温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >48ページ目
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青森県の口コミ一覧
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古遠部温泉にチェックインするまで大分時間があったため、弘前から弘南鉄道を利用し平賀駅まで。
平賀駅から、平川市営の循環バス(一日6本200円)で新屋神社前で下車。
降り立った瞬間、道路脇の側溝から湯気と硫黄臭。
期待が高まります。
事前に、新屋温泉さんのホームページから割引券をプリントアウトしていたので通常350円のところ300円で入浴できた。
エメラルドグリーンのトロ湯が、湯舟の真ん中のパイプから溢れ出してます。
ちょうど地元の入浴客が帰る所で約30分、湯を独占できました。
湯とは直接関係ありませんが、新屋温泉さんの目の前にある新屋八幡宮はかなり立派。
時間に余裕のある方は、お参りしても損はないかと。
我々に良い湯をくれる、地元の神さんに挨拶しても罰はあたらないと思いますよ。12人が参考にしています
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約8ヶ月ぶりに聖地再訪。
碇ヶ関周辺は、まだまだ雪深い。
時々、雪がちらつく。
極上の温泉を、冬の津軽の気候がさらに味わい深くする。
去年は素泊まりでしたが、今回は二食付きで。
夕食は17時からと、早め。
熱々の味噌汁に、きりたんぽ鍋。
鱈の刺身に、揚げたて天麩羅。
さらに岩魚の塩焼きに小鉢もついて。
炊きたてご飯も美味しい。
日帰り入浴は20時までなので、それまで仮眠。
夜中は、滝のように溢れ出す湯を独り占めです。
両手両足でダムを作り、湯のカサが増したところで一気に流す。
これがまた、気持ちいい。
何かに取り憑かれたように、何箇所も温泉を巡ろうとするのが温泉マニアの悪いところ。
宿泊して、ひとところに落ち着いて、溢れ出す湯を心行くまで満喫するのもいいんじゃないかな。
こちらの湯は、宿泊して楽しむことをオススメします。19人が参考にしています
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初めて行き!いつもの公衆浴場かな~?って思っていたら…やはり東北魂ですネ!素晴らしい!綺麗だし浴室も広々です!またリピートします。
420円の朝5時から営業してます!36人が参考にしています
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私は貧乏性のため、こういう有名な旅館には滅多に泊まらないのですが、青森旅行の際、どうせならと思い切って予約、宿泊しました。
建物の感じは、例え「温泉でなくても」泊まりたいくらい好きなのです。
玄関を入って、シンデレラ階段みたいな長い階段を上って部屋にゆく所などは、「横浜グランドホテル」みたいで高級感あります。
足下湧出という点では、「法師温泉長寿館」を彷彿とさせるものでした。
お湯は、東北にしてはやさしい感じなので、いつまでも入っていられるのと、すべて木で造った湯殿が素晴らしいです。
とにかく木のぬくもりが良くて、夜は一晩中貸し切り状態でしたので、湯船の縁で寝たり、湯に入ったりを何度も何度も繰り返し、何時間も過ごしました。
そんなことをやるのは、私だけでしょうか?
まあ、滅多に来れないところだから欲張ったというのもあると思いますが、そんな楽しみ方をできる温泉も、少ないと思います。14人が参考にしています
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国道101号線を南下し、JR五能線の陸奥岩崎駅を過ぎると間もなく現れる鄙びた温泉宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
笹内川のほとりに建つ、中華そば屋のような外観。玄関が開いていて、暖簾が掛かっていますが、館内は静まり返っています。営業しているのかな?と、疑心暗鬼で挨拶してみましたが、受付は無人で誰も出て来ません。「入浴料300円を箱の中へお願いします」と書かれているので、居ない時は料金箱にお金を入れて入るようです。
玄関から真っ直ぐ奥へ進み、突き当たりを右折。意外と、奥行きがある建物。更に廊下を奥へ奥へと進むと、男女別の大浴場があります。ところが、男湯には「清掃中」の立札。もちろん、浴槽は湯が抜かれ空っぽ。あちゃ~、さっきお金入れちゃったよと、宿の人を呼ぼうと声を上げるも、だぁ~れも居ません。困ったなとウロウロしてみると、女湯の前に「只今 男性が入浴中」と書かれた札を発見。これを入口に置いて、女湯の方に入らせてもらいます。
8人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 白神温泉 静観荘)がかけ流し。源泉36.5℃を、38℃位に加温。PH6.9で、肌がややツルツルする浴感です。浴槽の縁は、温泉の成分で茶色に変色。勢いよく出ている湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味の後、ちょっとしょっぱい。窓の外は、五能線の線路。タイミングが合えば、入浴しながら列車の通過を見られそうです。ただ浴室は、タイルのメジから苔が生えていたり、天井の塗装が剥がれ落ちていたりと、潔癖症の人にはちょっと厳しいかな。結局ずっと貸切状態で、最後まで誰にも会うことなく宿を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン1933mg、カリウムイオン82.5mg、総鉄イオン1.0mg、塩化物イオン1145mg、炭酸水素イオン3102mg、硫酸イオン420.7mg、成分総計7.519g12人が参考にしています
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津軽の西海岸に建つ、ヨーロッパヨ調のリゾート施設。日曜日の午前中、温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料500円)、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
受付から左手に、男女別の大浴場。籠と棚だけのシンプルな脱衣場。鍵付ロッカーはありません。開閉式ガラス窓の明るい浴室。11~3月の冬季は、開閉しないとのこと。タイル張り内湯は、大小に2分割。共に、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 鍋石温泉)が満ちています。毎分461L掘削自噴する源泉。泉温50.2℃を、左側の10人サイズの浴槽は41℃位で供給。PH6.4で、さらりとした肌ざわりながら、上がってから海水のようにベタベタします。右側の5人サイズの浴槽は、湯温42℃位。ライオンの湯口から注がれ、口に含むとしょっぱい。開け放たれた窓から、素晴らしいオーシャンビュー!! 椿山や行き交う船を眺め、まったり湯浴みできました。保温効果が高く、上がってからも体がポカポカしますよ。
主な成分: ナトリウムイオン7898mg、マグネシウムイオン976.0mg、カルシウムイオン732.2mg、塩化物イオン15040mg、硫酸イオン1657mg、炭酸水素イオン971.5mg、メタケイ酸227.4mg、成分総計28.363g15人が参考にしています
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西津軽郡深浦町艫作の海岸沿いに佇む、みちのく温泉の一軒宿。およそ4年前に、日帰り入浴しました。
全く予備知識のないまま、国道101号線を走っていると、看板を発見。大きな門をくぐって近づくと、まず大きな水車に目を奪われます。全国でも、2番目の大きさなのだとか。内湯と2つの露天風呂では、茶褐色の含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉を満喫。加温・加水なしの源泉かけ流しです。二酸化炭素泉という珍しい泉質に加え、その遊離二酸化炭素含有量は日本一。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。特に奥の露天風呂では、日本海を望む景色を眺めつつ、ぬる湯でまったりできます。ところがのんびりしていたら、敷地内を走る電車が来て驚かされました。10人が参考にしています
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青森市内で地下800mから自噴している天然温泉で、全ての湯船に茶褐色の湯が使われています。ここでの紹介では駐車場10台とありますが、奥に広い駐車場がありました。
内湯は、主浴槽をぬるめにしてありました。湯出口は汽車ぽっぽです。隣に小さめの湯船が有り、こちらには湯出口が無く、熱めの湯が濃い色になっていました。他に、ジェット水流の湯船と子供用の浅い湯船がありました。
露天風呂は、狭い空間ながらもしっかりとした造りになっていました。
シャンプー,石鹸の類い無し420円。100円バック式無料ロッカー有り、1分10円式有料ドライヤー有り、露天風呂有り。12人が参考にしています
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イワシの漁師町外ヶ浜町に建つ温泉で、不老不死温泉の看板も出ていました。
内湯は、大きな主浴槽に緑褐色の塩辛さがあるナトリウム泉が満たされています。隣に小さな熱湯が有り、源泉温度が52.1℃あることから、熱湯の方が濃い湯となっていました。別に丸い湯船が有り、ジャグジーの装置は止めているようでした。丸い湯船の上には雁風呂伝説が掲げてありました。秋には、疲れた時に海へ浮かべる木片をくわえて渡ってきた雁は、この浜に木片を落として内地へ飛び立ち、春に戻ってきた雁が木片をくわえて北へ渡るそうです。残った木片は、帰らぬ雁の数。帰らぬ雁の供養に木片を集めて燃やし、それで沸かした湯に浸かったとあります。
玄関脇には足湯が有り、熱い温泉になっていました。熱いけど、疲れた足にはちょうど良い温度です。
シャンプー,石鹸の類い無し350円のところNEXCO東日本のハイウェイウォーカー提示で300円。100円バック式無料ロッカー有り、3分10円式有料ドライヤー有り、露天風呂無し。6人が参考にしています











