温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >89ページ目
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青森県の口コミ一覧
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弘前市街から岩木山へ向かう途中にある温泉旅館で、正直言って外観はよくありがちな地方のB級ホテルといった感じです。ところが、中に入ると割ときれいで落ち着いた雰囲気、更に驚いたのは浴室で、スペースも広く造りも一流旅館の佇まいでした。2つの内湯、サウナ、それに大きな樽型の露天風呂と施設も充実しています。お湯は薄緑色の濁り湯で、成分も一通り(硫黄以外)のものが含まれている濃厚な温泉です。特徴的なのはその香りで、アブラ臭に微妙な金気臭が混合した独特なものでした。難を言えば、湯上り後、体の表面に成分の膜が張ることでいつまでも汗が引かず、夏場ではベトつき感となってしまうことがあるので、冬季限定と言ったところでしょうか?このような個性的な温泉に安価で入ることができる地元の方々が羨ましく思います。
30人が参考にしています
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これまで恐山の往き帰り、その存在は知りつつも素通りしていたしゃくなげ荘に行ってみた。
宿屋はすっかりくたびれきっているが、敷地周辺の湯畑を見、硫黄臭を嗅げば、ここの湯に期待を裏切られるはずがない。
すみませんと一声かけると奥からおばあさんがやってきて、「ぬるいよ」と笑いながら返してきた。ぬるいからといって帰る気などさらさらなし。200円を渡し、右手湯治部屋の奥の浴室に向かった。誰もいないので女湯もチェックすると、浴槽の形状が男湯と微妙に違う。
ここは湯舟が小さいので、他人との入浴は気を使いそうだ。しかし、”温泉が好きです”程度の人が入りに来るところではないので、込み合うことなどまず考えられない。その日は誰もいなかった。
さて湯舟に浸かってみると、なるほど40度あるかないかの長湯にぴったりの温度。恐山の湯が総じて熱めなのと対照的だ。湯はわずかに青みを帯びつつ白濁しており、パイプに湯の花がこびりついている。換気扇が回っているが、浴室に充満する硫黄の香りは強烈。試しに湯を舐めてみたところ、きつい苦味が口中に広がった。成分表によれば、単純硫黄泉だそうだが、とても力のある湯に思えた。
生憎、訪れた日は台風接近前で暴風雨に見舞われたが、なかなか来れないので周辺の湯畑散策を強行した。源泉周りやそこかしこの地表湧出ポイントを見たり(写真はしゃくなげ荘裏手の硫黄の小川)、指を入れながら、ああここが温泉マニア達が入ったらしき場所だなと想像したりして、野湯好きなら入浴以外にも楽しめる。1人が参考にしています
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温泉宿の近くには本当に民家もなく、携帯電話も試していないAUを除く2社は×ですが、なぜか秘湯感がありません。街からそれほど遠くないということと、地元の方が多く来られていることに起因するものだと思います。
泉質は単純泉となっており、分析表には表されていませんでしたので正確な値は分かりませんが、高めのアルカリ性の単純泉のようです。シャワーにも温泉が使われており、洗い流してもヌルッとして流せているのか分からないくらいでした。足元も滑るので注意が必要です。
入浴時の注意書きとして、銭湯は…とあり、本当に地元愛され温泉でした。3人が参考にしています
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道の駅「碇ヶ関」に併設されている日帰り温泉施設で、多くの観光客で賑わっていました。施設はまだ新しく、特徴的なのはトルマリンを用いたトロンサウナです。約50℃と温いにもかかわらず、確かにトルマリン効果で比較的短時間で汗が出てきました。浴室はそれほど広くなく、主浴槽には適温の無色透明の温泉が掛け流され、極少量の泡付きと細かな無数の湯の華が舞い、ヌルヌル系でした。浴感からすると決して泉質は悪くなく、むしろ上質な部類だと思います。惜しむらくは、分析表を見ると源泉温度は39℃ということなので加温しており、非加温の浴槽を設けて欲しかったところです。
6人が参考にしています
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昨年のゴールデンウィークに立寄ろうとした時には、突然八甲田に大雪が降り入浴を断念した温泉で、今回はそのリベンジです。青森県にある温泉の中でも有名な宿の一つで、実際に訪れてみると想像していたよりも建物は新しく小奇麗な感じで、浴室は廊下を進んだ奥にありました。脱衣所のスペースは狭くキャパが不足気味な感じでしたが、浴室は適度な広さで明るい空間でした。洗い場兼上がり湯用の無色透明な清水の他、メインの浴槽はあつ湯とぬる湯の2種類があり、どちらも基本的に白濁した弱酸性の単純硫黄泉ですが、ぬる湯の方には少量の井戸水が加水され温度を調整しているようでした。その他、今回は未入浴ですが内湯には蒸し湯もありました。露天風呂に出てみると、2つの白濁した浴槽と共に目に留まったのは、目の前に広がる草原の風景です。この季節はアブが飛んでいるため落ち着いて入浴できませんでしたが、春先もしくは秋頃にはこの癒される景色を眺めながら温めの硫黄泉にゆっくり浸かるのも悪くないと思います。全体的に優しくマイルドな感じがする硫黄泉という印象でした。
4人が参考にしています
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4年ぶりに谷地温泉に立寄りました。一度この温泉は閉鎖され、経営者が変わり再度営業されたと聞いていましたので、どうなったのか心配でしたが、実際に訪れてみてそんな不安は無用でした。以前と同様に総ヒバ造りの2つの浴槽に各々42℃のあつ湯と38℃の温湯が注がれており、特に夏場は温湯がとても気持ち良く感じました。しいて言えば、以前より温湯の湯の華の量が少なくなったような気はしましたが、足元から湧出しているであろうと思われる温泉は硫黄の香りと共に静寂の時を与えてくれます。何度来てもすばらしい温泉で、これからも大切にして欲しいと思います。
6人が参考にしています
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七戸町の中心部にある、昭和の香り漂う公衆浴場です。まず浴室を見て驚いたのは両側の壁にびっしりと並んだカランの数で、数えたら30個ほどありました。浴室の真ん中に主浴槽、奥に2種類のジェットバス、2つの小さな水風呂、更にサウナやミストサウナもあり、設備は充実しています。お湯はウーロン茶色のツルツル系モール泉で、適温の温泉がすべて掛け流しで使われていました。ミストサウナにいつまで居ても汗が出ないのは御愛嬌、プチレトロ感を味わうにはもってこいの地元で愛されている公衆浴場です。
6人が参考にしています
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七戸町にある宿泊もできる温泉施設です。比較的ゆとりあるスペースに温湯、あつ湯、水風呂と寝湯があり、すべて総ヒバ造りです。温湯と言っても43℃程度はあり、当然あつ湯はそれより熱く、寝湯は40℃程度でした。最も気持ち良かったのは水風呂で、一部浴槽の隙間から温泉が入り込んできており、25℃程度はあったでしょうか?特に夏場は快適でいつまでも入っていたくなりました。無色透明のお湯には茶色の湯の華がちらほらと舞い、ツルツル系です。露天風呂はありませんが、浴室の採光が良く、明るく開放的な感じがしました。朝早く訪れたにもかかわらず、地元の方々が次から次へと来て、正に地域には必要不可欠な温泉という感じでした。
2人が参考にしています










