早速浴室へ。浴室は本館と別館の二ヶ所。本館は鶴の舞橋が見える展望風呂なのですが、人気大爆発で混雑していたため見学だけにして別館へ向かいました。こちらはなんと貸しきり状態(笑)。
手前に長方形の浴槽、奥には円形の浴槽が設置されています。手前のほうが温めの体感41度弱、奥の円形浴槽が体感42度強となっていました。濃い目のウーロン茶色に見えますが、湯自体はかなり薄めの茶色です。湯の成分で湯船全体が変色しているためこのように濃く見えています。
当然のことなあら掛け流し。心地良いツルスベの肌あたりが楽しめる源泉で、泡付きも確認できました。湯口付近では微かに鉄臭も感知できます。まろやかでマイルドな浴感ですが、しっかりと体の芯まで温まる湯力を感じました。
公共系ということもあって、料金もリーズナブル。機会があれば是非宿泊してみたい施設でした。28人が参考にしています
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ここのお湯はぬるぬる系!不思議と湯冷めしにくいのも特徴かも。
心身共に癒されます。
良いゆでした。3人が参考にしています
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青森県黒石市にある宿泊兼立ち寄り温泉施設です。アクセスは落合温泉&温湯温泉方面から国道102号線を東北自動車黒石ICへと向い、その手前を細い路地へと左折して少々入ったところにあります。途中、案内板も有りましたが、目立たないところに建っているので、初めてだと迷うかも知れません。ナビ付き車であれば、問題ないでしょう。
立ち寄ったのは平日の夕方。家族連れを中心に地元の方で賑わっていました。受付で小柄なお爺ちゃんに対応してもらい、早速浴室へゴー。ラインナップは内湯が男女各一のシンプル構成。6-7人サイズ、円形の湯船が中央に配置され、壁周りには銭湯タイプのカラン&シャワーが配置されいました。
円形の湯船はタイル張りながら縁には御影石の仕上げを施し質感の良さを演出。煉瓦を組んだ湯口からは滔々と源泉が投入されており、当然のことながら掛け流し。源泉の投入量も多めで、あふれ出しも文句なしです。さほど大きくない浴槽ですが、豊富な源泉量で鮮度も良好です。湯は薄い笹濁りで体感42度のヌルスベした肌当たりで、心地よい浴感。温まりもよく満足のいく湯浴みが楽しめました。
入浴後、休憩室のソファーに座ったところ、壁にたくさんの写真が飾られているのに気づきました。長寿温泉のちょっとした歴史ミュージアムになっており、受付をしてくれたご主人と思われるお爺ちゃんの凛々しい若かりし頃の写真もあり、こんな男前だったのか~と感心してしまいました(笑)。
決して豪華な設備のある施設では有りませんが、料金も大人200円と割安な青森価格。地域に愛される温泉銭湯といった印象でした。11人が参考にしています
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ヒバの浴室を目当てに来ました。入ってすぐに、高温、中温プラスジャグジー、歩行浴、サウナがあり、銭湯を豪華にしたような感じで、あれっヒバの湯は?と探してみると、脇に露天風呂、ヒバ大浴場の案内があり、外へ岩造りの露天風呂と打たせ湯、それともうひとつ露天風呂があり、ここにも見当たらず、別の建物から人が出てきたのでたどってみたら、やっと出会えました。広大なヒバの浴室には、壁の下からチョロチョロとお湯が流され、木枕があり、寝湯ができるようになっていました。青森でも寝湯をする人は多くいますが、設備として寝湯ができる施設は多くありません。このように多様な浴槽に350円で入れる温泉はそうそうないと思います。オススメです。
0人が参考にしています
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露天風呂に注がれている、酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉は、良い温泉に巡り会えた感があり、大変満足することができました。内湯も贅沢にお湯が使われており、良かったです。宿泊もやっているからか、シャンプー、リンス、ボディソープも備えてあり、タオルとコイン1枚で大変満足できる最高の温泉でした。
ラムネ温泉は冬の積雪により損壊し、修理中で現在は入浴できないそうです。1人が参考にしています










