温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >87ページ目
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青森県の口コミ一覧
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施設外観の画像です。昔ながらの湯治宿の雰囲気を色濃く残しています。建物2階部分の両端にペンキで描かれた宿看板も年季が入っていました。
大人250円
立ち寄り時間は事前に要確認ですが、お宿の性質上、夜間は遠慮したほうが良いでしょう。4人が参考にしています
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青森県北津軽郡の鶴田町にある温泉施設です。立ち寄りはもとより、宿泊もできる施設で、立ち寄り棟の奥に小奇麗な宿泊棟も建っていました。今回は立ち寄りでの利用です。
館内に入ると応接間セットのようなソファーやテーブルが置かれ、奥には一段高くなった畳敷きの休憩スペースもあります。いかにも地元密着型と言わんばかりのアットホームさです。女将さんらしき方に受付をしてもらい早速浴室へゴー。
お風呂は内湯が男女各一のシンプル構成。縦二連の浴槽を浴室の中央に配置した、青森公衆浴場の王道を行く造りです。壁周りにはズラリとカラン&シャワーも並びます。
浴槽はほぼ半分に分割され、それぞれ7-8人サイズ、手前が体感43度、奥が44度強といったところ。湯は茶色掛かった煎茶笹濁りで、油臭がムンムンと充満しています。源泉は浴槽の仕切り壁からドカドカと投入され、当然のことながら掛け流し。溢れ出しも多量で鮮度も上々です。ヌルスベからサラスベへと変化する肌当たりの湯は、見た目以上にインパクトのある浴感でした。
先述したとおり、こちらは旅館部もある施設で、より濃厚で鮮度の高い湯が楽しめると評判になっています。素泊まりも可能とのことで、次回は是非宿泊したいです。しかも風呂付の部屋もあり、予約時に頼めば料金も同じで宿泊できるとのこと。板柳のあすなろ温泉さんと並び、現在私の津軽泊まりたい宿ベスト5に入っています。
添付した画像はこちらのオーナーさんが中心となって活動している「ツル多はげます会」の会員さんがお描きになったポスター絵です。女湯にも女性バージョンのポスターがはってあったそうです(連れの談)。この方は60年以上も絵日記を書き続けていることでも知られ、TV番組の珍百景で度々取り上げられています。それがきっかけになり、なんとその絵日記が出版されることになったそうです。ご訪問の際には是非こちらの絵もご鑑賞ください。
ちなみにツル多はげます会は、禿げ頭の旦那さんたちが集まり自慢の禿げ頭に双方吸盤の付いた紐を引っ張り合う、言わば禿げ相撲を楽しむサークルで、TVでもその様子が頻繁に放送されていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。「はげます」というネーミングもユーモアに溢れていて面白いです。
いろいろな意味で魅力溢れる施設ですので、お近くにお寄りの際には是非お立ち寄りください。自信を持ってお勧めする一湯です。9人が参考にしています
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毎日の営業終了後に丁寧な清掃をされているとのことで雑誌に紹介があり、来訪しました。
施設は、温泉と言うより、町中の銭湯というイメージです。シャワーは固定式で若干使い勝手が悪いものの、上北地域に多い、温泉がそのまま出てきます。特に、源泉温度が適温のため、カランのお湯からは、薄められていない源泉が注がれているようです。アルカリ性単純泉で、きれいに洗い流される感じがします。七戸十和田駅からも比較的に近く、駅利用時にまた行きたいと思います。0人が参考にしています
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十和田湖温泉郷の湯元である。 日帰り入浴の受付は本館だったが、昼前だったので、新館の食事処で昼食を食べる。 この食事処はイス席の他に、靴を脱いで上がる席は床暖房されており、そちらにもさらにイス席があるなどよく設計されている。 15年前にリニューアルされた建物とは思えないほで手入れが行き届いており、食事だけに訪れる地元の方も多く見られた。
風呂は新館の露天が視界が開けていておすすめ。 紅葉の時期には素晴らしい景観で癒されるのは間違いない。
酸ヶ湯、蔦と宿泊してきたが、次回はここに宿泊し、谷地温泉、蔦温泉は日帰り入浴したい。
猿倉温泉4号泉 単純硫黄温泉(硫化水素型) かけながし
62.9度 pH6.6 臭化物イオン 0.1 硫化水素イオン 1.4 チオ硫酸イオン 0.2 硫酸イオン 196.4 炭酸水素イオン 61.7 メタケイ泉 77.3 メタホウ酸 8.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス205 (2011.9.24)4人が参考にしています
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八甲田ロープウェー山麓駅のすぐ近くにある。 よく温まる温泉であったが、入浴後脱衣所を出たところで、約15人の外人さんの団体にリーダーが入浴方法を説明している場面に出くわし、身動きが出来ない状態になった。 三沢基地の関係者だったようだが、のんびりと入浴していたら、オー・マイ・ゴッド!になるところであった。
寒水沢温泉 ナトリウムー炭酸水素塩泉 加水、かけながし
55.4度 溶存物質 2836 カリウム 23.0 鉄(Ⅱ) 0.3 臭素イオン 0.4 硫酸イオン 165.0 炭酸水素イオン 1466 遊離二酸化炭素 160.7 メタケイ酸 99.8 メタホウ酸 77.5 酸化還元電位(ORP) 147 (2011.9.24)5人が参考にしています
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手前の38度の霊泉は混雑しており、譲り合ってスペースを作ってもらい入浴する感じで、なかなか30分は浸かっていられない。 女性用の浴槽は構造が男性浴室とは逆で、手前があつ湯で衝立の向こうが霊泉になっており、珍しいトドもいたそうである。
玄関に八甲田の水があり、まろやかですごく美味だった。
谷地温泉1号泉(霊泉) 単純硫黄泉 かけながし、足元湧出
38度 カルシウム 111.5 マグネシウム 17.9 アルミニウム 0.1 硫酸イオン 412.3 メタケイ酸 34.8 メタホウ酸 1.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス188 (2011.9.24)6人が参考にしています
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岩木山麓の手前にある日帰り温泉施設です。弘前城方面から鯵ヶ沢線(県道3号)を百沢方面へ数キロ進み、脇道に入ったところに位置します。住宅街にあるのですが、当該施設も民家みたいな外観です。
館内に入ると直ぐ左側が受付になっており、感じの良いお母さんに対応してもらいました。そのお母さんの直ぐ脇には子猫が数匹お腹を見せるように、そっくり返って爆睡中。可愛いですねと声を掛けると「んだ~」とニッコリ顔のお母さん。
お風呂のラインナップは内湯が男女各一。青森でよく見かけるアットホームな小規模温泉銭湯です。湯船は5-6人サイズのメイン浴槽と、1-2人サイズ小浴槽の二分割タイプ。メイン浴槽にはライオンの湯口から鬼のような勢いで源泉が投入されています。ライオンがすっ飛んでしましそうな勢いです。
当然のことながら掛け流しで溢れ出しも充分。源泉は単純泉の無色透明なものですが、湯船内で薄い笹にごり、体感44度の熱めで、ガツンとした浴感。源泉を口に含むと甘みを帯びた弱塩味を感知。なかなかの良泉で鮮度も文句なしです。
一方小浴槽は体感37-8度の温湯で、メイン浴槽とは仕切り壁の下部に空けられた穴で繋がっています。ただし、水圧の関係からか、小浴槽の湯が減らない限りメイン浴槽から湯が流れ込んでくることはほとんどなく、溜湯に近い状態でした。メイン浴槽との湯温差はおよそ6-7度もあり、交互に入ると不思議な浴感を体験できます。お立ち寄りの際は是非お試し下さい。9人が参考にしています












