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青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(48ページ目)

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青森県の口コミ一覧

1950件中 471件~480件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 見落しちゃいそうな鄙び湯

    投稿日:2014年10月16日

    見落しちゃいそうな鄙び湯白神温泉静観荘 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    国道101号線を南下し、JR五能線の陸奥岩崎駅を過ぎると間もなく現れる鄙びた温泉宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。

    笹内川のほとりに建つ、中華そば屋のような外観。玄関が開いていて、暖簾が掛かっていますが、館内は静まり返っています。営業しているのかな?と、疑心暗鬼で挨拶してみましたが、受付は無人で誰も出て来ません。「入浴料300円を箱の中へお願いします」と書かれているので、居ない時は料金箱にお金を入れて入るようです。

    玄関から真っ直ぐ奥へ進み、突き当たりを右折。意外と、奥行きがある建物。更に廊下を奥へ奥へと進むと、男女別の大浴場があります。ところが、男湯には「清掃中」の立札。もちろん、浴槽は湯が抜かれ空っぽ。あちゃ~、さっきお金入れちゃったよと、宿の人を呼ぼうと声を上げるも、だぁ~れも居ません。困ったなとウロウロしてみると、女湯の前に「只今 男性が入浴中」と書かれた札を発見。これを入口に置いて、女湯の方に入らせてもらいます。

    8人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 白神温泉 静観荘)がかけ流し。源泉36.5℃を、38℃位に加温。PH6.9で、肌がややツルツルする浴感です。浴槽の縁は、温泉の成分で茶色に変色。勢いよく出ている湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味の後、ちょっとしょっぱい。窓の外は、五能線の線路。タイミングが合えば、入浴しながら列車の通過を見られそうです。ただ浴室は、タイルのメジから苔が生えていたり、天井の塗装が剥がれ落ちていたりと、潔癖症の人にはちょっと厳しいかな。結局ずっと貸切状態で、最後まで誰にも会うことなく宿を後にしました。

    主な成分: ナトリウムイオン1933mg、カリウムイオン82.5mg、総鉄イオン1.0mg、塩化物イオン1145mg、炭酸水素イオン3102mg、硫酸イオン420.7mg、成分総計7.519g

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  • 眺めの良い展望風呂

    投稿日:2014年10月15日

    眺めの良い展望風呂ウェスパ椿山(閉館しました) 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    津軽の西海岸に建つ、ヨーロッパヨ調のリゾート施設。日曜日の午前中、温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料500円)、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。

    受付から左手に、男女別の大浴場。籠と棚だけのシンプルな脱衣場。鍵付ロッカーはありません。開閉式ガラス窓の明るい浴室。11~3月の冬季は、開閉しないとのこと。タイル張り内湯は、大小に2分割。共に、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 鍋石温泉)が満ちています。毎分461L掘削自噴する源泉。泉温50.2℃を、左側の10人サイズの浴槽は41℃位で供給。PH6.4で、さらりとした肌ざわりながら、上がってから海水のようにベタベタします。右側の5人サイズの浴槽は、湯温42℃位。ライオンの湯口から注がれ、口に含むとしょっぱい。開け放たれた窓から、素晴らしいオーシャンビュー!! 椿山や行き交う船を眺め、まったり湯浴みできました。保温効果が高く、上がってからも体がポカポカしますよ。

    主な成分: ナトリウムイオン7898mg、マグネシウムイオン976.0mg、カルシウムイオン732.2mg、塩化物イオン15040mg、硫酸イオン1657mg、炭酸水素イオン971.5mg、メタケイ酸227.4mg、成分総計28.363g

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    15人が参考にしています

  • 遊離二酸化炭素が日本一

    投稿日:2014年10月15日

    遊離二酸化炭素が日本一みちのく温泉 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星0つ - 点

    西津軽郡深浦町艫作の海岸沿いに佇む、みちのく温泉の一軒宿。およそ4年前に、日帰り入浴しました。

    全く予備知識のないまま、国道101号線を走っていると、看板を発見。大きな門をくぐって近づくと、まず大きな水車に目を奪われます。全国でも、2番目の大きさなのだとか。内湯と2つの露天風呂では、茶褐色の含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉を満喫。加温・加水なしの源泉かけ流しです。二酸化炭素泉という珍しい泉質に加え、その遊離二酸化炭素含有量は日本一。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。特に奥の露天風呂では、日本海を望む景色を眺めつつ、ぬる湯でまったりできます。ところがのんびりしていたら、敷地内を走る電車が来て驚かされました。

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    10人が参考にしています

  • 汽車

    投稿日:2014年10月15日

    汽車つくだ温泉 ゆーぽっぽ 感想

    くに~さん


    評価 星4つ4.0点

    青森市内で地下800mから自噴している天然温泉で、全ての湯船に茶褐色の湯が使われています。ここでの紹介では駐車場10台とありますが、奥に広い駐車場がありました。
    内湯は、主浴槽をぬるめにしてありました。湯出口は汽車ぽっぽです。隣に小さめの湯船が有り、こちらには湯出口が無く、熱めの湯が濃い色になっていました。他に、ジェット水流の湯船と子供用の浅い湯船がありました。
    露天風呂は、狭い空間ながらもしっかりとした造りになっていました。
    シャンプー,石鹸の類い無し420円。100円バック式無料ロッカー有り、1分10円式有料ドライヤー有り、露天風呂有り。

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    12人が参考にしています

  • 雁風呂

    投稿日:2014年10月15日

    雁風呂湯の沢温泉 ちゃぽらっと(旧外ヶ浜町湯の沢温泉) 感想

    くに~さん


    評価 星4つ4.0点

    イワシの漁師町外ヶ浜町に建つ温泉で、不老不死温泉の看板も出ていました。
    内湯は、大きな主浴槽に緑褐色の塩辛さがあるナトリウム泉が満たされています。隣に小さな熱湯が有り、源泉温度が52.1℃あることから、熱湯の方が濃い湯となっていました。別に丸い湯船が有り、ジャグジーの装置は止めているようでした。丸い湯船の上には雁風呂伝説が掲げてありました。秋には、疲れた時に海へ浮かべる木片をくわえて渡ってきた雁は、この浜に木片を落として内地へ飛び立ち、春に戻ってきた雁が木片をくわえて北へ渡るそうです。残った木片は、帰らぬ雁の数。帰らぬ雁の供養に木片を集めて燃やし、それで沸かした湯に浸かったとあります。
    玄関脇には足湯が有り、熱い温泉になっていました。熱いけど、疲れた足にはちょうど良い温度です。
    シャンプー,石鹸の類い無し350円のところNEXCO東日本のハイウェイウォーカー提示で300円。100円バック式無料ロッカー有り、3分10円式有料ドライヤー有り、露天風呂無し。

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    6人が参考にしています

  • 有料に無料

    投稿日:2014年10月14日

    有料に無料黄金崎不老ふ死温泉 感想

    くに~さん


    評価 星5つ5.0点

    海岸に近い本館は8時からの営業開始です。
    内湯は、大きな湯船を熱湯としていましたが、熱さを感じない良泉です。黄金色の湯はナトリウムを含み、複雑な味がしていました。この湯が一番濃いです。小さな湯船は、湯出口が無く、ややぬるめにしてありました。
    露天風呂は一旦着替えて、サンダルと脱衣用のプラケースを借りて、海岸線に降りて行きます。駐車場からも直接行ける場所なので、有料との表示が掲げられていました。海まで僅かな場所に湯船が作られていて、間欠泉のように湯を供給していました。
    シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き600円のところNEXCO東日本の優待で無料。暗証番号設定式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。

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    21人が参考にしています

  • 日本海を望む極上の開放感

    投稿日:2014年10月14日

    日本海を望む極上の開放感黄金崎不老ふ死温泉 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    津軽国定公園の艫作崎に佇む、潮騒の一軒宿。約4年前に日帰り入浴しましたが、今回は一泊二食付で利用して来ました。

    この日は、東棟2階の海に面した10畳広縁付の和室に宿泊。荷ほどきして、急いで「海辺の露天風呂」へ。こちらは、日の出から日没までしか入れません(日帰り入浴は16時迄)。食事処の前を通り、突き当たりのエレベーターで本館の1階へ。右側に日帰り入浴専用の玄関、左に行くと本館大浴場。隣に、露天風呂へ通じる通路があります。サンダルに履き替え、コンクリートの道を海に向かって進むと、岩と簀で目隠しされた露天風呂。右側は女性専用で、左側が混浴です。15人サイズの石造り瓢箪形浴槽には、赤茶色のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 下黄金崎温泉)がかけ流し。源泉51.7℃を、加水して41℃位に。さらりとした肌ざわりです。口に含むと、金気臭がして塩辛い。水平線に沈む夕日を眺めつつ、感無量でした。撮影禁止だったのが残念ですが。

    夕食は、食事処「夕陽」で。お品書き付で、弘前産林檎を使った食前酒から。久六島産サザエの壺焼きが絶品!! 深浦産ハマチ・本鮪・鮃のお造りや、深浦産鰆の醤油麹焼き等々、地の食材に拘った料理に舌鼓。デザートの林檎シャーベットも、美味しかったです。ロビーでは、津軽三味線の生演奏がありました。

    翌朝は、新館大浴場「不老ふ死の湯」へ。浴室は一面ガラス張りで、大海原が広がっています。タイル張り石枠内湯が、大小に2分割。左側の12人サイズの浴槽は、うっすら茶褐色の湯が満たされ、湯温は42℃位。右側のジャグジー付き7人サイズの方は、無色透明の湯で湯温は38℃位。こちらは、沸かし湯でした。続いて、左奥にあるパノラマ露天風呂へ。屋根付きの6人サイズの石造り浴槽で、こちらは42℃位。日本海を眺めつつ、まったりできました。

    朝食は、昨晩と同じ食事処でバイキング。新鮮な刺身も並ぶ豪華なものですが、昨日飲み過ぎた為、胃に優しいメニューで済ませます。

    食後は、本館大浴場「黄金の湯」へ。浴室は、強烈な金気臭が漂います。こちらも、一面ガラス張りでオーシャンビュー。一番風呂で、表面に油のような膜が浮いています。タイル張り石枠内湯が、大小に2分割。右側の10人サイズの浴槽が湯温42℃位で、左側は4人サイズで湯温40℃位でした。チェックアウト時刻のギリギリまで、素晴らしいロケーションと温泉を満喫できました。

    主な成分: ナトリウムイオン6182mg、マグネシウムイオン1063mg、カルシウムイオン1063mg、塩化物イオン13080mg、硫酸イオン1286mg、炭酸水素イオン1086mg、メタケイ酸302.7mg、成分総計24.71g

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  • 赤石マタギの宿

    投稿日:2014年10月13日

    赤石マタギの宿熊の湯温泉 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    金鮎で有名な渓流、赤石川が目の前を流れる、自然豊かな山間の一軒宿。土曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。

    以前、雑誌に載っているのを見て、あれ?こんなところにあったの?一度行ってみたいなぁと、思っていた秘湯です。車のナビに従いたどり着いたものの、全く見当たらず。農作業をしていた人に尋ねると、もっと先の山の中だと教えてもらいました。渓流沿いの道を走り、ようやく看板が出てきて到着。携帯圏外の、自然豊かなロケーションです。宿のご主人は、この地に江戸時代から代々受け継がれてきたマタギなのだそう。宿の裏手には、ツキノワグマが飼育されている檻があるとのことで見に行きたかったのですが、アブがブンブン飛び回っている為、宿の中へダッシュで逃げ込みます。入浴料400円は、女将さんへ。

    正面玄関から右に進み、靴を脱いで館内へ。廊下のすぐ左側に男湯があります。棚と籠だけのシンプルな脱衣場。小さな浴室には、蛇口が2人分の洗い場。片方は、常に源泉が流れ、お湯を受ける洗面器に注いでいます。口に含むと、しっかり鉄臭。固形石鹸のみ備え付け。内湯の岩風呂が、大小に2分割されています。共に、緑褐色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 熊の湯温泉)がチョロチョロとオーバーフロー。源泉35.8℃を、手前の2人サイズの浴槽は36℃位で、奥の6人サイズの方は41℃位に加温。塩素消毒ありとのことですが、塩素臭はしません。PH6.8ながら、やや肌がスベスベする浴感。メタケイ酸199.7mgの影響でしょうか。床が析出物で茶色く変色し、千枚田状になっています。ずっと貸切状態で、静かに湯浴みを満喫できました。

    主な成分: ナトリウムイオン436.9mg、カルシウムイオン284.2mg、塩素イオン443.2mg、硫酸イオン631.4mg、炭酸水素イオン664.9mg、成分総計2.858g

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    7人が参考にしています

  • 舟形の露天風呂

    投稿日:2014年10月12日

    舟形の露天風呂水軍の宿 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星0つ - 点

    JR五能線の鯵ヶ沢駅すぐ裏手に佇む、平成5年開業の温泉宿。およそ5年ほど前に、日帰り入浴しました。

    立派な車寄せを持つ、2棟の建物。左側が宿泊棟で、右側は大浴場のある温泉棟となっています。広々とした浴室の内湯では、ナトリウムー塩化物強塩泉を満喫。また露天風呂では、舟の形をした浴槽があって、子供たちに大人気でした。「湯久楽人くらぶ」という、露天風呂付き客室もあるので、一度泊まって料理も楽しんでみたいです。

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    8人が参考にしています

  • もはやB級

    投稿日:2014年10月11日

    もはやB級鶴田温泉 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    JR五能線の陸奥鶴田駅から、徒歩約6分。青森銀行鶴田支店の裏手に佇む、公衆浴場も兼ねた老舗旅館。土曜日の午後、公衆浴場の方を利用して来ました。

    車のナビに従いたどり着たものの、看板が無いので街中なのに迷います。何となく旅館かなぁと思った建物に、「鶴乃湯」の文字を発見。浴場入口と書かれた正面玄関に入ると、右手に受付があります。誰も居なくて困っていると、宿のおねぇさんが来てくれました。

    念のため、こちらは鶴田温泉さんですか?と確認すると、そうですと半笑い。入浴料は300円。受付から奥に進むとすぐ突き当たり、左手に男女別の大浴場があります。

    棚だけが並んでいますが、思いの外広い脱衣場。浴室に入ると、手前に銭湯のようなレトロな洗い場があり、その先にタイル張り石枠内湯が3つに分割されています。左奥の2人サイズの浴槽は、湯がなく空っぽ。手前の6人サイズの浴槽には、うっすら琥珀色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 鶴田温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉65.6℃を加温・加水せず、39℃位で供給。底のタイルが、かなりツルツルで滑る滑る。肌もツルツルする浴感です。底に、こげ茶色の湯の花が沈殿しています。壁画を眺め、まったり。

    奥の3人サイズの浴槽は、湯温41℃位。口に含むと、微かにモール臭がしました。右奥には、打たせ湯もあります。かなりの水量。先客が上がられた後、貸切状態で満喫できました。

    鄙び度を通り越して、もはやB級。旅館部も営業されているとのことなので、鄙び系温泉が好きな方は、泊まってもいいかもと思いました。

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    13人が参考にしています

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