温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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青森県の口コミ一覧
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上は外観エントランス付近、下は湯治客用の自炊場の画像です。エントランス付近には夜でも良く目立つネオン型の看板や点滅敷きのサインボードなどもあって、近代化が進んでいます(笑)。自炊場は広さもあり、ガスコンロ、鍋類などが備えられていました。
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青森県碇ヶ関にある道の駅に併設された立ち寄り温泉施設です。最近道の駅に温泉が併設されるケースが徐々に増えてきましたが、満足のいく施設となると正直余り多くないように思います。しかしこちらの施設は結論から言うと予想外に素晴らしい施設でした。
同道の駅の向かって一番左端に建っており、内外ともにまだ真新しさの残った清潔感溢れる建物です。受付周りにはお風呂関係のお土産やグッズが多数取り揃えられており、ケロリングッズの品そろえには目を見張るものがあります。
入浴券を購入し早速浴室へ。こじんまりした施設ですので内湯のみのシンプルなラインナップですが、ヒバ造りで質感は抜群です。その重厚感のある浴槽にに無色透明で肌なじみのすこぶる宜しい源泉が満たされていました。
二分割で手前が熱め、奥が温目ですが、もともと加熱の上、掛け流しですので、それぞれ41度弱、40度弱といったところ。滾々と源泉が豊富に注がれているわけではありませんが、必要にして充分といったところでしょうか。危惧していた消毒臭も全くしませんでした。
訪問したのは平日のお昼頃で、入浴客はまばら。途中から貸切になり、静かで優雅な湯浴みを堪能しました。これで300円なら文句なしです。
満足いく湯浴みでご機嫌だったこともあり、帰りにケロリンのキーホルダー、同バスタオル、同フェイスタオル、同風呂桶(関西版)を衝動買いしてしまいました。風呂桶は一回り小さい造りの関西版のほうが、家庭で使うのには便利で、今も愛用しています。18人が参考にしています
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板柳町ふるさとセンターは板柳町が母体となって運営する「生きたりんごの博物館」をコンセプトにした公共施設です。板柳駅から徒歩10分のところにありますが、広大な土地を活かし、宿泊施設や温泉施設、体験型のりんご工房も各種そろっています。入館料は無料で、各種有料のオプションが選べるようになっているようです。お風呂のみの利用もOKということで訪問してみました。
お風呂は男女各一に内湯のみですが、熱湯と温湯(ジャグジー付き)の二つからなり、やや茶色掛かった濃い目の煎茶色の湯が掛け流されていました。その他、サウナと水風呂も完備。
源泉は浴槽の内側から注がれているため、生の源泉を手にとって確かめることはできませんでしたが、投入口には布がかぶせられ、湯の華がたくさん溜まっていました。
一見してなかなかの濃さを誇ったお湯であることが分かります。意外にもややキシキシした肌あたりで、ヘビーな浴感。駅前の板柳旅館や板柳公衆浴場のようなヌルスベした肌当たりはほとんどありません。ご近所ですが性質のやや異なる源泉のようです。
温まりが良く、しっかりと温泉に浸かったという達成感の味わえる源泉で、満足のいく湯浴みができました。温泉がメインの施設ではないのに、これほど立派な温泉に入れるというのは、さすがは青森です。
秋のりんご収穫の時期には即売所や体験収穫もできるそうですので、お子さん連れで半日遊んで後に一風呂浴びるのにピッタリの施設だと思います。16人が参考にしています
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浴場施設の外観です。中にはレストランや簡単な待合室にジュース&アイスの自動販売機も設置して有りました。
9人が参考にしています
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上の画像は温泉を利用した上がり湯です。かなり温目になっていました。下の画像は男湯の湯船です。 源泉の投入量も多く、あふれ出しも充分でした。15人が参考にしています
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青森県つがる市内にある、スポーツ、アウトドア、オートキャンプ、宿泊施設などで構成される巨大複合施設です。その名もずばり「つがる地球村」さん。「つがる富士見荘」さんのご近所に建っています。兎に角いろいろな施設があって、とても書ききれませんが、おもしろいところでは、相撲の土俵、野外劇場、アスレチックなども有し、家族連れを中心に老若男女が楽しめるようになっています。
温泉は宿泊施設の藤山邸に付属した入浴施設で、宿泊者だけでなく立ち寄りでの利用も積極的に行われています。訪問したのは平日の午後9時ころでしたが、家族連れを中心にかなりの賑わいぶり。施設も新しく綺麗な館内ですので人気があるのもうなづけますが、それにしても凄い活気。お客さんのほとんどが地元の方なのですが、その理由は廊下に張り出されたポスターで判明。
こちらの施設では温泉会員を募っていて、年間35000円で毎日何度でも入浴できるシステムになっています。夫婦で会員になるとなんと30000円、一日換算で82円という驚異的な値段です。家でお風呂を沸かすよりも安上がりで温泉に入れるとあって、なかなか好評なようです。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一の構成で、タイル張りを基調とした清潔感のあるシンプルな造りになっています。内湯は15人サイズ、露天は内湯から移動できる4-5人サイズといったところ。露天といっても囲みや屋根掛けしてあるもので、地元の方からお聞きしたところでは、後から付け足す形で新設されたもののようです。
湯は体感42度弱、ヌルスベした肌当たりが秀逸で、湯面には細かい泡付きも確認できます。鉄、微玉子臭も感知でき実力は充分の源泉です。富士見荘さんの湯と同様モールを感じさせる源泉でした。
ただ時間帯が調度温泉会員さんたちを中心としたご家族連れのお風呂タイム当たってしまったため、混雑が激しく、湯のコンディションは少々お疲れ気味でした。その点だけが残念なところ。地元の方の話では、日中はかなり空いているとのこと。次回は空いている時間帯を見計らって素晴らしい源泉を堪能してみたいです。5人が参考にしています
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青森県北津軽郡鶴田町の郊外にある公共系の宿泊施設です。津軽富士見湖の愛称で親しまれる廻堰大溜池の湖畔という抜群のロケーションが自慢のお宿ですが、立ち寄りでも利用可能な施設となっています。県道200号泉沿いにありますので、アクセスは容易。敷地内は自然公園のようになっており、ヒバ造りの全長300メートルもある鶴の舞橋は圧巻です。
またお宿の直ぐ脇には丹頂鶴も複数つがいで飼育されており、エサを購入して与えることもできます。初めて直に丹頂鶴を見たのですが、思っていたよりも小ぶりでした。鳥を可愛いと思ったことはないのですが、とても人馴れしている子もいてキュートでした。いつか恩返ししてもらえるかもしれないので、エサを奮発しちゃいました。
鶴と触れ合った後、受付を済まして早速浴室へ。浴室は本館と別館の二ヶ所。本館は鶴の舞橋が見える展望風呂なのですが、人気大爆発で混雑していたため見学だけにして別館へ向かいました。こちらはなんと貸しきり状態(笑)。
手前に長方形の浴槽、奥には円形の浴槽が設置されています。手前のほうが温めの体感41度弱、奥の円形浴槽が体感42度強となっていました。濃い目のウーロン茶色に見えますが、湯自体はかなり薄めの茶色です。湯の成分で湯船全体が変色しているためこのように濃く見えています。
当然のことなあら掛け流し。心地良いツルスベの肌あたりが楽しめる源泉で、泡付きも確認できました。湯口付近では微かに鉄臭も感知できます。まろやかでマイルドな浴感ですが、しっかりと体の芯まで温まる湯力を感じました。
公共系ということもあって、料金もリーズナブル。機会があれば是非宿泊してみたい施設でした。28人が参考にしています













